「国内」カテゴリーの記事 (61ページ目)

【インタビュー】渋谷ハチ公に外国人が長蛇の列、先頭には謎の「記念撮影おじいちゃん」が! 話を聞いてみた結果

世界的なスポットである渋谷スクランブル交差点。TSUTAYA2階も含めスマホを掲げる外国人の多さは、通る度そのことを痛感させてくれる。そんなスクランブル交差点を渡り渋谷駅へと向かう最中、謎の光景を目撃した。

駅前広場の端に外国人ばかりの長蛇の列ができていたのだ。人が多いため目立たないけど、スクランブル交差点まで伸びよとばかりにガンガン外国人だけが吸い寄せられるその行列。店とかもないのにこれ何の列?

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日本初の赤いとうもろこし『大和ルージュ』は激烈に旨いが、調理の際に究極の選択をしなければいけない

世界三大穀物として あらゆる国と地域で食されている、とうもろこし。とれたてを食べるとプリッと甘くて旨いんだよな。

──ここで突然ですが、皆さんにクイズです。とうもろこしの色といえば どんな色?

「黄色!」「白!」という答えがほとんどだと思うが……フフフッ。今回ご紹介するのは、なんと日本で初めて開発された “赤いとうもろこし” なのだ~~っ!!

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【コスパ最高】浅草橋のゲストハウスが良い香りのシャンプー&朝ドーナツ付きで1泊3488円! しかも宿泊が社会貢献になる仕組み!

会社のある新宿からJR中央・総武線で約20分の浅草橋駅。高架下に並ぶ飲食店を横目に見ながら、この日宿泊するゲストハウスを目指した。駅西口から歩いて5〜6分、やって来たのは秋葉原の下町に佇む「Cocts Akihabara」である。

コンセプトは「誰かのために、を日常に」らしく、1回の予約につき10円が社会貢献団体へと寄付される仕組み。ちなみに今回は1泊3488円のプラン(ドミトリーベッド1台)で、朝食に無料のドーナツまでついているという。楽しみです!

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【40年ぶりの感動】茨城県の村にある『カスミ フードスクエア東海中央店』は “住みたいスーパー” だった

茨城県を拠点とする一大スーパー「カスミ」。イオングループの一員で、関東圏内で180以上の店舗を展開。2023年度のグループ年商は約2698億円という、知る人ぞ知るモンスター企業だ。

私(耕平)は茨城県石岡市生まれで、幼年期は「スーパーカスミ」に母親が連れて行ってくれることが、イベントのひとつだった。

そして時を経て、基幹のスーパー事業は『カスミ フードスクエア』に進化。そんな幼き心に残っていたスーパーを約40年振りに訪問すべく、茨城県の東海村へと向かった──。

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【帽子屋Flava】帽子が3個も入って税抜1270円! 激安過ぎるハッピーバッグを買ってみた結果…

物価高騰の波は、アパレル業界にも容赦なく訪れている。円安や海外の物価高騰を考えると仕方ないことなんだろう。

……でもさ、実際問題、服にそんなにお金なんてかけられないよね。もちろんカバンや帽子みたいな小物だって、なるべく安い方が有難い。

そんな筆者の心の声に答えるかのように、3個入りで税抜1270円なんていう激安な帽子の福袋を発見してしまった!

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初めて福井駅に行ってみたら、凄まじいことになっていた

首都圏で生活する私にとって、福井は距離以上に遠い場所だった。北陸新幹線延伸前は、金沢でサンダーバードだかに乗り換えるか、東海道新幹線で米原で乗り換え、どちらにしろ3時間半……という感じだったからだ。

2024年3月16日に金沢~敦賀間が開業して事情は変化したが、やはりイメージというものがある。北陸は新潟・富山・石川で十分っすよ(笑) その感覚のまま生きていたら、福井県を刺激してしまった。古いイメージで福井をハブっている私に、真髄を知らしめるという。

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名前だけは知っている国道沿いのチェーン店「丸源ラーメン」にチャリで行ったら、チャーハンが独特すぎてラーメンどころじゃなかった

この仕事をしていると様々な外食チェーンの名前を耳にするが、よく聞くのに一度も入ったことがないのが「丸源ラーメン」だ。こういった国道沿いの飲食店は、車を持っていないとなかなか行く機会がない。

だがしかし!

