「喫茶店」にまつわる記事

いま長期休業中のサブカル喫茶店はどうなっているか? 阿佐ヶ谷「よるのひるね」の店主に話を聞いてみた

どこの街にも憩いの店がある。飲み屋だったり喫茶店だったりと様々だが、ほぼ全ての店がこのコロナ禍で厳しい現状に置かれている。自粛中の休業の末、そのまま閉店してしまったりと寂しい末路を辿っている店は少なくない。

東京・阿佐ヶ谷にある、サブカルの聖地といわれている夜の喫茶店「よるのひるね」。この店もコロナ禍で休業を余儀なくされたひとつである。5月1日より長期休業しているが、一体どうなっているのだろうか? まずは簡単にお店の歴史から紹介していこう。

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【純喫茶】東京・五反田の老舗喫茶「リプトン」のクリームソーダがスゴイ! 特大ソフトクリームがドンッ! と乗っかってるぞ!!

喫茶店大好きな昭和丸出しおじさんの佐藤です!! 近頃の純喫茶ブームは誠によろこばしいことだ。一時はコーヒーショップが至るところに出店して喫茶店を駆逐する勢いだったが、ここ数年で喫茶店の良さが見直され、レトロな雰囲気の新店も続々と誕生している。

さて、今回紹介するのは正統派な老舗喫茶店「リプトン」である。東京・五反田TOCビル地下1階にある古いお店で、ここのクリームソーダに衝撃を受けた! 上に乗ったソフトクリームがデカい!! こんなクリームソーダ見たことがない!

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【純喫茶ブーム】ドトールコーヒーのハイブランド「ドトール珈琲店」に行ってみたら、いいドトールコーヒーだった!

いつの頃からかわからないけども、来てる! 確実に来てるぞ、純喫茶ブームが。スターバックスのようなコーヒーショップも相変わらず人気はある。がしかし! クリームソーダやプリンなど、昭和のトラディショナルな喫茶店を利用する人も増えている。実際新しい喫茶店も増えてるから、ブームが来てるんだよ! 純喫茶のブームが!

その流れに乗ったのか、ドトールコーヒーショップがハイブランドの展開を開始している。その名も「ドトール珈琲店」だ。ドトールコーヒーが新たにドトール珈琲の運営を開始したんだよ。…………う~ん、ややこしい! とにかく、ここは、いいドトールである!!

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【特別な夏】街の小さな喫茶店はこの先やって行けるのか? お盆を前に現在の状況を聞いた / 東京・神田「眞踏珈琲店」

東京都・小池都知事は2020年8月7日の記者会見で、都は「感染拡大特別警報」の状況にあると説明した。この夏は感染拡大を抑え込む「特別な夏」とも述べ、帰省を含む遠方への外出を控えるように呼びかけている。

5月25日に緊急事態宣言が解除された後、初めての大型連休にあたる「お盆」を迎える。連休を前に飲食店はどうなっているのか? 東京・神田の喫茶店に現在の状況を伺った。

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【昭和レトロ】MIYASHITA PARK1階の「渋谷横丁」にノスタルジックな純喫茶発見! 雰囲気が渋すぎる!!

空前の喫茶店ブーム到来! その流れに乗って東京・渋谷の新たな複合型施設「MIYASHITA PARK」にも純喫茶がオープンした。店の名は『純喫茶 & スナック思ひ出』。令和に誕生した最先端の商業施設の中に純喫茶だって!? 実際に行ってみたところ、つくりがバリバリ昭和! ノスタルジックでめっちゃ渋い!! お店の場所がわかりにくくて、まるで隠れ家! 人にヒミツにしたい穴場喫茶である。

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【6/14まで】喫茶店好きな人は「ルノアール」に行った方がいい! だってAモーニングが無料なんだもの!!

喫茶店で提供される朝食のことを「モーニング」という。私(佐藤)はアレが好きでね。モーニングの中身に特にこだわりがある訳ではなく、そのものが好きなんだな。さて、そのモーニングについて、大変重要なお知らせがある。

純喫茶の代表ともいえる、「喫茶室ルノアール」で期間限定でAモーニングを無料で提供しているのだ。通常ドリンク +60円、ただでさえ安いというのに、それを無料って……。有難く頂きますッ!

