「地震」にまつわる記事

世界の一人でも多くの人に届けたい! 地震に苦しむ日本を助けてくれた世界に贈る「ありがとう」ビデオ

世界中の人々に届けたいビデオがここにある。

2011年3月11日午後2時46分、日本は東北地方太平洋沖地震という過去最大規模の地震に襲われた。その結果、1万人を超える方が亡くなり、日本は悲しみに打ちひしがれることとなった。そんな時、私たちに「共に頑張ろう」と声をかけてくれた人々がいた。そう、世界中の人々が共に闘おうと立ち上がってくれたのである。

彼らの助けが私たちに元気と勇気を与えてくれ、こうやって今、前を向いて進み続けることができている。この感謝の気持ちを世界中の人に伝えたい。そんな想いがいっぱい詰まったビデオがYouTubeで公開され、少しづつだが世界に日本からの「ありがとう」が伝わっていっている。

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【衝撃3.11地震動画】横浜ランドマークタワー69階の展望レストランはこんなにも揺れた

未曾有の被害をもたらした、3月11日の東日本大震災。あの日以来、動画サイトYouTubeには、ユーザーが撮影した様々な映像がアップされており、いまだテレビなどで放送されていない大変貴重な映像もたくさん存在する。

今回ご紹介するのは、11月21日にアップロードされた、横浜ランドマークタワー69階における地震映像である。

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地震・台風・防災への備えは万全? / Twitterやmixiだけでなく防災メールサービスもお忘れなく

今年2011年は東日本大震災に始まり夏の大雨など、大災害を多く経験した。今回の体験を教訓に災害グッズの準備や避難場所・経路の確認など、対策している人も多いだろう。一方で、分かっちゃいるけど何もしてない、という人も少なからずいるのではないだろうか。

そんな方にオススメしたいのが、簡単に登録でき、地震の発生や台風などで災害の危険が迫っているときにメールが配信されてくるサービスである。普通のメールで送られてくるため、緊急地震速報に対応していない携帯電話でも受信できる。いつ災害に遭うかはわからない。備えのための第一歩として登録しておきたい。

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【東北地方太平洋沖地震】外国人旅行者が撮影した宇都宮駅の激震映像

未曾有の被害を出した3月11日の東日本大震災。とりわけ津波の被害が大きいが、すべてのきっかけになったのは東北地方太平洋沖地震。日本にいる多くの人が、あの地震を体験した。

そのなかには、ちょうど日本に旅行しに来た外国人旅行者も数多く存在する。今回ご紹介する動画の撮影者もまたしかり。

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東日本大震災を予言した人物があらためて注意喚起!「9/11、9/26、10/17、11/23に何かが起こる」

2011年3月11日の東日本大震災を予言したとして、ネット上で話題となった「9Nania」(女性)という人物。彼女は、震災3日前の3月8日に「3月11日から15日の間に何か起こる」と予言し、「断層帯のエリアに住んでいる人は逃げたほうが良い」とアドバイスしていた。そして、その予言通り、マグネチュード9.0の巨大地震が東日本を襲ったのだ。

しかしながら、彼女は一体どんな根拠で予言をしたのだろうか。あらためてポイントをおさらいしたい。

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東日本大震災の津波は南極にまで及んでいた! 地震パワーで巨大な氷を割る

地震によって発生した津波の力によって、南極の巨大な氷が裂けるところをNASAの科学者らが観測した。調査をしたのは、NASAゴダード宇宙飛行センターの低温度圏専門家ケリー・ブラント氏ら研究グループ。

2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震による津波と、南極にある「スルツバーガー氷棚」から生まれた氷山との関連性を確認できたという。氷棚とは厚さのある氷で、氷河や氷床が海に押し流れ、陸と繋がったまま海に浮かんでいるものを指す。

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気象庁発表によると、21日午前1時4分ごろ、神奈川県西部を震源地とする地震が発生した。マグニチュードは3.9、深さは20km、最大震度は神奈川県川崎麻生区片平での震度3。

