いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。
そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。
それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
世の中にたくさん福袋はあれど、インパクトにおいてもち吉『壱万円 金の福袋』に勝るものはないだろう。
なんていったって、大人が1人入れるぐらいの大きな金色のバッグの中に、おかき・おせんべいがたっぷり5キロ以上。親戚一同で分け合えるぐらいのボリュームなのに、どれをとっても美味しくお得なのだから!
毎年争奪戦になるほどの福袋を今年もゲットできたので、中身を全部大公開しちゃうぜ~っ!
中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。
問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。
「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?
先日、コクヨが運営するカフェ「THINK OF THINGS」を紹介したが、羽田エアポートガーデンには「KOKUYO DOORS」という直営店がある。
特別な思い入れがあるわけではなかったが、狙っていたコクヨの福袋に2回連続で抽選落ちしてしまい、無意識のうちにKOKUYOアンテナが立っていたのかもしれない。
そんな「KOKUYO DOORS」で見つけたのが、国内初となる文具のIoT自販機。
しかも中身のわからないシークレットセットがある。これはもう、福袋リベンジを果たすしかない! というわけで、勢いで購入してみた。
ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。
ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……
広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。
私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。
ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。
観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!
新橋駅周辺には、様々な県のアンテナショップがあるようだ。少し前に岡山と鳥取のショップに行った時、道路を挟んで斜め向かいに香川と愛媛のショップがあることに気付いた。
その時はスルーしたが、今日はそちらに行ってみることに。そこで出くわした愛媛銘菓がガチだった! 反則気味な気もするが、美味さで優勝している!!
携帯型PCゲーム機って結構流行ってたね。SteamのSteam Deckだったり、AsusのROG Allyだったり。普通のパソコンのほうが断然コスパ良いし使いやすいけど、こういうガジェットって浪漫あふれる感じなんだよねー。
が、やはり高い、手が出せない。どうしたものか……家にNintendo Switchがあるじゃないか!
高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない。
下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである。
年末年始、我が家のポストに宅配ピザのチラシが大量に投函されていた。各社趣向を凝らした豪華なメニューが掲載されており見ているだけでも楽しい。
そんな、チラシを眺めていたときのこと。10代の頃に1度だけ食べた「ちょっぴり不思議なピザ」のことを思い出した。果たしてアレは何だったのだろう?
おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!
地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!
『てきとー福袋』なる商品を見つけてしまったからには、買わねばなるまい。正確に言うと、2024年の年末も見つけていたのだが、今年もまた楽天市場で売っていたので購入することに。
果たして、その適当っぷりはどの程度か。開封して確かめてみたところ……これはもっとも難しいタイプのふざけ方かもしれん。
昨年9月、右足首を思いっきりグネッてしまった。原因は、早朝ランニング前にSNSで見かけたアフリカ人ランナーの動きを真似したこと。片足ジャンプで着地に失敗し、自宅から数メートル先で転倒……その場から動けず、ほふく前進でなんとか帰宅した。
病院では「ひどい捻挫」と診断され、松葉杖生活がスタート。1カ月半ほどで足首サポーターを使いながら軽いランニングを再開したものの、年明けに再び悲劇が起きる。
ランニング中……ではなく、ゴミ捨てのタイミングでふたたび右足首を軽くグネッてしまったのだ。こうなると、さすがに対策を考えざるを得ない。そこで今回は、ドラッグストアで購入した “ちょっといい足首サポーター” を試してみることにした。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない。
今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。