すでにお伝えした通り、丸亀製麺が誇る至高のメニュー『山盛りあさりうどん』が期間限定で復活を遂げている。毎年『あさりうどん』にすべてを懸けている当サイトにとっては朗報以外の何物でもないが……。
残念ながらここ数年で『あさりうどん』の販売店舗は激減。東京23区内の昨年の取り扱い店舗数は……聞いて驚くなかれ。たったの6店である。これは今年も期待できない……と、思いきや!
すでにお伝えした通り、丸亀製麺が誇る至高のメニュー『山盛りあさりうどん』が期間限定で復活を遂げている。毎年『あさりうどん』にすべてを懸けている当サイトにとっては朗報以外の何物でもないが……。
残念ながらここ数年で『あさりうどん』の販売店舗は激減。東京23区内の昨年の取り扱い店舗数は……聞いて驚くなかれ。たったの6店である。これは今年も期待できない……と、思いきや!
ワークマンの普段着向けアパレルブランド『ワークマン女子』が、新業態『ワークマンカラーズ』へと改名した。
女性だけでなく男性向けアパレルも積極的に取り扱い、トレンド感のあるファッションを提供するのだとか。
──しかし、ワークマンの大きな魅力といえば価格の安さ。ワークマンカラーズだってリーズナブルに楽しめるんでしょ!?
ってことで、ワークマンカラーズの店舗で1万円フルコーデしてみることにした。最近の物価高では無謀なチャレンジにも思えるけど、はたして結果やいかにっ!?!?
きっかけは一体のフィギュアだった。独創的かつ奇天烈なアイテムで知られる「TAMA-KYU(タマキュー)」のカプセルトイ『マタギ』。
詳細は忘れたけれど、去年どこかのカプセルトイ売場で買った。コンプするまでではないが気になる……という商品は「ひとつだけ」と決めて回すことにしていて、その一環だったと思う。
しかし見れば見るほど渋い……。360度どこから見てもかっこいい造形に、迫力あるサイズ感。月日が経つほどに「なんでもっと買っておかなかったんだ」という後悔が湧き上がる。
2024年1月に発売し、好評により9月に再販されたのだが、すでに半年近く経っている。もう売っているとは思えない。そんなとき、ある有力な情報を耳にした。
おーーーーーーい! 丸亀製麺の至宝『山盛りあさりうどん』が期間限定で復活したぞォォォォオオオオ!! ついに2025年が始まったァァァァアアアア! と書こうと思ったが、むなしくなってやめた。
喜んだところで、どうせ今年も東京23区内で食べられる店舗は皆無なんだろう。あっても数えるほどなんだろう。知ってるんだよ。我々が何年ダマされてきたと思ってるんだよ。チキショウめ……
ところが!
これまでウェブライターとして危ない橋は渡らぬように心がけてきたが、今回ばかりは自らその禁を破ることになるかもしれない。何の話かと言えば、2025年2月24日にエースコックから新発売された「目を閉じればあの味 いわゆるフライドチキン味まぜそば」についてである。
「あの味」がする「まぜそば」とのことだが、親切にも赤と白のラインが縦に入ったパッケージデザインによって、「どの味」なのかは容易に察せられる。より正確に言えば某巨大フライドチキンチェーンを強烈に想起させられる。
具体的な名称を出すと世界の均衡が崩れるような気がするので控えておくが、ともかく危険な匂いが漂ってやまない商品である。しかし同時に、どうしようもなくその味を確かめてみたい欲求にも駆られてしまう。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが圧倒的3強である東京のコンビニ界。その地盤が強固すぎるためか、新規参入ってあまり見ないんだけど、この度池袋にオープンしたコンビニは完全なる新風と言えるだろう。
そのコンビニの名前は「min•naka(ミンナカ)」。聞いたことがある人はいるだろうか? まずは、現地に行ってみよう。
あまりの人気に早くも一部店舗では販売休止となっている「しゃぶ葉」の牛たん食べ放題。そういえば以前も早々に終了していたな。きっとそれだけ素晴らしい内容なんだろう。
いつもは安価な『豚食べ放題コース』しか頼まない私(あひるねこ)も、気になりすぎて牛たんになる夢まで見たぞ。こうなったら『牛たん食べ放題コース』に挑戦してみるしかない!
1000円ガチャは「ゴミ専用ガチャ」と言っても過言ではない。ゲームセンターのガチャガチャコーナーで主役顔をしていることもあるが、基本的に中身はゴミ。小学生でも顔面蒼白になるレベルの意味不明なアクセサリーしか出てこないのだ。しかし……
先日、映画上映前の時間潰しで訪れたショッピングセンターの一角で「大谷さんGACHA17」なる1000円ガチャを発見。常に我々の予想や期待を遥かに上回る活躍をする伝説的ヒーロー・大谷さんのガチャなら1000円を投入する価値はあるだろう。
というわけで、大谷さんガチャを回してみた。
私(耕平)は先日、人生で初めて愛媛県を訪れた。事前情報なしで行き当たりばったりの旅となったが、到着日に地元の方から「道後温泉に面白い射的屋がある」という情報をGET。
個人的に温泉にはあまり興味がないが、人生で射的というものを一度もやったことがない。物は試しということで、その店を探しに行くことにした。
そんな「初めての射的」で、自身も驚愕した奇跡が起きる……。一部始終を、ご覧いただこう!
日本を寒波が襲っていたある日。今日の夕飯は何にしようか、外出するのも面倒だしデリバリーに頼ってしまおうか、いや、身体が温まる物が食べたい……。そんなことを頭の中でぐるぐる考えながらSNSを眺めていたら、何やら初めて見る食材が目に飛び込んできた。
『たま麩(ふ)』とは一体何だろう?
