「生活」カテゴリーの記事 (105ページ目)

岡山県老舗の謎和菓子「スポーツきびだんご」を食べてみた / 革命を起こすかもしれない仕上がり

およそ3年前、筆者は岡山県の銘菓「きびだんご」を初実食する記事を書いた。安政3年(1856年)より続く岡山県の老舗和菓子屋「廣榮堂(こうえいどう)」から「元祖きびだんご」という商品を取り寄せ、レビューしたのである。

その記事において、同店では「元祖きびだんご」の他にも、「黒糖きびだんご」や「抹茶きびだんご」、「スポーツきびだんご」などが売られていると書いたのだが、このたび読者の方から「『スポーツきびだんご』も気になるのでレビューしてほしい」との声を頂いた。

確かに気になりすぎる。ぐうの音も出ない。なぜ筆者は「スポーツきびだんご」なる商品を3年間もスルーしていたのか。なぜ「スポーツきびだんご」なる存在を認知しておきながら、のうのうと3年間も無為に過ごしていたのか。自分でも不思議で仕方ない。

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スタバ福袋の代金(8000円)を持って高級スタバへ行き「福袋に入ってそうなグッズ」を探したら…会計で膝から崩れ落ちた

応募した人の9割が落ちる結果になったスタバ福袋2024。とんでもない競争率にビビった件は以前の記事でお伝えしたが、「落選したんだから仕方がない」で済ませられるほど私は諦めがよくない。

何とかならないか……と頭をフル回転させた結果、禁断の手を思いついてしまった。これで抽選に落ちた心の傷を癒せる!

──と思ったのに、実際にやってみたら逆に傷が広がる結果になったかもしれない。注意喚起的な意味を込めて紹介しよう。

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【超便利】食べ物が冷めないニトリの「フードウォーマープレート」で永遠の「ホットケーキ問題」が解決された

ぬるいご飯が好きな人もいるだろうが、私は熱いものはアツアツで、冷たいものはキンキンに冷えた状態で食べたい、食事の温度過激派である。

誰かに提供してもらえるレストランならまだしも、自炊は作るのも、サーブするのも、食べるのも自分という一人三役なので意外とせわしない。気づけば料理が冷めていることもしばしば。全メニューがアツアツで食べられることは少ない。

そんなある日、ニトリが「フードウォーマープレート」なるものを発売していると知った。これに乗せれば、料理が最後までアツアツのまま食べられるという。

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【中古で19万円】新車よりも高い12年落ちのズーマーを買った理由

独身時代は駅まで3分だった私の都会ライフも、結婚してから徒歩25分の田舎ライフに変わった。ギリギリに家を出ても間に合っていたのが、時間にルーズなバスのために1本分早く起きるのだ。

そんなバス通勤に嫌気が差し、1年前、人生初の原付購入へと踏み切った。

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【防寒】全身ユニクロ野郎が しまむらの「モコボアパジャマ 」を着た結果…

実を言うと、365日身につけている。なんのことってユニクロのことである。パンツをはじめ、インナーだって季節を問わずに愛用しまくり。何なら部屋着もパジャマもユニクロと、私はどこに出しても恥ずかしくないユニクロ戦士だ。

寝るときに関してはほとんど全身ユニクロなのだが、ここにきて転機が訪れた。しまむらの「モコボアパジャマ」を着たらまさかのまさか! そっち中心の生活になってしまったのである!!

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コメダ珈琲10店舗に「福袋の予約はまだ受け付けてます?」と聞いたら…ビビった

「すみません、うちの店舗では福袋をやらないんですよ〜」

行きつけのコメダで店員さんからそう言われたとき、私はまだ余裕をぶっこいていた。

来年は福袋をやらない? ノープロブレム。職場がある新宿にはコメダの店舗が結構あるから、他の店舗で予約すればいいだけの話。

しかし、その30分後……「ノーーーー!!!!」

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2023年流行語大賞を受賞した「アレ」をガチで1度も聞いたことがない → 周りでは流行ってたのか? 聞いてみた結果

気づいたらユーキャン新語・流行語大賞が発表されていた。年末を実感すると共に、2023年12月1日に発表されていたことを全く知らなかった自分にも衝撃である。みんな知ってた?

