先日、惜しまれながら亡くなった漫画家の藤子不二雄A先生。A先生の代表作のひとつとして、多くの人の記憶に残っているのが『笑ゥせぇるすまん』だろう。
平成初期にアニメが放送され、子供からオトナまで多くの人にトラウマを与えたあの『笑ゥせぇるすまん』がなんとYouTubeで無料公開されており、大人気になっているのだ。
放送から30年以上経っても色褪せないブラックな世界観。むしろオトナになったいま見ると、他人事とは思えない話ばかりで、子供のころ以上に怖いのである……!
先日、惜しまれながら亡くなった漫画家の藤子不二雄A先生。A先生の代表作のひとつとして、多くの人の記憶に残っているのが『笑ゥせぇるすまん』だろう。
平成初期にアニメが放送され、子供からオトナまで多くの人にトラウマを与えたあの『笑ゥせぇるすまん』がなんとYouTubeで無料公開されており、大人気になっているのだ。
放送から30年以上経っても色褪せないブラックな世界観。むしろオトナになったいま見ると、他人事とは思えない話ばかりで、子供のころ以上に怖いのである……!
最初だけやたら気合の入ったアニメが多い今日この頃。1話を見て名作だと思ったら、そこがピークで2話から信じられないくらい急角度の下り坂になる作品も少なくない。1話の勢いは何だったのか? もはや別物やないか。詐欺にあったような気分になることから「一話詐欺」と呼ぶ者も多い。
が、現在は3月も終わり。1月からスタートした冬アニメはすでに10話を超えている。この時点で面白いものは、少なくとも詐欺ではない。そこで毎クール全アニメの1話をチェックしている私(中澤)が、2022年冬アニメで10話以上見ても面白かった7作品をご紹介したい。
ビックリですよ。『BASTARD‼―暗黒の破壊神―』のアニメ化が発表されました。週刊少年ジャンプで「背徳の掟編」が連載していて、その絵の美しさに魅了されたのは私(中澤)が中学生の時なので、もう25年くらい前のこと。
確かに、最近、過去のマンガ作品を掘り起こしてリメイクとかよく見ますが、まさか『BASTARD‼』が来るとは。引っ越した幼馴染への手紙に魔神コンロンを描いていた私としては胸アツです。
ただ、Twitterトレンドでバスタードという単語を見つけ、クリックした時、私は少し複雑な気持ちになりました。待ってるのはそれじゃないんだよ~!
バッチバチな2022年冬アニメ。いきなり飛ばしてる『進撃の巨人』と盛り上がってきた『鬼滅の刃』の激突はもちろん、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』とか『プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2』とか『最遊記RELOAD -ZEROIN-』とかビッグタイトルが目白押しだ。
ゆえに、クールが始まる前、新作の影が薄いような気がしていた私(中澤)。しかし、2~3話が放送された今、なんだかんだで次週が楽しみな新作が7個ある。中にはそんなに話題になっていないものもあるかと思うのだが、誰かに言いたいのでここに記す。2022年冬アニメで個人的に注目している新作7選がこれだー!
年末年始のテレビがクソつまんねェェェエエエ! でも、遊びに行きたいとこもねェェェエエエ!! っていうか、友達いねェェェエエエ! 大型連休を満喫したいけどマジやることなさすぎて死ぬ。そんな人は私(中澤)以外にもきっといるはずだ。
そこで2021年を振り返って、最後まで見て良かったアニメをご紹介したい。「見た方が良い」とかいうつもりはないが、暇で死にそうな人は、少なくとも暇つぶしの参考にはなるのではないかと思う。
本日2021年12月24日、『劇場版 呪術廻戦 0』がついに公開された。本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画『呪術廻戦』の前日譚『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』を原作とした劇場版アニメだ。
原作ファンである私(あひるねこ)は当然初日に映画館に行ってきたぞ。場所は呪いの坩堝(るつぼ)、東京 新宿。思う存分 呪い合ってきたため、さっそくその感想をお伝えしたい!
ツインテールが好きだ。見た目の華やかさもさることながら、漂うイノセントな雰囲気は唯一無二! ぴょこぴょこ揺れる2本の尻尾は、アニメにおいてツンデレ元気っ娘の象徴と言えるだろう。ツインテールを見るだけで血潮がたぎる紳士は全国に3000万人くらいいるに違いない。
本日11月22日はそんなツインテールの記念日「いいツインテールの日」DA! ツインテール万歳! ツインテール無敵!! ツインテールが最高すぎるのでオッサン9人でツインテール出社してみた!!!
