「そば屋なのにカレーの方が有名」みたいな話は、一度くらいどこかで聞いたことがあるだろう。店主の独創的なアイデアと腕前によって、脇役だったメニューが店の売りになることはよくある。
そして今回ご紹介する沖縄そば屋は、店主の発想があまりにもフリーダムなので「沖縄そばよりも絶叫マシンの方が有名」になったお店だ。意味不明かもしれないが……実話である。とにかく想像以上にヤバい店だったので、さっそくご覧いただきたい。
「そば屋なのにカレーの方が有名」みたいな話は、一度くらいどこかで聞いたことがあるだろう。店主の独創的なアイデアと腕前によって、脇役だったメニューが店の売りになることはよくある。
そして今回ご紹介する沖縄そば屋は、店主の発想があまりにもフリーダムなので「沖縄そばよりも絶叫マシンの方が有名」になったお店だ。意味不明かもしれないが……実話である。とにかく想像以上にヤバい店だったので、さっそくご覧いただきたい。
いまや、東京都内に多く存在する本格派のハンバーガーショップ。副都心のひとつ、池袋周辺にもいくつかのバーガーショップがあるが、今回ご紹介する『イーストヴィレッジ』は2008年創業と、池袋バーガーの中でも古株に入るお店だ。
座席数は7席と少なく、お昼どきは行列も覚悟の人気店だが、バーガー好きならば一度足を運ぶ価値がある名店である。特に4種類ものチーズバーガーは、チーズ好き必見だぞ。
いろいろな飲食店を食べ歩いていると、常々思うことがある。それは「ご飯おかわり無料!」についてだ。以前なら価値のあるサービスだったのかもしれないのだが、最近は珍しくない。むしろ、一般化してきているので、大きな看板を掲げてまで、触れ込む必要がないように思う。
それならいっそ、東京・新宿三丁目のお店「虎連坊」のように、鯛めしのおかわりを無料にして欲しい。同じご飯おかわり無料であることに変わりはないのに、とても得した気分になるからだ。
みんな、覚えているかな? 4月8日はお釈迦さまの誕生日だ。ハッピーバースデー、ブッダ!! 日本では「花まつり」と呼ばれ、その日は寺院などで法要が行われる。とは言え、キリストの誕生日であるクリスマスに比べてイマイチ盛り上がりに欠けることは以前の記事でお伝えした通りである。
クリスマスと言えばプレゼントにイルミネーション……というように、なにかこの日が待ち遠しくなるものがあればいいのにな。そう思った記者は、勝手に4月8日が楽しみになる飲み物を考えてみた。その名も「甘茶ラテ」! 作り方は超簡単な上にとってもヘルシーだぞ。
日に日に進化するコンビニカフェ──。以前、セブンイレブンがしれっとカフェモカを発売し始めたことはお伝えした。その際にあまりにしれっとし過ぎていて、危うく見逃すところだったのだが、そんなセブンカフェがまたやってくれた。
2017年4月3日、関西エリアの店舗限定でコッソリと、ある商品の販売がスタートしたのだ。それは……「キャラメルラテ」! ありそうでなかったキャラメルラテ!! これはけしからん。さっそく飲んでみなければと、セブンイレブンに駆け込んだぞ。
今年もプロ野球シーズンが到来した。私が大好きな広島東洋カープは結構いいスタートが切れたのではないだろうか。去年叶わなかった日本一を目指して突っ走っていただきたい。
そんな広島カープの新商品が2017年3月27日に中国・四国地方で先行発売された。チロルチョコとのコラボ商品でその名も『カープチロル』! カープファンなら抑えておきたいアイテムだ!
渋い大人は実にカッコいい。渋さの定義は人によって違うが、「ワビサビがわかる」ことも渋さの一条件ではなかろうか? そして日本人と最も親密な関係にあるワビサビ系のグルメが、茶道に代表されるお茶であろう。
今回の『グルメライター格付けチェック』は、緑茶でライター達の味覚テストを実施してみたぞ。果たして、ワビサビがわかるカッコいい大人ライターは誰なのか? 過去最高となる9名が参加した「緑茶編」をどうぞご覧あれ。
春だ! 祭りだ! 食フェスだ! ということで、東京・新宿ではシュラスコの祭典「新宿サンバ・シュラスコフェス2017」が始まっている。実は同じく東京の日比谷公園でも、食に関するイベントがスタートした。こちらは地元めしに特化したイベント「第4回! 地元めしフェス “クオーゼイ” in日比谷」である。
名前がカッコ悪いのだが、このイベントは北は北海道から南は沖縄まで、地元で愛されるめしを一同に会した催し。開催初日の2017年4月6日に会場の日比谷公園に行ってみた!
本格の長崎ちゃんぽんを手軽に食べられる「リンガーハット」。たっぷり野菜と麺、そして濃厚なスープの相性がバツグンで、男女問わず幅広い世代に親しまれている。
そんなリンガーハットが2017年4月3日から販売開始したのが『牛(ぎゅう)・がっつりまぜめん』だ。牛が、がっつりだと……これは肉好きとして食べずにはいられない! というわけで、リンガーハットに足を運んだのでご覧いただきたい。
突然だが、現在多くのハンバーガーチェーンが定番メニューとして販売している「エビバーガー」が、実は1977年にロッテリアが開発した商品であることをご存知だろうか?
