SNSで「自己肯定感」がどうこうという話題を目にすることがある。自撮りを頻繁に上げる人が「自分を好き」であることが気になる人がいるようだ。私(佐藤)も頻繁ではないにしても、自撮りを上げることがある。つまりはその理屈でいうと、自分が好きということになる。
好きだ、人が思っている以上に自分を好ましく思っているし、かなり自分を信頼している。それを良いことであると考えている。自分なら何とかする、何とかできると、過信しない程度には信じている、信じられる。
もともとそんなに自信家であったわけではなく、むしろ若い頃はひどく卑屈で自己嫌悪の塊だった。両極端である必要はないけど、嫌悪しているよりも好ましく思っている方が私は健全だと考える。
なぜなら、若き日の自分はとても危うい状況だったことを、最近振り返って気づいたからだ。「自分を好き」、それは素敵なことじゃないだろうか。



































