帰省のたびに羽田空港で必ず買う! 「東京やさいカリーおかき」はマジではずさないお土産

地方から東京へのお土産は困らないけど、案外困るのが東京から地方に持っていくお土産である。

東京ならでは……みたいなものを買っていくのは難しい。うっかり地元のデパ地下にも売ってるお菓子を買ってしまったりとか。

今回紹介する「東京やさいカリーおかき」は、私が何年も羽田から地元に帰るときに必ず買っていくお土産である。しょっぱい系なので甘いものが苦手な人でも絶対に喜ばれる! 

高くない、重たくない、配りやすい、さらに東京っぽさもあるという言うことなし!

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【深夜に発熱39度】これは間違いなくインフルエンザ! と思い病院に行ったら…まったく予想外の診察結果だった話

現在進行形で猛威を振るうインフルエンザ。学級閉鎖になる小中学校も増えているという。そういえば今年はワクチン接種してないな。どうしようかな……と考えていたら、まさかの事態に直面した。

先週土曜日の話だ。深夜に具合が悪くなり、熱を測ると……なんと40度近い! やってしまった!! これは間違いなくインフルエンザである! ところが……。

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営業かけんな! 新しいことを始めた母親! 四コマサボタージュBYD第218回「母からの手紙」

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世界の山ちゃんの上位ブランド「山」に行ったら、ランクが高すぎて ”山ちゃん” というより “山さん” だった!

世界の山ちゃんといえば、「幻の手羽先」で有名な名古屋発祥の居酒屋チェーンである。その山ちゃんに、上位ブランドがあることをご存知だろうか? その名も「山 ワンランク上の世界の山ちゃん」である。

わざわざ上位ブランドであることを主張する個性的な名前のお店なのだが、実際に行ってみたところ、ワンランクどころかツーランクもスリーランクも格上で、「山ちゃん」というのも申し訳ないほどのハイクオリティ。いっそのこと「山さん」と呼びたいほどだった。

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年に2週間しか食べられない幻の枝豆「どらまめ」を発見! 売り切れ続出も納得の千葉の逸品だった

年にたった2週間ほどしか食べられない枝豆がある。その名も「どらまめ」

黒大豆の一種で、通常はお正月の煮豆や味噌、きな粉など、加工された姿でしか出回らないらしい。

そんな幻の枝豆を、先日偶然にも初めて知り、その人気ぶりを目の当たりにした。そして、一度は諦めかけたのだが、ラッキーなことになんとか購入できるチャンスを手に入れた。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1784話目「蛇神の村⑭」

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最果ての駅そば『北一』に行ってみた! 網走行きの単線で旭川から2時間、マニアのみ知る遠軽駅そば店の「ジビエそば」がこちら

2025年10月13日、旭川の朝の気温は10℃だった。羽田から札幌に着いた時も「寒っ!」って感じだったけど、旭川はさらに寒い。旭川民に聞いたところ、今日はまだ温かい方で10月11日の朝は1℃だったそうな。もう冬である。

そんな旭川からJR石北本線で2時間の遠軽駅に知る人ぞ知る駅そばがあるそうな。ネットでは「北海道三大駅そば」や「日本最北の駅そば」などと呼ばれるその店の名前は『遠軽駅そば店 北一』。せっかく旭川に来たし、片道2時間くらいなら行きやすい部類かも。

と思いきや、やっぱり北海道。ウマイそばを求めて色んな町を放浪する連載『立ち食いそば放浪記』の中でもハードル高めの放浪になった

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【ポテトを愛でる宴】自宅でサラダ味やローストビーフ味の「ふりふりポテト」を簡単に楽しめるライフハック

ある秋の日、都内某所で行われた試食イベント「おいしい博覧会」。食品メーカー各社が自慢の品を持ち寄り、大変にぎわっていたのだが、取材の声に混じってある一角から「シャカシャカシャカシャカ……」「シャカシャカシャカシャカ……」という妙な音が響いていた。見ると、みな紙袋を手に持っている。

それはエスビーのブースだった。ああなるほど、フライドポテト用のシーズニングが発売されたのか……と思っていたらどうも違う。ブースには見慣れた既存商品がずらりと並んでいたのだ。

※本記事では材料の一部にエスビー食品株式会社からの提供品を使用しています。

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【話題騒然】神奈川県秦野市にできた『刺身食べ放題』のお店に行ってみた → リーズナブルで最高なのだが注意点も…

美味しいお刺身を食べたとき、日本に生まれて良かったと心から感じる。最近は海外でも生魚を食べるようだが我が国のクオリティーには到底敵わないであろう。

さて、神奈川県の秦野市にお刺身を食べ放題で楽しめる夢のようなお店ができたらしい。しかも平日2500円~と結構リーズナブル! これは行くほかあるまい。

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【発見】香川県で見つけた『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』の最高の食べ方はこれだった!

先日香川県を訪れた際、ふと立ち寄ったコンビニで、ある商品が目に留まった。それは、あのベビースターの『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』という商品だ。

パッケージには鰹パウダーと阿波のゆずペーストが練り込まれていると書かれた、4連パックの商品。讃岐うどんといえば、香川県が誇る名物中の名物。そのソウルフードを、まさかベビースターで再現しているなんて……?

私(耕平)は、この商品を見つけた瞬間、迷わず購入。本物の讃岐うどんと食べ比べて再現性を検証した結果、思わず唸った食べ方を発見してしまった──。

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初めて『南海そば』に行ったら「黄そばに変更できます」って書いてあったんだけど、「黄そば」ってナニ?

