2016年1月16日に行われた台湾総統選。民進党の蔡英文氏が現政権の国民党候補に300万票以上の差をつけ圧勝。政権交代、初の女性総統誕生と何かと大きな話題になった。
……と、その裏で蔡氏が「艦隊これくしょん」の “霧島” に激似と話題になっていたのをご存知だろうか? 確かに似てるっちゃ似ている! そんな蔡氏が台湾版コミケに現れたところ……会場が予想もしない盛り上がりを見せたというのだ。その様子は動画『蔡英文現身動漫展 粉絲熱情暱稱「霧島」』で確認できるぞ!
2016年1月16日に行われた台湾総統選。民進党の蔡英文氏が現政権の国民党候補に300万票以上の差をつけ圧勝。政権交代、初の女性総統誕生と何かと大きな話題になった。
……と、その裏で蔡氏が「艦隊これくしょん」の “霧島” に激似と話題になっていたのをご存知だろうか? 確かに似てるっちゃ似ている! そんな蔡氏が台湾版コミケに現れたところ……会場が予想もしない盛り上がりを見せたというのだ。その様子は動画『蔡英文現身動漫展 粉絲熱情暱稱「霧島」』で確認できるぞ!
筆者がアメリカに住んでいる時、しょっちゅうニュースで、警察と犯人のカーチェイスが生中継されていた。空からもヘリで追いかけられ、「どうせ捕まるんだから逃げなきゃいいのに~……」と毎回思っていったものだ。
大抵の場合、警察に道路を封鎖されて犯人は御用となるのだが、ちょっと意外な物が、警察と容疑者の追跡劇にストップをかけたというので紹介したい。それは、モコモコでフワフワした何からしいぞ!
佐藤です。各地に取材に行くと、私は必ずお土産ものをチェックするようにしている。時々驚くような珍品(?)に出会えることがあるからだ。近年もっとも衝撃を受けたお土産は、福岡で発見した「博多ウェハース王」である。ウェハースをチョコでつつんだお菓子なのだが、この商品に付属している冊子の物語はめちゃくちゃだった。
これに匹敵する、いやコレを超える珍品を私の地元島根でみつけてしまった。その名も「ほういちの耳まんぢう」である! マジかよ、小泉八雲ゆかりの地とはいえ、なぜ怪談を題材した!? しかもちぎられた芳一の耳をまんじゅうにしてしまうと! 怖えよ!!
1億総ダイエッター時代といっても過言ではない現代社会。古くは「リンゴダイエット」から始まり、数えきれないほどのダイエットが考案されてきたが、「その発想はなかった」というある意味斬新なダイエットプログラムが発表されたのでお知らせしたい。
それが「JA全農」とスポーツクラブの「株式会社ルネサンス」が共同開発したという『おにぎりダイエット』である。おにぎり……ダイエットだと? ダイエットの大敵といわれる炭水化物を食べながらホンマに痩せるんか? これは怪しい……。というわけで、担当者に問い合わせてみることにした。
「鍛えている筋肉を意識する」というのは、筋トレにおいて大切なことである。筋トレ愛好家にとっての「筋肉の名前」は、受験生にとっての「英単語」と同じ。覚えたての筋肉ワードを会話の中で連発するメンズも少なくないだろう。
そこで今回は、そんな筋肉の名前を一気に歌い上げる『筋肉の詩』を紹介したい。この曲は約1年前にYoutubeで公開されたのだが、ラブソングのように胸が締め付けられる歌詞と、思わず拳を突き上げたくなるハイテンションなメロディ、そして超有名アーティスト風の歌い方が話題になっている。さっそく紹介していくぞッ!
最近では秋冬シーズンだけでなく、通年販売しているコンビニ各社の中華まん。それ自体は大変ありがたいことで感謝の気持ちも山々なのだが、かねてから筆者にはどうしても納得いかないことがある。それは「あんまんがゴマあんばかりで、普通にあんこが極端に少ないこと」だ。
ゴマあんを責める気持ちはサラサラないが、ゴマあん自体そもそも中華まんでしか見かけないし、「あんまん=ゴマあん」でなければならない理由などないハズ……納得いかNEEEEEE! というわけで大手コンビニ3社に、その疑問をぶつけてみたのでご覧いただきたい。
高尾山のふもと、東京・八王子市は高尾駅。登山客で賑わう東京の果てまで来たのにはわけがある……。この少々不便な地に、明治・大正から現在までの技術雑誌。いにしえのマイコン雑誌を総勢約8千冊も集めた超マニアックな「夢の図書館」なる施設がプレオープンしたのだ!
ピチピチの半ズボン姿でランドセルを背負っていた80年代の「マイコン雑誌」は、実家にも何十冊かある。だがそれも、気付かぬ間に母の手で闇に葬られ、古本で集めなおそうかと思いきや、いつの間にやら目玉が飛び出す勢いで値上がりしていた。
高尾駅からバスに乗り換え「とんでもないことしてくれたな。母ちゃん」とつぶやきながら揺られること十数分。静かな住宅街でバスを降りると、目の前に真っ白い大きな建物。やって来ました。元マイコン少年の聖地に!