本日2017年4月6日、そのロッテリアから人気のエビバーガーを含むバーガー3種をプチサイズ化した新商品が発売された。海外で大人気のミニバーガーがロッテリアで楽しめるということで、さっそく最寄りの店舗で購入してきたので感想をお伝えしたい。
日本の裏側に位置する国、ブラジル。かの地の食と文化を、ここ日本でも味わうことが出来る熱いイベントが今年も始まる。2015、2016年の開催地だったお台場から新宿へと場所を移し、名前も新たに「新宿サンバ・シュラスコフェス2017」として開催されるのだ。
2017年4月6~9日の間、新宿・歌舞伎町シネシティ広場にて行われる同イベントでは、ブラジルが誇る肉料理「シュラスコ」をはじめ、多彩なブラジル料理を食べられるとのこと。あ~書いてるだけで よだれが出てきた! こうなったら、初日から肉食いに行ってくっぞ!!
そば屋の定番のひとつに、「カレー南ばん」がある。定番メニューでありながら、それがいつどこで生み出されたのか、そのルーツを知る人は少ないだろう。諸説あるのだが、その起源の1つとされるお店が東京・中目黒の「朝松庵」である。
このお店の2代目が研究を重ね、そば・うどんに合うカレーを作り上げ、現在に至るまでの80年以上、一子相伝でその味を守り続けているそうだ。世にカレー南ばんが広まったのは、このお店の苦労によるものなのだとか。
桜が咲き、暖かくなってきた今日この頃。心機一転、ダイエットに取り組みはじめた方も多いのではないだろうか。ランニングやウォーキング、筋トレなどなど、軽い運動はそれなりに続けられたとしても、やはり難しいのが食事制限である。
本日2017年4月5日。全国のすき家で、体に負担をかけないダイエットとして注目されている “ロカボ” に適応した「ロカボ牛麺」なる新商品が発売開始となった。果たしてお味はいかがなものか? さっそく食べてみたので感想をご報告したい。
沖縄といえば、もちろん日本最強の南国リゾート地である。おそらく多くの旅行者は、美しい大自然や沖縄料理を限られた滞在時間でフルに味わうべく、予定をギッシリ入れて訪れているに違いない。自由時間は「帰りの那覇空港だけ」なんて人も少なくないだろう。
そこで今回は、那覇空港の片隅でひっそりと営業している『空港食堂』を紹介したい。場所は分かりづらいが、空港職員の方が社員食堂のように利用している人気店なのだとか。ちょっと気になったので、実際に行ってみたぞ!
これまでに見たことのないような新しいものに、興味をひかれる人は多いだろう。それが食べ物だったらなおさらである。だって、人間だもの。
さて、4月5日から10日間限定で、アウディ(Audi)と一風堂がコラボした新ジャンルのニューフードが販売される。ご存じのとおり、アウディは自動車メーカー、一風堂はラーメン店だ。なんでコラボしてんだ……そして新ジャンルのニューフードとは一体……!?
かなり気になったので、試食会に足を運び、ひと足先に味見をしてきたゾ!
はるか昔から我々の心を惹きつけてやまない「食べ放題」という魅惑の言葉。寿司、焼肉からスイーツまで、現在では大抵の料理が食べ放題には登場している。もう何が食べ放題になっていても驚かないね、と思っていた。今日、この時までは。
驚くことに東京・浅草にある「拉麺ビュッフェBUTA」というお店では、なんと豚骨ラーメンの食べ放題を実施しているというのだ。うわ、これは盲点だった! そこ攻めちゃうのかよ!! 完全に不意をつかれた私(あひるねこ)は、態勢を崩しながらも、なんとかお店へと転がり込んだのであった。
ガストと並んでファミレス界の2トップに君臨する『デニーズ』。そんなデニーズを経営しているのは『セブン&アイ・フードシステムズ』だが、この会社がそば屋もやっていることをご存じだろうか。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、デニーズの姉妹店であるそば屋・池袋の『七福 弁天庵』に行ってみた。西池袋の景色に溶け込む外観は、B級っぽいウマさかな……と思いきや、期間限定メニューの「きんめ鯛天丼セット」激ウマすぎィィィイイイ!
ドラえもんの大好物といえば、どら焼きである。そのどら焼きのモデルになった商品を販売するお店が、東京・新宿にある。小田急ハルク1階の甘味処「時屋」だ。
ここには、途方もないデカさの商品が存在する。その名も「特大どら焼き」(2750円)。実際に購入してみたところ、顔が大きいと言われる編集長GO羽鳥の顔よりデカかった!!
ウソかマコトか、一部情報によると今、スタバに痛車で乗り付けるのがブームらしい。意識高い系カフェの代名詞「スターバックスコーヒー」に、オタク趣味の究極系「痛車」はどう考えてもマッチしない気もするが……。
ともあれ、流行ってるんだったらこの波に乗らない手は無い……。なぜならロケットニュース24編集部には痛車を超えた本当の痛車、『吐き気がするほどキモいおっさんの痛車』があるからだ。よし……スタバでめちゃめちゃドヤッてやるぜーーー!