あらゆるステーキチェーンの中で、ステーキガストは相当にコスパ優秀な部類に入るかと思う。個人的には、近隣にあったら最低でも週2くらいでは通いたい。だが残念ながら、私の家からステーキガストまではそこそこ遠い。
なので頻繁には行けないのだが、つい先日久しぶりに訪れてみた。目的はもちろんステーキだったのだが……。結果的にもっとも印象に残ったのはデザートの変わりっぷりであった。
あらゆるステーキチェーンの中で、ステーキガストは相当にコスパ優秀な部類に入るかと思う。個人的には、近隣にあったら最低でも週2くらいでは通いたい。だが残念ながら、私の家からステーキガストまではそこそこ遠い。
なので頻繁には行けないのだが、つい先日久しぶりに訪れてみた。目的はもちろんステーキだったのだが……。結果的にもっとも印象に残ったのはデザートの変わりっぷりであった。
最近の私(佐藤)は、まるでアイディアが降ってくるかのように、検証ネタを思いついてしまう。それらの多くはしょうもないことかもしれない。が! それらを「しょうもない」と切り捨てることなく、実践せずにはいられない! 俺はそういう男だ……。
さて、今回挑んだのは「上半身と下半身に同じパーカを着用して逆立ちしたら、普通に立ってるように見えるんじゃないのか?」という大胆過ぎる仮説である。検証してみた結果、私の仮説は正しいことが立証された! ファッションの新しい地平が見えた……。
「言葉の乱れは風紀の乱れ」、大人らしい言葉使いを心がけたいと私(佐藤)は常日頃から考えている。当編集部も平均年齢40代、決して若くないのだからキレイな言葉を使いたいものだ。にも関わらず! 後輩たちは安易に流行り言葉を使って、いつまでも若いつもりでいる。
けしからん! とくに最近ネットやSNSでよく目にするあの表現。本意を本当に理解しているのか? と疑いたくなってしまう。
今日もまだ耳にするあの言葉、「エグい(エグみ)」だ。なんでもかんでもエグいで済ませやがって。上等だよ、俺がホントの「エグみ」ってヤツを教えてやんよッ!!
「Amazonで売ってる『シールピアス』が意外とスグレモノだ」とピアス仲間からタレコミがあった。ピアス仲間とはピアス好きの友人のことで、かくいう私も日に5回は「顔にピアスを開けたい」という衝動に駆られる程度にピアスを愛好している。
顔ピアス願望を抱える私だが、「モテたい」という熱量がそれを上回るため、今日まで顔ピを思いとどまってきた。もちろん世の中には激モテ顔ピ女子もいるが、「顔ピ女子はちょっと……」という男性が一定数存在していることもまた、否定しようのない事実だから。
そんな私にシールピアスは朗報中の朗報……さっそく顔面に貼って出勤だッ!!!!
「寝耳に水」とは、思いがけないことが起こったり、思いもよらない知らせを受けたりした時に使う言葉である。どうしてそんなことが起きたのか見当もつかず、困惑している様子を表現しているそうだ。
由来を調べたところ「寝ている時に洪水の激しい水の音が聞こえて驚いた説」や「寝ている時に耳に水が入ってきて驚いた説」など諸説あるという。
そこで今回は「寝耳に水」を検証すべく、実際に寝ている上司の耳に水を入れてみることにした。ことわざの通り、上司はどうしてそんなことが起きたのか見当もつかず困惑するのだろうか。
私(佐藤)は割と、街を歩いていると声をかけられることが多い。最近も編集部の近くの路上で男性に声をかけられた。その方は私の書いた古い記事をきっかけに当サイトをご覧頂くようになったのだとか。
その記事とは、2010年に実践した鼻の穴にイヤホンを突っ込んで音楽を聞くというもの。それを大変お褒め頂き、うれしくなって最新版にバージョンアップすることを決意!
ちょうどお誂(あつら)え向き製品、スリーコインズのイヤーカフ型イヤホンが販売していたので鼻に挟んで「ドリフ大爆笑!」のオープニングテーマを聞いたら、すごいことになった! 15年を経て鼻イヤホンは進化したのである!!
先日、成城石井の前を通りかかったら「復活推し惣菜総選挙」と書かれたポスターを見つけた。すごく簡単に言えば、成城石井のスタッフが選ぶ推し惣菜の企画らしい。
これは気になる。一体どんなものがランクインしているんだろうと思って見ていたら……え? 5位どうした!? 商品自体が異質だし、それよりコメントの熱量が高すぎるではないか。
中国へ行って驚いたのは、ペットの人権(犬権?)が日本と比べものにならないほど確立されていること。飲食店、商店、タクシーなどなど、当たり前にペット同伴で利用できるどころか、むしろ歓迎されてる感すらある。
そういった世界線に関して我々が危惧するのは「吠えない?」「噛まない?」「トイレ大丈夫?」といったところ。しかし良くできたもので、そういう環境で生きている犬猫は非常に行儀がいいのである。たぶん自分を人間だと思っているんじゃないかな?
