昨年、日本のみならず世界中にブームを起こしたピコ太郎さんの「PPAP」。2017年3月29日現在、動画は1億1000万回以上も視聴されており、その勢いは衰えを知らない。
そんな「PPAP」にちなんだ蒸しパンが発売されるぞーッ! ピコ太郎さんが第一屋製パンとコラボしたというその商品名は『パンパイナッポーアッポーパン』。……や、やっぱりか!!
昨年、日本のみならず世界中にブームを起こしたピコ太郎さんの「PPAP」。2017年3月29日現在、動画は1億1000万回以上も視聴されており、その勢いは衰えを知らない。
そんな「PPAP」にちなんだ蒸しパンが発売されるぞーッ! ピコ太郎さんが第一屋製パンとコラボしたというその商品名は『パンパイナッポーアッポーパン』。……や、やっぱりか!!
近頃、ユニークなご当地PR動画が公開され話題を集めている。今回は新潟県佐渡市が公開した、シャウト満載のヘビーメタル調ご当地ソングをご紹介しよう。
まず、“ヘビメタ調” というだけで驚きなのだが、見逃せないのはその完成度だ。ヘビメタ界の人気アーティストが出演するPR動画は、一体どんな仕上がりになっているのだろう?
ラブソングの歌詞に「真っ白い肌」や「赤いチーク」ときたら何を想像するだろうか。みなさんの頭の中には愛している相手や理想の女性像や好きな女優などが浮かんできたのではないだろうか。
しかし2017年3月14日に公開されたファミリーコンティニューの新曲『ネバーエンディング ラブストーリー』はその歌詞が表すものはファミコン本体なのだ!
世界のヒップホップを聴いていると、日本の曲をバックトラックにサンプリングしている曲と出くわす事がたまにある。特にアニメソングやゲーム音楽が用いられる事が多いようだ。やはり日本のコンテンツで世界的に人気のあるものは、この2つのジャンルが多いからだろう。
しかし時々、「なんでその曲?」という珍しい曲がサンプリングされる事がある。筆者はYouTubeで色んな国のヒップホップチャンネルを登録しており、ラジオのように聞き流している事が多いのだが、唐突に日本語が流れてきて驚かされる事が度々ある。今回は意外すぎるサンプリング曲について、お伝えしたい。
「1389」や「1917」など、歴史的事件が発生した年を名前にしたメタルバンド達を、以前の記事で紹介した。その中で言及したバンドに日本のグラインドコアバンド「324」がいる。疾走感とブラストビートの迫力が凄まじく、世界的にも非常に人気の高かったバンドだ。「Corrupted」や「Discordance Axis」とのスプリットなどもリリースしており、まさに伝説的なバンドであった。
そのカリスマ的バンド「324」を調べるために、インターネットで検索しても、「会社法第324条」とか「324教室」、電化製品の型番ばかりがヒットしてしまい、肝心なバンド情報がなかなか得られない。今回はそんな名前が数字のバンドについて、お伝えしよう。
何事も長く継続することは、並々ならぬ努力がいる。しかも一線で活躍するとなると、努力だけでは乗り越えられない壁にぶつかることは避けられない。そう考えると、デビューから28年を経て、デビュー当時を凌ぐ勢いで支持を集めるロックバンド「人間椅子」は、かなり稀有な存在であると言えるだろう。
いまだにロックに対する情熱は潰えることなく、メンバー全員が50代に突入して、ますますその魂に磨きがかかっている。一体何が彼らを突き動かすのか? その答えが、2017年2月に発売されたギター・ボーカル和嶋慎治氏の自伝『屈折くん』に隠されている。
いま、ある告発ツイートが話題になっている。一昔前に比べ、テレビ業界ではだいぶ “やらせ” が減ってきたと思われていた。ただそれは表沙汰になっていないだけで、やはり一部ではいまだにやらせが横行しているのかもしれない。
2017年3月22日に投稿された話題のツイートは、テレビ朝日系人気番組「ミュージックステーション」のやらせを暴露したもの。真実であれば、街頭インタビューの意味など無くなってしまう完全なるやらせである。
音楽とは共振の賜物だ。例えばギターは、6本の弦を弾いて生まれた空気の振動が音になる。そしてそんな音の組み合わせが風景となり、耳から心を震わせるのがミュージシャン。いくつもの楽器が重なるバンドでは、楽器と空気の共振はもちろんのこと、それ以上に楽器と楽器、人と人の共振がとても大事であると思う。
10年くらいバンド活動を続けている私(中澤)は、音楽アニメが好きだ。特に、バンドアニメは、意識せずとも細部を見てしまう。そんな視点から、今期のアニメ『BanG Dream!(バンドリ!)』を見ていると、一大ブームを作ったバンドアニメ『けいおん!』と決定的な違いを発見した。
2016年12月、未成年との飲酒発覚を受けて活動自粛した人気バンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」のボーカル、川谷絵音さん。ベッキーさんとの不倫報道をはじめとするスキャンダルで世間の注目を浴びた彼の復帰を、東スポが報じた。この報道に対し、ネット上では多くの声が寄せられている。
豊かな自然から山の幸も海の幸も楽しめる佐賀県。だがしかし、福岡や長崎など、九州メジャー県に比べて若干存在感が薄いことは否めない。言わば、九州のインディーズと言っても過言ではないだろう。
そんな佐賀県から悲報が飛び込んできた。なんと楽曲をリリースした上で、タワレコ渋谷でカセットテープを配布するという。マジでインディーズデビューしちゃったよ!
