自動販売機なんて全部一緒。私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました。神奈川・川崎市の西生田にある、コーヒー豆の自販機は違うぞ、全然違うぞ!
その自販機はまるで19世紀に造られたんじゃないか? と思うようなスチームパンク仕様でめちゃくちゃカッコいい! あまりのカッコよさに、コスプレして自販機と記念撮影したくなってしまう。その特徴的な自販機を探し歩いていたら、コーヒーに対するアツい想いを知ることとなった。
自動販売機なんて全部一緒。私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました。神奈川・川崎市の西生田にある、コーヒー豆の自販機は違うぞ、全然違うぞ!
その自販機はまるで19世紀に造られたんじゃないか? と思うようなスチームパンク仕様でめちゃくちゃカッコいい! あまりのカッコよさに、コスプレして自販機と記念撮影したくなってしまう。その特徴的な自販機を探し歩いていたら、コーヒーに対するアツい想いを知ることとなった。
2025年5月15日、ロサンゼルス生まれの大人気ドーナツショップ『ランディーズドーナツ』の日本第1号店が東京・代官山にオープンする。
当サイトでもいち早くオープン情報をお届けしたが、結局のところ気になるのは「味」であろう。そこでランディーズドーナツの看板メニューで、とある検証を行うことにした。
自分の中の「鳥貴族」のイメージは、今も昔も断然 “安い” である。何を注文しても全品同一価格のトリキこそ、安くておいしい居酒屋の代名詞ではなかろうか。しかし……!
先週、半年ぶりにトリキを訪れると、そこには目を疑う光景が広がっていた。いよいよ限界を突破しようとしていると言っても過言ではないだろう。心して読むべし……。
私事で恐縮だが、私(サンジュン)は埼玉県と縁もゆかりもない。東京で生まれ、千葉で育ち、そして今はまた都内に住む私にとって埼玉県は「用事でもなければ行かない県」である。
そんな私がひょんなことから『さいたま郷土かるた』で遊ぶことになってしまった。当初は「超めんどくせェェェエエエ!」と思っていたものの、実際に遊んでみると意外や意外。これがなかなか楽しい遊びだったのである。
見慣れた日常の光景。例えば、日本に住む我々にとって住宅街はどこも似たような感じに見える。危うくスルーしてしまいそうな風景の代表だろう。だが、よくよく見てみると……え、凄い!
そんな場所に出くわしたのは埼玉県の大宮を散歩している時のこと。スマホを見てるだけじゃ絶対にたどり着かなかったであろう村にたどり着いたのである。
みなさん忘れていないだろうか? 今週の日曜日は「母の日」である! 忘れていた? この親不孝者めッッ! お母さんはあなたをそんな子に育てた覚えはないぞォォォォオオオオ!!
仕方がないので私(あひるねこ)が最強のプレゼントを教えて進ぜよう。それは……「しゃぶ葉」の母の日クーポンだ!
あまり話題になってないけど激熱すぎる内容なので、今すぐ帰省して母ちゃんを連れていくべし!!
スタバの店員さんって、みんな活き活きと働いているイメージがある。
お客さん1人1人に対して丁寧に接客している姿が輝いて見えるのは、きっと筆者だけではないはずだ。
でも……実際に働いてみたら、やっぱり大変なことやイメージと違ったこともあるのかな?
ということで、現役スタバ店員である筆者の妹に実際にスタバで働いてみた感想を聞いてみることにした。
先日、茨城県筑西市の道の駅「グランテラス筑西」に立ち寄ったのだが、フードコートや直売所だけでなく、いちご狩り、ドッグラン、屋外ステージなど屋内外で楽しめるスポットが超充実していた。
これまでの道の駅のイメージと一線を画す未来型の道の駅、それがグランテラス筑西なのだ! しかも敷地内には北海道が誇るご当地コンビニ「セイコーマート」も入っていて、さらにセイコーマートの中には……
毎週のように「朝まで営業しているスーパー銭湯」に泊まっていると、普通の宿にも泊まりたくなる。もちろんスーパー銭湯も快適なのだが、たまには周りを気にせず布団で大の字になって寝たい時もあるのだ。
そんなわけで急遽、仕事後に「当日予約可能な都内の宿泊施設」を楽天トラベルで探してみたところ……1700件以上のレビューが集まっていて評価4.27という最強クラスの宿を発見! しかもメチャメチャお得に泊まれるっぽい。オッシャァァアアー!
