前から噂は聞いていた。あのミスタードーナツでチャーハンが食べられるということを。
しかしすべての店でチャーハンが食べられるわけではなく、「飲茶メニュー」のあるミスドで食べられるらしい。
ということでミスドのサイトで飲茶取扱店舗を検索。該当した吉祥寺のお店に行ってみることにした。
前から噂は聞いていた。あのミスタードーナツでチャーハンが食べられるということを。
しかしすべての店でチャーハンが食べられるわけではなく、「飲茶メニュー」のあるミスドで食べられるらしい。
ということでミスドのサイトで飲茶取扱店舗を検索。該当した吉祥寺のお店に行ってみることにした。
2019年ごろまで私の中で長めの「中国ブーム」が起きており、年に数回中国へ渡航していた。あれは果たして一過性のブームだったのか、私はマジモンの中国好きなのか? そのへんの判断がつく前にコロナが発生してしまったワケなのだが、ともかく昨年、約5年ぶりに中国へ行ってきた。
約5年前、日本はタピオカブームの真っただ中にあったが、中国人の友人は「中国でタピオカブームはとっくに終わっている。今はフルーツドリンクブームだ」と言っていた。フルーツ味をしたクリーム状の液体が幾重にも重なった1杯1000カロリーくらいありそうなヤツ。私はあまり好きではなかった。
あれから5年……果たして今、中国では何ドリンクが流行っているというのか?
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」でネコの日!
ネコの日に話題になるものといえば、カルディの「ネコの日バッグ」だろう。ネコグッズが詰め合わされたバッグとなっていて、毎年楽しみにしている愛猫家も多いはず。
今年も抽選販売だったのだが、無事当選したので開封記事をお届けしよう。まあ、ネコの日はとっくに終わってるんだけど。
遅刻したにも関わらず堂々と記事を書いているということは……そう、まだ購入チャンスが残っているということ! さっそく中身をチェックしていこう!
心が弱っている時はステーキを焼けば大体解決すると考えている。ただ、一つ気をつけねばならない。ちょっとでも焼き方を失敗すると、ただえさえ弱っている心がバラバラに砕け散ってしまうのだ。
ステーキの焼き方については様々なところで、様々な人が、様々な方法を紹介しており、私(あひるねこ)もこれまで様々試してきた。その中で「一番失敗しない焼き方は何か?」と聞かれたら、私ならこう答えるだろう。
イオンのステーキ肉のパッケージに書いてある通りに焼くと──。
「下関といえばフグ」という知識はあったが、「これほどまでにフグ」とは実際に訪れて初めて知った。フグ関連の土産はもちろん、フグ壁画、フグマンホール、フグ銅像などなど、どこへ行ってもフグ一色。こんな圧倒的なヒーローがいる街、うらやましいなァ。
そんな下関を訪れたからには当然、フグ刺を食う気満々の私だったが、これが意外にも、なかなかハードモードなミッションであった。結論としてお伝えしたいのは「下関初心者はフグ刺が食いたきゃ回転寿司へ行け」ってこと。経緯をご説明しよう。
俺たちの “尖り系バーガーチェーン” ことドムドムバーガーから、また新たな衝撃的なメニューが登場した。その名も『塩キャラメルバターチキン』。
2025年2月21日から全国で販売開始となったこの新商品。過去に出た「ハニーチーズチキンバーガー」などと同じく、ある意味禁断の組み合わせである “甘ドム系” の最新作だ。
今回は塩キャラメルとバターソースという、さらに甘みを増した組み合わせ。「はちみつ」や「メープル」という王道の甘みから一歩も二歩も踏み込んだ感がある。
これは完全に不安しかない……というわけで、真っ先に店舗へ足を運んでみた。
魚肉ソーセージ。ふわふわの食感とさっぱりした味は肉のソーセージとまた違ったおいしさで、食べたことがある方は多いと思う。
しかしこの度、宮城県にある「南三陸ホテル観洋」が一風変わった魚肉ソーセージを販売しているのを発見した。
普通の魚肉ソーセージにはスケソウダラなどが使われているが、この魚肉ソーセージに使われているのはなんと……サメだ。
ここがおはらい町か。伊勢神宮内宮から伊勢街道沿いに続く、景観が良い感じのエリアだ。平日だというのに凄く賑わっている。年配の日本人と、アジア系の外国人が多い印象。
今回の目当ては、この通りにあるスタバだ。この手の場所にある他のスタバの例にもれず、ここの店舗も特徴的な外観をしているらしい。
香川県がうどん大国なのは知っていた。
なんてったって県内にある「四国水族館」のお土産に、サメを使ったうどんがあるくらいだし。水族館でうどんが売られている光景って、なかなか見られないんじゃないかな……
だけど、さすがにこんな商品まで出ているなんて思わなかった。これはうどん大国に住んでいる人じゃないと思いつかないって──……!!
