中国の大きめのスーパーには「タマゴ売り場」がある場合が多い。3〜40個入り巨大パックから1個ずつのバラ売り、グラム売りなど販売方法は多岐にわたり、圧倒的な市場規模を感じるばかりだ。
日本のスーパーではまずお目にかかれないタマゴも当たり前に販売されている。中でも今日は「ハトのタマゴ」を購入したので、中国人の監修のもと調理してみたいと思う。ってかハトのタマゴって食べられるんだね……初めて知りました。
中国の大きめのスーパーには「タマゴ売り場」がある場合が多い。3〜40個入り巨大パックから1個ずつのバラ売り、グラム売りなど販売方法は多岐にわたり、圧倒的な市場規模を感じるばかりだ。
日本のスーパーではまずお目にかかれないタマゴも当たり前に販売されている。中でも今日は「ハトのタマゴ」を購入したので、中国人の監修のもと調理してみたいと思う。ってかハトのタマゴって食べられるんだね……初めて知りました。
日曜日の楽しみの一つ、それはカーフリーデー。
僕の街・マランでは毎朝日曜日にカーフリーデーが開催される。運動はもちろん、グルメ目的で来る人も多い。
というわけで、今回は僕の街のカーフリーデーを一部紹介するよ。
かつて短期の旅行であればビザ無しで行けた中国(※ 日本人の場合)だが、コロナ禍以降は入国条件が非常に厳しくなり、ようやく隔離期間なしで観光客が入国できるようになったのは昨年のこと。そして現在もビザが必須で、中国旅行の大きなハードルとなっている。
そのビザ取得の過程がけっこうハードだという話は、海外旅行好きなら一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。とはいえ不可能でないなら、チャレンジしたくなるのが人情というもの。
そんなチャレンジ精神から中国ビザ取得に挑戦した結果……結論を先に述べると「本気で中国へ行きたいなら全然やれる。そうでもないならスーパーダルい」って感じであった。一連の流れをお伝えしよう。
(※ 本記事の内容は2024年6月5日時点の情報です)
精神的なショックや恐怖が原因で起きる心の傷のことを「トラウマ」と呼ぶ。実はトラウマは英語ではなくドイツ語だそうだが、もしかしたら私は今後、トラウマを抱えて生きることになるのかもしれない。
これからお伝えする内容は1グラムも盛っていない100%の実話。ひたすら楽しくなるハズのスペイン旅行に、まさかあんなトラップが待ち受けていようとは。いつかこの出来事を「そんなこともあったな」と笑える日は来るのだろうか?
すごいすごいとは聞いていたが、実際に目の当たりにした「アラブ首長国連邦」は本当にすごかった。私は乗り継ぎのため「アブダビ国際空港」に数時間滞在しただけであったが、それでも心に残ったインパクトはあまりにも大きい。
さて、その「アブダビ国際空港」にあるマクドナルドで食事をしたところ、一食当たりの価格は約2800円! 円が弱すぎるよ……と圧倒的な敗北感にショックを受ける中、そこには1つだけ “日本の誇り” があったのだ。
中国が誇る激安通販サイト・AliExpressのスーパーセールを利用して、8763円のロケットランチャーを68%オフの2804円で購入した。もちろん本物ではなく、オモチャのロケットランチャーである。
ロケットランチャーとは、筒状の発射装置にロケット弾をセットして発射する兵器。人間が担いで移動できる機動力があるという。オモチャなので射程距離は6〜8メートル。庭で遊ぶのにちょうどいい距離かも。ってことで、発射してみた。
昨年12月、新大久保に『韓国コンビニ』なるものがオープンした……と会社の若い子が言っていたので行ってみた。韓国コンビニ『K-FOODS』は若い子を中心にごった返していて、どこにでも売っていそうな韓国の食べ物が所狭しと並んでいる。
そもそもコンビニとは「どこにでも売っている商品の中から、特に選りすぐりの逸品を集約させた店」なワケで。私のような韓国初心者にとっては “トレンドを知る指標” になるといえるだろう。最近の新大久保って、韓国商品多すぎてワケ分かんないもんね〜。
今回はK-FOODSの人に「売れ筋トップ5」とかを教えてもらい、手っ取り早く人気の商品を知ろう……という作戦だ。ってことでGO!
