遠い昔、失礼ながら百円均一ショップと言えば安かろう悪かろうといったイメージがあった。
色のバリエーションがなかったり、デザインが変だったり、すぐに壊れたり。筆者自身、かつては「100円ならまぁいいか」と妥協して買い物をしていたような覚えがある。
しかし時は令和3年。「百均は進化した!」
―――そう言いたくなるのも無理もないだろう。なんていったってこのカラフルポップなクッキー、無塩バターを除いたすべての材料を百均「セリア」にて調達したのだから!
遠い昔、失礼ながら百円均一ショップと言えば安かろう悪かろうといったイメージがあった。
色のバリエーションがなかったり、デザインが変だったり、すぐに壊れたり。筆者自身、かつては「100円ならまぁいいか」と妥協して買い物をしていたような覚えがある。
しかし時は令和3年。「百均は進化した!」
―――そう言いたくなるのも無理もないだろう。なんていったってこのカラフルポップなクッキー、無塩バターを除いたすべての材料を百均「セリア」にて調達したのだから!
日清の大人気商品であるカップ飯シリーズ。カレーメシをはじめとしてハヤシメシ、ウマーメシ、ぶっこみ飯などジャンルを問わず食べ応えのあるウマい飯を出し続けているのは周知の事実であろう。
今回も近所のコンビニに立ち寄ったところ新商品を見つけたのだが、いつもと雰囲気がまったく違う。なんなら180度越して540度ぐらい方向性が違う。
なんとパッケージは可愛いパステルカラーにファンシーな書体で「オシャーメシ」。……え? オ、オシャー!?
日本最大級の同人誌即売会であるコミックマーケット。その規模は、企業にとってアピールの場にもなっているほどだが、2021年10月7、8日で飲食業界のコミケみたいなイベントが開催されていたことをご存じだろうか。その名も「外食ビジネスウィーク2021&全国食の逸品EXPO」である。
日本最大級の商談展示会であるこのイベント。コミケと違うのは文字通り商談展示会であるところだ。そう、商談。すなわち、客は全員プロ!
なぜかそんな中に私(中澤)が潜り込むことができたのだが、さすがはプロを相手にした展示会。衝撃的なグルメが結構あったのでご紹介したい。
どうやら「いきなり! ステーキ」が、ますますテイクアウトに力を入れているようだ。最近話を聞かないし、どうしてっかなぁと公式HPを見てみたら、新着情報に面白そうな情報が出ていた。
「『いきなり!サーロインステーキ弁当』、限定店舗で販売します!」とのことで、2021年10月4日から23店舗限定で新しい弁当を出していたようだ。お値段は税込み1000円。さっそく食べてみることに。
2021年10月7日から、はま寿司にてスタートした「黒毛和牛祭」。おいおい、寿司屋のくせに肉がテーマかよ? 今回はどうするかなぁ……的なことは思ったが、しかし肉もまた美味そうなのは事実。
本フェアでは黒毛和牛の握りが1貫税込み110円になるというし、それってほぼコスパの良い焼肉なのでは? それに、よく見ると魚介類系にも面白そうなネタが入っている。ようし、今回も対象商品を全部いってみよう!
大阪王将が “のり弁当” を販売していることは、コアな大阪王将ファンでも知らないかもしれない。なぜなら、大阪王将の “のり弁当”、その名も『スーパーノリ弁当』は店舗限定にしてテイクアウト限定メニュー。公式サイトにも載っていないから、いつも行く店舗が非対応ならば存在を知りようがないだろう。
よって、販売店舗を押さえることは重要なのだが、それより何より大事なのは弁当の中身。というのも、スーパーノリ弁は結構クセの強い代物で、よくある海苔弁当とは全く違う。何も知らずに買うと、開封直後にブチギレても不思議ではないからだ。
日本で最も “記念日” として制定されている日は、10月10日だ。たとえば、1010で「千十(せんとう)」と読めることから『銭湯の日』であり……「1」が柿の種「0」がピーナッツに似ていることから『亀田の柿の種の日』とも制定されている。おい亀田、強引だぞ。
それはさておき亀田製菓といえば、現在『亀田の柿の種 超わさび・超梅しそ 全国統一品質審査』を実施しているのはご存知だろうか。簡単に言うと「わさびの辛さ」と「梅しその酸っぱさ」はどのレベルが1番美味しいのか……皆で投票して決めようぜといったもの。
実は亀田製菓としてはこの問題に本当に悩んでいるらしく、編集部に審査してほしい!とのことで、「超わさび辛さレベル1」と「超わさび辛さレベル2」の試作品が送られてきたのだ。
本当に悩んでいるのなら宛先は我々で良いのか? という疑念も抱きつつも、そこは華麗にスルーして試作品を食べてみつつ……それぞれの再現レシピも公開されていたので作ってみることに。果たして、いつも以上に辛い “激ウマ柿の種” はできるのか。さっそくご覧いただきたいっ!
