美味しいお刺身を食べたとき、日本に生まれて良かったと心から感じる。最近は海外でも生魚を食べるようだが我が国のクオリティーには到底敵わないであろう。
さて、神奈川県の秦野市にお刺身を食べ放題で楽しめる夢のようなお店ができたらしい。しかも平日2500円~と結構リーズナブル! これは行くほかあるまい。
美味しいお刺身を食べたとき、日本に生まれて良かったと心から感じる。最近は海外でも生魚を食べるようだが我が国のクオリティーには到底敵わないであろう。
さて、神奈川県の秦野市にお刺身を食べ放題で楽しめる夢のようなお店ができたらしい。しかも平日2500円~と結構リーズナブル! これは行くほかあるまい。
島根出身の私(佐藤)にとって、そば(蕎麦)といえば「出雲そば」だ。殻ごと玄そばを挽いた「挽きぐるみ」のそば粉を使用した黒っぽい色をしている。子どもの頃からそれを食べて育ったので、白い色のそばを見た時に、「こんなのそばじゃない!」と本気で思ったほどだ。
最近和歌山に行く機会があり、南海電鉄グループ(南海商事グループ)の南海そばで食事をしたところ、地元と同じ黒いそばに遭遇。コレだよ、コレ! そばはこうじゃなきゃ!
後日、南海商事グループのサイトを見たところ、そばはすべて「黄そば」に変更可能と書いてあった。黄そばってナニ!?
筆者が住んでいる新潟県は、全国で5番目に大きい都道府県だ。南北の長さは約250kmで、聞いた話によると九州地方とそれほど大差ない長さだとか。
そのため同じ新潟県内でも、場所によって郷土料理や方言が違っていることがままある。
住んでいる地域によっては、県内のローカル商品なのに全く馴染みのないものがあったりするのだが……
筆者にとっては、先日見つけた「カステラサンド」というパンもそんな食べ物のうちの1つだった。
2025年8月26日、東京・大森にイギリス発というビュッフェレストランがオープンした。そのお店「ボン・ワールド・ビュッフェ」は、英国内でビュッフェ業態を手掛ける「ボン・レストラングループ」の日本1号店に当たる。
常時100種類以上の料理を提供するこのお店に、ランチ時に行ってみたところ、その価格に驚いた! 2時間制でソフトドリンク飲み放題がついて、なんと税込1300円!
今どき都内で1000円台の食べ放題はなかなかないぞ。しかも料理も悪くない。これは多店舗展開がありそうな予感がするぞ。
激ウマカレー「ポークビンダルー」にドハマりし、現在私は「ポークビンダルー修行」の真っ只中。結構なスパンでポークビンダルーを食べ続けているが、またしてもポークビンダルー迷子になってしまったかもしれない。
これまで食べたポークビンダルーの味はきちんと覚えているつもりだが、中野坂上『SpiceCurry FIFTY(スパイスカレー フィフティ)』のポークビンダルーは私の辞書に載っていない味であった。なんて奥が深いんだ、ポークビンダルー……!
首都圏在住者には見慣れたお店でも、地方ではまったく「見ない・聞かない・食べる機会が一生ない」飲食チェーンというのはたくさんある。ネットショッピングの普及で買い物体験については地域差がほぼないだろうが、飲食ばかりはその土地でしか体験できない。
地方在住の筆者は上京するたびに「ああっ、これが噂の○○かっ!」という出会いをしているのだが、タイ料理店「TINUN(ティーヌン)」もそのひとつだ。実店舗を見たことはないけれど、ムエタイ選手のマスコットキャラクターだけはずいぶん前から知っている。限られた滞在日数であれやこれやスケジュールを考え抜き、今回ついに念願かなって行くことができた!
季節柄もあってか、ロピアにて冷凍焼き芋が激推しされていた。記者は冷凍焼き芋を食べたことがないが、どうやらレンチンだけでなく自然解凍でも食べられるらしい。
しかも1㎏入りと、ボリュームもすごい。ひと袋あれば、随分楽しめるのではと購入してみた。すると想像していたよりもずっと美味しくて使い勝手がよく、超優秀。ロピア、やるな……!