私(あひるねこ)は先日、同じくロードサイド型のラーメンチェーン「魁力屋(かいりきや)」にチャリで行ってきたばかり。そう、人間行こうと思えばどこでも行けるのである! だったら行くしかないだろ!!

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日本三大そうめん『三輪そうめん』のインスタントにゅうめんが贈答に最適! 手軽に高級麺に挑戦できるぞ~っ!!

「そうめん」と聞くと、多くの方が兵庫県のブランド『揖保乃糸』を思い浮かべるだろう。当サイトでもトップバリュそうめんとバトってクオリティの高さを発揮した、アイツだ。

しかし、ご存じだろうか。日本の高級そうめんは揖保乃糸だけではない。

揖保乃糸と並んで「日本三大そうめん」に数えられているのが、奈良県の『三輪そうめん』。手延べそうめんの発祥とされ、その歴史は奈良時代にまでさかのぼるらしい。

そんな三輪そうめんブランドから、インスタントにゅうめんが販売されているのを発見した。由緒の正しさに対してやけにポップでお手軽な商品だが……お味やいかに!?

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“ピリオド” の向こう側に行ってみた! 渋谷編:意外な人物との出会い

誰もがアツい青春を送った時代があった。そう、50代の私(佐藤)にもそんな時代があったのだよ。ガムシャラに駆け抜けたあの日々は、もう2度と戻ってこない。それでもいつかはたどり着けると信じていた、ピリオドの向こうに……

もうたどり着けないのだろうか? その問いかけに、縦に首を振りたくない自分がいる。歳も歳だけど、「諦め」という名の傘で雨をしのぎたくない!

そこで! 思い切ってピリオドの向こう側に行ってみることにしたぞ! そこで私を待ち構えていたのは、意外な人物との出会いだった……。

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“勝手丼” 発祥の地「釧路和商市場」でつくるオリジナル海鮮丼が旨すぎる! 鮮魚への視線が一変した日

白米を購入し、市場や鮮魚店で好きな具材を選んでつくるオリジナル海鮮丼。青森の「のっけ丼」、塩釜の「マイ海鮮丼」など、今日も全国で工夫を凝らした “市場メシ” が楽しまれている。

「好き勝手に具材を選ぶ」ことから「勝手丼」で広く意味が通じる同スタイルだが、これが釧路発の言葉であることはご存じだろうか。

食べ歩きのように各店を巡る楽しさや、自分でネタを選ぶ高揚感がたまらない、どんぶりエンターテインメント。勝手丼の生まれた地「釧路和商(わしょう)市場」に行ってきた!

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【吊り天井固め】ユニクロの「リメイク刺しゅうサービス」が最高すぎる! プロレスファンならこの刺しゅうを入れるべし!!

大手アパレルの「ユニクロ」はリサイクルの取り組みを積極的に進めている。店内には着なくなった服の回収ボックスを設置し、2024年春には店舗限定で古着の販売を行っている。さらには服の穴直しや裂け直しの「リペア」や、刺しゅうや刺し子を入れる「リメイク」まで行っているのである。

1点700円から刺しゅうを入れられるサービスを実際に利用してみたら、すごくイイ! とくにプロレスファンにオススメしたい!! なぜなら「ロメロスペシャル」の刺しゅうを入れられるからだッ!

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スーパー銭湯に行くのが生きがいの私が選ぶサウナが最高だったスパ銭&ホテル4選

人生が思い通りに行ったことはない。激流に流されてしまわないように立っているだけで精一杯な毎日の中、気づいたら取材とか用事の帰りとかに立ち寄るスーパー銭湯が無心になれる唯一の空間になっていた。サウナが良ければより最高。もはや生きがいすら感じる。

というわけで、これまで行った中でサウナが最高だったスパ銭・ホテルをまとめてみたところ、レべチだったのが4つあった。その個人的レべチ4選をご紹介したい。

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【1泊3500円】錦糸町駅3分の老舗「カプセルイン錦糸町」が凄かった / 120度近いサウナ・全身入れ墨・カプセル内で夜中まで電話をする中国人など

