滋賀のご当地パン『サラダパン』を食べてみたいとずっと願っているのだが、人気商品のためか昨年滋賀を訪れた際は購入することができなかった。たまに東京へ来る滋賀の友人が購入を試みてくれるも、なかなかうまくいかないらしい。生モノだしね〜。
そんな折、スーパーの「ご当地パンフェア」で、滋賀のご当地パンだという『たくあんパン』なるものが売られているのを発見した。ちなみにサラダパンは “コッペパンの中にタクアンが入ったもの” として知られる。
これは……一体どういう関係性なのか?
滋賀のご当地パン『サラダパン』を食べてみたいとずっと願っているのだが、人気商品のためか昨年滋賀を訪れた際は購入することができなかった。たまに東京へ来る滋賀の友人が購入を試みてくれるも、なかなかうまくいかないらしい。生モノだしね〜。
そんな折、スーパーの「ご当地パンフェア」で、滋賀のご当地パンだという『たくあんパン』なるものが売られているのを発見した。ちなみにサラダパンは “コッペパンの中にタクアンが入ったもの” として知られる。
これは……一体どういう関係性なのか?
今年も一大勢力、チョコミン党が活躍する季節がやってきた。ローソンではミント味の麦チョコやクランチチョコを新発売。ガリガリ君には「革新のチョコミント」が仲間入り。セブンイレブンでは人気のチョコミントアイスが再来だ。
ココスでも「チョコミン党フェア」を開催中。しかも今年はミント感をアップさせる「スーパースースーソース」(税込110円)のトッピングもあるという。
熱狂的なファンがいるチョコミントだが、そもそもミント・ハッカは好き嫌いが分かれる食材ではないだろうか。筆者もカラフルな色合いに惹かれて子ども時代は狂ったように食べていたのに、ある時期からぱったり食べなくなってしまった。
例えば芸人さんなら「面白ければ絶対に売れる」というワケではないのだろう。性格・運・タイミング……等々、売れるには面白さ以外の要素が必要なハズだ。
それは飲食店も同じで「美味しけりゃ売れる」というワケでもあるまい。そう、モスバーガーの期間限定メニュー『海老エビフライバーガー』も味は最高なのに、かわいそうなほど話題になっていないのである。
「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃお腹がすくわ」と歌ったのは、当時JUDY AND MARYのボーカルを務めていたYUKIちゃんだ。そう、思い出はいつだって綺麗なものなのである。
例えば一時は絶滅してしまった『東京チカラめし』も、私にとってはキレイな思い出。ただ、思い出は思い出のままの方が良いことだってあるのかもしれない──。
九州は福岡で特に親しまれているチェーンといえばウエストである。それもそのはず、焼肉にうどん、さらには居酒屋と幅広く展開。もはや食べたことない人を見つけるのが難しいレベルだと言っていい。
……と数ヶ月前も同じようなことを書いてウエスト経営の珍しいカフェ&和定食を食べたのだが、今回は同じく珍しい存在の中華を食べてみた。
「ふわっふわでトロける食感」「人生で一番美味しいフレンチトースト」──。
そう言われることもある「The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ東京)」看板メニューの「オークラ特製フレンチトースト」。
オールデイダイニングで提供される人気の一品だ。
2025年5月22日、つまり明日からサーティワンの『よくばりフェス』がスタートする。ご記憶の方も多いと思うが、同フェアは昨年人気のあまり予期せず中止となった、サーティワンの大ヒットキャンペーンだ。
お得で楽しいフェアが帰って来るのは嬉しいが、果たして今年は大丈夫なのか? 心配で心配でたまらなかったため、サーティワンの広報事務局に問い合わせてみることにした。
マクドナルド『マックフライポテト』のサイズはS・M・Lの3種類。Lサイズが一番大きいとされているが、そこへ約6年ぶりに規格外のモンスターポテトが現れた。
本日2025年5月21日発売の新商品『グランドフライ』(税込480円~)は、なんとMサイズの約1.7倍のグランドサイズらしいのだ! 2倍近いが……果たして本当だろうか? そこで実際に計量してみることに。
『イオンフードスタイル』はイオン直営と思いきや、実は子会社のダイエーが運営するスーパー。先日初めて利用してみたら、冷凍食品コーナーが充実していてビックリした。なんたって「たらこスパゲッティ」だけで11種類もあったのだ。タラスパ11種類は、さすがに頑張りを認めざるをえない。
実は私「一番好きな食べ物ベスト5」に食い込むほどのたらこスパゲッティ好き。20年以上にわたってタラスパの研究を続けている正真正銘のガチ勢である。ただ冷静に思い返してみると……タラスパを愛するあまり、逆に冷食を食べた経験は一度もないかもしれない。
これほど大量の冷凍タラスパには2度とお目にかかれないかもしれないので、思い切って全部買ってみることにしたぞ!