ビジュアルにも、名前にも興味をそそられ、無意識に寒い屋外に飛び出しスーパーに向かっていた。
ボリュームのあるハンバーグでお馴染みのチェーン『びっくりドンキー』。いつ見ても客入りがよく、特に食事時となれば並ばなければ入れない人気店だ。
なんといっても味付けの種類が豊富で、おろし大根、チーズ、デミグラスソース、さらにはカレーまであらゆるソース×ハンバーグの組み合わせが楽しめる。
その中で私(高木)が長年スルーしていたのが『ポテサラパケットディッシュ』。地味に見えて惹かれなかったのがその理由だが……ひょんなことから一度食べたところ、すっかり虜(とりこ)になってしまったのだ。
週に1度、仕事後にスーパー銭湯に行ってそのまま朝まで過ごしている。今まではビジネスホテルやカプセルホテルに宿泊していたが、部屋の広さやサービスよりも「大浴場の充実度」を優先した結果、今のスタイルに落ち着くことになった。
スーパー銭湯のサウナや炭酸泉でじっくり疲れを取り、リラックススペースで質の良い仮眠を取る……んで、早朝に朝風呂で気持ちよく目を覚ますことで、仕事のパフォーマンスもアップする気がするのだ。
食事自慢の施設だったら半日でもフル活用すれば心身ともにパワーチャージできるだろう。というわけで今回訪れたのは、御茶ノ水駅・神田駅・淡路町駅・小川町駅などから歩いて行ける「RAKU SPA 1010 神田(らくスパ1010神田)」である!
いきなりだが、速報ダァァァアアアア! 格安SIMのIIJmio(アイアイジェイミオ)が料金プラン「ギガプラン」を大幅に改定。値上げかと思いきや、2025年3月1日より……まさかのデータ増量&値下げを行った。
しかも期間制限はナシ! もともと安くて通信品質が高いIIJmioがさらに安く利用できるってこと。既存ユーザーは手続き不要で勝手に3月から安くなっちゃうそうだ。神の御加護かよ。
さらに! 改定と合わせてとんでもないキャンペーンも実施中。スマホ代をお得にする大・大・大チャンスなので見逃さないように。以下で詳しく説明しよう!
川崎市と多摩川を挟んだ向かいにある太田区。東京都に住み始めて20年くらいになるが、羽田空港以外で大田区に足を踏み入れたことがない。よく考えたら大田区のこと全然知らなかった。
そう思ったのはスーパー銭湯『天然温泉平和島』に行った時のこと。2024年ニフティ温泉年間ランキング東京都で2位のスパ銭で、「へー羽田空港の近くにこんな場所があるんだ!」と行ってみたところ、なんか色々と凄かったのである。マジでこんな場所あったんだ……!
つい先日のこと。私宛に日清食品から一通のメールが届いた。件名には「チルド商品を食べに来ませんか?」とあり、要するにチルド食品の試食会が開催されるらしい。
正直、日清のチルド食品と聞いてもパッと商品が出てこないが、ロケットニュースの事務所から日清食品までは歩いて10分ほど。「ちょっと行ってみるか~」と軽い気持ちで出かけたところ、思わぬ事態が待ち受けていたのである。
俺たちの「かつや」が2025年2月21日、新商品『黒味噌チキンカツ丼』(税込649円)を発売した。なんでも20万食限定とのこと。これは急いで駆けつけたい! ところなのだが……。
残念ながら今の私(あひるねこ)にとってそれは難しい。なぜなら風邪で体調が最悪だから。外出できないくらい衰弱しきっているから。さすがに今回ばかりは諦めるしかないのか……?
記事公開日:2025年2月28日
最終更新日:2025年3月10日
日々、「コレは!」と思う便利グッズを実際に使ってレビューしている当サイト。気づけば紹介記事がかなり増えてきたため、今回は試しにリンク集を用意してみたぞ。
ロケニュー記者たちのガチレビュー記事を厳選ピックアップしたのでぜひチェックしてみてほしい。各々が体を張って検証した記事ばかりだからタメになること間違いなし!
数日前の話だ。知人の女性から突然「渡したいものがあるので会いませんか?」と連絡が来た。指定されたのは六本木にある東京ミッドタウン。
震えるほど縁のない場所であるが、会いたいと言われたら悪い気はしない。私(あひるねこ)は彼女の誘いに二つ返事でOKし、待ち合わせ場所のミッドタウンに駆け付けた。
日本には古来「見立て」の文化がある。たとえば精進料理なら、植物性のさまざまな素材で肉や魚を表現する。
今でこそビーガン志向や食糧問題で世界的に代替食品が注目されているけれど、「なぜそこまで!?」と言いたくなるほど “本物そっくり” を追求する情熱は、日本のお家芸と呼んでもいいかもしれない。
玉こんにゃくで知られる山形県で、面白いお土産を見つけた。過去にも「こんにゃくを○○に見立てた」商品は当サイトでも報じてきたが、ここ山形はこんにゃくの聖地だ。その実力はいかに!
週刊少年ジャンプで「魁!! 男塾」が連載していた当時、私(佐藤)は小学6年生だった。純朴な田舎の少年だった私は何でもかんでも鵜呑みにして、男塾の内容まで半分信じていたくらいである。そう、作中の「民明書房」の記載を、割と信じていたのである。
民明書房とは架空の出版社であり、作中でこれを出典とする説明文が随所に登場していた。あたかも事実のように書いてあったから、本気にしちゃったんだよな。
そんな民明書房を彷彿(ほうふつ)とさせる、ある地名の由来を発見してしまった。その地名とは、東京都中央区の「八重洲」である。八重洲がなぜこの地名になったか、皆さんはご存知か? 由来を聞いたらきっと「民明書房かよ!」と言わずにはいられないぞ。