昨年からボックスタイプになっている「すき家」の福袋こと「SMILE BOX」。しかし今年は入手までちょっとした混乱があった。
折しも発売日の前後は全国的に天候が大荒れ。配送の遅延により、販売開始時刻になっても各店舗に商品が到着していないという事態に!
公式サイトでの告知が遅れたことや、店舗によって対応が異なったことなど、いくつかの要因が重なって波乱の幕開けであった。その辺りの事情も含めてレポートしたい。
昨年からボックスタイプになっている「すき家」の福袋こと「SMILE BOX」。しかし今年は入手までちょっとした混乱があった。
折しも発売日の前後は全国的に天候が大荒れ。配送の遅延により、販売開始時刻になっても各店舗に商品が到着していないという事態に!
公式サイトでの告知が遅れたことや、店舗によって対応が異なったことなど、いくつかの要因が重なって波乱の幕開けであった。その辺りの事情も含めてレポートしたい。
2021年が終わろうとしている。今年も本当にあっという間に終わってしまったなぁ……なんてお茶でも飲みながらまったり過ごしたいところなのだが、そうはいかない。筆者の家では年末最大のタスク、大掃除がまだ終わっていないのである!
しかし時間もないし、ぶっちゃけめんどくさい。ということで急いでダイソーへダッシュし、掃除の負担を軽減してくれそうなアイテムを5つ購入してきた。この記事は大慌てで掃除を始めた筆者の行動の記録でもあり、ダイソーのお掃除アイテムの検証でもある。
一番のおすすめアイテムは……そう、アレだ!!!!
2021年のペヤングはまだ終わっていなかった──。つい先日、年越しそばを連想させる「ペヤング ペタマックスたぬきそば風」が発売されたことから、今年のペヤングはもう打ち止めかと思われていた……のだが。
なんと年の瀬も年の瀬の2021年12月27日に、新商品『ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立てやきそば』が発売開始となったではないか。なんという往生際の悪さ、そして謎のホルモン──。いったい何を考えているんや……!
何かがおかしい。最近の東京チカラめしは、何かがおかしいのである。2021年11月のメニューリニューアルで、唐揚げ8個 × 目玉焼き8個のイカれた定食を出したり、系列店では唐揚げ10個 × 目玉焼き10個のメニューを出していたリ……。
ちょっと吹っ切れたのかな? なんて思ってしまう。
そんなチカラめしも福袋に参戦! すでにオンラインストアで販売しているんだけど……。私(佐藤)が購入した直後に、トンデモない福袋の販売を開始したーーー!
大人きれいめスタイルの服を数多く販売しているOPAQUE.CLIP(オペークドットクリップ)。実は筆者、ずっと頭の中では「オパキュー」と読んでしまっていたのだが、会社員時代に服を買う際はよくお世話になっていたものである。
そんなOPAQUE.CLIPの福袋は全身そろって1万円以下とかなりお買い得。果たしてどんなコーデになるのだろうか……?
なんと駅で買える福袋! JR東日本エリアの駅なかコンビニエンスストア「NewDays」と、アウトドア用品メーカー「コールマン」がコラボした福袋が数量限定で販売された。
密を避けられるレジャーとして、世はキャンプブーム。「この機会でしか手に入らない限定オリジナルグッズ」だというから必見だ。
ちなみに予約や通信販売はなく、各店舗で入荷次第販売開始とのことだったのだが、順調に入荷しているところでは開店と同時(早朝5時とか!)に販売していた。
ええ、行きましたとも。まだ外は暗かったです。
誰もが知る大手コーヒーメーカー「UCC」。その社名は「ウエシマ・コーヒー・カンパニー」の頭文字をとっていることはご存じだろうか?
そんなUCCが経営する上島珈琲店の福袋=「HAPPY BAG B(6000円)」をゲットしたのだが、テーマはずばり「高級感」だと思われる。おかげで我が家のコーヒーグッズは格段にレベルアップしたぞ!
お~い! 今年ももう終わるぞ~!! 待ちに待った年末年始の休みだ、イエーイ! 家でコタツに入りながらガッツリ飲もうぜ!
ってことで、今回は自社ブランド商品がやたらと強い「セイコーマート」でドリンク祭りだ。宅飲みはこれで決まりだね♪
年末のコストコはスプラッシュマウンテンくらい並んでいる──。タイミングにもよるが、私、P.K.サンジュンの経験上、これは結構マジである。何年か前、入店して10メートルのところからレジの行列が出来てたなぁ。
それはさておき、私は今年も月1ペースでコストコに足を運んだ。そこで今回は「本当に買って良かった~」と心の底から思った超優秀な商品を5つご紹介したい。次回以降の買い物の際、ぜひ参考にしてくれよな!
ピーナッツ! 昨年初めて登場したピーナッツカフェの福袋「LUCKY BAG(ラッキーバッグ)」が今年も帰ってきたぞ。先日オンラインショップにて先行販売されるも、当然の如くマッハで完売。2021年12月27日時点でサイトからの購入は不可となっている。
そんな中、なんとか滑り込みゲットに成功した私(あひるねこ)。実物が届いたのでさっそく中身を大公開しようと思う。スヌーピーファン必見の超限定福袋の全貌は以下をチェックだ!
