一口に居酒屋と言ってもいろいろなタイプがある。大人の隠れ家的な店、ワイワイ騒がしい店、ムーディーでデート向きの店、モヤモヤする店。世の中には、何とも言い表せないモヤモヤ感を醸し出す居酒屋が確かに存在する。そこには不思議な魅力が溢れているのだ。
東京・市ヶ谷にある「いつでもハッピーアワーぼくらのラッキー」。最高である。名前からすでに最高である。実際に訪れたところ、そこには想像以上のモヤモヤが渦巻いていた。まさに『モヤモヤさまぁ~ず』。そしてその正体は、安くて美味しい超優良店だったのだ!
一口に居酒屋と言ってもいろいろなタイプがある。大人の隠れ家的な店、ワイワイ騒がしい店、ムーディーでデート向きの店、モヤモヤする店。世の中には、何とも言い表せないモヤモヤ感を醸し出す居酒屋が確かに存在する。そこには不思議な魅力が溢れているのだ。
東京・市ヶ谷にある「いつでもハッピーアワーぼくらのラッキー」。最高である。名前からすでに最高である。実際に訪れたところ、そこには想像以上のモヤモヤが渦巻いていた。まさに『モヤモヤさまぁ~ず』。そしてその正体は、安くて美味しい超優良店だったのだ!
日本一。どんな分野であれ、なれるものならなってみたいものだ。世の中には様々な日本一を目指す人たちがいるが、なぜか「ウザさ日本一」を目指す飲食店があるという。即座に、いや「ウマさ日本一」を目指してくれよ、と思ってしまった私(あひるねこ)を誰が責められよう。
東京・荻窪にある『牛タン工房 鎌倉ハム』が目指すのは、正確には「いちいちウザいサービス日本一」。ウザさへの熱いこだわりを感じるな。そこで、どのくらいウザいのか実際に体験しに行ってみたぞ。以下、ウザさについてのネタバレがあるので、各自注意して読んでいただきたい。
安くていい店を見つける。それは宝探しのようなものだ。ワンピースを手に入れて海賊王になるよりも、私(あひるねこ)的には安くていい店を見つけて激安王になりたい。激安王に、おれはなる! 激安王といってもビデオ屋の方じゃないぞ。
聞くところによると、東京・池袋には、一部では有名な超激安居酒屋があるという。なんとドリンク全品190円。おおお、キテるね~。そんな話を聞かされては、黙っているわけにはおるまいて。お店の名前は「希望の星」。絶対小洒落た雰囲気じゃないね~。キテるね~。
日本中に衝撃が走ったSMAPの解散報道。それに伴い、人気番組『SMAP×SMAP』の放送も年内に終了するらしい。非常に残念だ。スマスマは私(あひるねこ)も昔から好きだった番組で、特に人気コーナー「ビストロSMAP」が見られなくなってしまうのは寂しい限りである。
その寂しさからか、「ビストロ」と名の付くお店にフラフラと入ってしまうここ最近。今日も今日とて「ビストロ」と書いてあるお店に入ったら、なぜかラーメン屋だった。というか、思いっきり居酒屋でもあった。意味がわからないだろう? 私もよくわからない。
♪ママーーーーうーうーうーー♪ ……といえば、クイーンの超名曲『ボヘミアン・ラプソディ』だ。その歌い出しは確か「これは現実なん? 幻想とちゃうん?」みたいな感じだったかと思うが、これから紹介する料理を私(筆者)がお店で発見したとき、まさにそんな気持ちになった。
一体、何を見つけたのかというと……ママーーーーのうーうーうーんち!! もう一度言う、う・ん・ちである! もちろん、私は食べた。なお味については以下で触れるが、モロ出しのエグい画像は一切無いから、ひとまず安心してくれ。
毎日が新鮮で見るもの全てがキラキラ輝いていた小学生時代。誰しもが一度は思ったことがあるはずだ。「今の知識を持ったままあの頃に戻ってみたい」と。そんな願望をちょっとだけ叶えてくれるのが『6年4組』。この店は、廊下や教室など小学校のような内装で給食を食べることができる居酒屋である。
こういったコンセプト先行の店で気になるのがコスパだが、ここははたしてどうなのか? 編集部の中でも子ども心を忘れない4人で「あの頃に戻り隊」を結成して界王拳20倍で突撃してみた! か・め・は・め・波ァァァアアア!!!
安くて怒る人っているのかな? 会計の時、思ったよりも安くて「なんでこんな安いんだよ!」ってクレームをつける人は、たぶんいないだろう。出来れば安い方が嬉しい。私(あひるねこ)は日々、安くていい店ないかな~と思いながら生きているのである。
こんな情報を耳に挟んだ。東京・方南町にとんでもない激安の居酒屋があるという。私も詳しいことはよくわからないのだが、とにかくハンパなく安いらしい。いいじゃないか、いいじゃないか。というわけで乗り込んできたのだが、噂に違わぬ安さで笑ったぞ。あと、クセがすごい!