環七と中山道がクロスする場所にある都営三田線板橋本町駅。入口を出ると、晴れているにもかかわらずじめっとした空気と薄暗さを感じた。頭上を覆うような首都高がそう感じさせたのかもしれない。
そこから歩くこと数分。閑静な住宅街の中に今回の記事の主役「長寿庵」が佇んでいる。外観は昔からある街のおそば屋さんといった風情。住宅街にぴったりなのんびりした雰囲気が漂っている。しかし、扉を開けてみたところ……ゾクッ
筆者が丸大食品のスンドゥブの素に出会ったのは、ある日のキャンプの買い出し中のことだった。ズボラな筆者のキャンプ飯は、とにかく簡単でお腹がいっぱいになるものと決まっている。
ってなわけでこの時もラーメンあたりでお茶を濁そうと思っていたのだが、偶然目に入ったのがスンドゥブの素。
試しに中華麺を入れて食べてみたところ大当たりで、マジで店が出せるんじゃないかってレベルで美味しかったのだ。
今回はそのスンドゥブ麺を作りながら「マイルド」「辛口」のふたつの辛さを比較してみたところ、丸大食品の研究力に感動することになってしまったぞ……!
ネットで『水まる餅』なる商品を見つけた時、反射的に思ってしまった。「瓜二つやん……」と。透き通ったゼリーに木の舟皿、そしてかかっている黒蜜やきな粉まで、以前紹介した「水信玄餅」にそっくりなのである。
水信玄餅は賞味期限がたった30分のみという、現地まで行かないと食べられない山梨の和菓子。だが、水信玄餅にそっくりな『水まる餅』は、なんとお取り寄せができちゃうのだという。
山梨までわざわざ行かなくても家で水信玄餅のような美味しさが味わえるのなら、遠方の人々にとっては耳より情報だろう。さっそく取り寄せてみたので、見た目はともかく味がどんなもんなのか忖度なしにレビューしてみよう。
ウェブライターがこんなことを書くべきではないかもしれないが、マリトッツォのブームに完全に乗り遅れた。
流行りそうなものに先んじて目をつけるべき立場にいたにもかかわらず、気が付けばその甘美なスイーツは人々の心の中に入り込み、筆者以外の大多数をたやすく掌握していた。いつ手を出そうか、どの店で初体験を遂げようかなどと機を窺(うかが)っている場合ではなかった。
もはや一刻の猶予も残されてはいまい。そうして焦りが募り始めた折、筆者のもとに幸運が舞い込んできた。有名高級スーパー「成城石井」において、自家製のマリトッツォが売られているとの情報を入手したのだ。
凄いものを食べてしまった……!
ほんの数十分の間に、これまで抱いていた「りんご飴」の概念が跡形もなく崩壊。自分の中の「美味いパフェ」の最高峰が標高27000メートルほど記録更新されてしまった感。この世で最もハイクオリティなリンゴ系スイーツの一つじゃないかというレベル。
ステーキの本場アメリカから黒船襲来! ニューヨーク・ブルックリンで創業130年の歴史を誇る最高峰ステーキハウス「ピーター・ルーガー」が日本にやって来た!
2021年10月14日、東京・恵比寿に「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」がオープンする。それに先だって定番の「Tボーンステーキ」を食べてみた! 感想を一言でいえば最高!! 「激ウマ」という言葉でも表現しきれないほどウマい!!
つい先日、総合格闘技イベント『RIZIN LANDMARK vol.1』がU-NEXTにて有料ライブ配信され、U-NEXT史上最高の購入件数を記録した。やはり地下格闘技出身の朝倉未来・萩原京平両選手による殺気あふれまくりの煽り合いに世間の注目度が高まったのだろう。
そんなサザンオールスターズやB’zのオンラインライブ以上に注目を集めた決闘が行われる少し前に、腕を折られて引退を表明したファイターがいる。その男とは……サッカー部出身でありながらリフティング最高12回、岐阜県恵那市山岡町最強の男・春日井 “寒天” たけし選手だ。
我らがケンタッキーのチキンメニュー2種類を自由に組み合わせられる『シェアBOX』が昨日2021年10月6日より、期間限定で発売中だ。価格は何を選んでも税込1500円。最大で1080円もお得になるというハイコスパな商品である。これは買うっきゃない!
しかし、表層的なイメージにダマされることなかれ。この『シェアBOX』、実は知れば知るほど奇奇怪怪な仕様になっており、あらゆる意味でバグりまくっているとしか言いようがないからだ。油断してっと後ろからジューシーに揚げられるぞ! 気を付けろ!!
常に根強い人気がある松屋のハンバーグシリーズ。定番「ブラウンソースハンバーグ」は安定の美味しさであり、過去に期間限定で登場した数々の品はどれもパンチ効いててご飯が進む味わいであった。
そして昨日2021年10月5日、「松屋風イタリアン」という新ジャンルとして『ボロネーゼ&マスカルポーネ風Wソースのハンバーグ(ライスセット 税込630円)』が発売開始された。
初日に食べてみたところ、今いる場所が牛丼チェーン店だとは信じられないくらい美味しくてビックリ。この商品、これまでの松屋のハンバーグシリーズとはひと味もふた味も違うぞ……!?
この気持ちは「保護観察官が不良少年を見守る気持ち」とでも言うべきだろうか? 黒帯ペヤンガーを自負する私、P.K.サンジュンはいま「ペヤング、よく頑張ってるな」と肩の一つでも叩いてやりたい気分である。
そう、ここ最近のペヤングは明らかに変化の兆しを見せ始めている──。ちょっと前までは札付きのワルだった “ペヤング少年” は、話題より味で勝負する正統派へ生まれ変わろうとしているのかもしれない。