「IT」カテゴリーの記事

3D映画『アバター』を見た人であれば、現実と錯覚するほどのリアリティがある3D映像に感動したことだろう。そんな3D映像を家庭でも手軽に楽しめる時代がやってきた。

ASUSTeK Computer(ASUS)は2010年4月14日、3D機能『NVIDIA 3D Vision』に対応した高性能ノートパソコン『G51Jx 3D』を4月24日より発売すると発表した。
価格は、20万9,800円(税込み)。

■究極の3D映像が楽しめるノートパソコン
今回発表されたASUSの『G51Jx 3D』は、究極の3D映像が楽しめるノートパソコンと言っても過言ではないだろう。3D映画や3Dテレビでお馴染みのアクティブシャッター式3Dメガネに加えて、120Hz駆動の15.6型ワイドの大画面ディスプレイと高性能なグラフィックス機能『NVIDIA GeForce GTS 360M』を搭載し、リアリティ溢れる3D映像を表示することができる。

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「女性に宝石をプレゼントするなんて、もう古い。同じプレゼントなら、パソコンをあげて驚かせてあげよう!」という思いが込められたネットブックが、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)から登場する。

日本HPは2010年4月13日、個人向けミニノートPCのデザイナーズ・コレクションとして、世界的なデザイナー・Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)氏によるデザインの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」を発表した。

価格は、直販モデルの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」が6万3,000円(税込み)で4月26日より、量販店モデルの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」が6万円前後(税込み)で4月28日より発売の予定。発表会の会場には、西山茉希さんがスペシャルゲストとして応援に駆けつけた。

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「液晶のシャープ」と言われるほど、シャープは液晶市場を常に牽引してきた企業だ。そのシャープが3D市場へ向け、新たな液晶ディスプレイを開発した。本日発表された液晶は、世界初の原色3D液晶ディスプレイだ。

3D映像を実現する方式のひとつに、アクティブ液晶シャッターメガネ方式というのがある。まず、液晶ディスプレイに右眼用と左眼用の映像を交互させる。その表示に同期し、専用メガネに備えた液晶シャッターが開閉し、映像を右眼/左眼用に振り分けて立体表示させるというものだ。従来この方式は、3D表示時の輝度が低く、クロストーク(二重映り)などの課題があった。

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アップルから発売されたiPadに欠陥があるという主張が提起され、一部で話題になっている。

英国メディア「ザ・タイムズ」は6日、一部のiPad購買者らがWiFi(無線LAN)連結信号が捕えられず不満を現わしていると報道した。アップルディスカッションフォーラムには、「他のデジタル機器のWiFi接続はうまくいくが唯一iPadだけは接続を欠く現象が現れるとし、アップルロゴ後部分にあるWiFiアンテナが弱いようだ」と指摘されている。またカリフォルニアに住む購入者は、「まともに使うことはできない機器に500ドルも使ったのが惜しい状況」ともコメントした。 続きを全部読む

今は何事もネットで済ませられる。ネットで受けられないサービスは、ほぼ皆無ではないだろうか。ナンとお坊さんへの依頼もネットから出来るようになっている。『お坊さん.jp』を利用すれば、宗派に関係なく、ネット上でお坊さんの手配が出来てしまう。最近のお坊さんは、どうやらフットワークが軽いらしい。

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納豆にはこれほど食べ方があったのかと、驚かされるブログがある。『日々是納豆』は昨年11月26日公開から毎日納豆レシピを公開している。身近な食品とのマッチングにより、新しい食べ方を模索しているが、その挑戦っぷりがスゴイ。コンビーフ納豆、アンチョビ納豆など斬新なアイディアの中には、いちごジャム納豆、コンデンスミルク納豆など、一瞬抵抗を覚えるようなビックリする食べ方も紹介されている。

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1月に各メディアで取り上げられ話題になったデジタルハリウッド大学の女子大生・土井雪江さん。彼女は0円で日本一周(すべての都道府県をめぐる)の旅をしている。泊まる家はインターネット等で知り合った人の家に泊まるのだという。

サバイバルな冒険というよりも、移動、食事、宿泊、電気、ガス、水道、全てをめぐんでもらう「ゆるふわ系」なアドベンチャーを続けている。そんな彼女が、奈良で泊めてくれる人の住所を『Twitter(ツイッター)』にさらしてしまい、お祭り騒ぎとなっている。

『Twitter』の個人宛てメッセージと通常の書き込みを間違えてしまったのが原因だ。土井雪江さんの『Twitter』アカウント(yukie0339)をフォローしている人はもちろん、騒ぎを知って覗きに来た人も住所(書き込み)を閲覧することが出来る。

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エウレカコンピューター株式会社という会社の事業部“GoodPlayer.jpチーム”が今月2日に発表した商品が凄い。 続きを全部読む

