今ほど親切設計ではなかった昔のゲーム。ゆえに、たまに鬼難易度のものがあったが、中でも難しいことで有名なのが『魔界村』である。いとも簡単に裸になるアーサー、1面で死ぬのなんて日常茶飯事だった。そんな『魔界村』のファミコン版が発売されたのが、何を隠そう35年前の今日6月13日である。
一人で地団太を踏んでいたあの頃。しかし、今の私(中澤)には仲間がいる。そこで、ファミコン魔界村を3人プレイしてみることにした。
今ほど親切設計ではなかった昔のゲーム。ゆえに、たまに鬼難易度のものがあったが、中でも難しいことで有名なのが『魔界村』である。いとも簡単に裸になるアーサー、1面で死ぬのなんて日常茶飯事だった。そんな『魔界村』のファミコン版が発売されたのが、何を隠そう35年前の今日6月13日である。
一人で地団太を踏んでいたあの頃。しかし、今の私(中澤)には仲間がいる。そこで、ファミコン魔界村を3人プレイしてみることにした。
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を約2年掛かりで完成させようというガチ企画「週刊デアゴスヌーピー」は現在も進行中! 早いもので第20号まで終了……って全然終わってねェェェェエエ! あと80冊もあんのかよ!!
毎週チェックしてくれている物好きな読者の皆様、いつもありがとうございます。「知らなかった」という人に関しては、今すぐ創刊号から貪り読んでいただきたいところだが、この総集編に目を通せばギリで何とかなるはずだ。それでは第16号から20号まで、一気にどうぞ!
色違い特売デイことコミュニティデイに先日、ついに俺たちの『フカマル』が登場してしまった。同じ色違いでも「苦労してゲットする」と「コミュデイで拾う」のとでは価値が全然異なる。このことは「フカマル・ショック」として永遠に語り継がれるだろう。
そんな中にあって相変わらずロマンを感じさせてくれる存在が「モノズ」だ。そもそもモノズ自体が珍しいうえ、「色違い」ともなると所持しているトレーナーはごくわずか。数少ないS級レアポケモンと言える。
さて皆さんご存知のとおり、そんなモノズが来たるGOフェス2021(7月17・18日)に登場することが判明した。これは憧れの色違いモノズをゲットする大チャンス! 誰よりも早く、俺だけが、できれば個体値100の色違いモノズに出会いた〜〜〜い!!!
毎年6月の第3日曜日といえば……もちろん「父の日」だっ! 母の日と比べると存在感の薄さは否めないが、当然、父にも感謝は伝えるべきである。てことで、何かいい贈り物ないかな〜と探していたところ、驚くほどナイスな商品を見つけてしまった。
その名はズバリ「アサヒスーパードライ ビール タワー ギフトセット」──。ただのビールではない……なんと豪華なビールタワーで盛大にお祝いできる優れモノなのだ。さらに、パパッと簡単に作成できる「乾杯メッセージムービー」も送れば、父親号泣待ったナシであるッ!!
ピーナッツ! 今週もギリギリ平日の公開に滑り込み!! 完成まで約2年の超ガチ企画「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である! さて、突然だけど私(あひるねこ)、とんでもないことに気付いてしまったのだ。消される覚悟で発表しよう。
今回作るのはタイトル通り、第21号なのだが……もしかしたら、もしかしたらこの号……デアゴスティーニ製じゃないかもしれないのだ。デアゴスティーニではない何者かが作った号という可能性が極めて高いのだ。どうしてそう思うか。その理由はこれからお伝えするのだ。
みなさんは2020年11月に発売された「ペヤングやきそば 超超超超超超大盛りペタマックス」を覚えているだろうか? 簡単にいえば規格外の大盛りペヤングで、総カロリーは4184kcal、注意書きには「絶対に1人で食べないでください」と記されていた頭が悪すぎるペヤングだ。
その後継機に当たるのが2021年6月7日からコンビニで先行発売が開始となった『ペヤング 超超超超超超大盛ペタマックス醤油ラーメン』──。今回も「絶対に1人で食べないでください」と記載されているが、私、P.K.サンジュンは前日からコンディションを整えていた……そう、絶食である──。
ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』はプレイ人数が1~2名である。複数人で遊ぶには不向きと言わざるを得ない。子供の頃、プレイの順番でケンカしたことがある人もいるだろう。
ある日、私(中澤)が職場で『スーパーマリオブラザーズ』をプレイしたくなりファミコンのある部屋に行ったところ、編集長のGO羽鳥と創始者のYoshioがいた。どうやら2人もマリオがやりたいようである。
1つのマリオに3人が集まってしまったわけだ。マズイ! このままではケンカになるぞ!! そこで3人でプレイしてみることにした。
今さら申し上げるまでも無いが、一般的に肉を口にしないのがベジタリアン。そして肉・卵・乳製品など、動物性食品を一切口にしないのがヴィーガンとされている。日本でも言葉自体は広く知られるようになってきたが、欧米圏と比較するとまだまだ一般的とは言い難い。
だがしかし、アメリカ発祥の会員制スーパー「コストコ」ではそれなりに多くの「ヴィーガン食品」を目にする。その1つが今回ご紹介する冷凍食品『ベジタブルパティ』──。非ヴィーガンである私、P.K.サンジュンは『ベジタブルパティ』を食べて2つのことを感じさせられた次第だ。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」。なんとか平日の公開に間に合いました。今週は第20号です。さあ、今日もデアゴスティーニ軍曹の厳しい指導に耐え抜こうじゃありませんか……と、言いたいところなのだが、今回ばかりは軍曹にひとこと言わせてもらいたい。
デアゴスティーニよ、そろそろ草を生やすのはやめにしないか? そろそろ草を生え散らかすのはやめにしないか? 大草原にするのはやめにしないか? もういいだろ……! 草は……!! というワケで、今週は連載初となる草回である。
二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!
