世界最大級の飲食チェーン「サブウェイ」。日本上陸から紆余曲折あったが、いまでは野菜たっぷりの健康志向サブマリンサンドイッチとして、我々の生活圏で一定の地位を築いていると言っていいだろう。
ところが福袋に関しては決してブームにのらず、独自路線を貫いている。販売は一部店舗限定。それも旗艦店や大型店だから必ずしも販売するというわけでもないようだ。
さらに予約はなく、購入は当日の “出たとこ勝負”。筆者の訪れた店舗では、開店してほどなく棚から消えた。「そうそうお目にかかれない」レアな存在と呼んでいい。
世界最大級の飲食チェーン「サブウェイ」。日本上陸から紆余曲折あったが、いまでは野菜たっぷりの健康志向サブマリンサンドイッチとして、我々の生活圏で一定の地位を築いていると言っていいだろう。
ところが福袋に関しては決してブームにのらず、独自路線を貫いている。販売は一部店舗限定。それも旗艦店や大型店だから必ずしも販売するというわけでもないようだ。
さらに予約はなく、購入は当日の “出たとこ勝負”。筆者の訪れた店舗では、開店してほどなく棚から消えた。「そうそうお目にかかれない」レアな存在と呼んでいい。
それが服である以上、誰にだって着る権利がある。よって「なぜダメなんですか!?」といった苦情を私に送りつけるのはやめてほしい……という前置きをしたうえで、 “別に着てもいいが、あまり着るべきでない服” が存在していることもまた、事実であると断言したいのだ。
その最たるものが『Ank Rouge(アンク ルージュ)』のお洋服。ちなみに私が去年初めてアンクルージュの福袋に挑戦したところ、「新宿2丁目から出なければ着てもいい」という結論が出たのだが……本当に2丁目内なら大丈夫なんだろうか? 試してみた!
(※ 新宿2丁目 = 当サイト事務所の所在地)
ごくたまに「そんな服どこで買うんだよ!」ってキテレツな服を着ている人を見かけたりする。一体どこで売っているのか本当に謎。でも、その謎、このたび解けてしまった気がする。
楽天市場に8383円(←エンジェルナンバー?)で売っていた通称『キャバドレス福袋』の内容がヤバイ。完全にヤバイ。袖を通した直後、「こういうところで買うのかあぁぁ〜!」と妙に納得してしまった私がいた。
今年で3年目、3度目の購入となる『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)』福袋。スポーツをしない私(中澤)が、毎年このブランド福袋を購入するのには理由がある。それは一昨年、昨年と購入した福袋が強烈に印象に残っているからだ。
正月くらい私も何かいいものが食べたいな……ってことで、福袋記事の合間をぬって、初売り初日に伊勢丹新宿の地下食料品売場に行ってみた。
時間は午後4時ごろ。食品の福袋は軒並み売り切れ。まあそらそうだよね……と思いながらフロアを歩いていたら……。
あった! ひっそりと1つだけ、福袋が売っているではないか!
「残り物には福がある」とは昔からよく言われることである。果たしてそれが真実なのか? たしかめるべく、私はその福袋を買った。
ただでさえ Finger lickin’ good ゆえに、指を舐めまわしてしまうケンタ。その福袋は、あまりに Finger lickin’ すぎて指どころか腕までも摩耗させてしまうほどGoodなのはよく知られている。
しかも年々景気が悪化するこの日本で、毎年パワーアップし続けるという奇跡を見せてくれていた。だがさすがに今年は無理だろう。そう思っていたら、まさかの臨界突破……! どこまで行くんだサンダースッ!!
新春一発目の運試しともいえる福袋。ここ数年はオンライン販売や年始前から売り出すところも増えているが、やはり気持ち新たに現地で買う福袋こそお正月という気がする。そしてできることならイイ中身をゲットして喜びを噛みしめたい!
まれにゴミが入っていることもあるため油断はできない福袋だが、個人的にスポーツ系の冬服で失敗しないと思っているのがミズノ。言わずと知れた日本のスポーツブランドだけに、中身の良さはもちろんモノ自体もしっかりしている印象があるのだ。
去年買ったヨドバシの『コスメの夢』(コスメ福袋)を今年も買おうと、開店前の行列に参加したところ……8時前の時点で購入希望者ゼロ! いくら家電量販店とはいえ、人気ねぇなぁ!
みんな知らないようだが、中身が大体判明している他の福袋とくらべて、コスメ福袋には可能性があるんだぞ。名もなき多くのコスメたちの中に、私が生涯に渡って愛用する品が潜んでいるかもしれないからだ。まさに “夢” を求めて、私は今年も買うのである!
