アメリカを代表するロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、日本でも大人気! そんな彼らのバンド名が「激辛赤唐辛子」という意味なのは、今さら説明するまでもないだろう。
ただ、世の中には面白いことを考える人がいるもので「赤唐辛子をピック代わりにレッチリの曲を弾いてやろうじゃないか!」という希少なベーシストが登場。しかも、器用に使ってメドレーを弾くことにも成功していた。
アメリカを代表するロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、日本でも大人気! そんな彼らのバンド名が「激辛赤唐辛子」という意味なのは、今さら説明するまでもないだろう。
ただ、世の中には面白いことを考える人がいるもので「赤唐辛子をピック代わりにレッチリの曲を弾いてやろうじゃないか!」という希少なベーシストが登場。しかも、器用に使ってメドレーを弾くことにも成功していた。
今までに、この「辺境音楽マニア」では、ドイツの「Genetikk」や、フランスの「IAM」など、インチキ日本かぶれヒップホップを紹介している。ドイツとともに、ビデオクリップに日本的要素を取り込むことが大流行しているのが、今のロシアのヒップホップシーンだ。そのロシアとドイツは、アメリカに次いで世界最大規模のヒップホップシーンを形成している。
以前紹介したサハリンのロシアンヒップホップに続いて、日本好きなロシアのヒップホップシーンについてお伝えしよう。
2016年4月にミュージックビデオにありがちなことを詰め込んだ1曲『MUSIC VIDEO』で電撃的にメジャーデビューを遂げたアーティスト岡崎体育。彼の2枚目のアルバムは、2017年6月に発売される予定だ。
それに先立って発表された『感情のピクセル』は、YouTube公開からわずか1週間で200万回再生を記録。これに続く第2弾『Natural Lips』が公開された。この曲はまず映像を見ずに音楽だけを楽しんで欲しい。というのも、字幕がなければ全編英語の曲に聞こえるからだ。だけどコレ、全部日本語!
2017年8月19、20日に東京・大阪で開催される音楽フェスティバル、サマソニこと「SUMMER SONIC(サマーソニック)2017」。本日5月26日に第10弾追加アーティストが発表されたのだが、そこに登場した “ある人物” の名前にネットが沸いている。
その人物とは、なんと堂本剛さんだ! 言わずと知れたアイドルデュオ「KinKi Kids(キンキキッズ)」のメンバーで、ソロとしても積極的な音楽活動を行っていることはよく知られている。ついに、あの堂本剛さんが夏フェス初参戦するぞーーッ!
今までにロケットニュースでは、2000年代生まれの現代キッズにガンズ・アンド・ローゼズやニルヴァーナなど、「ひと昔前に活躍したバンドの曲を聴かせて反応を見る動画」を紹介してきた。
そして今回は、1983年に結成されて以来、世界中で絶大な人気を誇っている米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下レッチリ)を聴かせる実験が行われた。歯に衣着せぬ口調で語るキッズたちから、一体どんなコメントが飛び出すのだろうか!?
2017年11月に4年ぶりとなる来日が予定され、幕張メッセでのライブも決まっている米人気ロックバンド、リンキン・パーク。「大御所」と呼んでも過言ではない存在になった彼らだが、10代の若者の中には同バンドを知らないというキッズたちも……。
そこで制作されたのが、「10代キッズがリンキン・パークのPVを見た時の様子を、バンドメンバーが見たらこうなった」という興味深い動画である。キッズだけでなく、メンバーの反応も超オモシロいぞ!
過去の「辺境音楽マニア」では世界有数の危険地帯である、イラクやシリアのデスメタル事情を取り上げた。しかし最近では一連のミサイル発射により、北朝鮮が国際社会の平和と秩序を乱す「最大の脅威」と見られてきている。特に日本にとっては中東よりも遙かに身近に感じる脅威である。
そしてそんな「北朝鮮にデスメタルはいるのか?」と問われれば、「いないに決まっている」と答えるのが常識的な考えだ。なにせ一般市民は、外国のCDを聴く事はできないし、外国のインターネットにアクセスする事もできないからだ。髪を長髪に伸ばしたり、アンプやエフェクター、ツインペダル等、デスメタルを奏でるのに必要な楽器類も入手できないだろう。今回はそんな北朝鮮のデスメタル事情をお伝えしよう。
何か動けばすかさず話題となる日本の著作権管理団体・JASRAC。今回は、京都大学の式辞でボブ・ディランの名曲『風に吹かれて』の歌詞の引用に対して、著作権を主張していることが話題となっている。
だが、JASRACは「著作権料、著作権料」と言うけれど、本人はそこまで徴収してもらいたいと思っているのだろうか。というわけで、ボブ・ディランに意見を聞いてみることにした。
アイドル戦国時代といわれて久しい今日このごろ。ここにもそこにもあそこにも無数のアイドルグループが存在し、はっきりいって記者(私)のようなオッサンには誰が誰だかさっぱり把握できない。
そんな中、いろんな意味で記者を感動させてくれたアイドルグループが『東池袋52』である。はぁ、何だよそれ(笑)なそこのキミ、ちょっと待て。いろんな意味で本気だから、ぜひ『東池袋52』のことを紹介させていただきたい。
カナダ出身の人気歌手アヴリル・ラヴィーンは、2002年にリリースされたデビューアルバム『Let Go』が大ヒットして、日本でも大人気!
