「日清」にまつわる記事

謎肉が進化した新カップヌードル「カラアゲレモン味」を食べてみたら、「カラアゲ」を押しのける “主役” がいた

2021年6月14日、日清食品からカップヌードルの新商品が発売された。その名も「カラアゲレモン味 ビッグ」である。公式HPによれば、この商品に使用されているのはお馴染みの人気具材「謎肉」ではなく、唐揚げ風の新開発具材「謎肉カラアゲ」と呼ばれるものらしい。

とても良いことだと思う。筆者は日清の試みに称賛を送りたい。もしライターをやっていなかったら世界中の唐揚げを貪り食らう仕事に就いていたであろうくらいには唐揚げが好きだし、おまけにカップヌードルも大好きなので、これはもうレビューを書くしかない。

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【徹底比較】モリモリ野菜が食べられる「チキンラーメンモヤサラダ」は「無限もやし」と何がどう違うのか食べ比べてみた

以前ご紹介したマルちゃん「パリパリ無限キャベツのもと」は、野菜嫌いでもパリパリ麺と粉末スープを混ぜることで野菜をモリモリ美味しく食べられるシリーズの1つだ。キャベツ以外にも様々な野菜で商品展開されているのでご存じの方も多いだろう。

こういった混ぜ系は人気なのか、日清にも「パリパリの麺を使って野菜を美味しく食べる」という似たコンセプトの商品が存在する。しかも、あのおなじみのチキンラーメンを使用するというから俄然興味がわく。そこで今回、どう違いがあるのか「パリパリ無限もやしのもと」と「チキンラーメン モヤサラダ」を食べ比べて比較してみた。

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大のわかめ嫌いが大好きな「チキンラーメン」の新商品 “わかめ味” に挑んでみた

幼少の頃より、わかめが苦手である。わかめを愛する方々には申し訳ないが、あの独特の匂いと食感がどうも受け付けない。「口に入れたら吐く」とかそこまでのレベルではないが、食卓にわかめの姿を認めると苦りきった顔になること請け合いである。

ただ、筆者はわかめ愛好者とのあいだに火種をばらまきたいわけではない。むしろその逆である。というのも、去る2021年3月8日に日清食品より「チキンラーメン」のわかめ味が新発売されたのだが、その情報を聞いて筆者はこう思ったのだ。

大好きな「チキンラーメン」の助力があれば、わかめを克服できるのではないかと。

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【ガチ検証】有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる「山頭火 旭川とんこつ塩」編

人間の舌と記憶は想像以上にいい加減なもの。「あれが美味しい」「あれは美味しくなかった」などというのはあくまで個人の感覚に委ねられており、人によって感じ方は違う。さらに言えば時間の経過とともに、味を思い出すのは困難になる。

例えば巷にあふれる「有名店のカップラーメン」も、人によって「店の味に近い」「全然違う」などと意見が分かれるが、実際のところはどうなのか? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』だ。

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【徹底比較】ありそうでなかった『UFOお好み焼き』は王者カトキチの『ごっつ旨い』に対抗できるのか?

お好み焼き屋には『焼そば』もあるのが普通。この2つは使用する材料がほぼ同じなため、「ついでに焼いちゃいましょうかね」ってなノリなのだろう。そう考えると日清焼そば『UFO』から『冷凍お好み焼き』が発売されたことも、粉モノ界の必然と言えるのではないか。

しかし冷凍お好み焼きには、カトキチ(テーブルマーク)の『ごっつ旨いお好み焼』が絶対的王者として長く君臨し続けている。私が初めてコレを食べたのは20年以上も昔のことだが、あまりの美味しさに思わず関西弁で叫んでしまったんだよな……「ごっつ旨い」って。

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【ガチ検証】有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる「一風堂 博多とんこつ」編

街にあふれる、有名店のカップラーメン。お店にとっては宣伝になり、メーカーはウハウハ、さらに消費者は手軽にお店に近い味が楽しめる大変有能な商品である。だがしかし……。

正直に申し上げて私、P.K.サンジュン自身は有名店のカップラーメンを食べた後「こんな感じ……なんだ?」とモヤッとすることも少なくない。そこんところを白黒ハッキリつける企画がこの『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』である。

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【やってみて】カップ麺の「残ったスープ」で作る茶碗蒸しが簡単&ウマい! これぞB級グルメの味 / 日清の公式レシピ

はい全国の食いしん坊の皆さん、注目! カップ麺を食べ終わったら「スープ(残った汁)」をほとんど捨てている人が多いと思うのだが、そんなもったいないことするのは今日でおしまいDEATH。

なぜなら、そのスープを使えばめちゃウマい茶碗蒸しが超カンタンに作れるのだ! カップ麺が1度で2度おいしくなるレシピ、今すぐにでも試してみてくれ!

