「地震」にまつわる記事

放射能漏れが深刻になり、依然予断を許さない状況が続く福島原発。その被害拡大を防ぐため、東京電力は当初50名だった作業員を181名に増やして現在復旧作業にあたっており、日本全国がその行方を見守っている。

彼らが復旧作業を行っている場所は、放射能漏れが激しい原発に非常に近く、大量の放射線を浴びながら作業を続けていることになる。しかし彼らはそんなことも顧みず、まさに決死の覚悟で事態の収拾に全力を尽くしているのである。

そんな中、イギリスのタブロイド紙「Mirror」が、作業員とその家族たちの間で送られたメッセージを取り上げ、そこに秘められた人々の想いを紹介している。

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米メディア、渋谷のライブハウスを原子力発電所と報道

東日本に甚大な被害をもたらした東北地方太平洋地震から1週間。行方不明者の捜索はもとより、福島第一原子力発電所の事故に関しても出口の見えない状況が続いています。

これについての情報が海外でも多く報道されるなか、米ニュース専門放送局「フォックス・ニュース」の日本地図がめちゃくちゃだと話題になっています。

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3月11日、東北地方を震源とした戦後最大規模の大地震が、日本を直撃。多大な被害を及ぼし、今もなお懸命の人命救助が行われている。海外メディアも被害地の現状を一面トップで報じ、世界各国から救助の手が差し伸べられるなど「日本を助けたい!」という温かなメッセージが届いている。その一方で、目を覆いたくなるような非情な言葉が、ネット上に散乱しているのも事実だ。

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神業レベルのスピードで復旧する道路/インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」

東北地方太平洋沖地震の影響で不通となっている道路が多いなか、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の素早い対応にインターネットユーザーから驚きの声があがっています。16日、同社のホームページに掲載された写真には、たった4日間で見事に復旧しつつある高速道路の姿が写されています。 

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富士山にかかる雲は、古くから天気の予想に使われてきた。なかでも富士山が笠(かさ)を被っているような「笠雲」は、高い確率で「数時間後には雨になる」と言われている。

そんな富士山の今の様子を、世界のどこからでも確認できるのが、動画共有サービスUstream(ユーストリーム)のライブ配信を利用した「MINOBU.TV(ミノブ・ティービー)」である。

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地震で被災しながらも、自ら妻と母親を捜し出し、さらに現在も他の行方不明者を捜索し続けている宮城県の男性が「ランボー」のようだと海外で話題になっている。

43歳のこの男性は、上はスウェット、下は迷彩パンツを履いた上からビニールで覆ってテープで固定するという出で立ち。履いているスニーカーはすでに泥だらけである。

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アメリカの学者、東京に大規模な余震を警告

3月11日の東北地方太平洋沖地震後、各地で余震が続くなか、カリフォルニア大学デイビス校の地震学者ジョン・ランドル教授は、東京での大規模余震を警告している。

「当初、主な余震は仙台の周辺地域で起きていたが、徐々にそのエリアは南下しており、東京周辺も巨大な余震の危機下にある」

教授によれば、「過去に日本沿岸で発生した大地震が、それぞれに大きな余震を引き起こしてきたのは歴史的事実であり、そのほとんどがあまり時間を置かずに起きている」とのこと。

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3月19日に起こるとされている、月と地球が最接近する現象「スーパームーン(Super Moon)」。NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのことだ。

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日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!

日本のレスキューロボット研究チームが現地入りの準備を進めていると、アメリカのメディアが報じている。

被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チーム。アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうだ。アメリカのレスキューロボットの権威、テキサスA&M大学教授のロビン=マーフィー博士によると「能動スコープカメラ 」は狭いスペースにおいて最も力を発揮することができるロボットとのこと。

また、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめていると報じている。

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日本には昔から千羽の折鶴を作って、他人の回復を願うという習わしがある。そして今回、東北地方太平洋沖地震が発生し、海外では日本の人に元気になってもらうため10万枚の折鶴写真を集めようというプロジェクトが進行されている。

このプロジェクトを企画したのはアメリカの「DoSomething.org」という団体で、現在世界中の人たちに既製の折鶴の写真、もしくは自分で作った折鶴の写真をFacebookの特設ページ「Paper Cranes for Japan」にアップするよう呼びかけている。彼らの目標は千羽の100倍、つまり10万枚の折鶴写真を集めることで、それにより100の願いを日本に届けたいとのこと。 続きを全部読む

日本の被災状況の深刻さを受けて、世界中から支援の申し出が相次いでいる。お隣の韓国でも、さまざまな支援活動の輪が広がっている。

韓国の政府のまとめによると、地方自治体や民間団体が支援するために募金すると申し出た金額を300億ウォン(約21億7448万円)と推算。ミネラルウォーター15万トンをはじめ、毛布やインスタント食品などの物資の支援も開始。12日には、外交通商部緊急対応チームの6人と救助隊員5人、救助犬2頭を先行派遣。14日には、緊急救助隊102人が到着しており、さらに100人の追加派遣の準備も整えている。

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海底に沈んだとされる古代都市「アトランティス」を発見か

遥か昔、一昼夜にして海底に沈んだという説のある古代都市、アトランティス――その場所としてスペイン南部が最も有力であると、コネチカット州ハートフォード大学のリチャード・フルンド教授が率いる国際調査チームが発表した。