もしかしたら世界最大のヒーリングスポットは「マクドナルド」なのかもしれない。異国の地でマックを見つけたときの安心感は異常! 海外であろうと “ホーム感” がエゲツない。
そのマクドナルドは「その国オリジナルメニュー」を展開していることで知られているが、今回はマレーシアで発見した「フライドチキン」についてお知らせしよう。正直、個人的にはあまりオススメしないけども。
世界最大の群島国家として知られるインドネシア。島の数はなんと1万7000にも及ぶというから驚くしかない。ちなみに日本には6852の島があるらしいぞ(公益財団法人 日本離島センター調べ)。
さて、つい先日インドネシアを訪れた私は吸い込まれるように現地のマクドナルドへ。そこで出会ったのは日本では考えられない “生臭いメニュー” であった。ただこれがめっちゃ美味しかったのである。
南アメリカ大陸の西部に位置するボリビア。チリ・ペルー・ブラジル・パラグアイなどと隣接する、ラテンアメリカの内陸国である。世界屈指の映え映えスポット「ウユニ塩湖」があることでも有名だ。
さて、つい先日のこと。都内で「ボリビア料理」の看板を発見した。はて……ボリビア料理とは? 正直なところイメージが全く湧かないが、これも何かの縁。出会って数分で人生初のボリビア料理を食べてみることにした。
日本最強のうどん店、丸亀製麺。その丸亀製麵は日本国内のみならず、世界各国へと積極的に店舗を展開している。最近ではカナダのバンクーバーに1号店を出店したらしいが、丸亀の世界征服ももはや時間の問題なのかもしれない。
さて、つい先日私(サンジュン)が訪れた「インドネシア」にも、ごくナチュラルに丸亀製麺があった。日本にはないメニューにも目が引かれたが、それより気になったのは「??」の入れ放題である。
今話題の激安サイト・Temuで絶賛されている「電動アトラクションレールカー」がマジで凄いらしい。子供向けのオモチャかと思いきや、大人も興奮必至。虹色のレーシングトラックが手作りのコースをビューンと猛スピードで駆け抜けていくという。
ちなみに200件以上のレビューが集まっていて、評価は4.7。コメントをいくつか紹介すると「大ヒット」「本当に大好き」「もう1つ注文しました」「素晴らしい」など 絶賛 & 感動のコメントばかり。
ド派手なカーレースを自宅で楽しみたい方は今すぐチェックすべきかもしれない。さっそく実物が届いたので、以下で詳しく紹介したい。
待たせたな! 通称「5万円バックパッカー」のGO羽鳥だ!
歴史的な円安が進む今日このごろだが……航空券&宿代&メシ代もろもろ含めて5万円以内で、まさかのフィリピン「セブ島2泊3日」行けんのかーッ!?
冷静に考えれば無理だろう。だが、しっかりと作戦さえ立てれば大大大大大満喫の豪遊も可……! すべての答えは以下の通り!!
インバウンド特需に沸く日本列島。その恩恵を受けられていない方も当然いるだろうが、長い目で見ればそのうち恩恵に預かれるハズ。そう “金は天下の回り物” ってね! 俺にも早く回って来い!
それはさておき、つい先日のこと。秋葉原を歩いているとラーメン屋に行列が出来ていた。その多くはインバウンド客たちだったのだが、ぶっちゃけ私としては「わざわざここ?」と驚きを隠せなかった次第だ。
AliExpressで「電気漫画のおもちゃ(832円)」とやらを買った。正式な商品名はもう少し長く「子供のための電気漫画のおもちゃ、かわいい牛、フルートを演奏する子供〜」と続く。物語性のあるおもちゃと言えるだろう。
商品写真を見ると、牛に乗った男の子が笛を吹いている。調べたところ、おそらく『騎牛帰家(きぎゅうきか)』をモチーフにした人形っぽい。いわゆる禅の教えだ。そのあたりを説明しながら同商品の紹介をしたい。