大手居酒屋チェーン店、養老乃瀧(ようろうのたき)。その歴史は古く、フランチャイズ展開している居酒屋の中では老舗中の老舗である。安くて気軽に楽しめる居酒屋だから、学生時代から今日まで多くの人がお世話になっているに違いない。
そんな養老乃瀧がチェーン展開60周年を記念して『仲間酒場』なる親友同士限定のお店を、養老乃瀧池袋南口店で特別オープンするらしい。仲間……酒場だと……? そんなの楽しいに決まってるやないか! というわけで、養老乃瀧から仲間酒場への招待を受けたので、私(P.K.サンジュン)とGO羽鳥の2名でお邪魔することにした。
フードやドリンクのメニューが豊富で、価格も安い庶民の味方といえば居酒屋だ。4月の新年度、歓迎会などで利用するという方も多いのではないだろうか。
そこで今回は、都内にもチェーン展開している札幌発の人気居酒屋をご紹介したい。カニを限界まで皿に盛るダシ巻玉子から、コスパ最強の刺身盛り合わせまで、安くてうまいと評判の注目店だ。
東京は三軒茶屋。“サンチャ” と呼ばれる都内屈指の人気タウンだが、実はその近くに “ニーチャ” があることをご存知だろうか? ニーチャ……つまり二軒茶屋だ。
恐らく、サンチャ周辺にどれだけ詳しい人でも「ニーチャなんて初耳」という人が多いに違いない。だけどニーチャは本当にある! しかも居心地は抜群だ。……そう聞いても信じられない人だっているだろうから、実際にニーチャに行ってハマったニーチャネーゼの私(筆者)が、どのようなところか説明しよう。
大阪人にとってソウルフードであるお好み焼き。大阪出身の私(中澤)は、学校の帰りによくお好み焼きを食べていた。しかし、東京に来てめっきり食べなくなった。なぜなら東京は大阪より単価が高い。いつしか私にとってのお好み焼きは、庶民の食べものからお金がある時に食べに行くものになっていた。
あの頃食べたお好み焼きが恋しい……。そう思った私は、必死でお好み焼きの安い店を探し続けた。そしてついに見つけた。東京なのに大阪よりもコスパが良いかもしれないお好み焼き屋を。場所は錦糸町、“462円でお好み焼き食べ放題” という神コスパの店・その名も「よろずや」だ!! はやる気持ちを押さえつつ、ダッシュで向かった。
子どもの頃に大切にしていたおもちゃ。いつの間にかそのおもちゃで遊ばなくなり、気付いたら大人になっていた。あの時のおもちゃ、今どこにあるのかなぁ……。こんな甘くてちょっぴり切ない思いを持っている人も多いのではないだろうか?
東京は中野にある『大怪獣サロン』は、訪れた全ての人を、半強制的に童心に戻してくれる不思議な空間だ。たかがおもちゃ、と回れ右する寸前のそこのあなた! ちょっと待ったーッッ!! マイナスイオンをも凌駕(りょうが)するかもしれない癒し効果を体感できるチャンスを逃すなかれ!!
以前の記事で、激安な寿司屋についてお伝えした。名前のないJR代々木駅近くのそのお店は、ドリンクさえ頼めば、ぶり1貫10円という破格値で提供してくれるのである。実はこのお店、並びの食堂兼居酒屋と中で連結しており、飲み物はその食堂から提供されるのである。
そのお店「きぬちゃん食堂」は自らを超激安居酒屋と謳っている。ランチのカレーはなんと380円! しかもなかなかのボリュームで、寿司屋に負けないサービス満点のお店なのである!
日本全国津々浦々、それぞれの土地にそれぞれの美しさがあり、それぞれウマいものがある……ハズだ。現地まで行けば絶対に美味しいものはあるとは思うのだが、筆者の勉強不足もあり、パッとイメージが湧いてこないスポットもある。例えば……静岡県だ。
静岡県民の方には非常に申し訳ないのだが、日頃から「静岡料理……魚? お茶? ぐらい?」と思っていたある日のこと。静岡県出身の知人から「静岡で食べるよりウマい静岡料理屋に連れて行ってやるよ!」と誘われたので、ノコノコとついていくことにした。
グルメ王国・北海道にヒケを取らないほど、ウマいものだらけの福岡県。とんこつラーメン・もつ鍋・辛子明太子……などなど目移りしそうなラインナップだが、今回は福岡に足を運んだら ぜひとも食べてほしい一品をご紹介したい。
それはとり皮。焼き鳥の「とり皮」である。九州在住の知人に連れられ、お店に着くやいなや「とりあえず とり皮20本」というではないか……。「マジで?」と思いつつ食べてみたらこれがかつてないウマさ! むしろ20本じゃ少ないYO!!
仕事が終わった後に飲む美味しいお酒は、サラリーマンにとって命の水のような存在である。贅沢を言うならお酒は安い方がいいけれど、つまみもできれば安くてウマいものを食べたい!
そんなリーマンたちの夢のような場所が、和歌山駅のすぐ近くに存在する。それは地元住民たちからもこよなく愛される居酒屋「梅屋」。ここでは一品料理が数種類100円という破格の値段で食べられることで知られている。
私(佐藤)は今年で42歳。「四十にして惑わず」と孔子は言ったのだが、40歳を過ぎても不惑の境地からはほど遠く、日々迷い日々惑わされ、いくら歳を重ねても大人になった気持ちになれない。迷いが深くなると私は決まってオヤジたちの酒場へと足を運ぶ。
オヤジたちの会話とおいしい肴をつまみに酒を飲み、また明日もがんばろう! と自らを奮い立たせるのだ。そんなオヤジたちが舌鼓を打つお店を紹介するのが、この「オヤジのグルメ」である。初回はサラリーマンを癒す街、東京・神田で古くから親しまれている居酒屋「浜貞」である。