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【福袋2021】『日清』オンラインストア限定「おこもり団らんセット」を買ってみた! これだけあれば、しばらく家から出なくて良いかも

どれだけあっても困らない系福袋と言えば、食品だ。保存がきくものであると、なおよし。そんな条件にドンピシャなのが、日清のオンラインストア限定福袋「おこもり団らんセット」である。

購入し、封を開けてみたところ……なるほど。確かにおこもりに最適。もうしばらくは家から出なくてよいかもしれない、そう思えるほどボリュームたっぷりな内容だった。

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料理の素人が「カップでつくるお好み焼セット」で自炊に挑戦した結果 / ズボラ飯かと思いきや…

冬の足音が近づくにつれて新型コロナウイルスの第3波が押し寄せている。このまま感染者数が増加し続ければ、またしても外出を自粛する生活に逆戻りかもしれない。お家時間……つまりは自炊メインということだ。

ただ、得意不得意は人それぞれ。料理ができる人がいる一方、私のように自炊をほとんどしない人もいる。そろそろ料理ができるように頑張らなきゃ……そう思っている最近だが、素人に優しそうな商品をスーパーで見つけたので試してみることにした。これがあれば自炊も苦じゃない!?

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インドの日清が販売している「カップヌードル マサラ味」を食べてみたら日本のカレーヌードルとは全然違った

カップヌードルの定番の1つカレー味。マイルドかつ濃厚なカレーとそれに負けない日清の個性が融合した味はまさに傑作だ。常に色んな新味が発売されているカップヌードルにおいて、不動のレギュラーであることの理由を感じずにはいられない。

だが、同じ日清のカレーヌードルでもインドのものは全然違った。そんなインド日清のカレーヌードル「カップヌードル マサラ味(税込210円)」がインド食材店にて販売されていたため食べてみたぞ。

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日清のラーメンデリバリーサービス「RAMEN EX」を利用してみたら、震えるほど先進的だった

最近、よくラーメンのネットデリバリーを頼んでいる。ラーメンを愛する筆者にとって、パソコンやスマートフォンを少し操作するだけで自宅に美味しいラーメンが届くというのは、人類が進化の極致に至ったことを感じさせる事態である。快適具合も幸福度もこの上ない。

しかし、違った。実のところ、人類の進化はまだ終わっていなかった。というのも、先日2020年5月11日に、あの日清食品が「RAMEN EX」なるデリバリーサービスを開始したのだが……最近になって試みにこれを利用してみた結果、べらぼうな先進性を見せつけられたのである。

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【比較】30円安いのにカップヌードルの味! ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンのオリジナルカップラーメンを食べてみた結果

庶民の味方カップヌードル。言わずと知れた日清食品のエースだ。口の中がカッカッするようなスープと、ちぢれ麺、そして謎肉……普通に食べているがよく考えると、その味は圧倒的なオリジナリティーに満ちている。カップヌードル以外にカップヌードルなし

と、私(中澤)は勝手に思っていたのだが、コンビニオリジナルのカップラーメンにカップヌードルに激似のヤツがあった。しかも、約30円安い上にノンフライ麺。「コスパも意識も高いカップヌードル」とでも言うべきオリジナルラーメンの名は……

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提供:日清食品

【驚愕】日清食品に聞いた公式レシピ!「カップヌードルでたこ焼」を作ってみたら力技の連発に “生き様” を感じた

コロナ禍からステイホームのここ数カ月。インスタント麺のお世話になった人も多いだろう。少なくとも、私(中澤)は結構お世話になっている。手軽かつ保存にも適したインスタント麺はこういう非常時にも役に立つ庶民の強い見方だ。

でもでも、さすがにカップヌードルを食べすぎて飽きそうだよ~! というわけで、日清食品に聞いたアレンジレシピを試してみることにした。カップヌードルでたこ焼が作れるらしいが……どうやって生地を作るんだろうか

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【知ってた?】生協の『コープヌードル』が『カップヌードル』とほぼ同じ味! しかも安い! もはや間違い探しレベル!

みんな大好き日清『カップヌードル』の、あえて欠点を探すとすれば「ほんの少しだけ値段が高い」ことだろうか。コンビニでの通常価格は198円(税込)。スーパーだと平均150円前後だから、たまに128円のセールがあれば個人的には即買いである。

もちろん弁当と比較すれば文句なしの安さなのだが、やや量が少ないため日頃より「もう少し安ければなァ……」と感じていた。そんな折、なんだかカップヌードルによ〜〜〜く似たヌードルを発見したのだ。その名も『コープヌードル』って、完全に狙ってるじゃ〜ん(笑)!

