「1人飲み」の記事まとめ
牡蠣───。通称・海のミルク。
生でも焼いても蒸しても美味い、冬の主役級食材である。
私事で恐縮だが、私は大の牡蠣好きだ。居酒屋のメニューに牡蠣を見つけたら、だいたい反射で頼んでしまう。ただし、ひとつ問題がある。とにかく高い。よく行く店では大体1個500〜600円前後、気づけば会計が跳ね上がる。ひとり飲みだとなおさら、頼みすぎには慎重になるのが正直なところだ。
しかし、そんな牡蠣が「365日・1個110円」で食べられる居酒屋があるらしい。それは誠なりか!? そんなの、行くっきゃねぇ。
ということで、今回の女ひとり飲みの戦場は「かきのおきて」。さっそく行ってみよう‼︎
年末の足音が聞こえてくると、街は一気に忘年会モードに突入する。
居酒屋の前には会社帰りの団体が集まり、カラオケにはサラリーマンが吸い込まれていく。だが、ここで言いたい。忘年会はみんなでするもの───そんなこと、誰が決めた? 私は声を大にして言いたい。
ひとりだって忘年会したい! むしろひとりだからこそ暴飲暴食したい‼︎
しかも今、ロケットニュース内で密かに「ぼっち忘年会最強プラン決定戦」なるものが行われている。そう、これはただのひとり飲みではない。名誉をかけた戦いでもあるのだ。飲み会ならば、私の存在を忘れられては困る。
そんな想いを胸に向かったのは、みんな大好き「鳥貴族」だ。
立ち飲み居酒屋界のハイパーヒーロー「晩杯屋」。東京を中心に展開しているチェーンでとにかく安い、早い、うまいの三拍子が揃った庶民の味方だ。
なんとなく男性客が多いイメージだけに、立ち飲み屋に女1人で行くのは若干ハードルが高い……かと思いきや!!
お酒好きならついついやってしまうちょい飲み。基本的にあまり高くなることもないし、そこまで罪悪感が無いかと思う。ただ女性だと、1人でふらっと立ち寄って「ちょい飲み」する店選びが難しい。実に悩ましい問題だが、個人的に「てんや」はオススメの1つだ。どんな感じなのか、以下で紹介したい。
大阪、東京、名古屋など都心部を中心に店舗を構える、焼鳥居酒屋「鳥貴族」。全品298円均一という圧倒的な安さと、その価格に見合わない美味しいメニューが特徴の居酒屋だ。これを武器に多くの庶民達の心を掴み、私も心を掴まれた庶民の中の1人である。
これまで「鳥貴族」に行くたびに、その安さと美味しさに満足させられてきた。けれども私は、「鳥貴族」に行くときは決まって複数人で行く。1人飲みでの「鳥貴族」がどうなのかは分からないので、実際に確かめてみることにした。








































