「ケニア」にまつわる記事

【マサイ通信】第9回:マサイの女はこう生きる

ジャンボソパッ!! こう書くと「わんこそば」みたいに聞こえるけども、ジャンボとソパ、両方「こんにちは」の意味、これ、もう常識な。ルカだ。対ライオン1勝のマサイ族の戦士・ルカだ。さ〜て今回は、女性読者からの質問に答えようと思う。

質問者の名前は……名前を出して良いのか分からないけどエミちゃんだ。エミ、アサンテ(ありがとう)! で、質問内容を要約すると、ずばり「マサイの女性たちの暮らし」だ。日本の女性は、こんなことが知りたいのか! もちろんレポするぞ。

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【マサイ通信】第8回:マサイ五輪こと「マサイオリンピック2016」最速レポート!! しかも動画あり

SOPA(ソパ)! もう覚えたな? 絶対に覚えたよな? ソパとはマー語で「こんにちは」。そのうち絶対にテストに出る。ちなみにオレは、ソバ派だから。赤いきつねよりも、緑のたぬきが好きなんだ。ソバ、な。これマジな。ウチら、ガチだから。

それはさておき今回の特集は、おそらくきっと世界一取材対象に近い人物が撮影した「マサイオリンピック2016」の世界最速レポートだ。撮影したのは、もちろんオレ。マサイ族の戦士(対ライオン1勝)にしてロケットニュース24ライターの……ルカだ!!

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【マサイ通信】第7回:オレの弟(戦士)がライオン殺しの罪で悪徳警官に逮捕されてブタ箱に送り込まれたけど金を払って救出した

ソパ! もう覚えただろ。マー語で「こんにちは」の意味な。オレの名はルカ。マサイ族の戦士、ルカだ。vsライオン1勝のルカだ。何度も言うが、オレタチはウォリアー(戦士)だ。マサイの戦士、マサイ・ウォリアーだ。宿敵は野生のライオンな。

突然だけど、つい先日、とても悲しい事件が起きた。オレの弟(戦士)が逮捕された。なんと罪状は「ライオン殺し」だ。今回のレポートは、かなり深い話だから覚悟しろ。お前らのご先祖であるサムライが過去に通ってきた道に……似ているかもな。

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【マサイ通信】第6回:マサイ族がスマホで撮影した おしゃれマサイ族写真集

ジャンボ! ソパ!! もういい加減、マサイの挨拶、おぼえてくれたよな? ついでにオレのこともおぼえておいてくれ。ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ちなみにオレ、Androidユーザーな。機種はTJCの『StarQ Q5001』っていうんだぜ。

SIMフリーなうえにデュアルSIM、つまりSIMカードが2枚も入る、まさに海外向けのスマホなんだが、カメラは800万画素のCMOSで、インカメラは200万画素。そんな『Q5001』で撮影したマサイの写真を、前回に引き続き紹介したいと思ってるぞ。

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【マサイ通信】第5回:マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集

ジャンボォ〜! ソパッ!! もう覚えたよな? ともに意味は「こんちゃす」だ。さ〜て、今日の俺はウッキウキだぞ。なぜならば、マイ・ブラザーのゴー(羽鳥)が、1月ぶんの原稿料を送金してくれたからだ! 50キロ先の町まで集金しにGOすっぞ!!

てな感じで、今オレは忙しい。これといったネタもない。つーことで今回は、オレがゴーに送り続けた写真をウン十枚と掲載したいと思う。これがマサイの日常だ。

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【マサイ通信】第4回:マサイ族のスマホ充電事情 / 10キロ先に住む太陽男「ソーラーマン」が約34円でフル満にしてくれる

ジャンボソパ! ジャンボ〜はスワヒリ語、ソパ〜はマー語、両方「こんちは」の意味だ。ということで、ごぶソパ(さた)したな、ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ちなみにマサイ(MAASAI)ってのは「マー語を話す人」って意味なんだぞ。これ豆な。

ところでだ。あいかわらずゴー(羽鳥)からもらったスマホが便利すぎてパケ死のピンチは続いているのだが、それよりなにより問題なのが、電池、すなわちバッテリーだ。今回は、オレがどんだけ苦労して充電しているのかを みんなに教えたいと思う。

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【衝撃動画】迫り来る恐怖! ケニアの交通事情が想像以上にヤバかった