アトランティスの存在の真偽については古くから議論がなされており、滅亡のシナリオも諸説さまざまである。今回教授らは地震により巨大津波が押し寄せたのではないかとして、津波沈没説を支持した。

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月が地球に最接近する自然現象「スーパームーン(supermoon)」。つい先週の3月9日、「3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近」という記事をお伝えし、その2日後の11日に東北地方太平洋沖地震は起きてしまった。科学者のなかには、この「スーパームーン」が地震や火山活動と直接関係していると考える者もいるだけに、多くの議論を巻き起こした。

しかし一方、アメリカ航空宇宙局(NASA)は、今回の日本の大地震とスーパームーンは関連していないという立場をとっている。

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並び始めて10分もしないうちに、割り込み、クレーム、そして小競り合い。中国人は長時間並ぶことが苦手というのは度々報じられているが、そんな中国メディアが日本人の災害時の冷静な対応に賞賛の声を寄せている。

避難中の渋滞でも、誰一人クラクションを鳴らす人もいない、それどころかむしろお互い気を遣い合っている。避難所では物資の支給に大人も子どもも整然と列をなして順番を待っている。こういった被災者の様子が、中国版ツイッター「ミニブログ」で公開され、驚きと共に中国に広がっている。

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現在、被災地の救援に加わっているアメリカ軍の中に、軽度の被曝者が出たと本日、アメリカ海軍から発表があった。その発表によると、救援活動のため太平洋を航行している空母ロナルド・レーガンが福島原発から生じたとされる放射性雲を通り、デッキにいた乗組員が1ヶ月分に値する放射線を1時間で浴びてしまったようだ。

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大地震による津波での損害、カリフォルニアでも41億円超の見込み

今回の東北地方太平洋沖地震の津波による被害の甚大さは、各メディアを通じて映像などでご覧になった方も多いだろう。そして、地震による津波は、遠く米カリフォルニア州まで及んだ。カリフォルニアの海岸沿いにある埠頭や港湾施設、船などが水の壁となった津波によって破壊されているのだ。

そして、クレセントシティやサンタモニカ・ベイでは強い潮流が続いている。この津波で1名が死亡し、少なくとも5千万米ドル(約41億円)の損害が見込まれると、専門家は話している。カリフォルニア州ハンボルト郡にある、ハンボルト地震教育センター所長で地質学教授のローリ・デングラー氏によると、現時点での損害予測はあくまでも仮定的なもので、今後さらに増加する可能性があるとのことだ。「損害はさらに増加するでしょうね。どの程度まで行くかは、私は予想しないわ。カリフォルニアにとっては、高くつく出来事ね」と同氏は言う。 続きを全部読む

アメリカの団体がFacebookで救助犬派遣プロジェクトを開始 / 「いいね!」のクリック数に応じて寄付金が決まる

マグニチュード9.0を記録し、世界の観測史上最大級とされる今回の東北地方太平洋沖地震。現在でも多くの人が建物に閉じ込められたり、瓦礫の下敷きになったり、一刻も早い救助が期待されている。

そしてその救助に加わるため、昨日世界各国から救助隊が到着した。こういった海外からの支援は、現在数え切れないほど計画されており、その中には政府レベルのものだけではなく、個人レベルで計画されているものも多くある。

そして今回、アメリカでまた新たな日本支援プロジェクトが立ち上げられた。そのプロジェクトとは、災害救助犬を日本に派遣するため救助犬団体に寄付しようというものだ。これを立ち上げたのは、マルチメディア団体「Explore.org」の創始者チャーリー・アンネンバーグ ・ウェインガーテンさん。

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地震発生から時間を追うごとに、甚大な被害状況が明確になっている。日本のみならず、海外でも報道され、支援に関する働きかけが、TwitterやFacebookでも展開されているようだ。

レディー・ガガがブレスレットをデザインし、販売とともに寄付を呼びかけているのをはじめ、マドンナも公式ページのトップに赤十字のバナーを貼り、寄付への参加を働きかけている。そのほか、発生直後から寄せられている海外アーティストたちの励ましの言葉をご紹介したい。

・パリス・ヒルトン(モデル・デザイナー・歌手・女優)
「ニュースの映像を見て、悲しい気持ちになりました。日本の皆さんが心配です。日本の皆さんの心痛をお察しするとともに、神のご加護があることを願います」

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東日本を恐怖に陥れた東北地方太平洋沖地震。被災地や被災者に、私たちができることはないものでしょうか? 小さい力でも、力を合わせれば大きくなります。

たとえば、義援金を送ることも立派な支援のひとつです。そこで今回、寄付や募金ができるページをまとめました。現金の振り込みだけでなく、クレジットカードでも寄付・募金ができるようです。

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レディー・ガガ、日本のためにブレスレットを販売開始

日本の巨大地震の様子は、時間が経過するとともに海外のメディアでも詳しく報じられている。海外のセレブや要人たちも、メディアのインタビューや公式Twitterで、お見舞いの言葉を発言しているのだ。そんななか、アーティストのレディ・ガガが自身のオンラインストアで、自らデザインしたブレスレットの販売を開始するとともに、寄付を呼びかけている。

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