こんな光景をご存じないだろうか。薄暗い土蔵のような、古い日本建築の天井の梁から、おびただしい数の鮭が頭を下向きに吊るされている──
自動車情報誌だったか機内誌だったか、昔なにかの記事で見たことがあり、「あれはどこだったのか……」とずっと気になっていた。GWの混雑を避けて日本海側を旅しようと計画していたとき、偶然それを思い出した。
こんな光景をご存じないだろうか。薄暗い土蔵のような、古い日本建築の天井の梁から、おびただしい数の鮭が頭を下向きに吊るされている──
自動車情報誌だったか機内誌だったか、昔なにかの記事で見たことがあり、「あれはどこだったのか……」とずっと気になっていた。GWの混雑を避けて日本海側を旅しようと計画していたとき、偶然それを思い出した。
穏やかな春が驚くほど一瞬で終わりを告げ、恐怖の夏が始まろうとしている……いやもう始まっていると言っても過言ではない。照りつける太陽から逃げるようにしてIKEA新宿に入店し、激安ソフトクリームを買うべく食券機前の列に並んだ。
激安ソフトクリームとは、もちろん当サイトでも何度か取り上げているIKEA名物・50円ソフトクリームのこと。買い物ついでではなく、職場近くにIKEAがあるとソフトクリーム目当てで立ち寄ることも多いのだが……
この日注文したのは50円ソフトではなく、券売機で異様なオーラを放っていた150円ソフトだった。その名も……
少し前から「伝説のすた丼屋」の前を通る度に気になることがあった。 “丼”のお店のはずなのに、表のメニュー看板に “麺” 料理が載っているのである。調べたところ昨年11月からごく限られた店舗で、すたみな肉そばの提供を開始していたようだ。
これが想定を上回る好評ぶりで、今年3月に販売店舗を拡大し、ついに専門店を出すに至ったのである。その名も「伝説の肉そば屋」だ。
まるでドラマの脇役が人気者になって、主人公を務めるシリーズが始まったみたい。いわば、「スピンオフ」の新業態誕生である。折しも米価高騰で丼屋は厳しい状況にある。ひょっとするとこのスピンオフ肉そばが、すた丼の救世主になり得るかも!?
みんな大好きサイゼリヤ。今や「好きなファミレスランキング」等でも、堂々の1位に輝き続ける “愛されファミレス” である。そのサイゼリヤの名物といえば、ご存じ「ミラノ風ドリア」だ。
2025年5月19日、そのミラノ風ドリアが「カップメシ」になってまさかの登場! もちろんコラボ商品ではない「日清食品」単独の商品である。おいおい日新さん、そこに愛はあるのかい? これは確かめねばなるまい……。
スーパー銭湯の飲食処ってそばがあることが多い。きっと風呂上りにそばを食べたくなる人が多いのであろう。立ち食いそば放浪記という連載を続けている私(中澤)もその気持ちは分かるぞ。そんなわけで、最近スーパー銭湯で何か食べたくなった時はそばを食べるんだけど……
ハズレ率が高い。写真でこだわってそうに見えても、箸で持つだけでぷつっとそばが切れたりは結構ザラ。これひょっとしてまだ見つかってない魔境なのではないだろうか? そう考え始めていた矢先、ついにウマイ銭湯そばに出会った。
突然だけど、ちいかわってかわいいよね。
そんな、ちいかわのキャラクターがプリントされた「たべられるシール」がこの世には存在している。
「たべられるシール」とは、食べ物の上に貼ることができる可食フィルムのこと。食品にそのまま貼れて、まるでプリントされたかのような仕上がりになるのが特徴だ。
日本にお住いのみなさん、今日も今日とてダイエットに励んでおられるだろうか? 好き放題食べても健康ならばいいけれど、そうはいかないのが切ないところ。日頃からコツコツと頑張るしかない。
さて、ダイエットの一丁目一番地は何といっても “食事” であるが、今回はダイエッターに心の底からオススメできる「サバ缶」をご紹介したい。ダイエッターのみんな、マジでドンキのサバ缶はすっげえぞ!
