日本が誇る一大ファッションブランドといえば、ご存じ『ユニクロ』だ。仮にユニクロが無かったら、我々はいまどんな服を着ているのか? 意外とみんなド派手な格好をしてたりして。
それはさておき、これまでユニクロは数々のヒット商品を生み出してきたが『エアリズム』も紛れもなくその1つであろう。中でもエアリズムのパンツは本気で最高なのだが……男性のみなさん。エアリズムのパンツっていつ捨ててますか?
日本が誇る一大ファッションブランドといえば、ご存じ『ユニクロ』だ。仮にユニクロが無かったら、我々はいまどんな服を着ているのか? 意外とみんなド派手な格好をしてたりして。
それはさておき、これまでユニクロは数々のヒット商品を生み出してきたが『エアリズム』も紛れもなくその1つであろう。中でもエアリズムのパンツは本気で最高なのだが……男性のみなさん。エアリズムのパンツっていつ捨ててますか?
家電がどんどん賢くなっている。材料を入れるだけで自動で時間計算して調理してくれるオートクッカー(自動調理鍋)も、すでに十分実用レベルになっていると聞く。ウィーズリーおばさんが杖ひとふりで調理をするハリー・ポッターの世界が、近いうち現実のものとなるかもしれない。
とはいえ最新のオートクッカーは市場価格7万円ほどするので、簡単に導入できるものではない。筆者も「なんかすごいらしいけど、うちには縁がないな」と思っていた。
ところが、レンタルをすれば高級家電も簡単に「お試し」ができるというじゃないか。パナソニックのサブスクサービス「foodable(フーダブル)」から、圧力調理もできる最新クッカー「ビストロ NF-AC1000-K」コースを月額2980円で利用してみた。
これから紹介するカレーは、デカ盛り界隈で最安クラスかもしれない。なにせ、お値段はたったの990円。
1000円以下でこれだけカツがのったカレーが食べられるのは、物価高時代のバグと言っても差し支えないだろう。
最近、訪日外国人のあいだで旅行計画にAIを使う人が増えているらしい。穴場スポット探しもAI頼みだという。
それはちょっと気になる。
先日、久しぶりに吉祥寺へ行く機会があった私は、ChatGPTに「外国人にまだバレていない吉祥寺の穴場」を聞いてみた。個人的に潜入や裏側が好きなので、「裏側」というキーワードも追加してみる。
すると案内されたのは……思った以上に、「裏側」な場所だった。
季節はすっかり春……というか暑い日もあるくらい。
同時に衣替えの季節でもある。そんなタイミングで開催されているのが、高島屋で実施されている回収キャンペーンだ。不要になった衣料品やコスメ、食器を持ち込むと、1点につき500円分のお買物券が1枚もらえる。
シミや毛玉があってもOKとのことだが、「本当にこの服、出して大丈夫なのか?」と、ちょっと心配なものも。
ということで今回は、実際に不要となった衣類と化粧品の空き容器を持ち込み、回収してもらえるのか検証してみた。
本日、私(佐藤)は人間ドックを受診してきた。2年ぶりの健診となったが、本当は年齢的(52歳)に毎年受けた方が良いと思っている。……のだが、毎年うっかり忘れていて、2年に1度の頻度になってしまっている。来年も必ず受けるぞ。
実は初めて健診した2017年に肝臓の数値がとても悪く、一時専門医に薬を処方してもらっていたこともある。幸い、その前年末にポールダンスをはじめたおかげで、現在はかなり良好な数値に落ち着いているのだ。
振り返って、2017年の健診結果を確認したところ、今では考えられないとてつもない数字を叩きだしていた! 「そのままだったらどうなった?」とAIに尋ねたところ、入院のリスクもあり得たかもしれない。マジで命拾いしたかも……。
スマホひとつで、誰とでも一瞬でつながれる時代。
タイムリーにやりとりできて便利な一方で、そのスピード感ゆえに、逆に疲れてしまうこともある。
そんなある日、母と話していたときに「若いころ、文通してたよ」という話題になった。
文通……なんて甘美な響きだろう。なんだか急に、私もやってみたくなった。
とはいえ今の時代、個人情報のことを考えると、昔みたいに知らない人と気軽に住所を交換して文通するのは、なかなかハードルが高い。
そこで見つけたのが、「文通村」というサービスだった。
先日、私(佐藤)はユニクロの新商品のコーディネートを参考にして、自分も同じ着合わせに挑んでみた。そうしたところ、モデルと同じ格好をしたはずなのに、なぜか寅さん(車寅次郎)みたいになってしまったのだ。
高身長(187センチ)のモデルと私(169センチ)の身長差のせいで、まったく違う印象になったと思っていたのだが、どうやらそうではないらしいことが発覚。プロのスタイリストによると、着せ込み(スタイリング)によって印象はガラリと変わるらしい。そこでその方にご指導を仰いだら、本当に印象が変わった! こんなに変わるものなのか!?
