アラサーの方にはまだちょっと早いかもしれないが、アラフォーを迎えるあたりで急激に美味しくなる調味料がある。ズバリ「お酢」だ。私(P.K.サンジュン)自身、若い頃はお酢がやや苦手であったが、最近はかなり美味しく感じている。
なんなら、グルメ全般のウマさの鍵を握るのは「酸味」だとさえ考えているが、つい先日1つの仮説に辿り着いた。「もしかしたらマクドナルドを酢で食べたら結構ウマいのではないか?」と──。
アラサーの方にはまだちょっと早いかもしれないが、アラフォーを迎えるあたりで急激に美味しくなる調味料がある。ズバリ「お酢」だ。私(P.K.サンジュン)自身、若い頃はお酢がやや苦手であったが、最近はかなり美味しく感じている。
なんなら、グルメ全般のウマさの鍵を握るのは「酸味」だとさえ考えているが、つい先日1つの仮説に辿り着いた。「もしかしたらマクドナルドを酢で食べたら結構ウマいのではないか?」と──。
原宿に行く度に、ずっと気になっていた店がある。竹下通りの入り口に佇む吉そば原宿店だ。なんだ吉そばか。立ち食いそばチェーンとして東京で知られる店だけに、そう思う人もいるかもしれない。
だが侮るなかれ。ここの吉そばはひと味違う。高級感すら漂う黒い入口にかかる緑の暖簾。実は、吉そば原宿店は茶そば専門店なのだ。立ち食いそばチェーンで茶そば専門店って聞いたことがない。一体どんなメニューがあるのか?
寒い寒い寒い寒いーーーー! ついこの前まで半袖だったのに、関西住みの記者はユ〇クロのモコモコパーカー着ているなうだよ!!
狙いすましたようなタイミングで、吉野家が2021年10月21日より「牛すき鍋膳」と海鮮鍋「あさり豚チゲ御膳」の販売をスタート。これは、食べるでしょ……!
人気飲食チェーンで10万円分食べることは可能なのか? そんな割とどうでもいい疑問に全身全霊で挑む男たちがいた。そう、それが我々「10万円食べるもんズ」である! 「10万円食べるもんズ」は今日も元気に10万円食べるんだもーーーーん!!
前回の「サイゼリヤ・リベンジマッチ」から約1年ぶりとなる今回の対戦相手は、なんとあの丸亀製麺だ。うどんで10万円……? と思う読者の方もいるかもしれないが、我々は本気である。本気で丸亀製麺を食らい尽くす所存なので期待してほしい!
今や “大豆ミート” はめずらしい存在ではなくなった。しかもここ最近の大豆ミートは、どれもこれも美味しいしな!
そんな大豆ミートに慣れ切った人間でさえ、コメダ珈琲の新商品に度肝を抜かれた話をしたい。2021年10月20日より販売スタートした『大豆ハムカツバーガー』が想像のウン百倍ハムカツだったのだ……!!
無限列車編が絶賛放送・配信中の「鬼滅の刃」。最速で放送される日曜日には、ネットも鬼滅の話題一色だ。筆者も1日遅れではあるが、アマプラで見るのを毎回楽しみにしている。
そんな鬼滅だが、TVにて2話の放送があった先の日曜日に、ネットではやや不穏な方向で鬼滅関連の話題が燃え上がっていた。火元は某SNSに投稿された、作中にて煉獄さんが食べていた弁当と酷似する、とある焼肉屋の弁当だ。
私事で恐縮だが、飴が好きである。口寂しくなった途端に手を伸ばしてしまうし、満腹の時にも気付けば口の中に放り込んでいるので、微妙に腹を下すこともままある。そんな危うい知性の持ち主である筆者だが、最近「理想の飴とは何か」についてよく考える。
美味しいだけではいけない。美味しくとも瞬時に溶けてしまっては非常に残念なので、口の中で長持ちしてもらう必要がある。しかし逆に、あまりよろしくない味の飴に長持ちされても、それはそれで悲嘆に沈むことになる。
美味しさと持続時間。それらが高い次元で両立された時にこそ、「理想」は顕現するのではなかろうか。そして、その険しき壁に挑む飴が先日新たに生まれ落ちた。造り手はなんと、あの不二家である。
2021年10月3日より、味の素が「米粉でつくったギョーザ」の販売をスタートした。その特徴はズバリ小麦・卵・乳を不使用で食物アレルギーの人に優しい餃子となっていること。普段は皮に小麦粉を使用するだけに何がどう変わったのか、これは一度食べねばなるまい。そう思っていたのだが……
ない! 近所のスーパーになかなか置かれない!! 一体全体、いつになったら入荷されるんだ……とネットで調べていたら、なんと普通にAmazonや楽天で売っていた。灯台下暗しとはこのこと!
