「パフェ」にまつわる記事

【チョコレートパフェ探訪】第12回:ここにしかない具材 / 札幌「純喫茶オリンピア』チョコレートパフェ(780円)

透き通るような青空の札幌。しかし目的の店は地下にあった。その名も『純喫茶オリンピア』。事前のパフェサーチ(パフェをリサーチすること)にて「ビビビ(これは絶対にウマそう)」と感じたパフェを出す店だ。

狭い階段を降りると、そこには予想を遥かに超えた……

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ハイクオリティなのに穴場すぎるフルーツスイーツ専門店「ラフルッタ」 / こんなところにあるなんて誰も気づかんやろ……

あてもなく街をぶらぶら歩き回るのが好きだ。よく慣れ親しんだ地域でも、歩いていると「あれ? こんなところにこんなものが!」と気づくことも少なくない。最近も、とある場所でフルーツスイーツ専門店を発見したのである。

こんなところにこんなオシャレなお店!? 誰も気づかんだろうし入りにくいんじゃないの? だがしかし、お店を利用してみると、ハイクオリティなお店であると判明! 穴場すぎるだろ!!

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【チョコレートパフェ探訪】第10回:天皇陛下のために / 札幌「雪印パーラー」スノーロイヤル生チョコパフェ(1160円)

人生初の札幌。自然と「パフェの口(くち)」になっていた。

というのも、この地には「シメ(締め)パフェ」なる文化があるらしく……って、札幌、パフェありすぎ! シメ関係なくパフェを扱う店だらけであり、パフェの聖地といっても差し支えないほどのパフェっぷり。

しかし私は目移りしなかった。事前に調査しまくりで、「まずはここへ行く!」と決めていた店があるのだ。それこそが、かの有名な雪印の直営店『雪印パーラー』である。なにせ、ここのアイスクリームは……

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ロイヤルホストの平日限定「アフタヌーンメニュー」がマジ最高!! パフェ × パンケーキのワガママが叶っちゃうぞ〜

ファミレスの中でもパフェのクオリティに定評のあるロイヤルホスト。真夏の「メロンヨーグルトジャーマニー」や先日紹介された「苺のブリュレパフェ」などなど、専門店にも劣らぬ美麗なパフェをシーズンごとに出している。

もしもロイホでパフェを食べるなら……圧倒的に平日の昼下がりをおすすめしたい。なぜなら平日の午後限定で「アフタヌーンメニュー」という超お得なセットを提供しているからである!

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マミーマートの最優秀スイーツ「お父さんに食べてもらいたいチョコパフェ(398円)」に震えた / ダンディなパパになれる大人スイーツはこちらです

埼玉県発祥のスーパー「マミーマート」のお惣菜コーナーが激アツである。なぜなら全国のスーパーやコンビニ、専門店で販売している数多くの商品の中から “優秀” と評価されたお弁当やスイーツがたくさん売っているのだ。つまり、どの商品もレベルが高いってこと。

という話を、先日訪れた系列店の「生鮮市場TOP」で知った。どうやらマミーマートでも生鮮市場TOPでもハイレベルのお弁当やスイーツが買えるらしい。ってことで今回、試しに買ってみたのは、最優秀賞の『お父さんに食べてもらいたいチョコパフェ』であるっ!

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【チョコレートパフェ探訪】第3回:新宿三丁目「珈琲貴族エジンバラ」チョコレートパフェ(1200円)

実は3回目のアタックだった。──さかのぼること数年前。まだ喫煙者だった僕は、会社近くにある喫茶店『珈琲貴族エジンバラ』でお茶をしていた。目的はズバリ、「タバコが吸えるから」だった。これが1回目。

2回目は禁煙中の数年前。チョコパフェ目的で同店に行ったもののほぼ満席で、通された席は喫煙エリアのすぐ近く。結局、煙に耐えられず退散した。とはいえ、法で定められた「喫煙目的店」なのだから致し方ない。

そして3回目は数日前。時刻は午前。開店間もない時間であれば、喫煙席から最も距離の離れた入り口近くの禁煙席が空いているだろう……との打算だった。かくして、その作戦は大成功。清い空気の中、注文したのは……

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【チョコレートパフェ探訪】第2回:大分県別府市「ランズ珈琲」ホイップクリームしか入っていないパフェ(580円)

