ここ最近の社会状況を見ていると、時短営業によってまたしても夕食難民が増えそうな気配がする。かといって、仕事が早く終わるわけ無いし、自炊する気持ちも時間も無い……
って人のために、今回は私が思う「マジで優秀なコンビニ飯」を紹介したい。引っ張るのもアレなのでいきなり言うと、セブンイレブンの『ジューシー鶏つくね(税込300.24円)』である。
ここ最近の社会状況を見ていると、時短営業によってまたしても夕食難民が増えそうな気配がする。かといって、仕事が早く終わるわけ無いし、自炊する気持ちも時間も無い……
って人のために、今回は私が思う「マジで優秀なコンビニ飯」を紹介したい。引っ張るのもアレなのでいきなり言うと、セブンイレブンの『ジューシー鶏つくね(税込300.24円)』である。
日本全国どこで食べても美味しいファミリーレストラン。冷静に考えて、どこで食べても “ほぼ同じ味” とは恐れ入る。リーズナブルかつ安定感のある味わいは、企業努力の結晶に違いない。ファミレスでお仕事されているみなさん、本当にありがとうございます!
さて、そのファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』の第18回目には「ステーキのどん」が登場だ。果たして、ステーキのどんの最高額メニューはどんなお味なのだろう?
突然だが、あなたはフードコートにどんなイメージをお持ちだろうか。私(中澤)は、「いろんなものが食べられる反面、ラインナップはベタ」というイメージがある。どこでも食べられるものを全力で揃えました感。
しかし、上野マルイのフードコートをブラついていたところ、思わず二度見してしまうものを発見した。それはショートケーキの看板だったのだが……嘘だろ!? 虹色してやがる! こんなに目がチカチカするショートケーキは初めてだ!!
約3年前に定年退職をした父が料理にハマっていて、たまに実家に帰ると、これまで1度も食べたことのない「父の手料理」がテーブルに並ぶ。その日の献立や感想を記したメモも置いてあって、なんだか楽しそうだ。母も嬉しそうに食べている。とても平和である。
こないだはメモに「ごま油大1、いりごま大1」などと書いてあった。一体何を作るのかと聞いたら……「大葉漬け」と父。めっちゃ簡単なのに美味しいから最近よく作っているという。たしかにメチャメチャ美味しかったので、今回は皆さんにもレシピを紹介したい。
日本で一番強い野生動物は、熊ではないだろうか。大きな体に鋭い爪と牙、ぶ厚い毛皮、そして強靭な体と筋肉……。どこをとっても人間なんかが敵う相手ではない。
ぶっちゃけ、筆者は熊のパワーが欲しい。バイクやアウトドアを趣味とし、日ごろから「強くなりてぇ!!!!」と切に願っている。
しかし人間、それも非力な女に生まれた身。到底無理な話だろう……。そう諦めていたのだが、もしかしたら熊パワーを授けてくれるかもしれない飲み物を見つけてしまったのだ。これは試すしかねぇぇえええ!!!!!!
2022年2月4日から全国のコメダにて、新作シロノワールの販売が始まった。この時期の恒例と化したゴディバ監修のシロノワール。毎年めっちゃ人気なんだよなぁ。
さっそくレビューするべくコメダに向かったのだが……出てきたものは、あまりにもコメダ感のない一品だった。えっ、お前コメダ? 本当にコメダなの?
たまには家で豪華な手巻き寿司パーティーをしてぇえええええ! てことで、うちの近所の回転寿司や居酒屋をチェックしていたら……なかなか良さげなお店を見つけてしまった。北海道出身者も「ガチでうまい」とオススメする寿司居酒屋『や台ずし』である。
どうやら本格職人が握ることで知られる『や台ずし』でも、テイクアウト専用の手巻き寿司セットがあるらしい。果たしてどんな内容なのか……試しに頼んでみたところ、メチャメチャ満足度の高いセットだったので紹介しよう。や台ずし、マジでいいぞ!