とんこつラーメンといえば九州。九州のラーメンといえば、全国区で思い浮かぶのはおそらく『博多一風堂』や『一蘭』であろう。だがしかし。九州では数え切れないほどラーメン店があるため、超有名店に行かないこともしばしばだ。
ではどこに行くのか。その答えは単純明快。ズバリ安い上においしいところである。例えば今回ご紹介する『丸幸ラーメンセンター』もそのひとつ。なんと税込420円という安さでラーメンを提供してくれるお店だ。
新しい年になって、早1カ月。今年2016年も、興味深いゲームタイトルの発売が多数予定されている。みなさんは、どの作品を買うかもうお決まりだろうか? ということで今回は、ネット界最大ゲームフォーラムの1つ『NeoGAF』が発表した「2016年で “期待大のゲーム作品” トップ10」をご紹介しよう!
「そうそう、そうだよね!」と興奮するもよし、「これ、やろう!」と参考にするもよし、「分かってねーなー」と憤慨するもよし。筋金入りのゲーマーたちが選んだランキングを楽しんでほしい!!
SMAP解散報道が日本中を揺るがした今年2016年1月。まだその騒動が完全に収まったとは言い難いが、実はSMAPの緊急生会見が行われた直後に「テレビ番組で放送されたSMAPへのコメントにメッセージが隠されている」と、ネット上で噂になったのをご存知だろうか。
知らない人のために簡単に説明すると、その番組とは2016年1月19日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ)。番組の中で、SMAPの緊急生会見を見た視聴者のコメントがいくつか紹介されたのだが、それらのコメントの最初の言葉を縦読みしたら “はやく逃げて” になると、ネット上を中心に盛り上がったのである。
そこで今回は、そんな「縦読みしたら思わぬメッセージが出てきた」という事案の海外版を紹介したい。SMAP解散報道よりちょっと前に話題になったこの隠された(?)メッセージは……思わず目を見張る内容である。
人気の小型無人飛行機「ドローン」。どんなに改良され高性能になったとは言え、やはり水没しまったらさすがにお手上げ。……もうそんな話さえ時代遅れになるかもしれない。なぜなら、ある大学の研究機関が水空両用のドローンの開発に成功したからだ。
安全な場所でドローンを飛ばそうとすると、どうしても山や川、湖の周辺などになりがち。そこで最も避けたいのが墜落時の水没だろう。でもこのドローンなら大丈夫。なぜなら、潜水しながらの移動が可能だからである。
私事で恐縮ですが、「三度のメシより酒が好き」と豪語している割には、最近は2次会が辛くなってきました。これが、齢を重ねるということなのでしょうか。3次会だなんて、もはや考えられません……。今回のご相談は、2次会でも3次会でもなく、「ゼロ次会」に関するお悩みです。
人生はツラいことや悲しいことで満ちている。独りで真っ黒な河を眺めたり、星を見上げたり……なんて夜もある。けれども、そんな孤独な私たちの心に明かりを灯してくれるのが、そう、TVゲームだ。なあ、全てのゲーム野郎ども。ゲームって最高だよな!
ということで今回は、ネット界最大ゲームフォーラムの1つ『NeoGAF』が発表した「2015年で “最も素晴らしかったゲーム作品” トップ10」をご紹介しよう。ストイックなゲーマーたちの投票によって決められた熱いランキング。一体、どんな作品が入っているのだろう!?
百猫百様。十猫十色。猫の数だけ、その個性は違う。おシャイさんから、おしゃべりさん、いばりん坊から甘えん坊まで、本当に猫って色々と愉快なんだ! なので猫と一緒に暮らし始めると、もっとたくさんの猫とお知り合いになりたくなるもの。でも、一緒に暮らせる頭数には “限界” がある……。
だが、しかし! 今回ご紹介する女性は、なんと1100匹もの猫と暮らしているのだとか!! “おとぎ話かよっ” とビックリしてしまうような数だけれど、一体彼女はどんな生活を送っているのだろうか? 動画『Ultimate Cat Lady: Woman Shares Her Home With 1,100 Felines』で確認してみよう!
オッス! 冒頭からこんなことを聞くのも馬鹿らしいんだけど、もちろんみんな「チーズドック」って知ってるよな? 網目状の焼き目が付いたスティックタイプの焼き菓子で、中にはもちろんチーズが入っているアレのことさ。別名の「原宿ドック」ならわかるかな?
おそらく95%くらいの人は知ってると思うんだけど、なぜかロケットニュース24編集部では20%くらいの人しか知らないんだ。仮にもメディアの人間だってのに、全く嫌になっちゃうよ! ところでチーズドックといえば絶対にハチミツだよな? ハチミツ一択だよな? むしろハチミツが無かったら食べないよな?
1983年、互換性のない独自仕様のパソコンが次々リリースされ、混沌としていた日本のITシーンに、マイクロソフトとアスキー(現KADOKAWA傘下)が画期的な規格を提唱した。夢の共通スペックPC・MSX(エム・エス・エックス)である。
わかりやすく簡単に例えると、今で言うWindowsのような共通のOSを載せたパソコンを作りましょう。みたいな「志はすばらしい」お話。しばらくすると大手電機メーカー各社がそれぞれのMSXマシンを鳴り物入りで発売。当時は私も一台買ってしまったわけだが、盛り上がったのはほぼ一瞬。低スペックなゲームマシンという子供向けイメージが先行し、あっと言う間にすたれてしまった。
だが「志は最高だった」だけに、世間から忘れられた今も、世界中に多くの熱狂的なファンが存在し、今もMSXを讃えている。そう、カンボジアも例外ではなかった!