船が好きだ。電車もバスも飛行機も好きだが、船は特別感があって良い。乗船前日に「明日の今頃は船の上か~」と考えるだけでテンションが上がる。しかも、そこまで料金が高いわけではない。むしろ安いくらい。なので、時間に余裕のある時は第一希望が「船」なのだ。
──と、なぜいきなり船の話を始めたのかというと「御船印めぐりプロジェクト」が始まったからである。神社やお寺で参拝した証の「御朱印」の船バージョンといえば伝わるだろうか。さっそく公式船印帳 & 1発目の御船印をゲットしてきたので報告したい!
船が好きだ。電車もバスも飛行機も好きだが、船は特別感があって良い。乗船前日に「明日の今頃は船の上か~」と考えるだけでテンションが上がる。しかも、そこまで料金が高いわけではない。むしろ安いくらい。なので、時間に余裕のある時は第一希望が「船」なのだ。
──と、なぜいきなり船の話を始めたのかというと「御船印めぐりプロジェクト」が始まったからである。神社やお寺で参拝した証の「御朱印」の船バージョンといえば伝わるだろうか。さっそく公式船印帳 & 1発目の御船印をゲットしてきたので報告したい!
最近「眠りが浅い」のが悩みだ。寝つきが悪くて、いったん眠りについても小さな物音(猫の足音レベル)ですぐに目が覚めてしまう。不眠症と言うにはほど遠いかもしれないが、もっとぐっすり眠ってスッキリ目覚めたい。マジのマジで頼む、熟睡したいぞっ!
──などと思っていたら、近所のセブンイレブンで『天使の深睡眠マクラ』なる商品を発見。POPには「つら~い睡眠不足の方へ!」&「びっくりするほど眠れて翌朝スッキリ」と書いてある。こ、これは直球ド真ん中のアイテムじゃねえか……と思ったので買ってみた。
あなたは「ブランド」に弱い方だろうか? それともブランドなど気にしない方だろうか? 私、P.K.サンジュンはさほどブランドを気にする性質(たち)ではないと自負しているが、それでも「帝国ホテル」と聞くと思わず頭が垂れそうになる。
私と同じような人が多いのか、先日出かけたコストコでは『帝国ホテル クッキーアソート』が激売れしていた。勢いに乗り私もちゃっかり同商品を購入したのだが、実際に食べてみたところ「ブランドの影響力」をまざまざと実感した次第だ。
ピーナッツ! いきなりだけどヤ・バ・イ!! この連載「週刊デアゴスヌーピー」、まだまだ12号目ではあるものの、ついに過去最強レベルの問題作が登場したかもしれぬ。総員、衝撃に備えるべし。
思えばここ数号はめちゃくちゃ細かい作業を求められたり、完成までに時間が掛かりまくったりと、全体的に難易度が上がった印象がある。しかし今回はなんというか……どうした? みたいな感じの内容なのだ。念のため言っておく。みんな、びっくりしないでくれ。
もしかしたら有名店のカップラーメンを販売するメーカーは、常に「店の味を忠実に再現するべきか? それともカップラーメンとしての美味しさを追求すべきか?」という悩みを抱えているのかもしれない。
第9回の『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』では、そんな思いを強く感じずにはいられなかった。登場するのは、ご存じ「リンガーハット」の長崎ちゃんぽん。この段階で申し上げてしまうが、リンガーハットのカップ麺は店の味とかなーーーり別物であった。
ピーナッツ! そういえば先日、創刊号から第10号までのまとめ記事を書いたんだけど、みんなもう読んでくれたかな? この連載「週刊デアゴスヌーピー」は今日から第2ステージに突入するぞ。11号から20号まで、怒涛の勢いで駆け抜けていくのでヨロシク!
……と思った矢先、いきなり強烈な速度制限を食らってしまったでござる。ここ最近、非常に細かく面倒な作業が増えていたのだが、今回は作業自体の難易度というよりも、完成までにかかる時間がハンパないことになっているのだ。正直に告白してしまうと……実はまだ完成していません。
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというこのガチ企画。もしかしたら初めましての人もいるかもしれないな。よし、今すぐ最初から読んできてください。さあ! ナウ!!
つったって、そんな時間がないことは私(あひるねこ)も重々承知している。そこで今回は、創刊号から第10号までの「週刊デアゴスヌーピー」をダイジェストでお送りしようと思うぞ。これを読んだら、現在どこまで完成しているかが最低限把握できるはずだ。さっそく行くぜ!