ところが……この案件、狙うとか狙わないとか、そういう次元の話じゃなかったのである。

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【そっちか】日清カップヌードル「抹茶仕立ての鶏白湯」を食べてみた結果 → 千利休も戸惑うレベルの〇〇

2020年7月6日、日清が「じゃぱん ぬーどるずトリオ」の発売を開始した。「じゃぱん ぬーどるずトリオ」とは和の世界観を表現した「カップヌードル」「U.F.O」「どん兵衛」の3ブランドのことで、今回は3年ぶり2度目、2017年以来の販売となる。

前回に引き続き「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶」と「どん兵衛 すき焼き」はそのまま発売される中、1つだけリニューアルしたのが『カップヌードル 抹茶仕立ての鶏白湯』だ。抹茶と鶏白湯とは、合うような合わないような……。ドキドキしながら食べてみたところ、意外な結末が待っていた。

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「どん兵衛の魅力は汁だろ!」と豪語するオッサンが、汁なしのどん兵衛焼きうどんを食べたら、考え方が180度変わった!

即席カップうどんの定番商品といえば日清の「どん兵衛」である。わざわざカップうどんと説明しなくても、どん兵衛といえば、誰でもそれがどんな食べ物なのか理解できるはずだ。私(佐藤)は個人的に、どん兵衛の魅力は “汁” にあると思っている。高校生の頃には友達によく「汁だけちょうだい」とねだったものだ。

ところが! 最近販売を開始した商品は “汁なし” だ。焼きうどんなのである。汁があってのどん兵衛じゃなかったのか! けしからんッ!! ということで、確認のために食べてみたところ…………お! いいねえ~

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日清シーフードヌードルにベトナム最強醤油「チンスー・トイオッ」を入れてみた結果 → クリーミーな味にニンニクチリが天元突破ァァァアアア!!!

日清シーフードヌードルを初めて食べた時は衝撃だった。ミルキーなスープに絡む海産物の風味は誠にトレビアーン。そのリッチな味にやられて私(中澤)はシーフードヌードルを食べまくった。

そして飽きた。もう随分食べていない気がする。そこで、シーフードヌードルにかつての輝きを取り戻させるべく、ベトナム醤油「チンスー・トイオッ」を入れてみることにした。

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【疑惑】チキンラーメン「アクマのキムラー」がリニューアルされるも、変わったの “ひよこ” だけじゃね説 / それでも本家の3倍くらいウマい

何度でも言うが、日清チキンラーメンのピークは最初の一口である。うわーなんかこの懐かしい感じ、いいよね! と食べ進めるも、後半になって飽きてくるまでがワンセットだと思うのだ。そういう意味では、コーンフレークに似た存在と言えるかもしれない。あれ、最後ちょっとだけ残してまうのよ。

しかし、そんなコーンフレークラーメンにも一つだけ例外がある。『アクマのキムラー』である。最後の一滴までおいしく食べられるという点において、私(あひるねこ)の中で別格のチキラーなのだが、なんと最近になってリニューアルされたというではないか。現物が送られてきたので、さっそく食べてみたい。

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日清の二郎インスパイア系な『豚園 背脂醤油豚ニンニク』を食べてみた / 家でそれっぽいラーメンを食べたいならアリ

日清食品から2020年3月16日より発売が開始された『豚園 背脂醤油豚ニンニク』。パッケージ的にも名前的にも、全方面から二郎インスパイア系な感じがバチバチなインスタントラーメン

パッケージに踊る「ニンニク もりますか?」。デカデカと書かれた「豚園」。そして「用意するのはもやしだけ!」と手軽さをアピールしているこちら。とにかくニンニク! 豚! 手軽! という感じ。本当ならパーフェクトフード待ったなしだと思われるので食べてみることに。

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【レア】チキンじゃない! 日清ビーフラーメンとポークラーメンを食べてみた!!

即席麺といえば、日清の「チキンラーメン」である。世界初のインスタントラーメンとして1958年に誕生し、いまだに多くの人に愛されている。私(佐藤)も小学校の頃、給食のない土曜日の昼食に食べていたことを鮮明に思い出す。さて、当たり前だがチキンラーメンは「チキン」だ。

それがもし、チキンじゃなかったとしたら? そう、鶏じゃなかったらどうなるのか……。味の想像がつかないと思うのだが、なんと日清から「ビーフラーメン」と「ポークラーメン」が発売されていたのだ! 偶然発見した私は実際に食べてみることにした。

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