現地時間6月5日、アメリカ・ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市『E3 2012』が開幕された。ゲーム展示場がオープンする30分前から、数え切れないほど多くの人が列を作って開場を待っており、ゲーム関係者たちが抱いている新作ゲームへの期待の大きさが形として現れる結果となった。
記者(私)も実際に中に入ってみたのだが、どの企業のブースもゲーム関係者たちでいっぱいになっており、大いに盛り上がっていた。しかし全てのゲームが、一様に同じくらい人気だったというわけではない。
15分ほど並べばすぐプレイできたものがあった一方で、一時間以上待ってもまだプレイできないものもあった。ということで、有名ゲーム会社3社「ソニー・マイクロソフト・任天堂」において、どの新作ゲームが一番人気だったのかを、記者が実際に見た列の長さから勝手に予想したいと思う。


















