暑くなるこの時期、無性に食べたくなるのが辛い料理。辛み成分によって発汗が促されると、体は涼しい感覚を覚えるのだとか。あと食欲増進効果も期待できるとのこと。
さて、5月なのに夏日を記録したある日。辛い物を食べてパーッとしたい気分だった私の前にイイ感じのタイ料理店が現れた。
さっそく入店してみたのだが、そこで出会ったのはまさかの……茶そば!?
「天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ」というニュースは、私にとってあまりにもショッキングだった。そのせいで、ここ最近は毎日7時間くらいしか眠れていない。
日中は日中でYouTubeを見ていないと心が落ち着かないから、とりあえず閉店予定の店舗まで行ってみることに。すると……あるものを発見したことにより納得したので報告したい。
先日、SNSで話題になっていたレコルトの『自動調理ポット』という商品。なんでもスープやポタージュが “ほったらかし” で完成するらしい。なるほど、いわゆる時短調理グッズというヤツだな……と思いきや!
結論から言うとこの商品は、もちろん調理自体も驚くほど簡単なのだけど、それ以上に “お店のような味” を余裕で再現できてしまうという点にそのヤバさがある。実際に使ってみた!
カッテージチーズ。熟成させる必要がない「フレッシュチーズ」と呼ばれるタイプのチーズで、さっぱりとした味が特徴だ。
スーパーなどに置いてあることも多いけれど、実はこのチーズ、牛乳と酢があれば簡単に作ることができる。
そのため、筆者は今までこのチーズを食べたい時は毎回手作りしていたのだが……やっぱり市販のカッテージチーズは、手作りとは違う部分があるんだろうか。
気になったので、実際に食べ比べて確かめてみることにした。
2025年5月20日、全国の松屋で『ケバブ丼』の発売が開始となった。価格は1人前890円で、5月27日10時までは松屋公式アプリのクーポンで50円引きになるとのことである。
さて、いきなりこんなことを言うのもどうかと思うが、当初私はさほど『ケバブ丼』に期待していなかった。だがしかし「激ウマ!」じゃないが『ケバブ丼』は非常にいいかもしれない。
天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ!
──SNSから流れてきたニュースを見てビビったのは私だけではないだろう。あの天一が閉店? しかも「ラッシュ」だと!?
もし自分の周りから天一が無くなってしまったらマジで困る! 身の程知らずなことを言わせてもらうと、天一を救いたい!!
……そんな気持ちで店舗へ向かったところ、あるスイーツを発見し安堵したので報告したい。
繰り返しの毎日。昨日と同じ今日に粛々と従う。生きるということは台本を演じきれるかの勝負ではないだろうか。我らは正気劇団。演目は「日常」、噛みしめる感情はブルース。さあさあ、お立会い!
立ち食いそば屋の何が良いかってブルースを感じるところである。そして、立ち食いそば屋の中でも『みまつ』はブルージーな店と言えるだろう。