そこまで大きい地震ではないのだが、揺れかたが異常だったとネット上では不安の声があがっている。
 
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カワイイのは「プルト君」だけじゃないぞ!原燃工を解説する「ペレット君」も相当の愛らしさ

みなさんは「ペレット」をご存じだろうか? 福島原発の「燃料棒」が溶け出しているのではないかと一時世界中が騒然となっていたが、その「燃料棒」に入っているのが「ペレット」だ。

これは、直径1センチ、高さ1センチの円柱形で、セラミック状にされたウラン燃料である。このペレット1個で、一般家庭で使う電気の約8~9カ月分(2500kWh)を作ることができるというから、そのエネルギーの威力たるや計り知れない。燃料棒にはペレットが約350個が詰められて密封されているそうだ。 続きを全部読む

先月15日、福島第一原発の爆発により現地から61キロ離れた福島市では通常の約500倍(20マイクロシーベルト)が、東京でも通常の20倍(0.809マイクロシーベルト)の放射線量が検出されました。今もなお上がり下がりする放射線量の数値を前に、不安を抱きながら過ごす方も多いのではないでしょうか。

ところが、今から50年以上も前の日本は、今よりもっと高い放射性物質に見舞われ、東京や大阪でも1000倍のプルトニウムが大気中から放出されていたそうです。東京では、なんと1万倍の放射線量が検出されたという情報も。 続きを全部読む

台湾が放射能拡散予報図を発表、7日に台湾全土を覆う / 日本列島もすっぽり

福島第一原発事故。各紙で枝野官房長官が気象庁に放射性物質の拡散予測の公開を指示したと報じられているが、日本に先駆けて台湾の政府直属の最高学術機関・中央研究院が「福島原発放射能塵(ほうしゃのうじん)拡散予報図」を発表した。放射線に汚染された空気中のチリの濃度と拡散予想を動画形式で見ることができる。

予報図によると、放射能塵は4月6日から台湾に到達し始め、7日には台湾全土をすっぽりと覆われている。放射能塵は日本列島を中心に北はロシア、西は朝鮮半島、南はフィリピン、ベトナムにまで到達するという。台湾中央気象局も同様の予測を立てている。

中央研究院は公開にあたり「これはシミュレート結果であり、観測値ではない。参考にとどめてほしい」と注意を促している。

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地震が起きているわけではないのに、体が揺れているような感覚やめまいなどを感じる「地震酔い」。

3月22日に気象庁が発表した報道資料によれば、岩手県沖から茨城県沖で3月18日12時から22日12時までの4日間に発生した余震の数はマグニチュード5.0以上のものが318回にも及ぶとしています。東北や関東を中心に余震は現在も続いているため、本当の地震なのか、揺れているように感じてしまうだけなのか戸惑ってしまう人も多いようです。

医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」には、「地震酔い?」というタイトルで地震後から常に揺れている感じがおさまらないという相談が寄せられています。

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様々な数字で見る日本再建への道のり

3月11日の地震から2週間以上経った今も、余震と放射能の恐怖が東日本を覆うなか、海外メディアが「数字による日本の再建」と題して、日本が今回の災害から復興するために必要なことや被害の大きさなどを数字で表している。

以下が、ニュースサイト「The Week」が3月22日付で報道した主な数字だ。

2470億ドル(約20兆70億円)
与謝野経済財政担当相が発表した、復興に必要とされる額

2350億ドル(約19兆350億円)
世界銀行が発表した、復興に必要とされる額

1000億ドル(約8兆1000億円)
1995年の阪神大震災時に復興に要した額 続きを全部読む

地震発生後、世界中の人々がウィキペディアで「Godzilla(ゴジラ)」を検索していた

日本での地震発生後、世界中である単語がWikipedia(ウィキペディア)で検索された。その単語とは、日本が生んだ世界的怪獣「Godzilla(ゴジラ)」である。米ニュースサイト「io9」によると、地震が発生した3月11日に、英語版Wikipediaで「Godzilla」が検索された件数は、前日の3100件から約3倍の1万800件に急増していたという。

io9は日本で地震が起きてから、津波や放射能漏れのことについて調べているうちにGodzillaという言葉に辿り着いたと説明しており、このことからきっと他のユーザーも地震について調べていくうちに、Godzillaに行き着いたのではと推測している。

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赤十字に寄付された義援金、ちゃんと被災地に届いている?

