広島県福山市役所のニュースが物議をかもしている。テレ朝ニュースによると、市役所の窓口業務を担当する職員が上司である課長に「アイス買ってこい」と命令して処分されたのだとか。上司が部下にではない。部下が上司にだ。
どういう状況!? そう思ったので検証してみた。上司に「アイス買ってこい」と言ってみたぞ!
広島県福山市役所のニュースが物議をかもしている。テレ朝ニュースによると、市役所の窓口業務を担当する職員が上司である課長に「アイス買ってこい」と命令して処分されたのだとか。上司が部下にではない。部下が上司にだ。
どういう状況!? そう思ったので検証してみた。上司に「アイス買ってこい」と言ってみたぞ!
最近、よく古民家に行っている。かつて100万円で購入した、埼玉の山奥にあるオンボロ古民家だ。目的はもちろん家の修繕や電気関係のチューニングなのだが、地味に困っているのがカメムシである。
昨年もカメムシには散々苦しめられたらが、今年もヤバイ。窓を開けたら「大量にカメムシが降ってくる」という表現がピッタリってほど、“カメムシの館” と化しているのだ。
今年もまたカメムシバルサンでも焚くか……なんて思いつつ、その日は、その辺にあった使いかけのスプレーを、特になんの期待もせず適当に窓などに噴霧。
そして後日、再び古民家に行くと……
道路利用者のための休憩施設「道の駅」。ドライブ中に安心してトイレを使えることはもちろん、今では道の駅そのものが休日レジャーの目的地として愛されるほど、個性豊かな施設ばかりだ。
中でも「全国に2か所しかない」激レアなスポットが秋田県にあるという。道の駅は1200か所以上もあるのに、同様の施設は石川県「道の駅 のと里山空港」だけ。筆者もこれまで数えきれないほどの道の駅に行ったが、こんなところは初めてだった。
今日も今日とて自宅ポストには大量のチラシ。ほとんどはサッと見るだけで資源ごみ入れに直行するのだが……この日は違った。ふと目に留まったケンタッキーのチラシにはこう書かれている。
「チキン3ピース半額クーポン」
は、半額……!? ケンタのチキンが? 本来なら華麗にスルーするところだろう。だがこのパワーワード、さすがに看過できん……! というワケで実際に使ってみることに。
2024年にAI関連で栄華を極めたテック株。友達がアメリカの『エヌビディア』を安いときに買っていたと聞いて、その先見の明に感銘を受けたものだが、しばらくして会った時お通夜みたいになっていた。「AIバブル崩壊」という声も聞こえてくるほどの大暴落が起こったのである。
これぞ諸行無常。半導体の基板として使われるシリコンウエハーの世界一の企業である信越化学工業も例外ではなく、一株6000円台だった株価が半年で3700円台になっている。そこで約38万円分買ってみた。
『スポンティーニ』と聞いて何のことかわかったあなたは、なかなかのグルメ通。スポンティーニはミラノ最強と名高い有名ピザ店のことで、2015年には原宿に日本1号店が進出している。
2025年4月、その『スポンティーニ』が新宿に初上陸! なぬ!! 唯一無二のあのピザが新宿で食べられるなんて行くっきゃねえ! 待ってろスポンティーニィィィイイイ!!
石川県金沢市は回転寿司のメッカとしても有名だ。10年以上前に一度訪れたきりなので、ぜひ再訪したいものだが、もう少し子供が大きくなってからかなぁ……。
と思っていたら! 最近になって近所に金沢の回転寿司があることに気付いた。「輝らり」という名前で、場所はなんと東京・八王子。しかもJR駅直結。さらに驚くことに、金沢の本店を除くと全国で唯一の店舗なんだとか。
私(あひるねこ)は思った。なぜ八王子なんだ……?
ホームセンターと聞いたら、どんなイメージを抱くだろうか? 私(佐藤)は道具や部材を買うためのお店であり、あまり長居をする場所ではないと考えている。必要なものさえ見つけることができれば、あとは買って帰るだけ。そんな場所だ。
だが、宮崎発祥のホームセンター「ハンズマン」は従来のホムセンのイメージを覆すような店づくりをしており、店内なのに公園のような居心地の良さがある。西日本最大級を誇るこの店でトンデモないものが売っていた! まさか、視界に入るものは全部売りものなのか!?
朝まで営業しているスーパー銭湯の「仮眠スペース」が充実していれば、ビジネスホテルよりも安く、そこそこ高級なホテルよりも快適に滞在できてしまう。ってことで、毎週のように「泊まれるスーパー銭湯」に通って調査しているわけだが……
今回訪れた「竹取の湯」はかなり良かった。駅前という立地ながらそこまで混雑しておらず、お風呂もお休み処も超充実。スーパー銭湯に泊まるのはちょっと……という方でもきっと過ごしやすい施設だと思うので以下で詳しく紹介したい!