名古屋と言えば “飛ばされる地“。私の40年間の人生において、新幹線にしろアーティストのライブのような何らかのイベントにしろ、これはほぼ常に真であった。
しかし私は今年、ついに初上陸を果たした。名古屋駅周辺で未知の食い物や文化をそれなりに楽しんだのだが、その際にふと視界に入り、大いに気になったのが今回のテーマとなる食べ物だ。
数日前、新宿にあるココイチの前を通ったら、ショーケースにパンが並んでいた。食パンとかではなく、カレーパンやアンパンなどの惣菜パンだ。
これは珍しい……と思ってググると、「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」を併設している店舗ではパンを販売しているとのこと。
そのベーカリーは愛知県にしかなかったようなのだが、1年ほど前に東京にもできたらしい。ココイチの公式Xが、2024年4月20日に「東京に初進出!」と投稿している。
ということは、少なくとも東京でココイチのパンはかなりレア。それが目の前にあるんだったら確かめねばなるまい……という気持ちになったので、そのときショーケースに並んでいたパンをぜんぶ買ってみた。
完成したラーメンを見た娘の第一声は「森じゃん」。
そんな緑すぎる一杯が誕生したきっかけは北海道・十勝の「ブロッコリーラーメン」との出会いだった。
味は? 価格は? 意外な発見もあったブロッコリーづくしの一杯について実食レポしていく。
謎の1・2・3という数字と、目を引くカラフルな配色。雑貨屋のハイセンスな食品コーナーのなかでも、そのパッケージは一際目立っているように感じた。
ドライフルーツかなにかだと思ったが、よくよく見てみると「フルーツティー」と書いてある。
フルーツも好き、お茶も好き、そしてなによりパッケージがオシャレ! これは試してみるしかないと手に取ったのだが、この数字は一体どういう意味なんだ……?
筆者は少し前にイワシを使ったはんぺんを手作りしてみた。
それまでは はんぺんの材料といえば白身魚だと思っていたのだが、イワシのはんぺんも大変おいしく仕上げることができた。
その記事を書き終わったあと、ふと思い立ったことがある。他の魚介類でもはんぺんって作れるのかな……?
気になって3種類の魚介類で確かめてみたところ……大波乱が起こった。
ちょっと……ちょっと、さぁ……。
筆者がもし動画配信者だったら「ちょっと今緊急で動画回してます」とかやるのだろう。しかし筆者は記者ゆえ緊急で記事を書く。
個人的にはそれくらい驚愕している。皆様に伝えずにはいられない。
西友のPB商品「0kcalゼリー ぶどう(160円)」が あまりにも ぶどうすぎるが故に、である。
米価はいまだ高止まりが続いている。NHKニュースによると、昨年12月から17週連続で値上がりが続いており、18周目にしてようやく5キロあたりの平均価格が19円下がったそうだ。とはいえ4212円で、決して安いとはいえない。備蓄米の放出は焼石に水なのか……。
そんななか、池袋の焼肉店で高級炊飯器7台を使った炊きたてご飯の食べ比べを実施している。事実上のご飯食べ放題である! ランチ価格は税別300円! ご飯食うしかねえだろ! ってことで、焼肉なのに肉よりも夢中になってご飯を食っちまったよ!
先日私(佐藤)は「ソーセージ・マルメターノ」を買うために、都内から電車で片道2時間をかけて横須賀まで足を運んだ。そのことを記事で伝えたところ、もっと近くで売っているとの情報を各方面から受け取ったのだ。
さらに販売元の米久(yonekyu)のサイトで知った新商品「ソーセージ・ノバシターノ」も都内で買えるというのである。その情報を元に練馬区のライフ平和台店に行ってみたところ……、あった! マジであったぞ、ノバシターノ!! これの美味しい食べ方をご紹介したい。長さを生かした食べ方はコレだ!
あれれれれれ……? またもやスタバから、イチゴ関係の新作が出たぞ。『THE 苺 フラペチーノ』を皮切りにスタバ、イチゴの商品出し過ぎじゃない??
2025年5月16日発売の『THE 苺 ミルク』はその名の通り、イチゴミルクだ。スタバにしては、ド・シンプル……! だけど飲んでみると、そのシンプルさがとても良いってなったので共有させてくれ。
あの寒さはどこへやら、最近では「暑くね?」なんて日も多い日本列島。もうちょいすると梅雨が始まり、それが明けるとギンギラギンの夏本番がやって来る。というか、マジで1年って早くない?
それはさておき、つい先日のこと。無印良品をぶらついていたところ、やたらとゴリ押しされている商品が。どうやらこの夏に向けて無印良品では『冷やし茶漬け』を猛プッシュしているようだ。
パッと見た瞬間、「何かのオブジェかな?」と思った。それほど、弁当っぽく見えない……けど弁当なのだろう。「丼」と書かれているが、持ち帰る前提の商品だから実質お弁当だ。
では、この写真の実物は一体どうなっているのだろうか? と気になったので買ってみた結果、「え?」となったので報告したい。