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東京・神田小川町の「眞踏珈琲店」が独自に宅配サービスを展開中 / 実際売り上げはどうなのか? 尋ねてみた

東京都の緊急事態宣言、および外出自粛要請が続いている。飲食業界ではテイクアウトメニューを拡充して、対応しているお店も多い。そんななか、東京・神田小川町のコーヒー専門店「眞踏珈琲店」は、自前で宅配サービスを行っている。

このお店は、店主の眞踏さんの独特のTwitter投稿で2016年に話題になった。自前で宅配対応するのは、実際どうなのだろうか? 注文すると共に、宅配対応の売り上げ状況について尋ねると、意外な事情を聞くことができた

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【郷愁コラム】4月から屋内は原則禁煙に! 時代と共に消えゆく「喫茶 × タバコ文化」の素晴らしさを改めて振り返ろう

愛煙家の皆さま、こんにちは。グレート室町です。ご存知のとおり、健康増進法の改正により来月から屋内施設が原則として禁煙になります。一部の例外は残るものの、今までのように飲食店などの客席でタバコを吸うことは絶望的に難しくなるでしょう。

そして禁煙化の波は、喫煙者にとって最後のオアシスであった喫茶店にも迫っています。コーヒーの香りと紫煙が交錯する、セピア色の空間。そんなレトロな光景も時代と共に消えていってしまうのです。

古き良き「喫茶 × タバコ文化」の素晴らしさを、最後に振り返ってみようではありませんか──。

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【鬼コスパ】朝スタバ行ってる場合じゃない! サンマルクのモーニングは290円でコーヒー+パンまでついてくる / テイクアウトも可

みんなー! 毎日、朝ごはんは食べてるかな? いやいや、毎朝、通勤途中でコーヒーを買って飲むのが精一杯……もしそうなら是非「サンマルクカフェ」に立ち寄ってみてほしい。

チョコクロでお馴染みのサンマルクカフェでは毎朝モーニングセットを販売しているのだが、その価格を思わず二度見してしまった。税抜290円! パンとコーヒーで290円! スタバのコーヒーと同じ価格じゃないか! スタバに寄ってる場合じゃねえええええ!

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これぞ理想の喫茶店プリン! 東京・高円寺のチーズ喫茶「吾輩は山羊である」のカスタードプリンが素晴らしすぎる!!

昨年は空前のタピオカブームだった。その流れは2020年も続くのだろうか? はたして、タピオカはこの冬を越せるだろうか? 春を待たずに閉店するお店もあるかもしれない……。それはさておき、ブームの裏で静かに流行っていたものがある。「喫茶店のプリン」だ。

中でも、プリン好きを自負する私(佐藤)がかねてから食べてみたいと思っていたのが、東京・高円寺の「チーズ喫茶 吾輩は山羊である」で販売しているカスタードプリンだ。先日、ようやく念願が叶い、実際に食べることができた。結論を言うと、ここのプリンはまさに理想的。トラディショナルな喫茶店プリンであった。

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【全面喫煙可】昔ながらの喫茶店で頼んだ「ハンバーグスパゲッティ」が昭和世代ドストライクの美味しさだった! 福岡県小倉駅『グリーングラス』

福岡県北九州市の小倉駅といえば、南口側が繁華街として賑わっている一方、北口(新幹線口)側は静かで落ち着いた雰囲気である。そんな北口から歩いてスグの場所にあるのが『グリーングラス』という名の喫茶店。いかにも昭和な佇まいの名物店だ。

なかでもファンが多い人気メニューとされているのが、鉄板ナポリタンの上に手作りハンバーグをドンッとのせた「ハンバーグスパゲッティ」らしい。純喫茶のナポリタンという時点ですでに美味しそうだが……ハンバーグがONとなれば無敵だろう。これは食べるしかねえッ!

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昭和レトロな純喫茶『カレーショップひぐち』のクリームソーダが最高過ぎる理由 / 350円カレーも文句ナシ! 福岡県北九州市「門司中央市場」

クリームソーダといえば、爽やかなメロンソーダと濃厚なバニラアイスの無敵過ぎる組み合わせで、100年前から人気である。今では昭和レトロな純喫茶の定番メニューとして落ち着いている印象だが、たま~に死ぬほど飲みたくなるスペシャルなドリンクだ。

つい先日も、福岡県北九州市の「門司中央市場」でどうしてもクリームソーダが飲みたくなってしまった。もともとは老舗喫茶店でカレーを食べるだけのつもりだったが、あまりの雰囲気の良さにクリームソーダにも手を出した次第。う~む、冬でも最高ですわ~。

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【大阪】仏像大量発生中の激ヤバ純喫茶「篝(かがり)」に行ってきた / 険しい表情の仏像と50年代洋楽ロックの組み合わせが最高にセクシー!

大阪メトロ千日前線・玉川駅の1番出口から地上に出ると、「新橋筋」なるローカルストリートへの入口が現れる。やけに細長い通りだ。今回ご紹介するのは、細長~い商店街を抜けた先にある喫茶店『篝(かがり)』である。

こちらタピオカ目当ての若者が集結するようなカフェではない。地元の常連客がフラッと訪れては “いつもの珈琲” を注文し、スポーツ新聞を読んでからマスターと世間話をするような古き良き純喫茶である。しかも……店内が仏像だらけの激ヤバ店なのだッ!!