業界のトップをひた走る超人気回転寿司チェーン店といえば、ご存じ「スシロー」である。はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司と並び “四大回転寿司” なんて言われることもあるが、人気やウマさはスシローが頭1つ……どころか体1つ飛び抜けているハズ。私、P.K.サンジュンもスシローが大好きである。
だがしかし、つい先日ひょんなことから「はま寿司」を訪れた時のこと──。さほど期待していなかったものの、結果的にはちょっとした衝撃を受けた。勇気を出して言うが、率直に「モノによってはスシローよりウマい」「総合力もそこまでヒケを取らない」と感じた次第だ。
世はまさに餃子戦国時代である。コロナ禍となって以降、お家時間が増えたこともあって冷凍食品や通販の利用頻度は上昇。おそらく “冷凍食品業界が右肩上がり” というニュースを目にしたことある人は多いだろう。
ただ、そのぶん競争は激化。より美味しいものを求める消費者に応えるべく、どこも試行錯誤して違いを生み出そうとしている。そんななか山が動いた。2022年2月6日より、味の素が家飲みと健康志向に着目した冷凍餃子を2つ同時に発売する予定なのだ。
昔から「シーチキン」という商品名に違和感を覚える。シー(海:sea) とチキン(鶏:chicken)の造語なのだが、実際にシーチキンを食べても鶏肉を食べているような感じがしないからだ。
そんな私(佐藤)がはごろもフーズの「シーチキンとろ」(税別500円)を食べてみたところ……、鶏だ! これ鶏肉みたいだ!! シーチキンという言葉を初めて理解した!
牛すじをひとかけら口に入れた瞬間、私は確信した。『いきなり! 牛すじ煮込み重(税込780円)』がギルティだということを。もう少し具体的に言うと、いきなり! ステーキ(以下いきステ)のスタッフが牛すじをじっくりじっくりコトコトコトコト煮込んでいることを。
なにせ、お肉はホロホロで口に入れたらすぐに溶ける。牛すじだけど、筋(すじ)っぽさなど皆無。これはまさしく、しっかりと煮込まれている証拠であろう。うん、間違いなく美味い。
こういうのを待ってた! きっと喜びに震える人は多いのではないだろうか。なんの話かって、味の素が2022年2月6日から新しく発売する「家飲み」に特化した餃子のことである。その名も黒胡椒にんにく餃子!
なんでも、味の素独自のレシピ設計技術でビールにとことん合う餃子として開発されたらしく、加えて味覚条件もビールに合うものを追求したとのこと。どう考えても悪魔的だし、こりゃ一度試してみるしかない……!
本日2月3日は言わずと知れた「節分」である。みなさん、豆まきの準備はお済みだろうか? 豆は歳の数だけ食べるとされているが、44歳の私にとってはそれ自体がまあまあの罰ゲーム……! 小さい頃はもっともっと食べたかったんだけどなぁ。
それはどうでもイイとして、ここ10年くらいですっかり全国区になったのが「恵方巻」である。コンビニやスーパーでは、ここぞとばかりに恵方巻が販売されているが、普通の恵方巻じゃちょっとつまらない。そこで提案したいのが闇鍋ならぬ『闇恵方巻』だ。
2022年2月2日からすき家で鬼滅の刃コラボキャンペーンが開始された。全国のすき家でコラボメニュー「炭治郎(たんじろう)の炭火とりマヨ丼(並盛:税込 680 円)」が登場しているこのキャンペーン。さらに、池袋サンシャイン前店は、3月15日までのキャンペーン期間中、鬼滅の刃仕様の装飾になっているという。
すき家のニュースリリースを見ると、外壁には支配されていると言ってもいいくらいド派手に鬼滅の刃のキャラがデザインされている。だが、行ってみたところ、むしろ中の方がテンションが上がったためお伝えしたい。
2022年2月2日、東京駅・八重洲南口の地下に「東京カレーカルテット(TOKYO CURRY QUARTET)」というエリアがオープンした。名前の通りカレー屋さんが4店舗集まっている一角で、そのうちの1つが大阪を中心に店舗展開する『コロンビア8(columbia8)』。
ご存知だろうか? 有名店なので知っている人は多いかと思うが、東京在住の私は今まで同店のカレーを食べたことがない。そこで実際に味わうべくお店に向かったので、率直な感想をお伝えしたい。
みんなみんな~! 松屋の『ブラウンソースハンバーグ』がグレードアップしたってよ!! その名も『デラックスブラウンソースハンバーグ(税込730円)』という、聞くからに特別な感じだ。
さっそく食べてきたが、子どもから大人まで満腹満足なことは確実。これは疲れた人へのご褒美(ほうび)飯だな……と思いきや、大きな落とし穴が待っていた。
ある日、いつものようにコンビニパトロールをしていたところ、ファミマの冷凍食品コーナーにパンが加わっているのを発見した。
ほうほう、フレンチトーストにシナモンロールに……「ラケルパン」!? ちょ! ラケルってあのオムライス専門店のRAKERU(ラケル)!?
こ、こ、これは……コンビニ冷凍パン革命だよ!
……と大興奮したのにそこまで話題になっていない。えっ、もしかしてラケルってそんなに有名じゃないわけ? これは由々しき事態じゃないの……。