どこもかしこも福袋の正月秋葉原。ソフマップもアニメイトも福袋を展開する中、頑なと言ってもいいほどに一切福袋を扱わないのが同人ショップ『とらのあな』である。去年の福袋特集でその理由をお伝えした。元店員によると、1月1日を指して「コミケ4日目」という言葉まであるそうな。
それはさておき2019年。そんな『とらのあな』の一部店舗で、まさかの福袋を見つけてしまった。前述の通りレアなとらのあな福袋、一体どんなものが入っているのか? 気になったので購入してみたところ……ガチでプレミアついてるヤツ出てきた!
どこもかしこも福袋の正月秋葉原。ソフマップもアニメイトも福袋を展開する中、頑なと言ってもいいほどに一切福袋を扱わないのが同人ショップ『とらのあな』である。去年の福袋特集でその理由をお伝えした。元店員によると、1月1日を指して「コミケ4日目」という言葉まであるそうな。
それはさておき2019年。そんな『とらのあな』の一部店舗で、まさかの福袋を見つけてしまった。前述の通りレアなとらのあな福袋、一体どんなものが入っているのか? 気になったので購入してみたところ……ガチでプレミアついてるヤツ出てきた!
年中カサカサしている記者は、しっとりモチ肌の人にあこがれて幾千年……。うるおった肌が羨(うらや)ましい! 特に冬はひどく、体中のあちらこちらがピリピリするレベルだ。カサつきに対処するならば、やはり肌ケアをしっかり行うしかない。
そんな時に役立つのが、やっぱり福袋。『THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)』では中身を選ぶことができる上に、肌を保湿するためのアイテムが値段以上にたっぷり入っていた。今年2019年はそれらの商品を入れてくれるトートバッグも激かわだ!!
どうやら人間は馬鹿になるらしい──。というのも、ここ数年毎年のように “ゴミ” と名高い「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を購入し続けた結果、ちょっとしたものでも「これはお得かもしれないぞ?」と、エラく判断力が鈍っていたからだ。
2019年も「ゴールド福袋(10800円)」と「シルバー福袋(5400円)」は圧倒的にゴミであったが「イエロー福袋(3240円)」は一瞬だけ「ええやん?」とダマされかけてしまった。なぜならば……。
福袋というと、大抵スターバックスやタリーズなどの大手コーヒーチェーンの商品に注目が集まるが、意外とお得な掘り出し物が見つかるのが「東急ハンズ」である。価格も手ごろで内容が充実していることを、知らない人は多い。
今回購入したカバン福袋は1万800円でなんとカバンが3点も! それにおまけでペンケースまでついてくる、総額3万3100円の超お得な内容となっている!
福袋の中身は、基本的には店側が決めるものだ。ところが、今年のGAPの福袋は自分で中身を選ぶことができた。正確に言おう。店内全品から好きなアイテムを5点以上~10点まで選ぶと、レジで60%OFFになるというのだ(各ストア先着100名限定)。
自分の欲しいものを選べて、それが半額以下になるなんてヤバない? というわけで、私(あひるねこ)も気合いを入れて同じシャツを8枚も買ってきたぞ。その結果、5万円以上だった会計が2万ちょっとになってしまった! すげェェェェェエエエ!! 同じシャツを買った理由は以下で。
北欧スタイルの家具が揃う『IKEA(イケア)』では、全店舗1月2日から初売りをスタートしている。ストアごとにお得な新年イベントが行われているが、狙うはやはり福袋のみ……! ということで、埼玉県の「IKEA新三郷店」に行ってきたぞ。
ちなみに新三郷店では、数量限定の福袋を4種類用意。そのどれもが「スタッフが本当に欲しいもの」だという。イケア & 数量限定 & 中身はスタッフが欲しいもの……となると、行列は100パーである。だからもちろん並んだ、並んだのだがッ!
ゴミ、クソ、ハズレ、そして無駄遣い……。自ら販売する福袋をディスり倒す “ヴィレヴァン” ことヴィレッジヴァンガード。その言葉通り、毎年福袋にはほぼゴミしか入っておらず、ある意味で我々の期待値を大きく上回ってくれている。だがしかし……。
ここ数年、毎年のようにヴィレヴァンの福袋を購入しているが、2019年の『シルバー福袋(5400円)』は本物のゴミが入っていた。なぜならば……。
福袋を買い過ぎて、そろそろ導入のこの部分に書くこともなくなってきたぞ! 読者のみんなも「早く中身を見せろ! 中身を!!」と思っているだろう。よし、さっさと内容を暴露すことにしよう。ひとつだけ確かなのは、この1袋あれば冬も夏も大満足だということだ!!
東京・渋谷は今も昔も若者の情報発信地である。遊びに行ってみたいけど、渋谷に見合う服をもってねえ! という悩める若者は旧109メンズ(マグネット バイ シブヤ109)の「WILD PARTY」に行くことをオススメしたい。ここの9800円(税別)福袋は、5点の無難なアイテムが揃っているぞ。とりあえず、コレを手に入れておけば、もう渋谷も怖くない!