流行語と言えば、「蛙化現象」や「なぁぜなぁぜ」は若い世代の言葉でも私(中澤)まで届いていたので、流行っていたと言えるだろう。あと個人的には「み俺恥」だが、これはホロリスしか分からない言葉なので置いておくとして……数々の流行語の中から大賞を受賞した言葉は「アレ」らしい。

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【夜だけ出現】夢庵「ほろ夢セット」での “ちょい飲み” は、あまりにも無謀な挑戦だった

最初に大事なことを言っておくと、「夢庵」の『ほろ夢セット』は18時以降から注文できる。内容は生ビール(or はちみつレモンサワー)1杯に枝豆、好きな料理が一品がついて879円

まぁ、いわゆる “ちょい飲みセット” みたいなもの……と思ってしまったら(人によっては)危険である。とんでもないことになりかねない。というのも──

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長崎ローカルのスーパー「エレナ」は地元民もドン引きするほど “ある物” のラインナップが異常なほど多い

我がロケットニュース24編集部内で異様に盛り上がるのが、スーパーマーケットの話である。

普段はみんな無口な方なのだが、意外と自炊率が高いからなのかそれぞれに推しスーパーがあり、スーパーの話となると井戸端会議のオバちゃんと化す。

地方の取材に行くと楽しいのが、ローカルスーパーである。全国どこに行っても品揃えに統一感があるコンビニと違って、地元色が強く出るのがスーパーだと思う

というわけで、今回は私の出身地である長崎のローカルスーパー「エレナ」を紹介したい。

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スタバ福袋の抽選にハズれた悔しさで夜も眠れないヤツの発想 → せや! これを買えば全て解決かも

今もメールボックスの更新ボタンを押し続けている同志よ! スタバ福袋の当選メールが今日こそ届くんじゃないかと考えている同志よ! SNSで「ハズれた」と投稿しながら、内心「まだ分からんだろ」と思っている同志よ!!

希望を捨ててはいかん。実際にスタバは繰り越し当選があると発表しているし、そもそも当選メールの到着が遅れまくっている可能性だって0とは言えない。

銀行のシステムがエラーを起こす時代。スタバのメールシステムがトラブることは十分に考えられる──とでも思わないと気持ちの整理がつかないのは、私も同じだ。そもそも……

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【助けてくれ】幼児たちの覇権コンテンツ『パウ・パトロール』が凶悪すぎて震えが止まらない…! アンパンマンやトーマスが天使に見えるレベル

我が家には3歳の娘がいる。『アンパンマン』『こどもちゃれんじ』『きかんしゃトーマス』などなど、同世代の子供たちが好むコンテンツには一通り触れているが、そんな彼女が現在もっともご執心なのが『パウ・パトロール』(通称『パウパト』)だ。

実は私(あひるねこ)も今年になって初めてその存在を知ったのだが、最初は「ふーん、今はこういうのが人気なのね」くらいの認識だった。それが作品についての理解が深まっていくにつれ、次第に恐怖の感情が芽生え始めたのである。

『パウパト』……こいつはちょっとシャレにならねぇと──。

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【便利】タイツの破れを防止する靴下屋の「親指サック」を使ってみた / めっちゃ便利だけど〇〇に気を使う

十代のころから寒い時期になると、タイツを履いている。

足全体を覆えるタイツは防寒対策に最高なのだが、親指の部分に穴があきやすいのが悩みのタネであった。

そんな中、靴下メーカーでおなじみの靴下屋がタイツや靴下の穴あきを防ぐ「レディースコットン親指サック」(550円)なるものを発売して話題になっているのだ!

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くら寿司「ふり塩熟成まぐろフェア」に変な魚がいる

2023年12月1日から、くら寿司にて始まった「ふり塩熟成まぐろフェア」。マグロのフェアは日本中の寿司屋が年中やっているので、それ自体は私にとって大きな関心ごとにならない。

だが、今回はフェア対象メニュー内にいる変な魚が気になってしまった。

それが愛媛県産で180円の「AIスマガツオ」。は? なんやAIて。ついに魚にもAIが搭載されるようになったのだろうか? 興味深いので食ってみることに。

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【福袋2024】「Zoff」は今年も6600円で8800円分のメガネ券がもらえちゃう! そしてちょっぴり変化球なバッグ付き

毎年お得なメガネ券が付いて来る『Zoff』の福袋が、2023年12月1日より販売開始した。今年もやっぱりメガネユーザーの味方で、6600円出せば8800円のチケットがもらえてしまう。

またこちらは例年、ノベルティも魅力的だ。最近は北欧の陶芸デザイナー “リサ・ラーソン” のイラストがあしらわれたカレンダーなどがメインだったが今年はちょっぴり様子が違うようで……? 

