2025年2月18日から、松屋が店舗限定かつ約1週間限定で4種の特別メニューの販売を始めた旨を公式Xでポストした。全てウマそうだが、そのうちの1つが個人的にとても気になる。
「鶏のどて煮風鍋」というヤツだ。幸いにもそう遠くない店舗でやっているので、食べに行くことに。
2025年2月18日から、松屋が店舗限定かつ約1週間限定で4種の特別メニューの販売を始めた旨を公式Xでポストした。全てウマそうだが、そのうちの1つが個人的にとても気になる。
「鶏のどて煮風鍋」というヤツだ。幸いにもそう遠くない店舗でやっているので、食べに行くことに。
いまや日本を代表する最強調味料、それが「味ぽん」だ。いわゆる「料理のさしすせそ」に味ぽんが入ってないのは納得がいかねえ! 最新版は「さしすせそ味」でいかがでしょうか?
2025年2月、その味ぽんが粉末化に成功したという。味ぽんが……粉になっただと……? これは絶対にウマいやつ! というわけでパウダーと化した味ぽんを試してみることにした。
突然だが「梅干し」を思い浮かべてみてほしい。
おそらく今、大半の人の頭の中にあるのは丸くてちょっとしわしわの あの物体ではないだろうか。筆者もてっきり、梅干しにそれ以外の見た目はないものだと思っていたのだが……
ある日群馬県で見つけた梅干しは、その概念をひっくり返すような形をしていた。
本当にこれは梅干しなのか……!? 気になったので、実際に購入して味わってみることにした。
知らない土地で食事をするときは、なるべくネットの情報に頼らず周辺を探索しながらお店を探すのが好き。なんだか「孤独のグルメ」の主人公になったような気がして最高に楽しいのだ。
さて先日、千葉県 野田市にて食事処を探していた時のこと。突如目の前に『超肉食系中華』とデカデカと書かれた中華料理店が現れた。……超肉食系だとッ!? 空腹だった私は無意識のうちに店内に入っていた。
キンキンどころかギンギンの寒さが続く日本列島。まあ、これくらい寒い方が「冬ーーーーー!」という感じがしなくもないが、この時期 特に美味しいのが『豚汁』だ。
そこで今回は豚汁を販売している大手飲食チェーンの豚汁4種類を飲み比べてみることに。ブッチギリの優勝候補がいたと思いきや、最終的には「二強よる争いだった」と申し上げていいだろう。
2025年2月10日、森永乳業のケーキアイス「ビエネッタ」が同年3月に販売終了するとの報が流れた。チョコレートのパリパリとした食感が特徴的な同商品には根強いファンも多く、数々の悲嘆がSNS上に溢れた。一昨年に初実食してから虜になった筆者もまた、失意の底にいた。
この世はままならない。わかってはいたが、全ての物は不滅などではなく、「ビエネッタ」も例外ではなかった。もし現代に琵琶法師が存在していれば、「ビエネッタのパリパリ音、諸行無常の響きあり」と歌っていたことだろう。
などと少々奇怪な妄想をするくらいには消沈していた筆者は、他に心の穴を埋めてくれるアイスがないものかと探し始め、2つほど候補を見つけた。その名も「パリパリバー」と「パリパリサンド」──何を隠そう、「ビエネッタ」と同じ森永グループ、森永製菓の商品である。
「じゃがりこを炒る(いる)と美味しいらしい」と小耳に挟んだのはつい先日のこと。じゃがりことはもちろん、カルビーのあの「じゃがりこ」のことである。
じゃがりこに限らず、スナック菓子を炒る発想自体が無かったと言わざるを得ないが、これは気になる。というわけで、疑いつつもじゃがりこを炒って食べてみることにした。
回転寿司界隈においていまいち影が薄い回転寿司みさき。心なしかキャンペーンもスシローとかくら寿司ほど「祭」という雰囲気がない。スシローと同じ株式会社FOOD&LIFE COMPANIESであることも忘れそうなほどに、今何やってるかよく分からない。
そんな回転寿司みさきの前を通りかかったところ「鬼ネタ襲来!!」というポスターが貼られているのを発見。載ってる寿司がデカネタすぎる! こんなんやってたんかい!! しかし、これは写真詐欺ではないのか……?
2025年2月17日から、ロッテの『雪見だいふくPREMIUM たっぷりタレのみたらし』が新発売された。
実はこの「みたらし味」の雪見だいふくは2017年に新フレーバーとして登場していたもの。
当時、当サイトの佐藤記者も「うめぇ!」と絶賛しており、あまりの人気ぶりに販売休止になったこともある話題のフレーバーだ。そんな伝説のみたらし味が、さらに進化して帰ってきたらしい。
ほほぉ〜、そんなにすごい物なら実際に食べてみようじゃないか! というわけで、さっそくゲットしてきたので、その様子をお届けしよう。
先日、仕事後に当日予約で北越谷の安宿に泊まることになった。せっかくだから夕飯も北越谷で食べようと思い、駅周辺をぶらぶら散策していると……昭和レトロが炸裂しまくっている「パブレストラン サンゴ」なるお店を発見。
パブレストランとはパブとレストランを組み合わせたものだろう。食事メニューが充実しているパブ、つまりアルコールメニューも楽しめるお店ということだろうか。初見で入るにはやや勇気が必要なビジュアルだが、人生勉強も兼ねて入ってみた。
ジャンボ! ケニアのポテト評論家・チャオスです。本業はタクシー運転手なので、街中をグルグルと走りながら、いろんな店を発見できちゃうんだよね。
今回発見したポテト屋さんは、ナイロビ市内中心部にある「チクシー ファーストフード、チキン アンド チップス(chicksy fast food, chicken and chips)」。
この店の入り口には、たくさんの人がヒマそうに “ぶらぶら” していた。そして店の入り口の写真を撮ろうとしたその瞬間!