アフリカのケニアと聞いて、皆さんはどんな想像するだろうか。おそらくほとんどの人は「野生動物」に違いない。それもそのはず、ケニアには生で動物をウォッチングするツアーだってあるからだ。「交通事情がヤバい」なんて微塵も思わないだろう。

ところが! 今回ご紹介する動画「Carreteras peligrosas. Kenia」を見れば、これまでの固定概念が覆され、新たなケニア像を知ることになるはずである。なんといっても映っている光景が、マジで事故る5秒前の連続なのだ。

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【希少映像】マサイの窓

家づくりやインテリアが大好きな人ならば、気になるのが「ひとんちの家」であろう。どのように暮らしているのか。どんな家具を置いているのか。たまに行く “ひとんち” は超たのしい。特に、海外旅行時における “ひとんちチェック” は興味深い。

ということで、今回ご紹介したいのは、アフリカのケニアはアンボセリに家を持つ、マサイ族の戦士・ルカさんの家である。彼はライオンと戦い勝利したこともあるほどの、らいおんハートを持つ男だ。はたして、どんな家なのかというと……

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ケニアのSMAPをGoogle日本語翻訳すると超たのしい

ケニアのSMAPといえば、ご存じ「The Standards and Market Access Programme」、直訳すれば “市場アクセス標準計画” のことである。ざっくり言えば、食品インフラの法的取り組みを強化する事を目指す計画のことだ。

食品インフラが整えば、セロリ$10Hey Hey おおきに毎度ありとなり、豊かな大地にKANSHAしてありがとう。結果、マサイのみんなもオリジナル スマイルだ。さて、そんなケニアのSMAPを、かの有名なGoogle日本語翻訳にカマしてみると、大変Peace! な感じになったのでご報告しておきたい。胸さわぎを頼むよJoy!!

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【2016年福袋特集】マサイ族の福袋(5000円)

SOPA(ソパ)! ごぶソパ(さた)!! マサイ族の戦士・ルカだ。年が明けてハッピーニューイヤーと喜んでいるのはマサイ族も同じだが、もっと喜んでほしいことがある。なんと1月1日はワタシのハッピーバースデーだったのだ! 29歳になったぞ。

ところで、日本には「福袋」という文化があることを、つい先日、ゴー(羽鳥)から聞いた。「ビジネスチャンスだ。何か用意しろ」との指示も受けた。何を言っているのかイマイチ理解できていないのだが、なんとか用意してみたぞ。今ここに公開しよう。

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【マサイ通信】第3回:マサイ族のディナー

ソパ(SOPA)! おっと、いきなり「ジャンボ(こんにちは)」ではない挨拶をしてビックリしたか? 「ソパ」ってのは、マー語で「元気?」みたいな感じの意味で、要するに「こんにちは」だ。これ豆な覚えておいて損はない。ジャンボ〜。

さて、今回のネタは夜ごはん、英語で言うところのディナーだ。オレの親友・ゴー(GO羽鳥)から「マサイメシ、良かった。ついでにディナーも紹介してくれ」という指令が出たので、言われるがままディナータイムにスマホで撮った。でもな……

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【マサイ通信】第2回:マサイ族のメシ事情

ジャンボ〜! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。住まいはアフリカ・ケニアのアンボセリ。水も電気もないマサイの集落にオレはリブ(Live)している。たまにライオンが攻めてくるから、油断できない毎日だ。みんなはハッピーか? オレはハッピーだ。

さて、今回のネタは「マサイ族のメシ事情」、通称マサイメシだ。オレタチが普段、ナニを食べているのか気になる日本人も多いだろう。ライオン? キリン? 答えはNO! いいだろう、教えてやる。準備はOK? 発表するぞ? オレタチの主食は……

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【マサイ通信】第1回:史上初のマサイ族ライター「ルカ」

ジャンボ〜! どうも日本のみなさま、はじめまして。アフリカはケニアのアンボセリという街……というかエリアに住んでいるマサイ族の戦士、ルカだ。性別は男、趣味はFacebook、ライオンとの成績は1勝で、妻子ありの28歳だ。ヨロシク\(^O^)/

それはさておき、「ジャンボ」ってのはスワヒリ語で「こんにちは」の意味であるという豆知識もさておいて、今回から『マサイ通信』という連載をロケットニュース24で始めることになったんでヨロシク。記念すべき第1回目は……とりあえず自己紹介だな。

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ケニア人シェフが考案した「赤いきつねに緑のたぬきの天ぷらを入れたら絶対ウマい」を試してみた結果

いま、アフリカで「うどん」が熱い! なぜかケニアで「焼きうどん」が大ブームになっていることや、カップうどん『赤いきつね』が大人気だったことは過去の記事でお伝えした通りであるが、もしかしたら「冷やしうどん」も熱いのかもしれない。

さて、そんな “うどん意識” の高いケニアの中でも、舌には絶対の自信を持っているケニア人シェフに『赤いきつね』を実食してもらったところ、すばらしくロケットニュース24的な改造アイデアが飛び出した。それが「赤いきつねに緑のたぬきの天ぷらを入れたら絶対ウマい」である。これは……試すしかないだろう。いざ実食っ!!