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【注意】御徒町のユニクロに軽い気持ちで入ったらヤバイことに! ブチギレる声も聞こえる地獄に巻き込まれた話

人間誰しもが軽い気持ちでやっちゃうことはあるものだ。深く考えずになんとなく。私(中澤)は先週の土日、それくらいの気持ちで御徒町のユニクロに入った。特に目的があるわけではなかったけど、歩いてたら目に入ったからなんとなく入店したわけ。

だが、数分後、後悔せずにはいられなかった。入らなければ良かったとすら思った。同じ状況を繰り返さないために、ここに何が起こったのか記しておきたい。

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すごい開放感! 玄関の天井をブチ抜いて「吹き抜けの玄関」にしてみた / 100万円の古民家:第28話

ずっと「吹き抜けの玄関」に憧れていた。家に入ったら……天井がない! 見上げたら吹き抜け! なんという開放感でしょうか……!! そして天窓があって、あかりを取り込んで……。

歴史古き “家自慢テレビ番組” である『渡辺篤史の建もの探訪』ファンの私(←小学生時代から観ている)にとって、「吹き抜けの玄関」は是が非でも実現したい夢でもあった。

それが今。ついに、ついに……現実に!

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【餃子の王将】餃子食べ放題&飲み放題の店を発見! 歓喜したが…4秒後に絶望し、40分後に泣いた池袋の夜

「餃子食べ放題つき特別プラン」の看板が目に入ったとき、私は思わず立ち止まった。そこは「餃子の王将」の前。正確には、「餃子の王将 池袋東口店」の前だ。

私の知る限り、餃子の王将の店舗で食べ放題に対応している店は決して多くない。むしろレア。それを見つけたってことは、「店に入れ」という神様からのメッセージに他ならない。と考え、入店しようとしたのだが……

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【嘘やろ】東京・立川駅前の「高島屋」がリニューアルした結果 → 店舗の並びがヤバイことになる / オーケー、セリア、シャトレーゼ等が大集結

高島屋といえば伊勢丹や大丸、阪急などと並ぶ大手百貨店の一つであるが、東京・立川市にある『立川高島屋S.C.』がリニューアルした結果、想像の100倍くらい別人になっていて思わず「誰だお前!」と叫びかけてしまった。

新たにオープンした店舗をいくつかご紹介しよう。『オーケー』『セリア』『シャトレーゼ』『サンドラッグ』『おかしのまちおか』……いや誰だお前! ここは本当にあの高島屋なのだろうか?

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郊外型店舗要塞「ジョイフル本田」がポップアップストアを出店! その名は「ジョイフルプチ」 / 千葉・柏モディ

私(佐藤)が今年訪ねた場所のなかで、もっとも強く印象に残っているのがホームセンター「ジョイフル本田」である。あれをホームセンターと呼んで良いのだろうか? 「郊外型店舗要塞」といっても決して言いすぎではない。

なぜなら、店舗床面積を示す単位が「東京ドーム〇個分」だからである。一般的なホームセンターと比較するのもおこがましい。要塞と呼ばずして、これを何と呼ぼうか

さて、そんなジョイフル本田が千葉・柏市にポップアップストアを期間限定出店している。その名も「ジョイフルプチ」だ。プチだと!? ジョイフルとプチの言葉の釣り合わなさがスゴイな。実際どれほどプチなのか、実際にお店を訪ねてみた。

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映画『ナポレオン』は、ナポレオン映画界の “怪作” / この映画に向いてない人と、楽しむためにした方が良い予習と、めっちゃ楽しめる人

2023年12月1日から公開となる映画『ナポレオン』。リドリー・スコット監督の最新作で、主演はホアキン・フェニックス! この二人の名前だけで期待するには十分だ!!

私にとっても、今作はクリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』(日本では公開されないままだが)と並び、今年の伝記映画枠で最も楽しみにしていた映画の1つ!

一足先に試写会にて視聴させて頂いたので、楽しみを損なわないよう配慮した上で、レビューをお届けするぞ!

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