普通の人はそこまで気にしちゃいないけど、あるクラスタにとっては事件というニュースがたまにある。株主優待の廃止はそれにあたるだろう。昨年の12月11日、株主優待の廃止を発表したくら寿司は、ストップ安目前の大暴落状態になった。
どこまで落ちるのか分からない地獄絵図。そんなタイミングで、私(中澤)が約264万円分、くら寿司株を購入したことは以前の記事でお伝えした通り。あれから4カ月、購入した株を全部売ってみたらこうなった。
今年も大型連休がやってくる。報道によれば今年は「巣ごもり型ゴールデンウイーク」になるそうだが、確かにこの景気ならば致し方なし。なるべくひっそりと過ごしたい方は多いのだろう。
一方で子供はそんなことお構いなし! 親としても「さすがに毎日公園はなぁ……」なんて気持ちも湧いてくるもの。そこでこの記事では、子供は入場無料のGWお出かけスポットを11カ所まとめてご紹介したい。
もしかすると今年を代表する一作かもしれない──。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」待望の新商品の名は、ズバリ『かつやの中華ざんまい丼』(税込979円)だ。商品名に『かつやの』と入っている時点で、かなりヤバイ気配が漂っている。
「ここから先は治外法権だ。俺たちのルール、俺たちのやり方でやらせてもらう」と言わんばかりであり、実際マジでそうだったので詳細をお伝えしたい。
深夜の「ラーメン山岡家」には魔性が潜んでいる。
闇を裂いて浮かび上がる、真紅の看板の鮮烈な輝き。店内を満たす濃厚な豚骨の芳香。そして、あらゆる背徳を一手に引き受けるかのようなラーメンの蠱惑(こわく)──。
そのことを数年ぶりに再認識したのが昨年の夏だった。結果、終電を逃してシェアサイクルで帰る羽目になったのは想定外だったが……そろそろまた深夜の山岡家をキメてやる必要があるだろう。行くぜ!
言うまでもなく、東京駅は人が多い。メチャメチャ多い。Wikipedia曰く、1日当たりの列車発着本数は約3000本 & プラットホームの数は日本一だそうだ。そりゃあ人が多いに決まっている。だがしかし……
不自然なくらい人がいない場所がある。いや、階段に書いてある「恐怖の文言」が人を遠ざけているのかもしれない。かくいう私もメッセージを確認した直後に引き返そうかと思ったのだが……逆にその先の光景が気になったので前へ進んでみることにした。
何と書いてあったのかというと……
1度はコンプリートしようと考えるものの、多くの人が途中で挫折することでお馴染みの分冊百科「デアゴスティーニ」。なんと当編集部には2人もやり切ったメンバーがいる。「スヌーピーシリーズ」を完結したあひるねこと、「ムーミンハウス」を完結した冨樫さやである。
2人は約3年もの長きにわたってデアゴに向き合った猛者だ。心から敬意を表したい。さて、私(佐藤)にはそんな根気も金銭的なゆとりもないが、ちょうど良いお店が埼玉・イオンレイクタウンにオープンしていた。
その名も「デアゴスティーニカフェ」である。ここに行けば完成品を拝むことができる上に、美しい完成模型を見ながら食事もできるのである。デアゴ挫折した模型好きの諸君には、ぜひとも訪ねて頂きたい。
ブランド総合研究所が毎年行っている『都道府県魅力度ランキング』の調査開始以降、16年連続で1位を維持しているのは北海道である。北海道には勝てないし、そもそも勝負を挑む気力もない。だって北海道、魅力がスゴすぎるんだもの。
ただひとつ、みんなが北海道を好きすぎることの弊害として挙げられるのが「北海道名物、北海道以外でも買える問題」だ。都内の百貨店ではいつもどこかしらで『北海道物産展』が開催されているし、『北海道どさんこプラザ』も年々規模を増すばかり。
なんなら先日、私は旅行先の中国で『白い恋人』だの『じゃがポックル』だのが普通に売られているのを見た。ならば俺たちは……実際に北海道へ行ったとき、一体何を買って帰ればいいんだッ!?!?
皆さんはこの国において、最も需要に供給が追いついていない商品が何であるかご存知だろうか。それはチョコバナナである。一切の議論の余地なく、チョコバナナである。
幼少期に縁日の屋台などでチョコバナナを体験し、その魅惑の味わいの虜になる。しかし成長するにつれ、チョコバナナを購入できる機会は意外にも希少であることに気付かされる。結果、「あの日のチョコバナナ」に心をとらわれたまま、満たされぬまま生を歩むことになる。
これがこの国の偽らざる現状である。この国は歪んでいる。が、先日2025年4月22日、そうした歪みの解消に向けた大いなる一歩が、「ある新商品」の登場によって果たされた。その商品とはすなわち、ファミリーマートの「冷凍チョコバナナ」である。
先日、夜行バスを利用して徳島に行ってきた。朝6時に徳島駅に到着して、そのままレンタサイクルで観光 & 仕事……それはもう本当に充実した1日だったが非常に疲れた。もちろんそうなることを予想して、安くて快適な宿を事前に予約!
その宿とは……「リラクゼーション & スパ ホテル ネクセル」だ。大浴場とサウナがあってシングル1泊3500円のプランを楽天トラベルから予約。カプセルタイプでも仮眠ルームでもない。個室で3500円である。マジで最高だったので詳しく紹介しよう。
2023年に都内に電撃復活したアイスクリームチェーンの「コールドストーンクリーマリー」がわずか2年で都内から消滅することになってしまった。2023年6月末にオープンした原宿店が4月28日に閉店するというのである。
そんな……、多摩境に復活した時も、原宿に帰ってきた時もお店に行ったのに、わずか2年。いや、厳密にはどちらのお店も2年も経たず閉店してしまう。そんなことってあるのかよ……。
せめてと思い、「別れのアイス」を決めるために閉店日前にお店に行ってみたところ……、また行くことになってしまった! なぜ今、それを配るんだよ!