日本を代表するキャラが勢ぞろいする、サンリオ。キティさんを筆頭に個性派ぞろいである。当然ながら福袋への注目度は激高で、オンライン販売はほぼ瞬殺だ。
記者は実店舗にて運よく手に入れられたが、袋を開けてなるほど納得。人気者の彼らだからこその商品ばかりで、教わることの多い内容だったのだ。サンリオって、すごいんだな……。
何を隠そう、ここのところココスのヘビーリピーターの筆者。ドリンクバーで仕事をし、ポイントをため、誕生月には無料のバースデーデザートで祝ってもらうほど入りびたっている。
これまで気づかずスルーしていたが、そんなココスにも福袋があるじゃないか! 今年はデンマーク発の北欧雑貨&インテリアブランド「ILLUMS(イルムス)」とのコラボアイテムがセットに。
予約販売のため、これから入手するのは難しいと思われるが、今年の状況をシェアしたい。来年の参考になれば幸いだ。
福袋、それはいつもはなかなか手を出しにくいブランドも、気兼ねなく買えるボーナスアイテムでもある。私も毎年、福袋だからこそ! と狙いを定めるブランドがいくつもある。
デメルもそのひとつだ。だが今まで購入することができず、夢のまた夢だったが、なんと今回は予約に成功! 憧れのデメルの福袋! 一体なにが入ってるんだろう。ドキドキ。
新宿駅東口から徒歩1分の「Alpen TOKYO(アルペン トーキョー)」に行けば “激アツ福袋” に出会えるはず。なんせアルペングループ最大の旗艦店で、都内最大級の圧倒的な品揃えを実現。そんでもって年末年始も休まず営業しているらしい……これは期待できる!
ってことで、地下2階の野球コーナーからのぞいてみたところ……予想通りヤバい福袋を発見してしまった。野球用品ミズノ(Mizuno)の「グローブ・バッティング手袋・ネックウォーマーの3点セット福袋(9999円)」である。これがなんと……神サービス付き福袋だったのだ!
ヴィレヴァン福袋のゴミは “いいゴミ” である。あたり前のように福袋の中身がわかるこの時代、ヴィレヴァンだけはシレッとゴミを詰め込んでも笑って許せる存在。現代人が忘れかけている “大らかな気持ち” を思い起こさせてくれる稀有な存在といえよう。
……が、ここ5年ほどヴィレヴァン福袋を開封し続けている “ゴミの番人” こと私、P.K.サンジュンも今年のヴィレヴァンには驚きを隠し得ない。なにせ『イエロー福袋(3600円)』すら当たりに思えてしまうほどキレキレなのだから──。
何か面白い福袋ないかな〜と楽天市場を検索しまくっていたら、『韓国ファッション福袋』なる商品がヒットした。
価格は縁起の良さそうな7777円。ちなみに数字の「7」は、韓国人が最も好きな数字の第1位であるとの記事も発見。こいつぁ、本気の韓国が来るぞぉ〜……と期待していたのだが、いざ開封してみると──
年々激しさを増し、熾烈(しれつ)を極める福袋商戦。とくに数量限定&先着順の福袋では、早朝から長い行列に耐えたり、先を争って買わないといけなかったりして、ちょっと疲れてきたりもする。
我々ロケットニュースの面々も「取材用に優遇される」なんてことはまったくなく、普通に並んで買っているので例外ではない。
そんなとき、事前に予約済み、かつ好きな時間に受け取れるタイプの福袋は一服の清涼剤だ。責任ある立場らしき人がわざわざ出てきて「今年もよろしくお願いします」と手渡してくれた「ゆず庵」の福袋は輝いていた……!
風変わりなメニューで今年も独自路線を行く、日本最古のバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。私(耕平)は、昨年福袋をGETしてからというもの、完全にファンになってしまった。
そして今年も虜になるきっかけとなった福袋が販売開始されたぞ! 福袋は2種類。オンライン予約販売と店頭販売だ。昨年は店頭販売だったので、今年はオンラインで……と考えたが、やはりファンたるもの店舗販売一択だ。そんなわけで今年の福袋の中身と、なぜ店舗販売一択なのか? も含めて解説しよう!
初売り行列のメッカ・銀座。2023年1月2日朝、初売りとなる松屋銀座や銀座三越には長蛇の列ができていた。昨年も2日に銀座に来ている私(中澤)としては、人通りがほとんどない早朝、遠くからも見える人の列は銀座の正月という感じがする。
で、なぜ昨年銀座に来たかと言うと、『ユニクロTOKYO』が販売した福袋を買いに来たから。限定50個だったからか、店内をダッシュで駆け抜けるダッシュ者も登場するなど、その争奪戦っぷりはなかなか印象的であった。だが、今年はもっとヤバそうだ。