ユザワヤオンラインショップで「靴下36足入り」という福袋を見つけた時は、思わずクスリと笑ってしまった。人類に脚は2本しかない。36足という大量の靴下なんて、どうやって消費したら良いのだろうか?
怖いもの見たさも手伝って注文したところ……年が明けて届いた箱はズッシリと重い。勇気を出して中身を確認してみたら、ボリュームがあり過ぎてお次はお腹を抱えて笑ってしまった。こんなにたくさんどうやって履いたらいいんだよ!!
ユザワヤオンラインショップで「靴下36足入り」という福袋を見つけた時は、思わずクスリと笑ってしまった。人類に脚は2本しかない。36足という大量の靴下なんて、どうやって消費したら良いのだろうか?
怖いもの見たさも手伝って注文したところ……年が明けて届いた箱はズッシリと重い。勇気を出して中身を確認してみたら、ボリュームがあり過ぎてお次はお腹を抱えて笑ってしまった。こんなにたくさんどうやって履いたらいいんだよ!!
2021年12月10日。筆者はこの日、池袋のサンシャイン水族館に朝早くから並んでいた。目的は福袋の予約である。お値段は税込み5500円。期間は12月10日と11日の2日間のみだ。
販売総数は150個で1人最大で3個まで。今年は80個に「当たり」が入っているため注目度が高い。ダメかと思う瞬間もあったが辛くも1つ確保し、元旦に受け取って開けてみたところ……「当たり」が入ってたァァァアアアアアア!!!
「肌・からだ・心」のバランスを整え、「負けない肌」を作るための化粧品たち。それがAYURA(アユーラ)のラインアップだ。今回調べて初めて知ったのだが、元々は資生堂グループ内のブランドのひとつ。2015年より別会社になったのだそうだ。
実を言うと子供の頃から肌荒れに悩まされ、大人になってもまだ肌悩みが尽きない筆者。「負けない肌」になってみたいと、東急百貨店の福袋を機会にアユーラユーザーになってみることにした。
何か新しいことに挑戦するなら気持ち新たに元旦から。そう思う人は数多いだろうが、今年の私はそんな1人。これまで体験したことない新しい福袋を開封しようと意気込んで2022年を迎えた。
新春一発目の運試しをするにあたり、まずはスポーツ用品を取り扱う「L-Breath(エルブレス)」に降り立ったのだが、そこで出会ったのがドイツの老舗アウトドアメーカー「ジャックウルフスキン」。この狼の足跡ロゴ、どこかで見たことある!
アパレル系の福袋には、あまり手を出していない。普段はユニクロか、アニメ漫画コラボTシャツくらいしか身につけない記者にとって、そもそもあまり縁がないのだ。
しかし、と~きどき服を購入する『チチカカ』というブランドが、福袋を猛プッシュしているのを店頭にて目撃。謎の使命感にかられ、手に取ってみたのだが……なるほど。いいね!
アーノルド・シュワルツェネッガーがその肉体を作り上げたことで知られるゴールドジム。筋トレに興味のない私(中澤)でも唯一知っているジム名だ。
そんなゴールドジムの福袋が新宿高島屋のヨガスタジオ兼フィットネスジム『MellowFlow(メローフロー)』で販売されているのを発見。名前聞いたことあるーと軽い気持ちで購入したら、ゴールドジムに入会したみたいになったでござる。
新年は財布の福袋を購入し、それを1年間使うといった習慣を持つ人がいると聞いた。
「それはいいアイディアだな」と思った。なぜなら筆者の財布は5年ほど前に購入したもので、まだ使うことはできるが色が剥げたり形が崩れたりしている。風水的には古い財布を使い続けるとお金が逃げるとも言われているらしい。
パルコで買い物をしていたところ、ちょうどサマンサタバサ プチチョイスの店舗が目に入った。いっちょ福袋でも買って財布を新しくするか! ……そう思ったのだが、なんとも言えず困惑することになってしまった。誰かこの財布の使い方を教えて欲しい!!