有名店のカップラーメンは本当に店の味に近いのか? ただそれだけを確かめる検証企画『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』も8回目を迎えた。今のところではあるが、想像よりも店の味に近いカップラーメンが多く、その技術力の高さには驚かざるを得ない。
さて、今回検証したのは北海道発祥の超有名ラーメン店「えびそば一幻 あじわいえびみそ」である。個性的なスープが特徴の人気ラーメン店であるが、結論から申し上げると “アレ” が非常に残念な結果となってしまった。
最初に言っておこう。私(中澤)は幽霊を信じている。これまで心霊スポットを避けてきたし、よしんばそういう場所に行ったとしたら「絶対してはいけない」的なルールは何が何でも守るタイプだ。で、ネットで「絶対に途中で引き返してはいけない」と言われているのが福井県の雄島橋(おしまばし)である。
前述の通り、霊を信じている私は絶対に雄島橋で引き返したくない。でも、「引き返す」とひとことで言われましても、どこからが引き返したことになるんスか。分からないと気づかないうちに引き返した判定をくらう可能性がある。そこでギリギリのラインを検証することにした。
ピーナッツ! ついに第10号の大台に突入!! 全100号中わずか10号目! 完成まで残りあと90冊!! ゴールまでの道のりは果てしないが、それでも続くよこの企画。週に一度のお楽しみガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間でありんす。
お伝えした通り、前号のカーテン&ベッドカバー作りで私(あひるねこ)は大いに苦戦した。特にベッドカバーに関してはやや失敗してしまったワケだが、今回はバッチリ仕上げることができるのか? しかし、そんな私を待っていたのは、デアゴスティーニという名の内職だったのである。
東京の高校に通っていながら、不覚にも3年間「マジメな坊主頭」として青春時代を過ごしてしまった私は、不良たちの自由なヘアスタイル & 制服の着こなしに憧れを抱いていた。高校生活をエンジョイしているロン毛の腰パン軍団……きっとかわいい彼女もいただろう。クソッ。
一方、坊主頭にジェルを塗って「揚げピーナッツ」の化身となっていた私も、いつかは必ず不良の代名詞的ヘアスタイル「リーゼント」をキメてみせる! と、心に誓っていた……あれから約20年、とうとう決行の日が訪れたようだ。金髪リーゼント、全力でやっちまいます!
「辛けりゃいいってもんじゃない」──。辛い料理が好きな私、P.K.サンジュンは心の底からそう思う。昨今の激辛ブームは別にいいのだが、ぶっちゃけ辛いだけで美味しくない料理もまあまああるから困りもの。ホント、辛けりゃいいってもんじゃないのだ。
さて、巷にあふれる有名店のカップラーメンは店の味と近いのか、ただそれだけを確かめるこの企画「有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる」も第7回を迎えた。今回はシリーズ初の辛い系ラーメン『表裏(ひょうり)』の「辛口にんにく豚骨醤油 」編をお届けしたい。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間です。と言いつつ、もしかしたら週に2回くらい公開するかもしませんが、その辺りはノリ重視なのでどうかご容赦いただきたい。
さて、今日は週刊デアゴスヌーピー第9号をお伝えするぞ。前号では史上もっとも邪悪なクッキーたちが私の神経を存分にすり減らしたワケだが、今回も非常に、非ッ常~に困難な作業であった。というか、すんません……実はけっこう失敗してます。あ~、やっちまった~~。
人間の舌と記憶は想像以上にいい加減なもの。「あれが美味しい」「あれは美味しくなかった」などというのはあくまで個人の感覚に委ねられており、人によって感じ方は違う。さらに言えば時間の経過とともに、味を思い出すのは困難になる。
例えば巷にあふれる「有名店のカップラーメン」も、人によって「店の味に近い」「全然違う」などと意見が分かれるが、実際のところはどうなのか? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』だ。
ピーナッツ! 先週うっかり4日連続で公開してしまったこの連載「週刊デアゴスヌーピー」だが、実はそろそろリアルタイム更新に戻りつつある。以降は週に一度のお楽しみ的な感じになると思うのでよろしくお願いしまっす!
さて、まずは前号のおさらいから始めるとしよう。まあいろいろあったけど、一言で言うとめっちゃ光った。以上だ。それでは第8号、さっそく開封するぞ!
有名店のカップラーメンは本当に店の味に近いのか? ただそれだけを確かめるシンプルな検証企画『有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる』は早くも第5回目を迎えた。最近ポイントがわかってきた……気がします。
それはさておき、今回は初の非ラーメン「油そば」をガチ検証! 登場するのはカップ油そば売り上げNo.1だという明星の『ぶぶか 油そば』である。ガチガチの検証結果は以下でご報告したい。
どうやら「流行は繰り返されるもの」らしい。たとえば80~90年代に流行したファッションやヘアスタイルが、あらためて若者たちの間で注目を集めているのだとか。おそらく、ちょいレトロな感じがイケてるのだろう。なるほど、流行って簡単だな。というわけで……
流行の最先端中の最先端を独走すべく、80~90年代に全盛期を迎えたであろう理容室の店主に「当時、1番得意だった髪型」をオーダーするのが同企画だ。記念すべき1発目は、福岡県北九州市の「スーパーカット21エクセレント 男子専科の店」編であるっ!
2021年3月5日(金曜日)、劇場版ディズニー最新作『ラーヤと龍の王国』が公開となった。冒頭から申し上げてしまうが、個人的に「ラーヤはアナ雪よりも俄然おもしろかった」というのが、試写会で同作を鑑賞した直後の率直な感想だ。
とはいえ、映画にはどうしたって個人の趣味嗜好が大きく影響するもの。そこでディズニーを愛し、ディズニーに愛された男、当サイトの “ディズニーマニア” こと田代大一朗に『ラーヤと龍の王国』をどう思ったのか聞いてみることにした。
ピーナッツ! 週刊デアゴスヌーピー、まさかの4日連続公開であります。リアルタイム更新に追いついたら週1回のペースに戻すので、もう少しだけお付き合いを。
さて、前号は特筆すべき作業がほぼテーブルランプの組み立てのみという驚異の省エネぶりだったワケだが、実はこの第7号も作業量自体は大して変わらない。しかし! 今回はなんと、〇〇が××してしまうのだッ!! 見たら分かる。見たら分かるので、さっそく開封してみよう。