人気を博したスタバの『焼き芋 フラペチーノ』が装い新たに帰ってきた! 2021年10月20日より販売開始した『トリート with トリック フラペチーノ』だ。
こちらのドリンクは焼き芋フラぺがイタズラによって紫色に仮装しちゃった……という、わかるんだか わからないんだかの設定らしい。一体全体どんな味なのか、飲んで確かめてみたぞ。
キャンプやバーベキューで “簡単な居酒屋メニュー” を披露すると100発100中で喜ばれる。豪快な肉料理に飽きた頃に、気の利いたおつまみをサッと作れるような人間になりたい。「こんなものしか作れないけど……」と言いながら、準備に準備を重ねた料理を出したいのだ。
そんなわけで今回は、居酒屋で見つけたらつい注文してしまうメニュー「たらこと長芋のふわとろ焼き」を作ってみることにした。スキレットやフライパンで作って、そのまま食べるのが最高。私のように料理が苦手な方も大丈夫、10分あれば激ウマおつまみができあがるぞ!
ギリシャといえばオリンピック、聖闘士星矢、そしてギリシャヨーグルト。日本で初めてギリシャヨーグルト『パルテノ』を食べたあの日から、私が普通のヨーグルトを食べられなくなったことはウチの家族内で有名な話。
ギリシャヨーグルトは日本の一般的なヨーグルトに比べ「水分が少なくて硬い」のが特徴だ。ってことは、やはり本場ギリシャのヨーグルトは「ビックリするほどカッチカチ」なのだろうな? 個人的にヨーグルトは硬ければ硬いほどウマイと思っている。さぁ……ギリシャの本気を見せてくれ!
海外旅行に出かけた際、市場やスーパーマーケットを覗くと見知らぬ野菜や果物が意外と多いことに気付かされる。「これはアレの仲間だな」とわかるものもあれば「どう食べるんだ?」と予測不能なものまであるから世界は本当に広い。
さて、今回ご紹介するのは日本では滅多に見かけない珍野菜『クマト』である。私、P.K.サンジュンはコストコで『クマト』を発見したのだが、みなさんはクマトの正体がおわかりになるだろうか?
個人的な話で恐縮だが、定期的にアイスの実ブームが巻き起こる。あの食感と味、程良い粒の大きさと、クセにならない? ここ最近も再びハマり、繰り返し食べている。
そんな記者に、アイスの実新味の情報が飛び込んできた。あの老舗料亭 “吉兆” の総料理長監修のもと、国産野菜を100%使用したアイスの実が爆誕したらしい。これは、さっそく食べてみるっきゃないね!
日本人にとって無くてはならない調味料、醤油。だし醤油に、卵かけご飯用醤油、刺身醤油など、用途によって様々な種類が販売されていることはみなさんご存知のことだろう。
だが今回サービスエリアで偶然見つけた醤油は、用途というよりかは形状が珍しい。なんと「泡」で出てくるのだという。
「ハンドソープかよ!?」と心の中でツッコミながらも、物珍しさからついつい購入してしまった。醤油を泡で出して食べるってどんな感じなのだろうか。
日本人がスペインの街を歩くとき、嫌でも目に入ってしまう外食チェーン店がある。その名も『UDON(ウドン)』……一応 “アジアン料理店” と表現はぼかしてあるものの、店名や佇まいから “和食” をイメージしていることは明らかだ。
『UDON』はマジでどこにでもあって、逆に『UDON』を発見せずにスペイン旅行を遂行することが困難に思えるほど。調べたところスペイン国内に67もの店舗を有する巨大チェーン店らしい。
スペイン料理に夢中な私は特に「和食が恋しい!」という気分でもなかったが、だんだん行かないことが申し訳なく思えてきたので行くことにした。スペインで急成長を遂げた『UDON』のお手並み拝見といこう。
寒い日に暖かい部屋で食べるアイスは最高だ。なんなら夏に食べるアイスよりも美味しく感じる。つい先日も、寒い中わざわざ近所のウエルシア薬局へ行き、アイスコーナーをチェックしていたら……『チョコクランチ抹茶バー(192円)』なる商品を見つけた。
こちら全国のウエルシアグループ1850店舗で販売されているアイスで、めちゃくちゃ気合いを入れて開発したらしい。TBSの『がっちりマンデー』でも取り上げられました……と、店頭POPにデカデカと書いてあった。かなり自信作なのだろう。買ってみたぞ。
燻製はロマンの料理である。こだわりのチーズや肉などをじっくり時間をかけて燻(いぶ)し、質の良いお酒と共にいただく。大人のたしなみだ。
ところが今回挑戦するのはロマンの正反対の場所に位置しているかもしれない100円ショップ、ダイソーの商品で作るお手軽燻製だ。燻す時間はわずか10分、準備を含めても20~30分ほどで簡単に作れちゃうからビックリしちゃったよ。
もちろん難しい作業は一切ナシ。ただし気を付けなきゃいけないポイントもあるから、要チェックだ!
連日続いた暑さも急に収まり、ようやく秋本番がやってきた。どれだけ体重が増えても「食欲の秋」と言えば許されちゃう最高の季節である。
そんな中、ラッシーのレシピで一時期めちゃくちゃバズったJA全農が、今が旬の果物「柿」を使った気になりすぎるレシピをTwitterで公開してたぞ!
オーブンで柿を焼くだけというシンプルなものだが、全農の中の人いわく美味すぎて「柿革命3.0」が起こるレベルだという。そりゃすごい! ところで「3.0」ってなんだ……??