人気漫画『呪術廻戦』が2024年9月30日発売の「週刊少年ジャンプ」44号で完結した。原作はもちろんアニメも大ヒットを記録。社会現象を巻き起こした約6年半の歴史に、ついにピリオドが打たれたのだ。
さて、こうなると気になるのがポスト『呪術』である。果たして『呪術廻戦』の次は何が来るのか? ここ数年まったくジャンプをチェックしていなかった私(あひるねこ)が、無知だからこその “勘” で勝手に予想してみたい。
人気漫画『呪術廻戦』が2024年9月30日発売の「週刊少年ジャンプ」44号で完結した。原作はもちろんアニメも大ヒットを記録。社会現象を巻き起こした約6年半の歴史に、ついにピリオドが打たれたのだ。
さて、こうなると気になるのがポスト『呪術』である。果たして『呪術廻戦』の次は何が来るのか? ここ数年まったくジャンプをチェックしていなかった私(あひるねこ)が、無知だからこその “勘” で勝手に予想してみたい。
個性あふれる男たちの冒険活劇として。アイヌのサバイバル術を学べるハウツー漫画として。北海道各地を巡るロードムービーとして。いくつもの顔をもち、噛めば噛むほど重層的に味が出てくる『ゴールデンカムイ』。
実在の地名がたびたび登場することから、私たちも杉元一行の足取りそのままに、旅をしながら物語を追うことが可能。
舞台は札幌や函館などの定番観光地もあれば、車で何時間も走らなければ到達できない難所もある。今回は、過去にご紹介した大都市「以外の」地方を巡ってみた!
松屋が2024年9月24日より『ごろごろチキンのバターチキンカレー』(税込880円)を期間限定で販売している。バターとスパイスの風味豊かな味わいで老若男女に人気の商品……とのことだが。
一部読者から私(あひるねこ)に対し、「ごろチキが復活してますよ!」「なぜ ごろチキの記事を書かない」といったコメントが寄せられていることには強く抗議したい。
勘違いされては困る。私が崇拝するのは天上天下において『ごろごろ煮込みチキンカレー』ただ一人。あとのカレーは有象無象の雑種にすぎないが……まあ、そこまで言うなら戯れてやろうではないか。
北海道を代表する大型哺乳類エゾヒグマ。
本州生まれの筆者はツキノワグマならちょいちょい見聞きするものの、ヒグマはあまり知らない。本物のヒグマを見てみたい。どれくらい大きいのか体感したい。吠え声を聞いてみたい。とはいえ「山道でばったり」は御免だ。
北海道には、広大な森の中で自然に近い姿を見られるヒグマ特化のサファリパークがあるという。帯広市から車で約1時間、「サホロリゾート ベア・マウンテン」に行ってみた!
今日、10月1日は何の日かご存知だろうか。コーヒーの日? それもある。全日本コーヒー協会が制定して「国際コーヒーの日」だ。日本茶の日? それもある。大手飲料メーカー「伊藤園」が制定した記念日だ。
それらもあるけどもやね、1952年に東京都が制定した「都民の日」でもあるんだよ! 都内の公立学校は休みで、公共施設が無料で利用できる日なんだよ~~!! ってことで、無料施設をまとめて紹介するぞ!
茨城県北部を中心に多店舗展開している、ローカルスーパー『サンユーストアー』。私(耕平)は、先日茨城県を訪問した際、生まれて初めてこのスーパーを訪れた。
地元民御用達と言われている地域密着型のスーパーらしい。いざ店舗に足を運んでみると、そこには今まで見たことがなかった光景が……。
それは意識高い系の地元民たちの、とある行動とお店の地域に根付いた取り組みによるものだった。普通のスーパーと比べたら一風変わったその様子をご覧いただこう!
個人的な話なのだが、私はレトロな玩具を集めることが大好き。時間さえあれば各地のリユースショップに行ってお宝探しを楽しんでいる。
さて先日、玩具のリユースショップ最大手『ホビーオフ』へ行ったときのこと。今までどの店舗でも見たことがないような「激ヤバ & 激アツ」な、お宝商品を発見してしまった!
あまりにも最高だったので、勢いで購入しようとしたのだが……
「めかぶ」ってイイ。おいしいし、コンビニで買えるし、カロリー低いし、たぶん健康にもいい。私がめかぶを食べだすのはダイエットを始めた時と相場が決まっているのだが、できればもっと安く大量に買えたらいいのにな〜と思う。小分けパックじゃなくていいからさぁ。
そういえば、めかぶって海藻だよね? 今まで考えたことなかったけど、どこにどんな形状で生えているんだろう? 浅瀬なの? 養殖なの? ワンチャン淡水もありえる? 急に気になり始めたので横の人に聞いてみた結果……。
横にいた人「めかぶって、わかめだよ?」
「快適性を追求したワンランク上のカプセルホテル」とやらが、秋葉原駅から徒歩約3分の場所にあるらしい。その名も「GLANSIT AKIHABARA(グランジット秋葉原)」。2024年2月にリニューアルオープンした施設だそうだ。
訪日客の多い秋葉原で “ワンランク上” となると、そこらのビジネスホテルより高いかもしれない……! と思いきや、楽天トラベルで大人1名1泊4070円。一般的なカプセルホテルと変わらぬ価格。ってことで、実際に泊まってみたぞ。
中銀カプセルタワービル。かつて銀座8丁目の首都高沿いにあり、まるで宇宙船のような強烈な外観に、心を奪われた人も多かったであろう。
かくいう筆者もその一人で、2021年にはひょんなご縁で7ヶ月間滞在し、その時のさまざまなエピソードを随時レポートしてきた。
残念ながら中銀カプセルタワービルは2022年10月に解体されてしまったのだが、全140カプセルのうち23カプセルを、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトが取り外し、黒川紀章建築都市設計事務所監修のもと修復し、昨年から続々とその一部の再活用が公開された。気になる中銀カプセルタワービルのその後に迫る!