東北地方太平洋沖地震発生から2週間が過ぎようとしている。被災地への援助を募る活動が広まり、毎日世界中から義援金が集まってきている。読者の中にも募金をしたという方が多いのではないだろうか。

「この義援金、ちゃんと被災地に届いているのかな?」と思っている方もいるかも知れない。はっきりと目に見えない寄付金の行き先が心配になることもあるだろう。アメリカ赤十字社CEOのランディー・ハトソン氏が、同社に集められた義援金の行方について説明しているのでここでご紹介したい。

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震災後、日本国内だけでなく世界各国の企業や有名人から続々と支援活動のニュースが届いている。日本でも人気のアメリカの服飾ブランド「ラルフローレン(Ralph Lauren)」もチャリティキャンペーンに乗り出した。その名も「THE JAPAN HOPE プロジェクト」、売上げ全額が赤い羽根募金を通して被災地に寄付されるそうだ。

このチャリティプロジェクトのためにデザインされたのは、ポロシャツ。男性3タイプ、女性2タイプで各種3カラー展開で、お値段98~100USドル(約7900円~8900円)で絶賛発売中だ。

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ヤクザの災害支援活動、海外メディアが報道

決して日本では公に語られることのないヤクザの災害支援活動を、海外メディアが報道し注目を集めている。

アメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エイデルシュタイン氏の報道によると、指定暴力団である山口組と住吉会は、最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたという。

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民主党議員「自民党さん頑張ってください」、まるで漫画と馳浩議員苦言

大震災の復興支援のため、政府の要職に就く民主党議員たちは睡眠時間も惜しんで尽力している。枝野官房長官にいたっては、海外からも睡眠を摂った方がいいのではと、心配されているほどだ。その一方で、政府外の民主党議員は足手まといになることを避け、省庁への働きかけを自粛。人によっては「国会に来てもやることがない」と困惑している有様だ。

さらには、自民党の馳浩衆議院議員が3月15日に明かしたブログによると、ある人物の発言を引用し、「自民党さん頑張ってくださいって、民主党議員に言われましたよ。僕らの分も政府に言ってやってください、って!」 と紹介している。これについて、「まるで漫画のような話ではないか? 」と苦言を呈しているのだ。

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ロシアが被災者向けに健康施設を開放、雇用の準備も

日本の震災を受けて、海外からさまざまな支援物資が届けられている。支援表明のあった117の国と地域、29の国際機関から毛布や食料、ミネラルウォーターなどが届きはじめた。

そんななか、早くから被災者受け入れの意志を示していたロシアが、受け入れについての具体的な提案を行っている。被災者の心理的リハビリのために、施設利用の受け入れを行い、必要に応じて雇用を提供するというものだ。

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オノ・ヨーコ、坂本龍一らがチャリティコンサート開催

日本の復興支援のために、アメリカのアーティストがチャリティコンサートの開催を決定した。3月27日にコロンビア大学ミラー・シアターでオノ・ヨーコ、ソニック・ユースらが、4月9日にはニューヨークの日本協会本部で、坂本龍一、ルー・リードらがそれぞれコンサートを開催する。

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全国で被災者を支援する動くが活発化している。19日には、さいたまスーパーアリーナに福島県双葉町の1200人が到着。他の自治体も被災者の受け入れを始めている。

そんななか、「ユウノマニアックス」というサイトが、16日から受け入れ情報をまとめ、全国の自治体の状況を分かりやすく紹介している。

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