現役バリバリで活躍している彼女だが、なぜか「14年前にアヴリルは死亡し、現在は影武者が立てられている」との説がネットを席巻している。言われてみたら、「確かに今と昔の彼女の顔が全然違うかも……」という気になってしまう。その真相はいかに。
ここ最近、何かと話題になる日本音楽著作権協会・JASRAC。そのJASRACが、ボブ・ディランの歌詞の一部を入学式の式辞に使用、Web上に掲載したとして、京都大学に対し使用料を請求していると京都新聞が報じた。
この報道を受け、ネット上には様々な意見が飛び交っているが、気になるのは「ボブ・ディランにいくら支払われるのか?」ということ。そこでJASRACに直接電話をして、その辺りをズバリと尋ねてみたのでご覧いただきたい。
近年、世界的なロックレジェンドの死が相次いでいるのだが、またひとり偉大なロックシンガーがこの世を去った。亡くなったのは、「サウンド・ガーデン」や「オーディオ・スレイブ」などで活躍した、クリス・コーネルだ。
まだ52歳という早すぎる死に、ロックギターの巨匠ジミー・ペイジも悲しみをあらわにしている。
計画、準備段階での処罰が可能となる「共謀罪」。現在、国会では「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」の審議が続いている。安倍首相はテロ対策を強調しているが、そのテロリストをどうやって見つけるのかということについて不安視する声も少なくない。
つまり、監視・検閲などによって思想の自由が侵害されるのではないかということだ。この法案に対して、ミュージシャンの佐野元春さんがFacebookで反対の意を表明していたためお伝えしたい。
スラッシュメタル四天王といえば、賢明な読者の皆さんであれば、説明するまでもないだろう。メタリカ・メガデス・アンスラックス・スレイヤーの4バンドであることは言うまでもない。そのうちのメガデスとアンスラックスが2017年5月17・18・19日、大阪と東京でライブを行う。
すでにメンバーは来日しているのだが、メガデスのデイヴ・ムステインが日本のある居酒屋チェーンを大絶賛していることが判明した。そのお店とは、名古屋発祥、“幻の手羽先” で知られる「世界の山ちゃん」である。デイブは、その味を絶大に評価すると共に、次のように発言しているのだ。
音楽業界ではまれに世界の流行を一新させるほど画期的な作品が登場する。昨日までの常識を一気に過去に追いやるほどの爆発力と革新的なサウンドを兼ね備えた「時代を変える音」。Radiohead(レディオヘッド)の名盤『OKコンピューター』もそんな作品の1つに数えられるだろう。
そして、名盤と切っても切り離せないのがジャケット。『OKコンピューター』のジャケットには加工されたハイウェイが写っているが、このハイウェイと完全に一致する眺めの場所が判明したのでお伝えしたい。
超人気ロックバンド、マキシマムザホルモン。亮君・ダイスケはん・上ちゃん・ナヲちゃんの4人で構成された、日本屈指の “チケットが取れないアーティスト” である。これまで10回近くのライブに申し込んだが、当選したのはたったの1回だけだった記者が言うから間違いない。
それはさておき、そんなマキシマムザホルモンが公式SNSである動画を絶賛し話題になっている。亮君が感動したというその動画は、早稲田大学アンサンブルリドールが演奏する「マキシマムザホルモンメドレー」だ。
皆さんは、韓国人アーティストの「PSY(サイ)」を覚えているだろうか。YouTubeのミュージックビデオをきっかけに、『江南(カンナム)スタイル』で世界的にブレイクした。それが2012年のことである。あれから5年を経て、彼は現在も精力的に活動を続けているようである。
そんなPSY が、8枚目のアルバム『4 × 2 = 8』をリリース。それにともなって、同作1曲目のミュージックビデオをYouTubeに公開したのだが……。あれ? 同じくYouTubeでブレイクしたヒョウ柄の似合うアノ人が出ているぞ。これは日韓ピコピコアーティスト夢の競演ではないのか?
近年、人気ランキング上位に入ることも珍しくないアニメソング。作曲作詞のプロフェッショナルが手がけることもしばしばで、出来上がってくる曲のレベルが高ければ、名曲も数多い。
そのため「アニメは見たことないけど、アニソンは好き!」という人もいるだろう。2017年4月から開始された春アニメも4話から5話まで放送され、そろそろオープニング(OP)やエンディング(ED)に耳が慣れてきた頃合い。そこで、独断と偏見で2017春アニメの名曲を5選厳選してみたぞ!
ロシアはデスメタル・ブラックメタル大国であるとともに、世界有数のヒップホップ大国である。一般層ではメタルよりもヒップホップの方が遙かに人気が高いぐらいだ。そのロシアのヒップホップシーンで最も人気のあるレーベルが、ロストフナドヌ出身のカリスマラッパー「Бастa」が率いる『Gazgolder』だ。
Gazgolderには「Скриптонит」や「Словетский」など、今のロシアのヒップホップシーンで人気のラッパー達が数多く所属しているので、そのYouTubeチャンネルは、ロシアンヒップホップ好きは要チェック。今回はそのなかでも異質な1組を紹介したい。
2017年現在、地球上で最も危険な場所と言ったらどこだろうか? 最近はマシになっていると伝えられているが、イスラム国に国の一部を侵食されている「イラク」や「シリア」がそのひとつに入るだろう。以前、この辺境音楽マニアでは、シリアのメタル事情を伝えるドキュメンタリーを紹介した。
一方のイラクだが、実は「イラクにメタルバンドがいる」というのは、元々辺境メタルマニアの間では、たまに話題になること。しかし日本語のサイトでは、まとまった記事が存在しない。そこで今回の「辺境音楽マニア」ではイラクのメタル事情をお伝えしよう。以下はイラク発のメタルバンドである。