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提供:東洋水産

【衝撃】日本のカップうどん『赤いきつね』がアフリカで大人気! マサイ族とケニア人「これマジでウマいわ……」

『赤いきつね』と『緑のたぬき』といえば、日本ではトップクラスに知名度の高いカップ麺である。

そんな『赤いきつね』と『緑のたぬき』を製造するメーカー・東洋水産の加工食品事業本部・岩野路夫さんに “商品についてのこだわり” を先日、取材させていただいた。

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気になる噂「アフリカのケニアで焼きうどんが大ブレイク」は本当なのか確かめに行ってみた → マジだった

2015年の春ごろ、信じがたい噂が私(GO羽鳥)の耳に飛び込んできた。それは、“アフリカのケニアで焼きうどんが大ブレイク” という、なんでやねん的な情報だ。

お祭りの屋台メニューでもある「焼きそば」ならば、なんとなく理解はできる。アフリカで日本祭を開催したら、偶然にも大ヒット的な流れだ。しかし、なぜ……あえて「焼きうどん」なのか。ということで、現地に行って噂の真相を確かめてきた!

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【アフリカ寿司】ケニアナンバーワン寿司職人を探してきた

世界中の海を泳ぎまわる激ウマの魚、それがマグロだ。日本近海やペルー沖、ケープ沖にチリ沖に……と、さまざまなマグロ漁場が地球上には存在するのだが、忘れちゃいけないのがインド洋。そして、アフリカ寄りのインド洋で漁をしたマグロ漁船が、燃料補給などのために立ち寄る「マグロ船寄港地」こそが……実はケニアなのだ。

場所はケニア最南端、インド洋に面した港湾都市「モンバサ」。世界中からマグロ漁船はもちろんのこと、クルーズ客船なども来航する。と、いうことは……!!

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【動画あり】マサイ族の戦士たちに「ライオンの倒し方」を教えてもらった

日々、ライオンと戦い続けるケニアの誇り高き「マサイ族」の戦士たち。一節によると、マサイ族の姿を見ただけでライオンが逃げ出すこともあるという。百獣の王ライオンが恐れる “ニンゲン” は、世界広しといえどもケニアのマサイ族くらいだろう。

そんなマサイ族に、どうしても聞きたいことがあった。それはズバリ、ライオンの倒し方である。ということで聞いてきた! 実際に私がライオンになったハウツー動画「HOW TO ATTACK LION ~Maasai Style~ 」とあわせてご紹介したい。

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提供:東宝東和

【ライオンより強い男】ケニアに行って「マサイ族最強の戦士」を探してきた

男だったら誰しもが “最強の男” を目指したことがあると思う。そして、人類最強の男を決めるため、世界中のリングで人間同士の闘いが繰り広げられているが、もしもリングが地球だったとしたら……そこには数々の “獣(けもの)” がいるはずだ。

古くから日本には、獣の神こと「獣神サンダー・ライガー」なるファイターも存在するが、獣界(けものかい)のキングといえば “百獣の王” ことライオンである。ライオンこそ最強。そんなライオンをも倒す戦士こそが、真の人類最強なのでは……!? ということで、アフリカはケニアまで足を伸ばし、ライオンより強い男を探してきた!!

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世界最年長の児童は90歳!? 「小学校で読み書きを習うケニア人のおばあちゃん90歳」がアツい!! 目標は聖書を読めるようになること

日本では中学校までの義務教育制度が整っているが、世界では、今でも子供達が十分な教育を受けられない地域がある。そして、国によっては子供時代に学校へ行けなかったため、読み書きができないお年寄り世代もいる。

そんな、ケニアに住む90歳のおばあちゃんが聖書を読めるようになりたいと、曾曾曾孫達と一緒に小学校へ通っているニュースが話題を呼んでいる。世界最年長の児童だと思われる、頑張り屋のおばあちゃんを紹介したいと思う。

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