旅先でチョコレートパフェを攻めるのは、できる男の常識だ。その日、私は大分県は別府市にいた。さも当然のように「別府 パフェ」でググってみると、いの一番に『ランズ珈琲 別府店』がヒットした。当然、GOだ。

Googleマップを頼りに店へ向かうと、「日本一のパフェ屋さん」なる文字が書いてある建物を発見。正直「ずいぶん大きく出たな……」と思ったが、メニューを眺めて納得した。なにせパフェだらけなのだ。

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【チョコレートパフェ探訪】第1回:西荻窪「コーヒーハウスそれいゆ」チョコレィトバナナパフェ(760円)

かねてから食べたいと思っていたチョコレートパフェがあった。東京は杉並区・西荻窪に店を構える「コーヒーハウスそれいゆ」のチョコレートパフェだ。正式名称は『チョコレィトバナナパフェ』で、価格は760円。

店内は、これぞまさしく “純喫茶” な雰囲気で居心地最高。ひっきりなしにお客さんがやってくる。それを的確にさばいていくホールスタッフの動きに見とれていると、やがてチョコレィトバナナパフェがやってきた。

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【2022年福袋】nana’s green teaの福袋はグランドメニューから選べる無料チケット付き! 生活に馴染むシンプルデザインの雑貨も良き

カジュアルなカフェでありながら本格的なお茶を楽しむことが出来るnana’s green tea(以下 ナナズ)。ご飯ものやスイーツも取り扱っていて、お店も適度にオシャレなため、なにかと使い勝手の良いカフェの1つだ。

そんなナナズも例年福袋を販売している。年によって内容は異なるようだが、今年の5000円と3500円の福袋はどちらも食べ物と雑貨のバランスがとれたナナズユーザー必見の内容となっている。

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ココスの「ピスタチオフェア」に登場するスイーツを食べつくしてみた →「クイーンパフェ」が圧倒的すぎてこれ1択!!

突然だが、何だかんだで最近ピスタチオ系のスイーツを食べてない気がする。久しぶりに食いたいなぁと思っていたら、ココスで2021年12月2日からフェアが始まっていた。

ピスタチオフェア2021と銘うって、全部で4種類のスイーツが登場している。ちょうどいいので食べつくしてみることに。

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【ガチ】インターコンチネンタル東京ベイ 「いちご飴のパフェ」がマジで神 / 至高のいちご系スイーツ

筆者が人生で食べたパフェの中で、味とビジュアルの両方においてぶっちぎりのNo.1は、2021年11月にホテル インターコンチネンタル東京ベイで食べた「りんご飴のパフェ」だった。

比肩するもの無しな、ぶっちぎりのトップである。もうこんなパフェには早々出会えまい……と思っていたのだが、早くも同列1位が爆誕した。12月1日から提供が開始された、同ホテルの新作「いちご飴のパフェ」だ。今回もヤバいぞ……ッ!

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デニーズのテイクアウト・宅配専用パフェがクオリティ高い! これを家で食べられるのは強い

コロナ禍を経て、それ以前よりも日常への定着度が増した感のあるフードデリバリー。筆者も最近では、ちょっとめんどくさくて家から出たくない時などに活用させてもらっている。

お店側も日々テイクアウト商品のクオリティを上げてきている感があり、消費する側としては嬉しい限り。そんななか、デニーズからちょっと気になるテイクアウト専用商品が登場した。パフェだ

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【疑問】ココス史上最高の高さを誇る「大人のキャラメルマロンパフェ」はなぜ話題にならないのか? その理由を考察してみた

栗の季節ですねえ。コンビニでは栗を使ったスイーツが並び、パン屋やケーキ屋ではモンブランをはじめとする栗商品がショーケースを彩っている。

そんななか大手ファミレスの「ココス」は2021年10月14日よりマロンフェアをスタート。ココス史上1番の高さを誇る「大人のキャラメルマロンパフェ」(税別790円)の販売を開始した! がしかし、あまり話題になっていない気が……。なぜなのか、その理由を考えてみた!

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インターコンチネンタル 東京ベイ「りんご飴のパフェ」が、理解を超えた凄まじさだった / たぶん魔法にかけられたらこんな感じ

凄いものを食べてしまった……!