子供の頃、自分もいつかは大人のお姉さんになるものだと信じていた。しかし実際年をとってみるとどうだろう。特になにが変わるわけでもなく、ジーパンにTシャツで野山を駆け回る日々を送っている筆者である。
もちろんそれが悪いわけではないのだが、たまにお出かけする時ぐらいはキレイな格好をしたいと思うのは自然なことだろう。
そんな思いを抱きつつ迎えた新年、anySiS(エニィスィス)の福袋を買ってみたところ、約1万円でフルコーデをゲットすることができた。そればかりか、まさに欲しかったイメージドンピシャの「キレイめお姉さん服」だったのでご紹介させて欲しい。
今年もスポーツ用品専門店チェーンの「SPORTS AUTHORITY(スポーツオーソリティ)」から福袋が販売された。私(耕平)は、昨年「アディダス トレーニングセット(6600円)」を購入したが、今年購入したのは『アンダーアーマー メンズ7点セット(1万円)』。
アディダスやプーマなどの有名メーカーがラインナップにあった中で、アンダーアーマーをチョイス。後述するが、この判断が前代未聞のミスを招いてしまう。そのミスとは……
新しい自分を見つけたい。何歳になったとしても、変身願望を捨てきれないのは筆者だけではないだろう。
これまでナチュラル系の服を中心に着つつも、特にこれといったこだわりなく洋服を買ってきた筆者は「サーフ系」といったジャンルの服を一切買ったことがなかった。
ROXYの福袋を購入すれば一気にフルコーデ揃えることができると聞き「よっしゃ、やってみるか」と重い腰をあげてみたところ……冷え性には辛いかもしれないが、新しい自分の姿を見つけた気がするぞ!!
このところ中身を明かして売る福袋が増えているが、醍醐味はやはり何が入っているか分からないドキドキ感だろう。開けてイイものが入っていたときの「してやったり感」があるからこそ、福袋はいつの時代も人気なのかもしれない。
中身が分からないまま大物を釣ることこそ至高。そう考えている私は昨年に続いて今年もレインブーツで知られる老舗ブランド「エーグル」に突撃したのだが、いざ福袋を開けてみたらビックリ……!
「プチプラだけど確かな品質」でおなじみの下着メーカー『ピーチジョン(PJ)』。店頭でのみ販売される福袋は毎年一瞬で完売する人気商品だ。新年2日の初売り当日、開店より1時間遅れて入店すると……あぶねぇ! もう残り少なくなってる!
PJ福袋が素晴らしいのは、あらかじめカップ・サイズ別で販売されていること。人気のサイズは早々に売り切れてしまうのが玉にキズだが、私は幸いにもお目当てのサイズをゲットすることができたぞ。……エッ? 「サイズはいくつか」って? ンモ〜! それはナイショ〜!
ちょっと調子に乗り過ぎていたんだと思う。なぜって、dazzlin(ダズリン)福袋の中に可愛いワンピースが入っていたから。たしかダズリンは去年も可愛いワンピを入れていた。ワンピ大好きな私としては狂喜乱舞のウホウホ状態!
だってだって、
勝手ながら、オシャレ上級者は小物使いが上手いイメージがある。服を着替えるのと同じようなノリで帽子やカバンはもちろん、腕時計までファッションとして楽しんでいる方が多いように感じるのだ。
私も気分や服にあわせて時計を使いわけてみたい! ……ということでカッコいい腕時計を何本か手に入れたいと思っているのだが、時計って意外と高いのだ。なんとかお得にゲットする方法はないのかな?
──そんな願いを叶えてくれるのは、時計専門店 TIC TACの福袋。腕時計3本入りで1万1000円(税込)と、まさに筆者の願いを叶えてくれるドンピシャな内容なのだ!
中高生の御用達、Avail(アベイル)。元旦、初売りに足を訪れたところ、なんとプレイボーイの福袋(税込5500円)が売っているではないか! プレイボーイといえば、昭和ヤンキーの代名詞的。名前だって直訳すると「男性の遊び人、色男(wiki参照)」である。
Avail店内を見ても、純粋そうな男の子ばかりだったのに……知らぬ間にプレイボーイがオシャレ路線に乗ったのか、それともAvailがヤンキー路線に乗ったのかは分からないが、真意を確かめるべく購入してみたぞ!
昨年も購入したナノ・ユニバースのメンズ福袋を今年も買ってみた。全部で4種類あるうち、私(あひるねこ)が選んだのはパターン2のMサイズ。問い合わせた結果、今年は店頭での取り扱いがないとのことでネットで注文したノユニバース。
ヘンなものは入っていないだろうという安心感があるナノユニ福袋だが、開けてみるまで何が起きるか分からないのが福袋の怖いところナノ。そんな税込1万5000円のメンズ福袋の中身が……これナノ~~~~~~!