2016年にPPAPで大ブレイクし、今でもテレビやCMに引っ張りだこのピコ太郎さん。日本武道館公演を果たしたことは記憶に新しいが、2017年3月21日、新曲を3曲同時に発表した。
抜群の存在感で一定の人気は博しているものの、PPAP以上のヒット曲に恵まれていないこともまた事実。果たして今回発表した3曲は、PPAPレベルのメガヒットを記録できるのだろうか?
深い歴史を誇るアジア最大の国、中国。尺八や三味線などをはじめとする多くの和楽器が、実は中国から伝えられたものであることをご存知だろうか?
今、海外で中国の伝統楽器を取り入れたシンガポールの音楽グループが人気沸騰中だ。その名は「The TENG Ensemble(テン・アンサンブル)」という。素晴らしいサウンドを収めた動画と共にそのグループをご紹介しよう。
以前から歌手のASKAさんが語っている、謎の盗聴盗撮集団「ギフハブ」。なんと本日2017年3月16日、ついにASKAさんが自身の公式ブログでその集団についての詳細を語り始めた。
ブログの記事を読んでみると、予想だにしなかったギフハブの実態が具体的に綴られている。謎に包まれていたギフハブの実態とはいったいどんなものなのだろうか?
アメリカを代表するロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下レッチリ)は日本でも大きな人気を誇り、確固たるファンベースを築いている。
そんな、レッチリのメンバーが実は悪魔崇拝者だという噂がネットで飛び交っているというので、その実態に迫ってみたいと思う。
整った顔立ちと鍛え上げられた肉体、そして美声が人気の歌手が GACKTさんだ。最近では、音楽の分野のみならず『芸能人格付けチェック』で連勝し、知識豊富な一流芸能人としても活躍中なのはご存知の通りである。
そんなGACKTさんが先日、2017年3月22日に発売される新曲『罪の継承 〜ORIGINAL SIN〜』のMVを公式YouTubeチャンネルなどで公開。その内容が “グロすぎる” と話題になっている。さっそく確認してみると……動画タイトルの時点で「※閲覧注意※」だ!!
日本だけにとどまらず世界中で絶大な人気を誇るダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」。独特なダンスはもちろん、元格闘家の須藤元気さんがプロデュースしていることでも知られており、そのミュージックビデオは高評価を得てきた。
そして先日、新曲『SINGULARITY(シンギュラリティ)』が公開されたのだが、これまた絶賛の嵐が止まらない。なんと須藤元気さんが出演しているだけでなく、アイドルグループのSKE48ともコラボ! 何回見てもイイとの声が続出しているのだ。
いつもトップ40にランクインするようなメジャーアーティストとは違い、デスメタルやゴスなどのジャンルは大衆受けしにくい傾向がある。
そこで、23年前の1994年にデビューアルバムをリリースした ‟ゴスの神様” ことマリリン・マンソン(以下マリリン)のPVを、10代の若者に見せたらこうなったって実験動画が興味深いので紹介してみたいと思う。
いま、ネット上である「不正疑惑」が話題になっている。タワレコことタワーレコードで発売されていた、韓国アイドルグループ “B1A4” のCDに付属していた、イベント抽選番号付きカードに「不正があるのでは?」と問題になっているのだ。
情報によると、複数の購入者が “連番” で抽選券を受け取っていたにもかかわらず、当選番号だけが抜かれていたという。タワレコは「現在調査中」としているようだが、K-POPファンは怒りが収まらない様子だ。
音痴の人にとっては、カラオケで上手に歌える人にすら感心してしまうものだが、歌の中でも最も高い技術と才能が要されるオペラを歌える人など、雲の上の存在である。
そんな難しいオペラの名曲を、ドリル片手に熱唱する建設作業員の動画が話題を呼んでいるので紹介したい。ルチアーノ・パヴァロッティ並みの美声に、思わずウットリしてしまうこと間違いナシだ!