そんな中国旅行の際、犬好きの友人(中国人)に「ペットと泊まれるホテルがあるから皆で旅行しよう」と誘われた。中国のペット可ホテル……絶対スゴい予感がする。
電車内でカレー。それは禁断の一手な気がする。少なくとも、私としては勇気がいる行為。551の豚まんでさえ車内で食べるのは気が引ける身としては、カレーなんてメチャクチャハードルが高い。
しかし、そんなカレーが九州駅弁グランプリで1位を取ったことがあるのだという。繰り返す、駅弁グランプリである。これは一体どういうことだ? と思ってよく見たら……なるほど!
電車内でリュックを前抱えするのはマナー違反だし無能
──そんな声をSNSで見たとき、思わずギョッとしてしまった。なぜなら、私自身が “リュック前抱え派” だったからだ。
私が今までやっていたことはマナー違反だったのだろうか? それとも、ごく一部のマナー厨(マナー警察)の意見がたまたまスポットを浴びているだけなのだろうか? よく分からないので、JRに意見を聞いてみた。
私は今、JR東海の提供で三重県の二見に来ている。二見興玉神社で夜間に特別参拝できるという興味深いプランのPRのための取材だ。
実は今回の取材ではガチに二見興玉神社のみが対象。記事も1本で終わるはずだった。しかし私の方でどうしても扱いたく、少し無理を言って予定に組み込んでもらったのがこちら。重要文化財の「賓日館(ひんじつかん)」だ。
ここは1つの建物で明治・大正・昭和という3つの時代の意匠設計を堪能できる、三重県で最も面白い建築物の1つと言っても過言ではない、ガチなスポットだ!!
2025年3月8日から、豊洲のクレヴィアベース東京(CREVIA BASE Tokyo)にて始まる「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金(以下 ラムセス大王展)」。エジプト考古最高評議会による特別支援のもと開催される、エジプト政府公認の展覧会だ!
これまでにアメリカ、フランス、オーストラリア、ドイツと巡回してきたが、ついにアジアへ。最初の地に選ばれたのが日本だ。絶対に凄まじいだろうと確信していたが、やはり凄まじかった……! オープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきたので、見どころを紹介するぞ!
大阪王将に行くと、知らない間に餃子の種類が増えていることがある。先日もそうで、メニュータブレットの中に見慣れぬ商品があった。
しかも、メニュー写真は「NO IMAGE」だったからどんな料理なのか全く分からない。うーん、なんだこれ? 気になったので注文してみたところ……なるほど!
「テーブルマナー」は大人になったら勝手に身につくものだと思っていたが、習熟度は中学生の頃から1ミリも上がっていない。覚えているのは、ナイフとフォークがたくさん並んでいる場合は外側から順番に使えばOK……とかそんなもんだ。
あと、食べ終わったらナイフとフォークを揃えて斜めに置くんですよね(それも調べたら国ごとに異なるらしい)。これくらいなら簡単なのだが「ライスをフォークの背に乗せて食べる技」だけは40代になっても全然できない。
つい先日も60代の先輩と洋食屋に行く機会があり、先輩はそれはもう驚くほど器用にナイフとフォークを操ってライスを食べていた。私もマネをして慎重にライスをフォークに乗せていると……先輩からまさかの一言が!
あまりの寒さにコンビニへ行くのすら躊躇する日々を過ごしていた私であるが、久々に気温が10度を超えたので大好きなオオゼキ(首都圏を中心に展開するスーパー)へ行ってみた。そしたらスイカが売られていた。え、夏?
慌ててスイカをよく見ると、そこには「オーストラリア産」の文字が。南半球に位置するオーストラリアは今まさに夏真っ盛り。そりゃスイカも穫れるに違いない。それを輸送すれば、真冬の日本でもスイカが食える……と。
「そりゃそうか」すぎてグウの音も出ませんな。
冷静に考えれば、「ひな祭り」にケーキを食べるって結構むちゃくちゃである。日本で昔から続いてきたイベントに、なぜ洋菓子の代表選手を食べるのか?
……と思いながらもケーキを探してしまうのがイベントの怖いところ。先日も「なんで3月3日にケーキだよ」と思いながらネットサーフィンをしていたら、ちょうどいいのを見つけてしまった。もう、ひな祭りケーキは今後これでいい!
ジンギスカン食べ飲み放題
看板に書かれていたその言葉に惹かれて入店したのに、結果的に食べ放題も飲み放題もオーダーしなかった。
なぜなら、それら以上に気になるものを発見してしまったから。際どい商品であるがゆえに躊躇(ちゅうちょ)したのだが、職業病が発症して思わずオーダーしてしまったのである。
日高屋といえば中華なので、親子丼のイメージは全くないかもしれない。しかしながら、実は日高屋に親子丼がある。
正確に言えば「なんちゃって親子丼」なのだが、日高屋で食べられることは間違いない。その証拠に、公式が以下のような投稿をしているぞ。
「沖縄の冬って本当に寒いの?」
沖縄好きの私(耕平)は、ずっと疑問に思っていた。というのも、沖縄には夏か秋にしか訪れたことがない。たしかに気象データを見ると、年間を通して気温が15℃以上をキープしているため、内地(本土)と比べると暖かいのは間違いない。
ただ、沖縄在住の知人から「冬は寒いよ」という話を聞いたり、移住してきた人も20℃を下回ると寒いと言っていた。
その真相を確かめるべく、冬真っ只中の石垣島と那覇を訪れることにした。そして、意外な答えに辿り着く──。