去年の写真を使いまわしても、全く問題がないのではないか? 『ステラおばさんのクッキー』の福袋を開ける前まで、私はそう思っていた。なぜなら過去2年と、外身も中身も、全く同じっぽかったからだ。しかし、そこには大きな変化が!
いくつも福袋を購入していると、気付くことがある。それは販売する側の店舗が福袋に気合を入れている場合と、そうでない場合があるということだ。どちらもその店の特色が出ていて面白い。さて、ダイニングやキッチン、バスなど幅の広い商品を販売する『Afternoon Tea(アフタヌーンティー)』は圧倒的前者だ。
毎年気合の入れようが尋常でなく、購入する側としても力が入るというもの。2019年はさらにパワーアップしており「そんなもの入れちゃう……!?」とビックリしてしまった。ちょっとやり過ぎな気がするな~。うん。いいぞ、もっとやれ!
私(佐藤)は年に1度、必ず訪れる場所がある。普段一切行くことがないその場所は、東京・渋谷の109メンズである。今年も福袋を求めて行ってみると、知らない間に名前が変わっていた! 『マグネット バイ シブヤ109』という、めちゃくちゃとっつきにくい名称に変わっていたのである。テナントはほとんどメンズアパレルだから、109メンズで良いじゃないか……。
それはさておき、そのマグネットなんちゃらで、もっともお得そうな福袋を買ってきたぞ! 購入したのは、「REALIZE」というお店。1万5000円(税別)で7万円相当の商品が入っているという。実際どうなのか! 中身を見てみよう。
福袋の醍醐味はなんだろう? 一昔前ならいざ知らず、スタバ、ミスド、カルディ……などなど、ほとんどの企業の福袋は「絶対にお得」であることが、最近の福袋事情であろう。コンプライアンスが厳しいこのご時世、お客様の期待を裏切るような福袋は許されないのだ。
だがしかし、毎年のように「ヒャッハーー! 客の期待? んなもん知るかよ!!」と我々を翻弄し続ける福袋が存在する。そう、カオスすぎる書籍店『ヴィレッジヴァンガード』の福袋だ。例年以上に裏切られた感が強い『ゴールド福袋(10800円)』の中身を、以下でご紹介しよう。
ディズニーが好きな人なら、きっと『ディズニーストアの福袋』が気になるはず。夢がいっぱい詰まってるんだろうな〜、なんて思うかもしれないが、必ずしもそうではないらしい。
2016年のディズニーストア福袋を開けた人いわく……「塩と現実」を突き付けられたような気分になったとのこと。どういうこと? そして、今年の福袋も同じ気持ちになっちゃうのかしらん?
日本でも大人気の、英ブランド『Cath Kidston(キャスキッドソン)』。店内に一歩踏み込めば、アレもコレもと目移りしてしまう。定番商品、コラボ商品、クラシカル、ポップなデザイン、色使いもそれぞれ全く違う製品が目白押しだからだ。
その種類の多さから、人によって、好きなデザイン・いまいちピンとこないデザインは、大きく異なるだろう。なので、実物が見られない「福袋」を買うのは、ちょっとした賭けだ。写真で確認できても、やはり実物の雰囲気は掴みづらい。だが、今回は、あえてキャスキッドソンの福袋を買ってみた。
『日本国語大辞典』を引いてみると、福袋とは「袋に種々の物を入れて封をし、中身が何であるかわからないようにして選び取らせること」とある。つまり福袋という名目ではあるが、必ずしも相手に福やオトク感を与えるものではないのだろう。
ソレはわかるのだが、少しくらいワクワクしたいじゃない! なぜこんなことを言うのかというと、少なくとも記者の近隣にあるイオンの「福カート」は謎に満ちていたのだ。理由は以下を見てくれ!
女性に人気のドラッグストアといえば、「アインズ&トルペ(ainz&tulpe)」である。男の私も、女装前にはチェックして、安価なお化粧品を買ったりするものであるが、正月早々、渋谷店に行ってみると……福袋があった〜!!
しかも2000円、3000円、5000円と、いろんな価格帯の福袋が売っている〜\(^O^)/ ということで、サクッと3000円(税込3240円)の福袋をゲットして、さっそく中身をチェックしてみた。何が入っているのかなァ〜?
『成城石井』といえば、世界各地の美味しくて安全な食品を扱うチョイ高級なスーパーだ。毎年恒例の福袋を今年は5種類販売しているが、今回ご紹介するのは「成城石井オリジナル & 直輸入こだわり食品セット(3000円)」である……!
なんというかもう……こだわりが詰まっていると宣言している時点で勝利確定だ。数ある良い商品の中でも、とくにオススメできる選抜メンバーだけが袋の中に詰まっているに違いない。よーし、さっそく開けてみるぞ!
知ってた。女の子向けだって。なにせ福袋(HAPPY BOX)の色がピンクだし、名前なんて「PRINCESS BEAUTY」だし。でも、私はよく女装もするし、「キャ〜! カワイイ〜☆」なんてキャピれるかなと思っていた。
だが、実際は違った。
少し変な気持ちになってしまった。クラクラ&ドキドキしたというか、「っかァ〜ッ!」となったというか、39歳のおじさんが体験すべきではないパンドラの箱を開けてしまった気持ちになったのだ。Francfranc(フランフラン)の福袋で。