今季の福袋は始まりが早い。2024年を待たず、バンバン販売されている。奇抜商品を開発・販売するレアモノショップの「サンコー」も例外ではなかった。
年明けの福袋(予約商品)とは別に、店舗限定で「冬の福袋」を売り出していたのである。気になったので1つ買ってみたところ、余裕で想像を超えてきた。さすがだ、サンコー!
今季の福袋は始まりが早い。2024年を待たず、バンバン販売されている。奇抜商品を開発・販売するレアモノショップの「サンコー」も例外ではなかった。
年明けの福袋(予約商品)とは別に、店舗限定で「冬の福袋」を売り出していたのである。気になったので1つ買ってみたところ、余裕で想像を超えてきた。さすがだ、サンコー!
最近、ローソンがすごい勢いで増えていってる。数ヶ月前までは僕の街で見たことなかったのに、今では見つけただけで5店舗もあった。
ローソンって最後に行ったの確か小学生の頃だったような……今年来日したときも行かなかったし。というわけで、インドネシアのローソンがどんな感じか紹介するよ〜
寒い! すでに初老の域に達した私(佐藤)は、年々寒さに弱くなってきている。最強寒さ対策として、エアコンを独り占めしてみたものの、その結果は思わしいものではなかった……。
そこで、さらに考え抜いてひとつの答えにたどり着いた! 人肌のぬくもりが1番温かいに違いない!! ってことで、全身タイツを2人で着てみたら、一瞬で灼熱!! ヒートテックも目じゃないほどアツアツになれることが判明したぞ!
「サブスクはじめました ビール(タンブラー)ハイボール 毎日1杯500円 / 月」
東京駅にあるラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら) グランスタ八重北店」の前で上のPOPを見つけたとき、私は思わず足を止めた。
えーと。これはつまり月額500円で毎日ビールまたはハイボール1杯が無料で飲める……ってことかな!? そういうこと……ですよね? うーん……どういうこと?
2023年12月12日から、松屋が店舗限定で販売を開始した「カットステーキのハッシュドビーフ」。
私は松屋の店舗限定系に対し、新メニューを全国展開するか否か判断するための観測気球的な施策という雰囲気を感じている。
公式に聞いたわけではないので確証はないが、事実、店舗限定で出していた新作がSNSでバズるなどした後に、しばらくして全国の店舗で販売されたというケースには心当たりがある。例えばシュクメルリもそうだった。
冬といえばイルミネーションである。空気が澄んでいるうえに夏よりも夜の時間が長い冬は「イルミネーションを楽しむための季節」と言っても過言ではない。とはいえ、寒い中わざわざ混雑するスポットに行くのは嫌なんだよなー。それならもう……
近所にイルミネーションを飾るしかねえ! ってことで、手始めにゲオで購入した「ソーラーイルミネーションライト100球(1078円)」を2種類(ゴールド・ミックス)飾りつけてみることにした。素人でも簡単に設置できると思うが、果たしてどんな感じになるのだろうか。
魚モチーフのオシャレ雑貨が詰まった、あおだま雑貨店の『魚雑貨福袋』。水族館などの福袋とはまた違ったオトナ可愛いデザインの物が多く、知る人ぞ知る人気福袋となっている。
2024年verの福袋は11月下旬に発売されたのだが、まさかの3分足らずで完売。今年も発売直後からスマホにかじりつきどうにか争奪戦を勝ちぬいたので、気合を入れて開封していくぞー!
680──これは、ロケットニュース編集部が過去3年間に公開した福袋記事の総本数である。
2021年は200本、2022年は250本、2023年は230本だから合計680本!!