ラーほー
なんとも言えない発音の響きと、カタカナ・平仮名の組み合わせ。初見の人からしたら「なにこれ?」という感じだろう。
「ラーほー」というのは、実は食べ物の名前。山梨・笛吹市のソウルフードなのだが⋯⋯みなさん、どんな料理かわかります?
気候や風土や植生を背景に、豊かなバリエーションを見せる日本のローカルフード。その一方で、名前だけは知っていてめちゃくちゃ期待して食べたら実際はそうでもない……というものも皆無ではない。イメージが先行し、合格ラインが上がりすぎたために生まれる悲劇が「名物に旨いものなし」だろう。
撲殺覚悟で言うが、筆者にとっては沖縄料理がそうであった。二十年ほど前に行ったとき食べた料理の総括は「全体的に茶色っぽく」「万人向けというよりは珍味で」「話題性はあるけど好きではない」という散々なものだった(謝罪)
それから四半世紀────人生の酸いも甘いも経験して再訪した沖縄で食べたものは、どれもびっくりするくらい旨かった。若い頃の自分はなんだったの? バカだったの? 人間の味覚を持ち合わせていなかったの? というくらい旨かった。誰にも聞かれていないが、ここで勝手に個人的ベストを挙げたい。
ゴールデンウィークが始まった~! ……けど、こうなんでもかんでも高いと、遠出する気になれない。せめて近場で旅をしている気分でも味わいたいものである。
そこで! 私(佐藤)は思いついた。他国の料理を食べて行った気になろう! と。東京・吉祥寺にはなぜか手軽に食べられる外国料理のお店が多い。とくに食べ歩きに適したフードを提供しているお店がたくさんあるので、食べ歩きで5カ国をわたり歩いてみたぞ!
訪ねた国(店)はドイツ・アルゼンチン・台湾・インドネシア・アメリカである!
夜行バスに乗って徳島市に行ったことは前回の記事でお伝えしたが、今回は “日本一低い山” こと「弁天山(べんてんやま)」をピックアップしてより詳しく魅力を紹介したい。なんせ日本一ですからね。サラッと流してしまってはもったいないわけである。
ちなみに標高は6.1m。そういえば数年前に亀沢記者が取材したのが日本で2番目に低い天保山。あらためて当時のレポートを読み返してみると、天保山の標高は4.53mらしい……なるほど日本で2番目に低い天保山が4.53mで、日本一低い弁天山が6.1mか。
え、待ってどういうこと?
インバウンドの旅行客でごったがえし、関東・関西周辺の観光地は激混みな2025年のゴールデンウィーク。
ホテル高騰、混雑、行列、カフェ難民……などなど、さまざまなニュースが流れた結果「ゴールデンウィークは家で過ごす」って人が増えたらしい。
私は4月末から実家の用事で長崎に帰省していた。観光地なのでGWはさぞ混んでいるだろう……と思ったら、全然人がいないのである。5月の長崎はベストシーズンなのだが、こんなに人が少ないのは珍しい……!
というか、観光が主要産業の県で、GWに人がいないのはちょっと困りもんなので、勝手に長崎をPRしたいと思う。今年のGWは休みを取りづらいけど、長崎市内なら1泊2日や2泊3日でも十分楽しめるので、ちょっと語らせてくれ。
JR中央線最果ての地として、数多の寝過ごし民を絶望に叩き落としてきた山梨県・大月駅。実際に現地を視察したことがあるが、終電で目が覚めた駅がもし大月だったらと思うと、いまだに戦慄が走る。
しかし、そんな恐ろしいイメージばかりが先行する大月駅も、それはあくまで「深夜」の話。太陽が燦々(さんさん)と輝く「昼間」であれば、また違った顔を見せるのではないか?
せっかくのゴールデンウィークなので、今回は深夜ではなく昼間の大月駅周辺を探索してみたい。
「カメムシブロック」なる殺虫スプレーのおかげで、家の中がカメムシの死骸だらけとなった100万円の古民家。正確に数えていないが、最低でも1000匹以上はいる。はっきり言って地獄絵図だ。
一刻も早く、このカメムシの死骸(生きてるヤツもたくさんいる)を視界から消さねば……。またホウキとチリトリで掃き掃除か? いや、あれ、地味に1時間くらいかかるんだよな──とその時!