2025年2月、松屋がひっそりと「牛めし」をリニューアルしたらしい。なぜ “ひっそり” かというと、現段階でリニューアルした牛めしは全国150店舗のみの販売にとどまっているからである。
松屋における「牛めし」は言うまでもなく看板メニューの1つで、店に行くと注文している人もかなり多い。というわけで、リニューアルした牛めしを食べてみることにした。
みんなーーー! もうすぐ猫の日(2月22日)だよーーー!! 毎日、毎分毎秒「猫は可愛いな」と思って生きているが、こうして大手を振って猫さまを祝える日があるのは、喜ばしいことである。
ファミリーマートでは猫の日にあわせて2025年2月18日より、恒例の『ファミリ~にゃ~ト大作戦!』がはじまった。猫モチーフの商品が多数販売される、素晴らしい企画だ。
さっそく店へ駆け込み、いくつかめぼしいものを購入してきたので紹介したい。個人的にイチオシなのは、ヤマト運輸とコラボした『クロネコとシロネコのビスケットサンド』。ひとつで黒猫白猫、両方の可愛さが味わえちゃう優れものだぞ。
米が高い。野菜も高い。何もかもが高い。もう無理。マジで無理。生活していくことが無理。どうでもいい。何も考えたくはない。すべてに疲れました。
──最近、スーパーに行く度にそんな気持ちになりがち。精神衛生上よろしくないので、数日前に開き直ってデリバリーしてみることにした。どうせ高いなら楽な方がいい。すると……「バグかな?」という気持ちになったので報告したい。
昨年2024年、日本サブウェイをワタミが買収したことは大きなニュースとなった。敵対的なTOBじゃなく、日本でのパートナーを探すニュアンスだったことは東洋経済新聞が報じており、渡邉美樹会長は20年で3000店舗を目指すとしているそうな。言わば、新生サブウェイだ。
そんな新生サブウェイを占う意味でも重要な店舗が2025年2月13日にオープンした。渡邉会長のFacebookの投稿によると、ワタミ直営サブウェイの1号店であり、今後オーナー研修や新メニューの実験も行うという。そこで行ってみることにした。
灯台下暗しとはこのことか……。
中央線沿線でよく飲食する筆者はこの界隈でダルバートを提供するネパール料理店はある程度把握しているつもりだった。ところが……である。JR阿佐ヶ谷駅北口至近の「ナマステヒマール」でダルバートを出しているなんてついぞ気づかなかった。
全国民が子供のころ駄菓子屋で買っていたことで知られる『マルカワのフーセンガム』をモチーフとした『マルカワ フーセンガムチューハイ』が「懐かしい」と話題…………になっている様子はあまりない。今のところドンキでひっそり売られている現場しか見たことがない。
マルカワのガムには大変お世話になってきたが、たしかに “ガム味のチューハイ” と言われて「めっちゃ飲みてー」となるかは微妙なところである。とはいえ気になるので、リピートがあるかは別として飲んでみることにした。
めっちゃウマかったらごめんな!
都内を中心に店舗展開する豚大学。都内では比較的珍しい「豚丼」の専門店である。ぶっちゃけ新橋に寄った際は高確率で豚大学に行ってます。豚大学はリアルガチ。
さて、つい先日も新橋でフラフラと豚大学に吸い込まれたところ、なんと豚大学には朝限定メニューがあるらしい。その名は『焼豚玉子飯』──。なにそれ絶対ウマいやつやんけ!
リーズナブルな価格でステーキが堪能できる『いきなり!ステーキ(以下いきステ)』。最近は、良くも悪くも話題に事欠かない印象ではあるが……やはり手軽にステーキが食べられる点は魅力に感じる。
さて先日、いきステのとある店舗の前を通りかかったときのこと。信じられない光景が広がっていて思わず二度見をしてしまった。
何故なら、パンダがいたから……。アノ社長の真下に『謎のパンダ』が鎮座していたのだから。
JR東日本によると、立川駅の1日平均乗降客数は上野駅に次いで第14位らしい(2023年度)。東京23区外の駅の中ではトップだ。そう、あの吉祥寺よりも上なのである。
実際、立川駅周辺は非常に充実している。駅ビルの情報量もとんでもないことになっており、先日歩いていたら「高級寿司食べ放題」と書かれた店を発見してしまった。
これは優勝するしかないだろう。