おっと、もう販売されている2024年版の福袋もすでにいくつか記事にしているから、厳密にはもうちょっとあるか。
まぁどちらにせよ、それだけ膨大な数の福袋を買いまくっていると、記者それぞれ「開封するのがマジで楽しみな福袋」が出てくるもの。
バーガーキングがいつも通りに意識の低いバーガーを出してきた。2023年12月15日から販売開始の「23 / 24 T.O.P.(ザ・ワンパウンダー 23 / 24)」だ。
公式HPによると年末年始限定らしく、 “紅白カラー” をアピールしつつ “ゆく年、くる年、肉尽くし” とのこと。意味がわかるようなわからないような感じだったので、とりあえず食べて判断することに。
クリスマスにケンタッキーを買いたくなる理由の1つはあのバケツだと思う。子供の頃、バーレルでチキンを食べているCMを見て凄く憧れた記憶があるのだ。まあ、うちの田舎にはケンタッキーがなかったし、上京してからは貧乏すぎたため買うことなく今に至るわけだが。
そんな2024年クリスマス直前、ミニストップでパーティバーレルみたいなバケツを発見。子供の頃のバケツへの憧れを思い出した私(中澤)は、気づけば予約用紙にサインしていた。
2023年12月12日から、松屋が一部店舗限定で販売している「京風豚ステーキ定食」。公式HPでは “肉の旨味じゅわっ” “極厚柔らか” と、食欲を喚起する文言が見受けられる。
肉の量は200gらしく、中々のもの。値段は930円。気になったのでさっそく食べてみることに。
クリスマスにダサいセーターを着るのが流行っているそうだ。アメリカでは祖父母からダサい手編みのセーターをプレゼントされるのが “あるある” らしく、逆にイケてるアイテムとしてコーディネートしたりジョークグッズとして取り入れる文化があるのだとか。
調べたところ、有名セレブたちも本気でダサいセーターを着てクリスマスシーズンを過ごしている様子。それなら私も……ということで、海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)でダサいセーター(3083円)を購入してみた。以下で詳しく紹介したい。
お〜い、みんな〜! ふるさと納税、やってるか〜っ?
ふるさと納税が何なのかについては、ふるさと納税サイト『ふるなび』の「ふるさと納税とは」あたりを参照してもらうとして……。
今回はロケットニュース編集部内で、「2023年度版の返礼品ベスト3」を聞き回ってみたので情報共有しておきたい。
ちなみに漠然と「ナントカ(品物)」ではなく、「どこどこ(自治体)のナントカ(品物)」という聞き方にしてみたので回答がガチすぎるぞ!
ダンボールを開けると大量の肉、肉、肉……。ちょっとした仕入れだろこれ。
──なんの話かというと、Amazonで購入した『フードロス削減 訳あり盛り合わせ福袋』。名前からして大量に肉が入っていることは分かっていたが、実際に購入すると昭和の部活合宿みたいになってしまった。
15日の未明に「ふたご座流星群」が極大を迎える。見ごろとしては、14日の夜から15日の未明にかけて。13日が新月だったため、月明かりの影響は皆無。非常に理想的な条件が揃っている。
しかし、きっとあなたはこう思っているのだろう。「でも普通の住宅街じゃ無理でしょ」。実のところどうなのか、ピーク前日の出勤前に30分だけ試した結果を共有する。
SNS時代の到来で、かつての「在庫処分」「売れ残りの詰め合わせ」といった色合いは消え、時には激しい争奪戦となる福袋。
とはいえ、要らないものが入っているリスクはゼロではない。とくに雑貨やアパレルは、自分の趣味に合わなければ丸ごと不要品、という事態も十分に起こりうる。
そんな中「これ要らないって人いる?」と言いたくなるほど実用度の高いものばかり入った、鉄板の福袋を今年もご紹介したい。それはエスビー食品だ!
視力が弱い人にとって、メガネはなくてはならない相棒だ。冗談抜きでメガネなしでは生活できないという人もいるだろう。筆者もそのうちの一人で、毎日のようにお世話になっている。
そんな頼れるメガネだが、マスクをつけた瞬間に一気に鬱陶しく感じるようになってしまう。呼吸をするたびにマスクの隙間から漏れた息がレンズをくもらせ、視界をほとんど奪うからだ。
マスクを着用している間、呼吸を止めるわけにもいかないし。メガネってそういうものだよね、と諦めていたのだが……あるアイテムを発見して、その概念は一変した。
Tutuanna(チュチュアンナ)は可愛いデザインの下着やルームウェアが人気のアパレルブランド。ショーツが1枚1000円代で買えるなど、比較的リーズナブルな価格帯も愛される理由の1つだ。
私はもうアラサーなので、年齢的にも大手の下着メーカーを頼る日々だが、学生時代とってもお世話になったチュチュアンナがどんな進化を遂げているのかは気になるところ。
東京・御茶ノ水の老舗ホテル「山の上ホテル(HILLTOP HOTEL)」が2024年2月13日から当面のあいだ休業する。
創業70周年、竣工から86年を迎える建物の老朽化への対応を検討するためだというが、休館時期は未定。
山の上ホテルといえば、川端康成や三島由紀夫など多くの作家たちに愛された場所。クラシカルな客室はもちろん、ホテルの中のレストランやバーもまた名店ぞろい。
私も文学少女の端くれとして、休館前にコーヒーパーラーヒルトップの名物「プリンアラモード」を食べに行った。
ドリンクとプリンアラモードで3100円というホテル価格だったのだが、値段以上の体験をして感動して帰ってきた……。