島根出身の私(佐藤)にとって、そば(蕎麦)といえば「出雲そば」だ。殻ごと玄そばを挽いた「挽きぐるみ」のそば粉を使用した黒っぽい色をしている。子どもの頃からそれを食べて育ったので、白い色のそばを見た時に、「こんなのそばじゃない!」と本気で思ったほどだ。

最近和歌山に行く機会があり、南海電鉄グループ(南海商事グループ)の南海そばで食事をしたところ、地元と同じ黒いそばに遭遇。コレだよ、コレ! そばはこうじゃなきゃ!

後日、南海商事グループのサイトを見たところ、そばはすべて「黄そば」に変更可能と書いてあった。黄そばってナニ!?

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中華風だけどこれがモスク? インドネシアにある鄭和清真寺に行ってみた!

イスラム教徒が多いからモスクがたくさんあるインドネシア。

以前の記事で外も中も「赤」のモスクを紹介したけど、赤いモスクはあれだけじゃあないんです。

僕が住んでるマランから1時間ほど離れたところに、「鄭和清真寺(ていわせいしんじ)」というのがある。

「寺? モスクの話じゃないの?」と思う人もいるかもしれない。今回はその「鄭和清真寺」を紹介するとしよう。

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数字を当てるとは言ってない! 他人の思考を読み取る少女! 四コマサボタージュBYD第217回「マインドハック」

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【横浜で大人気】自分で焼くスタイルのハンバーグ店「花より、ハンバーグ。」が静岡に初上陸! さわやか一強の地で異彩を放つエンタメハンバーグ

最強ローカルチェーンさわやかの影響か、「ハンバーグ王国」と呼ばれることもある静岡県。そんな王国の中心である静岡駅の中に、横浜で人気だというハンバーグ店「花より、ハンバーグ。」がオープンしたぞ!

お店の特徴はなんと言っても自分で焼くスタイルだということ。都会では増えつつある形態だが、静岡ではなかなか見ないからな。

はたしてこのスタイルは、さわやか信者はびこる静岡で受け入れられるのだろうか。ロケットニュースのさわやか信者代表として、こっそり偵察に行ってきた……!

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新潟県民なのに存在を知らなかったパン「カステラサンド」を初めて食べてみたら、炭水化物の暴力すぎた

筆者が住んでいる新潟県は、全国で5番目に大きい都道府県だ。南北の長さは約250kmで、聞いた話によると九州地方とそれほど大差ない長さだとか。

そのため同じ新潟県内でも、場所によって郷土料理や方言が違っていることがままある。

住んでいる地域によっては、県内のローカル商品なのに全く馴染みのないものがあったりするのだが……

筆者にとっては、先日見つけた「カステラサンド」というパンもそんな食べ物のうちの1つだった。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1783話目「蛇神の村⑬」

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平日ランチ2時間食べ放題・ソフトドリンク飲み放題でお値段税込1300円! 英国発のビュッフェレストランは安すぎる!!

2025年8月26日、東京・大森にイギリス発というビュッフェレストランがオープンした。そのお店「ボン・ワールド・ビュッフェ」は、英国内でビュッフェ業態を手掛ける「ボン・レストラングループ」の日本1号店に当たる。

常時100種類以上の料理を提供するこのお店に、ランチ時に行ってみたところ、その価格に驚いた! 2時間制でソフトドリンク飲み放題がついて、なんと税込1300円!

今どき都内で1000円台の食べ放題はなかなかないぞ。しかも料理も悪くない。これは多店舗展開がありそうな予感がするぞ。

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【ポークビンダルー修行】中野坂上『SpiceCurry FIFTY』はこれまでと全く違うポークビンダルー / 第9回

激ウマカレー「ポークビンダルー」にドハマりし、現在私は「ポークビンダルー修行」の真っ只中。結構なスパンでポークビンダルーを食べ続けているが、またしてもポークビンダルー迷子になってしまったかもしれない。

これまで食べたポークビンダルーの味はきちんと覚えているつもりだが、中野坂上『SpiceCurry FIFTY(スパイスカレー フィフティ)』のポークビンダルーは私の辞書に載っていない味であった。なんて奥が深いんだ、ポークビンダルー……!

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【念願】生まれて初めてタイ料理店「ティーヌン」に行ってみた! キミはあのムエタイキャラクターの名を知っているか

首都圏在住者には見慣れたお店でも、地方ではまったく「見ない・聞かない・食べる機会が一生ない」飲食チェーンというのはたくさんある。ネットショッピングの普及で買い物体験については地域差がほぼないだろうが、飲食ばかりはその土地でしか体験できない。

地方在住の筆者は上京するたびに「ああっ、これが噂の○○かっ!」という出会いをしているのだが、タイ料理店「TINUN(ティーヌン)」もそのひとつだ。実店舗を見たことはないけれど、ムエタイ選手のマスコットキャラクターだけはずいぶん前から知っている。限られた滞在日数であれやこれやスケジュールを考え抜き、今回ついに念願かなって行くことができた!

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若い頃に何を考えていたかを振り返るため、22歳当時の日記を見返して気づいた。自分が失ったものに

最近、当サイトのメンバーに新しい仲間が加わった。ショート動画の編集制作を担ってくれる、ぱちょさんである。彼は和歌山県在住の18歳。うちの記事をショート動画にしていたことをきっかけに、私が和歌山まで会いに行って、制作を手伝ってくれることをお願いした。

51歳の私とは親子ほどの歳の差があり、彼を見ていると若き頃の記憶がよみがえってくる

実際私は彼くらいの歳の頃、何を考えていたのだろうか? 幸い、古い日記が手元にあったので、その頃に綴っていた内容を読み返してみたところ、私は今とは比べ物にならないほど内向的で暗い人間だったことを思い出した。そして、歳と共に失ったものがあることに気づかされた。

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