どうもみなさん、サワディーカー。タイはお好きですか? つい先日、およそ7年ぶりにタイに行ってきたんですが、タイってやっぱりいいですよね。他の国にはあまり無い “楽園感” がある気がするのは気のせいでしょうか?
さて、この記事ではタイに行ったらぜひ足を運んで欲しいとっておきのローカルレストランをご紹介します。レストランというと堅苦しいんですが、ここはマジでオススメ! ズバリ、保存推奨です!!
「シチュエーションによるメシのウマさ」があると確信している。外で食べるおにぎりは美味しいし、海の家で食べるラーメンもウマい。これを私は「シチュめし」と呼んでいる。
そんなシチュめしの中でも、文字通り “最高峰” だと思われるのが、“富士山のてっぺんで食べるカップラーメン” な気がしてならない。
そこで実際に試してみたら……こ、これは!!
港町なこともあり、海鮮天国である長崎県。
三方が海に囲まれていて、獲れる魚種が非常に豊富、鮮度も良いこともあって「長崎さしみシティ」なるキャンペーンも行っている。
一方で、意外と回転寿司の数が多くないのである。みんな美味い魚は刺身で食べてしまうからなのか……。
今回紹介するのは、そんな長崎のローカル回転寿司「若竹丸」である。
有名店に行列はつきもの……そう思っていた時期が……俺にもありました……。ましてやミシュランガイドの「ビブグルマン」を獲得している有名店ともなれば、それはそれは長い行列を覚悟する必要があると。だがしかし……。
行列覚悟でそのお店に訪れたところ、拍子抜けするほどあっさりと入店。え……マジ? そのお店はギリギリ新大久保にある『オクドンシク』──。韓国では7年連続ビブグルマンを受賞している有名店らしい。
北海道と言えばジンギスカン。バンドのツアーでここのところ年一ペースで北海道に行っている私(中澤)も行く度に食べている。地元民や関係者たちとの会食となると店の席の感じ的にジンギスカンになりがちなのだ。
ただ、今年は北海道に来るのも2回目。よって、1人飯でジンギスカンを選ぶつもりはなかったんだけど、思わず1人で食べてしまったジンギスカンがある。それが吉野家の北海道限定メニュー「ジンギスカン定食(税込1177円)」だ。吉野家にジンギスカンなんてあったの!?
スーパーの冷凍コーナーを覗くと必ずと言っていいほど置かれている冷凍たこ焼き。中にはオリジナルブランドで出しているところもあって、それだけでも力を入れている様子がうかがえる。
そして埼玉発祥のスーパー「ベルク」もオリジナルを出しているうちの1つなのだが、想定外の売り方をしていてビビってしまった。なぜならなんと……
くら寿司といえば、言わずと知れた回転寿司チェーン。リーズナブルな価格設定とエンターテイメント性の高い商品展開に、誰もが心躍る人気店だ。
そんなくら寿司が、鮮魚店を経営しているのをご存じだろうか。
その名も『くら おさかな市場』。漁港直送の新鮮で美味しい魚が手軽に買えるだけでなく、あの高級珍味がまさかの激安価格で……マジでおったまげた!
旅先で乗る鉄道は趣がある。景色の見えない地下鉄でも、なんとなく乗客からにじみ出る雰囲気で旅情を感じるから不思議だ。そして、鉄道と言えば、駅そばも旅情を感じるものの1つ。
ガタンゴトンと揺られ、私(中澤)が降り立ったのは札幌地下鉄南北線の大通駅。鉄道グルメマニアがオススメする駅そばがここにあるのだ。
みなさんは昨年丸亀製麵で開催された「わがまち釜揚げうどん47」を覚えているだろうか? 日本全国津々浦々47都道府県の丸亀製麺が、それぞれオリジナルメニューを展開した壮大な企画である。
2025年10月21日、その「わがまち釜揚げうどん47」が『わがまちうどん47』になって帰って来る。注目はやはり我が地元「千葉県」であるが、ここで宣言してしまおう。今年の『わがまちうどん47』は千葉県が大優勝であると。どうもありがとうございました。