現在、フジテレビで絶賛放送中の「鬼滅の刃」 無限列車編。これは大ヒットした劇場版に新しいエピソードが追加されたテレビ用新バージョンだ。これが終わると、いよいよ2021年12月5日から新章「遊郭編」が開始となるわけだが……
そんな鬼滅の刃についてまたも批判的な声が。問題となっているのは、9月後半の鬼滅ゴールデン祭だ。劇場版のゴールデン枠での放送についてBPO(放送倫理・番組向上機構)に「子どもにはグロテスクすぎる」という視聴者意見が複数届いている模様。
絵を描く人の中には、自分の描いたキャラクターが動いているところを見てみたいという方も多いのではないだろうか。
ただ、絵を動かすというのは思った以上に大変なもの。専用のソフトは覚えることが多いし、かといってパラパラ漫画にするとしてもめちゃくちゃ時間がかかる。
絵なら1つのポーズを描けば作品として完成するけれど、アニメとなるとポーズとポーズの間の動きまで描かないといけないしな。
筆者は以前「漫画が描けるならアニメも描けるでしょ?」と言われたことがあるのだが、まっっっったく別のスキルです!!!!!と声を大にして言いたい。マジで。
しかし令和3年のこの時代、なんと1枚のイラストさえあれば簡単にキャラクターを動かせるアプリが存在していた!! これは革命なのでは……!?
空前のヒットを記録した劇場版「鬼滅の刃」無限列車編。2021年9月25日のテレビ初放送の際には、アニメ1期の特別編集版が5夜連続放送されるなど、まさしく別格の扱いであった。
Twitterでもトレンドを独占したフジテレビの鬼滅祭り。しかし、話題になる一方で、BPO(放送倫理・番組向上機構)には批判の声が届いているようだ。
ふと気づけば24年くらい深夜アニメを見ている。私(中澤)が子供の頃に比べるとアニメのクオリティーはもの凄く上がっていると思う。私のように大人でも見続ける人が増えたからかもしれない。その畑を作った当時のアニメは偉大だ。
さて置き、言わば今は雨後の筍、アニメ戦国時代。名作なんだけど、いまいち時代にマッチせず存在感が残せない作品もある。そんな作品の中で心に深く突き刺さっているのが『京騒戯画』だ。
突然だが、あなたは上司が好きだろうか? 職場の人間関係の中でも特に気を使うのが上司との関係。実は、私(中澤)は悩んでいる。編集長のGO羽鳥が怖いのだ。
壁に囲まれたデスクで常にイヤホンをつけて黙々と何かをしているGO羽鳥。会社の席に引きこもっていると言っても過言ではないだろう。何を考えているのか全く分からない。そんな上司に『東京リベンジャーズ』式でアプローチしてみた。
Webのアニメ記事でよく見かけるものがある。みんなの投票を集計をしてランキングを決めるヤツだ。今なら面白かった夏アニメとか、あと1カ月に迫った2021年秋アニメの期待度ランキングとかである。
でも、あれって全然ピンと来ない。少なくとも私(中澤)は「1位それじゃないだろ」って思うことが多い気がする。そこで2021年秋アニメで、そんな集計の上位には上がってこなさそうな注目の新作4選を紹介したい。
いやあ、節穴でしたね。何がって自分の目がですよ。『オッドタクシー』を全話見てそう思わざるを得ませんでした。2021年4月から13話が放送・配信されたいわゆる「春アニメ」である本作。なぜ、今さら見ようと思ったかと言うと、コミュニティーの違う2人の知り合いに別々にオススメされたから。
アニメ好きとは言え、そもそも趣味も違えばオススメもあまりしない2人。住んでる地域も400kmくらい離れています。そんな2人から同じタイトルが出たことに興味を持ったわけです。「これはちょっとキテるんじゃないか」と。しかし、私(中澤)は本作をすぐ見ようとは思えませんでした。なぜならば……
『映画大好きポンポさん』は2021年6月4日から公開された、映画制作に関わる人々を描いたアニメ映画だ。公開以降SNSなどでジワジワと評判が広がっていき、7月2日からは上映館が拡大されるほどの人気ぶりとなっている。
ただ本作には「夢に溢れたクリエイター賛歌」といったような評をチラホラ見かけたため、夢や創作意欲などが「何もない」筆者は興味がわかなかった。しかし、ひょんなことから気まぐれに見てみた結果──「何もない人」の目線から、ネタバレも含めた本音でレビューしたい。
懐かしのアニメ『キテレツ大百科』がアマプラで配信されていることをご存知だろうか? 先日、たまたまその第1話を視聴してみたところ、割と冒頭から衝撃に次ぐ衝撃の連続で驚いたナリよ。特に記事にも書いたコロ助の一件は、いくら何でも初見殺しが過ぎやしないか。
とは言え、さすがは大名作。めちゃくちゃに面白い。なのであれ以来、私(あひるねこ)は『キテレツ大百科』を最初から順番に見続けているのだが……。実は放送初期の『キテレツ』は、いま見るとけっこうヤバイのだ。何がどうヤバイのか、いくつか挙げてみるナリ。
先日、何気なくアマプラのホーム画面を眺めていたところ、おすすめ作品の中にアニメ『キテレツ大百科』を偶然発見した。横にいた妻が「懐かしい! 見たい!!」と言うので、試しに再生してみることに。約25年ぶりの『キテレツ』である。
だがよく考えると、放送当時の私(あひるねこ)は『キテレツ大百科』を途中から、しかも飛び飛びでしか見ていないし、そもそもどうやって話が始まり、最後どうなったのかもよく知らない。これは昔のアニメあるあるではないか。
そこで今回は、1988年に始まった『キテレツ大百科』の記念すべき第1話を見てみようと思う。もちろん人生初……なのだが。実はこの回、割と冒頭から衝撃の連続だったナリ。