春、冬物を片付ける季節。悩みの種になるのがダウンジャケットのクリーニング代だ。
お気に入りの1着ならともかく、2軍のダウンに数千円払うのは相当ためらわれる。かといって、そのままクローゼットにしまうのも気が進まない。さあ、どうしようか。
そんな時、自宅の洗面台で見つけてしまったのだ。『クリーニング屋さんのダウン汚れ水洗い不要の泡洗剤』という何やらスゴそうなアイテムを。
恥ずかしながら、私(佐藤)はほぼスーツとは無縁の人生を送ってきた。今でこそ何着かは持ってはいるけど、普段着る機会は少なく、その何着かも年に1~2度出番があるかないかといった具合。したがって、革靴を履くことも稀だ。
そうすると靴を磨く機会もほぼない。やはり年に1度自分で磨く程度である。そもそもプロに磨いてもらったことがないから、その実力を知らないのである。
靴磨きを生業にされる方がいるのだから、きっと素人ではマネのできない仕上がりになるに違いない。そう思い、実際に「鏡面磨き」といわれる靴磨きをお願いしたら、その美しさに驚嘆した! やっぱりどの分野でもプロの実力はスゴイ!
近年、グミ人気が止まらない。特に2022年からは急成長しており、まだまだその勢いは続きそうだ。
それだけにコンビニでもいろんなグミが販売中。次から次に新作が出ているのだが、福岡空港にあるセブンイレブンで見たこともないグミが大量に売られていた。
その名も「うどん風グミ」。これは気になる……!
だから銭湯に置いてあるのか!
使用初日から、私は “足ツボのアレ” の虜になっていた。
完全に予想以上。まるでマッサージ屋さんの足ツボマッサージを受けた後の足の軽さが、手軽に自宅で! しかも踏むだけ。なんなら立っているだけで……!
つい先日、私が新宿の京王百貨店を訪れたときのこと。「大北海道展」の催事場で、あるブースの前にとんでもない行列が出来ていた。あまりに人が多いので、最初は実演販売でもやっているのかと思ったほど。
でも、そこで売られていたのは一見普通のお菓子だった。こんなに並んでいるってことは、きっと美味しいんだろうな……いや、待て! 本当に美味しいのか? もし仮に美味しいとしても、並ぶ価値があるほどなのか?
──と気になったので、自分も列に並んでみた。
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。
これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。
どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。
「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」
──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。
なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!
一体、この不景気のトンネルはどこまで続くのだろうか。最近だとガソリンまで大幅な値上げになったばかりで、四方八方から値上げの矢が飛んでくる。
今じゃ外食するにしても、1食あたり1000円が当たり前。もはや外で酒を飲むのは控えないといけなくなってきたし、辛い世の中になってしまった。ハァァァァァ……。
桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。
訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。
そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。
かねてから話題になっている通り、2026年4月1日より改正道路交通法が施行され「青切符制度」が導入される。自転車ユーザーの中には「何がどう変わるのか……?」と戦々恐々としている人も多いだろう。
かくいう私もその1人で「小学生の娘と2人乗り出来ないらしい」と聞いてビックリ仰天! マジかよ……メチャメチャ困るんですけど!! というわけで、都内の交番でおまわりさんに質問してみることにした。