あたり前のことを申し上げるが、何かをジャッジするにはそれなりの知識が必要だ。プロ野球の審判のほとんどは野球経験者だし、ボディビルコンテストの審査員席には、筋肉ムキムキのマッチョマンがズラリと並んでいる。
そういう意味で私、P.K.サンジュンには「パエリア」をジャッジするほどの専門知識が足りなかったのかもしれない。端的に申し上げると、コストコで発見した『乾燥パエリア』の正解が最後までわからなかったのだ。
流行は繰り返されるもの──ということで、20〜30年前に全盛期を迎えたであろうレトロな理容室を訪問し、店主おまかせのヘアスタイルにしてもらう企画「全盛期カット」。今回訪れたのは30年どころか……152年前に開業した現存する日本最古の理容室『柴垣理容院』だ。
ちなみに同店は、断髪令(チョンマゲを切り落としてもOK)が交付される2年前の明治2年(1869年)に “髪結処” として開業したらしい。そんな歴史ある理容室で温かく迎えてくれたのは……5代目店主・柴垣眞太郎さんである!
2021年5月27日、ディズニー最新作『クルエラ』が劇場公開された。クルエラとは「101匹わんちゃん」に登場する女性ヴィラン(悪役)のことで、聞くところによると一部の映画関係者からは「女性版ジョーカー」と高い評価を受けているらしい。
2019年に公開された映画「ジョーカー」はその年の話題を総ざらいにした傑作として知られるが、果たして『クルエラ』はジョーカーの域に達しているのだろうか? マスコミ試写会で一足早く鑑賞してきたところ、率直にモヤモヤっとした。このモヤモヤの正体は……何なんだ?
世の中にあふれる「有名店のカップラーメン」は本当に店の味と近いのか? ただそれだけを確かめるガチ企画「有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる」も第11回目を迎えた。今回も超がつく有名店、熊本の『桂花(けいか)』が登場だ。
昭和30年創業の『桂花 熊本本店』は、熊本ラーメンの歴史を語る上で欠かせない超有名店。果たしてカップラーメンは店の味をどこまで再現できているのだろう? さっそく検証してみたのでご報告したい。
ピーナッツ! そうか、またあれを作るのか……でお馴染み「週刊デアゴスヌーピー」のお時間です!! 今週は一体どんな鬼畜作業が待っているのかな? すべてはデアゴスティーニ軍曹のゴキゲン次第。よーし、今日も張り切って神経をすり減らすぞーーーー!
と思いきや、このあと起こったまさかすぎる展開に良い意味で衝撃を受けるのだった。先週までの苦労が嘘のようナリよ……! それで調子が狂ったのか、ワガハイ、何やら幻覚のようなものまで見えるようになってしまったナリ。
「目は口程に物を言う」とは言ったもので、生き物にとって目は非常に重要なパーツである。輝く目をしている人とそうでない人、あなたはどちらでありたいだろう? 考えるまでも無いハズだ。
だがしかし、私、P.K.サンジュンに近しい1人の男の目が完全に死んでしまった。男の名は あひるねこ──。普段はそれなりにキレイな目をしているのに何があったんだ、ねこちゃん! どうしたら彼の目の輝きを取り戻すことが出来るのだろうか……?
サラダはチートである。ダイエット的な意味でチートである。それだけ食ってたら痩(や)せるに決まっているのだから。あと、サラダチキンも名前に「サラダ」と入っている時点でチートだし、糖質が低いことをアピりまくっているロカボスイーツもチートだ。
……という独自ルールのもと、「コンビニで売られている食品の中で、目下ダイエット中の私がハマっているもの」を紹介するのが本企画。その名も「狂ったように食ったコンビニ飯TOP5」だ。ダイエット用の食品は1つもないので、ハードルは激低だぞ。