店の外にあった『王呑セット』の看板を見たとき、思わず「やっと会えたね」と言いそうになった。
それくらい理想的。長年探し求めていたセットといっても過言ではない。まさか神保町にあったとは……!
都会のオアシスともいえるデパートの屋上。最近、デパート自体の数が少なくなってきていることもあり、デパートの屋上もまた減少傾向にある。
無料で開放されているデパートの屋上って、ある意味でそのデパートの「おもてなし精神」がもっとも反映されている場所ではなかろうか。
ってなわけで、今回ご紹介するのは銀座が誇る高級デパート「松屋」の屋上。意外なものが置いてあって、めちゃくちゃビックリしたぞ……。ついでに超穴場なデパ地下グルメもご紹介!
SNS上を中心に流行しているというドバイチョコ。
チョココーティングの中にピスタチオフィリングと「カダイフ」という細い乾麺が入ったチョコレートだ。そのポリポリ食感からASMR動画の素材として多大な人気を集め、品薄になったりとんでもない高値で取引されたりしているらしい……って、ロケットニュースに書いてあった。
可愛い女の子がチョコを齧る動画に別段興味もない筆者は「入手困難でお高いのね、ほ〜ん」程度の認識でスルーしていた……のだが、先日別件で100円ショップ「ダイソー」を訪れたところ目を疑った。
あるやん。ドバイチョコ。
2025年2月21日から24日までの4日間、「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 代々木公園」というイベントが開催されている。
魚ジャパンフェス。そのネーミングからして、インバウンド客もターゲットにしている気がするのは私だけだろうか?
そしてインバウンド客といえば、少し前に話題になった豊洲のインバウン丼が頭に浮かぶ人も多いことだろう。
ということは……もしかして、魚ジャパンフェスの料理もインバウン丼レベルの高さなのだろうか?
今もっとも熱いグルメ漫画といえば『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』だろう(あと『寿司ガキ』)。数々の高カロリー食料に紛れて確かな死の匂いが漂ってくる怪作中の怪作だ。
そんな『もちづきさん』とセブンイレブンのコラボ商品が発売されて大きな話題になっている。まったく買うつもりはなかったのだが、セブンに入ったら たまたま「あった」ので思わずすべて買ってしまった。
「ある」のがいけない! 「ある」のがいけない!!
こんなことばかり言いたくないのだが、本当にモノが高い。米はいうまでもなくあらゆるモノが高くなって、昼メシ時は真剣に悩むレベルである。以前なら、目についた店に入ってサクッと済ませても1000円行かなかったのに、サクっと1000円越えて来やがる。今日は何を食うべきか、う~ん……。
あ、そういえば! 東京駅・八重洲地下街の激安カレーショップ「アルプス」は今、どんな価格設定で営業しているのだろうか? 初めて行った2012年は280円(タイムサービス)でカレーを食べることができた。11年後の2023年には100円値上がりで380円になっていた。
さらに2年、その間に物価高がさらに促進したわけだけど、あのタイムサービスのカレーはいくらになった?
結局のところ、大体の飲食店のメニューはそのまま食べるのが1番美味い。下手にアレンジをしようとしても、7割くらいは「やっぱり普通に食えばよかった」となりがち。
しかしながら、時には「このアレンジはアリ!」となることも。今回紹介するのは、アリの方だ。まさにアリ寄りのアリ!
ちょっと気分転換になることを見つけました。それは用のないタイミングで空港に行くこと。まず、手ぶらで空港を歩くのが新鮮である。羽田空港は都心からも近く非日常感もあってブラブラするのにとても良い。
そんな感じで散歩していたところ、第1ターミナルの地下1階の端っこにてんやが佇んでいるのを発見した。京急から来ると奥まって目に留まりにくいポジション。こんなところにてんやがあったとは。そこで上天丼でも食べようとメニューを見たところ……ホゲエエエエエ! なんじゃこりゃああああ!!