数あるコーヒーチェーンのなかでも異彩を放つ存在──『上島珈琲店』に対して、そんな印象を抱いているのは私だけではないハズだ。落ち着いた雰囲気に、座り心地の良いソファ席。ほんのチョイ高めの価格設定、でもコーヒーの確かな味……。
ひと言で表すなら「上質」といったところだろうか。そんな上島珈琲店の福袋=「HAPPY BAG A(3500円)」を今年はじめて買ってみたのだが、「ほ、ほげぇぇ~~~っっ!!??」と脳天直撃パイルドライバーを浴びせられた気分だ。まあ、まずは中身を見てみてくれ。
とにかく優しい。涙がこぼれるほど優しい。ドトールの「初荷」である。
スターバックス、無印良品、カルディ、マクドナルドと「編集部全員で応募してみた」企画にことごとく落選し、すっかり腐っていた筆者。人気だとわかっているなら、なぜたくさん用意しないのか。
ところがどうだ、ドトールときたら11月中旬から12月下旬まで1カ月以上に及ぶ予約期間のあいだに、目玉のmozコラボでもばっちり予約できたし、なんなら予約がなくても通常セットなら買えるぞ。
ザ・ベスト・オブ・安定の福袋といえば、カレーハウスCoCo壱番屋の福袋(2000円)である。毎年2000円分の「お食事補助券」が入っているので、ココイチが好きなら迷わず買ってOK。オリジナルグッズのクオリティも高く、誰もがきっと満足できるだろう。
2022年福袋は2021年12月27日から第1弾、2022年の年始営業開始日から第2弾と、2回に分けて販売される予定。さっそく初日にゲットしてきたので、これから安定福袋の中身を大公開しよう。それではご覧あれ!
大手チェーンの福袋は、一度カタチが決まると同じ価格帯、同じ構成に落ち着くケースも多い。安定感があるともいえるし、記事としては「去年と同じ!」なんて内容になってしまうこともあるのだが、ここ数年のサンマルクカフェは違う!
取扱店舗は限られるものの目新しい商品もあって、チャレンジ精神にあふれている。というわけで今年の福袋の中身、いってみよう!
いまだかつて、これほどまでに緊張する買い物があっただろうか? いや、これを「買い物」というかどうかさえ迷ってしまう。なぜなら、レジ会計なしで商品を持ち帰るからだ!
何を言ってるかわからないかもしれないけど、お店にレジがない! 会計用の電子端末もない! そもそもスタッフもいない!! なのに商品を持ち帰ることができる!
なんだこの店~~ッ!?
何の前触れもなくドラッグストア店頭に並び、偶然見つけた人だけが購入できる『プチプラコスメ系福袋』。「ラッキー!」と慌てて手に取るのだが、中には捨て商品だらけのハズレ福袋が存在しているのも事実だ。
昨年、多くのコスメ福袋を入手した私が痛感したのは「多くの人にとってリップ(口紅)はほぼ使い道がなくなってきている」ということ。コロナ禍のマスク生活で色付きリップを使用する機会は激減。リップライナーやグロスも同様に持て余すようになってきた。
今日たまたま私が見つけたのは『ちふれ』の福袋1100円(税込)。確かに福袋としては激安だが、本当に値段以上の価値があるのだろうか? 忖度なしでレビューしてみたいと思う。
「いつかは行きたい」、そんなお店が誰にでもあるはず。私(佐藤)は東京・大塚にあるフルーツパフェで有名な「フルーツすぎ」に行きたいとずっと思っていた。しかし予約しようにもタイミングが合わず、いつかいつかと今に至る……。
そのフルーツすぎが東京・丸の内ビルに新店をオープンした! 予約なしでも利用できたので、柑橘系パフェにトライ! その味は絶品というよりほかなかった!!
キャンディーやグミのトップメーカーとして、唯一無二の歴史を築きあげているUHA味覚糖。すぐには商品が浮かばなくても、「ぷっちょ」「e-ma」「コロロ」など、パッケージを見ればだれもが「ああ!」と思うはずだ。
そんな老舗菓子メーカーから1万円の福袋をご紹介したい。
……と、おそらく読者のみなさんは「い、1万円!?」と思っただろう。筆者も思った。実売価格100円~200円の市販の菓子で1万円の福袋とは、なかなかに強気である。いったいどれだけ詰めたら1万円分になるのか、想像を超えてくるその中身がこちら!
昨年度は北海道の福袋として「北海道ふっこう福袋」を紹介した。ウニやホタテなどの海の幸がどっさり入っており、担当の砂子間記者曰く最強の福袋だったとのこと。
今年も海鮮系を注文しておけば勝利は間違いないのだが、せっかく担当を引き継いだことだし違う路線から攻めてみようではないか。
ということで注文したのはくしろキッチンの「北海道チーズ&畜産品 厳選7点セット(税込4980円)」。酪農王国である北海道で作られた乳製品の味が気になったのもあるが、なにより説明文中の「店長が泣きながら選んだ」という文面が気になって仕方なかったのである。