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【激震】スタバ、今度は “純喫茶風” になる! 期間限定のレトロな「スタアバックス珈琲」で世の喫茶店に宣戦布告か?

常に時代の最先端を突き進むスタバこと、スターバックスコーヒー。スタバというと、何だかんだでオシャレなイメージがあるように思う。洗練された、と言ってもいいだろう。ところがスタバさん、今度は “純喫茶風” になるようです。

スタバの会員向けに先行告知された情報によると、2019年5月15日より「スタアバックス珈琲」なる新プロモーションがスタート。同時に新作『プリン アラモード フラペチーノ』を始めとした、ちょっとレトロなメニューが期間限定で発売されるとのことだ。これは強力……!

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浅草の超老舗喫茶店『デンキヤホール』が昭和過ぎた / レトロゲームをしながらオムマキが食べられるぞ!

下町情緒あふれる浅草に『デンキヤホール』という名の超レトロな喫茶店がある。創業は100年を超え “初代店主が電気屋を創業し、その後ミルクホール(喫茶店)となった” というのがチョイ変わった店名の由来なのだが……変わっているのは店名だけではないらしい。

なんでも昭和レトロな店内には、一昔前に多くの若者を熱中させたテーブルゲームがあり、今なお現役バリバリで稼働しているのだとか。レトロな喫茶店でテーブルゲーム……う~ん、とてもヨロシイですね~。ということで、行ってみることにした。

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【ルノアール探訪】新宿・歌舞伎町の歓楽街の喧噪を忘れさせる、落ち着きの空間「新宿区役所横店」

私(佐藤)が上京したのは31歳になる年だった。それから早いもので14年もの月日が経ち、今では東京人ヅラしている自分を自嘲気味に笑う時がある。それまでの私の人生を一言で表すと「無知」だ。何も知らない、知らないことさえも知らない。恥ずかしい話、「喫茶室ルノアール」さえも知らない人生を歩んできた。上京して以降、ルノアールを知ることとなる。

本稿では、ルノアールのすばらしさと、関東を中心に展開する各店舗の知られざる魅力について、お伝えしたいと思う。その第1回は新宿・歌舞伎町のド真ん中にありながら、喧噪を忘れさせてくれる「新宿区役所横店」だ。

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【コラム】パッとしない「ルノアール」が潰れない3つの理由 → 40歳になるとルノアールの良さがわかるって話

空前のブームは過ぎ去り、いまや文化として定着した感のあるカフェ。スタバやタリーズなどのチェーン店はもちろんのこと、街には個人経営のお洒落なカフェも非常に多い。もしカフェが無くなったとしたら……困る人は多いハズだ。

ところでみなさんは、日本有数の老舗コーヒーチェーン店『ルノアール』は利用されるだろうか? 私(P.K.サンジュン)は最近になってちょいちょい利用するようになったのだが、40歳にして初めて「ルノアールの素晴らしさ」に気付いたのだ。

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【コメダじゃない】支留比亜珈琲(シルビアコーヒー)のカルボトーストがクリーミーにもほどがあるッ!

名古屋発祥のコーヒーチェーンといえば、「コメダ珈琲」が有名だ。しかしコメダだけが名古屋発のコーヒーチェーンではない。都内にわずか1店舗しかない「支留比亜珈琲」をご存じだろうか。え? そもそも読み方がわからないって? これは「シルビア」と読む。

その支留比亜珈琲には、意外なメニューがあった。それはカルボトーストだ。カルボナーラソースをトーストにかけた、なかなかボリューミーな一品。ボリューミーであるだけでなく、めっちゃクリーミーだ。ソースドバドバッ!!

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【予想外】アフリカの喫茶店で「ハンバーガーとポテト」を注文したらヤバいバーガーが運ばれてきたでござる

当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。

同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである

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【悲報】姫路を一望できる「回転する喫茶店」が3月25日で閉店 / 今のうちに行っておこう!  姫路市・手柄ポート

ただいま巷ではゆるやかな喫茶店ブームが続いている。雑誌でも続々と喫茶店特集が組まれ、中でも昭和レトロを感じる純喫茶は、時が止まったような空間と、移りゆく時代を見守ってきたその佇まいに憩いを覚え、人気を集めている。

そんな純喫茶でも、回転しながら展望を楽しめる喫茶店があるという。しかもそこは2018年3月25日、つまり今月25日に閉店してしまうというのだ! もう行くしかない!! と言うことで姫路まで行ってきた。

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