ほんの数十分の間に、これまで抱いていた「りんご飴」の概念が跡形もなく崩壊。自分の中の「美味いパフェ」の最高峰が標高27000メートルほど記録更新されてしまった感。この世で最もハイクオリティなリンゴ系スイーツの一つじゃないかというレベル。

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びっくりドンキーのマロンパフェがクオリティ高い! ジョッキパフェは質、量ともに最強!!

「びっくりドンキー」にて、2021年8月25日からマロンデザート4種の提供が始まった。毎年秋限定で販売しているものということだが、そういえば一度も食べたことが無い。と言うか、ドンキ―と言えばハンバーグというイメージしかない

スイーツ系を意識したこと自体がそもそも無かったように思う。しかしHPでメニューを見てみると、値段的にもビジュアル的にも良さげな雰囲気を感じる。ということで食べてみることに。

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【デカ盛り】珈琲屋OBの「クリームソーダパフェ」の量が尋常じゃない! これで税込990円はおかしいだろ!!

みんな、クリームソーダは好きだよな? きっとパフェも好きだよな? その2つが合体したトンデモねえ量のスイーツが存在するのを知ってるか?

「珈琲屋OB」には2つを掛け合わせた「くりーむそーだパフェ」というメニューがあってだな、その量がスゴイんだよ! しかも1000円でお釣りがくる税込990円というお手頃価格だ。

とりあえず写真を見てもらえればわかる。スイーツ好きを自負する人でも実物を見ればホンゲエエエ! というに違いない。これだ……。

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【デカ盛り】ラーメン屋でパフェを頼んだら「ビールピッチャー」に入った超巨大なヤツが出てきて震えた……

それは「パフェ」というには、あまりにも大きすぎた……。スイーツ専門店のならまだしも、提供しているのはラーメン屋である。全国に5店舗を展開する「飛騨の高山らーめん」の名物のひとつ「超巨大メガパフェ」はデカい! デカすぎる!! 税込2500円のびっくりパフェはビールピッチャーで出てくるんだよ! ラーメン屋が出す代物じゃねえだろっ!!

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ロイヤルホストの「フレッシュメロンデザートフェア」が最高! 圧倒的メロンで攻めるストロングスタイル

気候的にも情勢的にもなんだかパッとしない日々が続く昨今。ジワジワとストレスがたまりつつある感。これはきっと筆者だけではないだろう。唐突だが、そこでおススメしたいのが2021年7月7日からロイヤルホストにて始まった「フレッシュメロンデザートフェア」だ。

なんとなくメロンに惹かれてフラフラと食べにいったのだが……やはり素材としてメロンは強い。そこにロイヤルホストのハイクオリティさが加わった結果、素晴らしい仕上がりになっていた。どんな感じか紹介するぞ!

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【騙されるな】スシロー史上最大のパフェ「チャレンジ・ザ・超ギャル曽根パフェ」はどれくらいデカ盛りなのか? 食べてみたら後悔した

回転寿司チェーンの中でも爆盛り・デカ盛りで知られるスシロー。そんなスシローが「史上最大」と銘打つパフェが2021年6月23日に販売開始された。その名も『チャレンジ・ザ・超ギャル曽根パフェ(税込み1078円)』である。

価格からして並みではないこのパフェ。かの大食い女王ギャル曽根にチャレンジ的な名前も厳つい。一般人が注文するには勇気がいることだろう。そこで私(中澤)が挑戦し真相をお伝えしたい。はたして、どれくらいデカ盛りなのか

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【新商品】ナナズグリーンティーの新グラスパフェがかわいい! 既存パフェと食べ比べてみたよ

パフェのおいしさはお店によってピンキリだ。アイスや素材のクオリティ、シリアルの種類、そして全体的なバランス……コレぞ! というパフェに巡り会うのは意外と難しい。

そういった意味でナナズグリーンティーの抹茶パフェは、とてもおいしく欠点がない仕上がりだと思う。抹茶は本格的だし、アイスや寒天にもお店のこだわりが詰まっている。私がもっともよく食べるパフェのひとつだ。

そんなナナズが、4月から新しいパフェの販売を開始した。いつも食べている抹茶白玉パフェは王道のビジュアルだが、新作パフェはガラッと見た目が変わってとてもフォトジェニック。これは期待大だ!

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