なにかと話題になる、動画配信サービス「ネットフリックス」のオリジナルドラマ。最近も女子プロレスラー、ダンプ松本さんを題材にした「極悪女王」の配信を開始(2024年9月19日)して、注目を集めている。
そのひとつ前、すでに話題が下火になりつつあるかもしれないが、「地面師たち」のネタをやらせて欲しい! まだ間に合うよね? ギリ間に合うよね?
ってことで、今さら滑り込みで、この作品の完全再現にチャレンジ! 主演の綾野剛さんに似ていると言われているメンバーを中心に、5人で変身に挑んでみた!
明治期に建てられ、実際に使われていた刑事施設を保存・公開する日本唯一の野外博物館「網走監獄」。人気漫画『ゴールデンカムイ』で、物語を左右する重要なスポットとして登場したことも記憶に新しい。
「監獄食堂」こと併設レストランは、現代の網走刑務所の食事を再現したユニークメニューで知られる。監獄食堂なくして網走監獄なし、と激推ししたい名スポットなのだが、このたび新メニューが加わったという。その名も「出獄祝い膳」(税込1650円)だ!
先日「セリアのクッキー型がトリッキー過ぎる」という記事を書いたのだが、訂正させてほしい。
正しくは「セリアの製菓用品は全体的にトリッキー過ぎる」。つまりクッキー型に限らず他のアイテムに関しても、なんだか様子がおかしく思わず首をかしげるような状況なのだ。
本記事ではセリアのアイテムを使って美味しいお菓子を作っているハズなのだが、ちょっぴり閲覧注意な画像が挟まる点に注意して読んでほしい。
やっと長すぎた夏が終わりそうなここ数日。今年の都内は5月半ばあたりから30度近い気温に至っており、その時点から完全に「夏」だった気がする。
昭和と平成の夏は終わると物悲しかったが、令和に入ってからは長く過酷すぎてそうでもなくなった。皆さんも、ここ数年は夏の思い出的なものを多めに作れているのではなかろうか。
私も今年の夏は、京都に関して印象的な気付きを得た。6月に行った時のことだ。これこそは、都市として最も貴重な側面の1つではないだろうか……?
水戸といえば納豆である。ちなみに私は “あまり好きじゃないけど、食べられないほどではない” という納豆不得意ネキ。「めちゃくちゃおいしい納豆に出会えれば納豆を好きになれるかも?」と、ずっと心のどこかで思っていた。
日本一、いや世界一の納豆どころである水戸には、我々の知らない納豆がたくさんあるのだろう。本記事は水戸の人に聞いた「茨城で一番おいしいと思う納豆( = 世界一の納豆)」を実際に食べてみよう……という趣旨のものである。水戸かかってこいよ〜!!!
2024年9月26日、ミスタードーナツはアトレ信濃町にテイクアウト専門のショップをオープンした。それだけ聞くと「ただの新店舗でしょ?」と思われるかもしれないが、ここは全国初となる仕組みを採用している。
それは無人決済システムだ! 入店してトレーに商品を取り、会計するところまですべて店員の手を借りない。つまり、オールセルフのお店なのである! 利用してみたら、もう全店コレで良いんじゃないか? と思ってしまった。
2024年春、惜しまれつつも終売となった明治のロングセラー「CHELSEA(チェルシー)」。背景には「アメ離れ」があると言われるが、それでも多くの人が悲しんだのは、どこかノスタルジックな懐かしいお菓子として記憶に刻み込まれているからだろう。
その歴史はなんと53年間! 少女小説家・花井愛子先生が90年代にキャンペーン小説『O-RI-ZU-RU』を手がけたことも知る人が減り……と感傷にひたっていたら、北海道でチェルシーが大復活しているという!
いったいどういうことか、現地で探してみた。
ビアガーデンというと7~8月のイメージだが、ここ数年は地球があまりにもホットすぎるため、屋外で飲むのはちょっとキツい気がしないだろうか? そう、むしろ今。9~10月こそビアガーデンにうってつけの季節なのである。
というワケで、ずっと念願だった東京・高尾山のビアガーデン「高尾山ビアマウント」に生まれて初めて行ってみることに。ぜひ一緒に行ったつもりでお読みいただきたい。それでは出発!