世の中いろいろな待遇で、社員に利益を還元する会社があるが、この会社は一風変わった待遇を行っている。大阪に本社を置くシステム開発会社株式会社ヘッドジャパン『うまい棒食べ放題』という制度を設けて、従業員を処遇している。

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アップルが現地時間27日、米国でアップル製タブレットを発表すると噂されているが、今年がタブレット元年になるという予想も専門家たちの間で噂されている。

HP、DELLなどグローバルPCメーカー等を初めとして、ASUS、Compal、Quanta、MSIなどの台湾PCメーカー等も今年、タブレットを続々と発売する予定だ。今月、米国ラスベガスで開かれたCESでこれらの企業は50種余りのタブレットを公開している。 続きを全部読む

声で遊ぶコミュニティ「こえ部」、1アイディア100円で販売「元気玉」、絵画の測り売りショップ「アートメーター」など斬新なアイディアを、いくつも世に送り出している面白法人カヤック。その斬新なアイディアは、時に感心し、時に驚かされ、そして時に笑いを誘う。一体、そのアイディアの源泉はどこから来るのだろうか。代表取締役の1人(※)、柳澤大輔さんが11月19日に新刊を出版した。その名もアイディアの宝庫、カヤックを象徴するようなタイトル『アイディアは考えるな。』 (日経BP社 ¥1365)。稀代のアイディア会社カヤックにして、『考えるな』とはどういうことだろうか。早速インタビューでお話を伺った。(※カヤックの代表取締役は、柳澤さんを含め3名いる)

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素敵なタキシードとドレスを身にまとい壇上に立った新郎新婦の二人。これから、正式な夫婦になることを宣言しようとする瞬間、新郎が携帯電話(iPhone)を取り出す。 一体これから何が始まるのだろうか? 続きを全部読む

ウェブ2.0時代の象徴、ウィキペディア(Wikipedia)が根本から揺らいでいる。 誰でも自由に文章を書いたり、編集できるユーザー参加型オンライン辞典ウィキペディア。その寄稿者(編集者)が日に日に減っているという。米国、ウォールストリート ジャーナル(WSJ)が報道した。 続きを全部読む

2000年から2009年の間に発売されたガジェット(電子機器)で、最高の製品はアップル社の「iPod」だと米国メディア「paste」が報道した。「paste」はこの10年間で発売されたガジェット(電子機器)の中から、ベスト20を発表、2位にはユーザーの好みに合う番組を自動的に学習し録画することができるティボ(TiVo)が選ばれた。 続きを全部読む

現在ブログメディアと言われる、ブログをベースとした情報媒体は数々ある。本誌『ロケットニュース24』もその1つである。誌面ごとに扱う情報のジャンルは様々であるが、実は運営方法も各誌それぞれ異なり、誌面の数だけやり方があると言っても良いだろう。

本誌と同じく海外情報を扱う『らばQ』も、独自の切り口と運営方法で月間1400万PVを稼ぐアルファブログの1つ。1日4記事を公開するハイペースの更新頻度にも関わらず、運営はぜろんぱ氏・らば氏・こうし氏のたった3人で行っている。右肩上がりで成長し続けるサイト運営について、インタビューをさせて頂いた。

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北米とヨーロッパで大人気を集めたリンデンラボ社(Linden Lab)のセカンドライフ(Second Life)が韓国市場から撤退した。 続きを全部読む

インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」に人気アイドルグープ「嵐」のメンバー5人のサインが出品されちょっとした話題になっている。

一体この出品者はどうやって入手したのだろうか。なんでも、嵐ファンクラブを対象に抽選で5000人にこの色紙が配られたようで、このサインも当選した1枚のようなのだ。出品開始日は11月7日で終了日時は15日。残時間で5日もあるにもかかわらず既に152件の入札件数があり、価格も60万円を突破している。 続きを全部読む

「赤ちゃんの泣く理由を分からない!」そんな状況に頭を悩ませているお母さんやお父さんに朗報かもしれません。 続きを全部読む

ヤマダ電機がデジタルカメラ写真のプリントサービスをネット上で開始しました。サービス名称は「ヤマダネットプリント」。これは、デジカメで撮った写真をネットで直接注文すると自宅に届くサービスで、一度使ってみるとわかりますが、かなり便利なサービスです。 続きを全部読む

日本最大級のインターネットオークションサイト『ヤフーオークション』に「一ヶ月分の給料の使い道を決められる権」なるものが出品されている。出品者は27歳の男性で、この男性の給料1か月分を落札者は自由に使い道を決定することができるようだ。

ただし注意点としては、落札者の人やその関係者にお金をあげるなど、落札者側にとってメリットのある形はNGで、また世の中を混乱させるようないわゆる危険な使い方もNGである。

では、一体どのような使い方が想定されるのか、27歳男性は以下のように例を示している。 続きを全部読む

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