「初めての○○」にまつわる記事

【衝撃】35歳で初めて「ガストのステーキ」を食べた男が「後悔」した理由 / イチボの熟成赤身ステーキ

ファミレスの王者・ガスト。食事だけでなく休憩したい時など、もし選べるなら私(中澤)はガスト一択である。なぜなら、ガストのミックスグリル(税抜799円)を愛しているからだ。チキンとハンバーグとソーセージまでついて、799円は高コスパすぎるだろ!

しかし、ミックスグリルを愛しすぎたがゆえに、私は35歳になるまでそれ以外のメニューをほぼ食べたことがない。特に、ステーキなんて注文しようと思ったことさえない。一体どんな味なんだガストのステーキ! そこで初めて食べてみることにしたぞ!!

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ラーメン嫌いが初めて『ラーメン二郎』を食べてみた感想「水が一番ウマかった」

突然だが、ラーメンってそんなにありがたがるものだろうか。私(中澤)は、ラーメン屋に行列ができているのを見るといつも不思議に思う。最近のこだわりすぎ、ギトギト濃すぎのラーメンなんて画像を見るだけでもお腹いっぱいだ。

どちらかと言えば、ラーメン嫌いの部類に入る私。とは言え、食わず嫌いは良くない。実際に食べてみたら、想像と違う未知なる世界が開けることもあるからだ。そこで初めて『ラーメン二郎』を食べてみることにした

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【男のロマン】伊勢海老で「エビフライ」を作ってみた! 1キロ超えの巨大エビフライ最強すぎィィィイイイ!!

エビの王様・伊勢海老。私(中澤)は恥ずかしながら伊勢海老を食べたことがない。「食べたい」と思ったことすらない。だって、高級食材とは言え、所詮エビじゃん? だが先日、ひょんなことからネットで伊勢海老の画像を見た時、自分の中の概念が音を立てて崩れていくのが分かった。え……伊勢海老ってこんなデカイの!?

まるで『天空の城ラピュタ』でドーラがかじりついてた海老じゃないか。創作だと思ってたら、本当に存在したんだ……! この海老でエビフライを作ったら最強に違いない。というわけで、伊勢海老でエビフライを作ってみることにしたぞ!!

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【検証】35歳で初めて「チョコミントアイス」を食べた男「これ歯磨き粉じゃね?」→ 歯磨き粉を食べてみた結果

突然だが、みなさんはチョコミントアイスを食べたことがあるだろうか? 私(中澤)はない。選ばない理由は、なんとなく「可愛さ」を感じてしまうから。小学校の頃にあった「男子なのにピアノ習うのが恥ずかしい」というのと同じニュアンスだ。

だが、今になって私は思う。「ピアノ習っといたら良かったな」と。ひょっとしたら、チョコミントもそうかもしれない。というわけで、35歳にして初めて食べてみることにした。

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【ブチキレ】34年間「担々麺」を食べたことがない男がミシュランで星を獲得した『鳴龍』に行ったらこうなった

すっかり浸透した感のある「担々麺」。噂によると、担々麺専門店や「つゆなし担々麺」まで存在するらしい。だが、私(中澤)は、生まれて34年間担々麺を食べたことがない。したがって、どんなものを担々麺と呼ぶのかさえ知らない。一体、担々麺は何を根拠に「担々麺」とか名乗っているんだ?

味噌ラーメンや塩ラーメンのように「○○ラーメン」じゃダメなのか。お前だけちょっとわがままちゃうか。そんなに目立ちたいのか。小学校の体育教師ならそう言うだろう。そこで、担々麺が体育教師に怒られないレベルでオリジナリティーがあるのかどうか確かめに行くことにした。

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【衝撃】生まれて34年間で初めて「サッポロ一番」を食べる男、作り方を間違える

お湯を沸かしてたった3分……超手軽に作れる袋麺。その中でも「サッポロ一番」の名前を知らない者はいないだろう。袋麺と言えば、最初にその名が出てくる超メジャー・ロングヒット商品だ。

だがしかし! そんな「サッポロ一番」を生まれて34年間、1度も食べたことがない男がいる。私(中澤)だ。今回、初めて「サッポロ一番」を食べようと作っていたら、その過程を見て編集部の全員が爆笑し始めたではないか。え? この作り方そんなに変なの!?

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【閲覧注意】生まれて初めて “昆虫” を食べてみた結果 → ゲンゴロウの味が忘れられない

突然だけどクイズです。子供のうちは大好きだけど、大人になったら苦手になるものな~んだ? ……そう、昆虫だ。子供の頃は、固そうなボディーや脊椎動物ではありえない身のこなしをカッコいいと思うのだけど、大人になるにつれて昆虫をカッコいいと言う人は「昆虫マニア」くらいになる。

かく言う私(中澤)も昆虫は大の苦手。ゴキブリはもちろんのこと、昔は大好きだったバッタも今では厳しい。ヤツラが本気で襲ってきたら普通に負ける。これは “弱点” と言っても過言ではないだろう。ただ、弱肉強食のこの世界、弱点は克服していかねばなるまい……というわけで昆虫を食うことにした

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生まれて33年間ケンタッキーフライドチキンを食べたことのない男が「焼きフライドチキン」を食べてみた

ウソだと思うかもしれないが、私(中澤)はケンタッキーフライドチキンを食べたことがない。これはマジだ。今現在も金がなさ過ぎて、容易に購入することができない。

そんな私は、ファーストフード店の中でもケンタッキーに敷居(しきい)の高さと高級感を覚える。田んぼだらけの田舎町生まれの私にとって、たまにCMで見かける大ぶりのフライドチキンは憧れの対象であり、「カーネルサンダース」は幸せの代名詞だった。

そのケンタッキーがこの度、45周年記念の商品の販売を開始した。その名も「焼きフライドチキン」。焼くとはどういうことだ? それはフライドチキンと言えるのか? 私の頭は疑問符で一杯になった。

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