JR錦糸町駅の北口から徒歩約3分ほどの場所に老舗サウナ店「カプセルイン錦糸町」がある。120度に達する超高温サウナを50年ほど前から続ける古き良きサウナ。しかも1泊3500円……だが、口コミを確認すると不安要素も少なくない。

というのも「駅から近くて便利」「コスパ最高」というコメントと同じくらい「清掃が行き届いていない」「本物の入れ墨を入れた方が多い」などと書かれているのだ。実際のところはどうなのか。泊まってみることにした。

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【価格差10倍】伊勢丹「1尾2268円」のサンマと、スーパー「2尾429円」のサンマを比べたら、焼いた段階で勝負がついた…

近年不漁が続いていたサンマは今年豊漁で、ここ数年で1番の漁獲量になっているのだとか。スーパーに行ってみると、昨年よりもずいぶん安く売られているのを目にする。

高級食材を扱う「伊勢丹新宿店」でも安いサンマを売っているのかと思ったら、そのような状況でも高級サンマを販売している。獲れ高に関係なく高いものを売っているってことは、それだけ価値があるってことだよね? どれくらい価値があるのかを確かめるために、スーパーで売っているサンマと比べてみることにした

同じように焼いてみたところ……、食べるまでもなく焼いた段階で勝負がついてしまった

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【ありがてぇ】石破総理のグッズを探しに国会議事堂へ行った結果 → 思わぬ供給過多に震える

9月27日に行われた自民党総裁選挙の結果、新総裁に選ばれた石破茂元幹事長。この知らせを誰より喜んだのは他でもない、私である。一刻も早くお伝えしておきたいのは私が別に自民党を支持しているとか、石破さんの思想に同調しているとかではないということ。

私が喜んでいる理由はただシンプルに、石破さんが私と同じ鳥取県出身だから。地元から総理が誕生して嬉しくない人はいない。総裁選の結果に納得の人もそうでない人も、この気持ちだけはどうか穏やかな心で理解していただきたいと願う所存だ。

さて、そんな石破総理(ええ響きや……)のグッズが早くも登場したらしい。鳥取県民としては何が何でも入手せねば!!!!!!

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【謎対決】いまファミマとローソンのあいだで「弁当の具材を詰め込んだパン」対「おにぎり」が勃発している件について

今、コンビニ業界に未曽有の事態が巻き起こっている。少なくとも筆者は、このような緊張感を初めて味わっている。

今年2024年4月にローソンより発売された「具! おにぎり まるで明太のり弁」という商品が、このたび10月1日に再販されている。当時のレビューにも書いたが、玉子焼きや白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げといった弁当の具材が一緒くたに詰め込まれた特異なおにぎりである。

一方、奇しくも同じく10月1日に、ファミリーマートから「おかず全部乗せお弁当サンド」なる商品が新発売された。こちらは弁当の具材を詰め込んだ珍妙なパンである。──そう、何故か現在、コンビニ業界にておにぎりとパンの「弁当ビルトイン対決」が勃発しているのだ。

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ミニチュアをミニチュアにする!? クリエイターМozu氏の「こびとシリーズ」をさらに小さくした狂気的キット

日常にある見慣れたものが小さくなるだけで、どうしてこうも “萌え” をかき立てるのか。「うわ、ちっさっっっ!」というのは一種の興奮である。ミニチュアコレクターやハンドメイドファンなら、きっと共感してもらえるはずだ。

とりわけ何段階ものミニチュアが作り出す “らせん構造” は魅惑的。「ドールハウスの中のドールハウス」とか。「テレビの中にテレビが映っていて、さらにそのテレビにテレビが映っていて……」とか。

というわけで究極のロマン、ミニチュアでミニチュアを作ってみた。ちょっと何言ってるかワカラナイと思うが、以下のようなことだ。

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漆黒の夜の森がプロジェクションマッピングで幻想世界に! 阿寒湖畔を歩く「カムイルミナ」体験

都会で暮らしていると忘れがちな夜の闇。ましてや「夜の森を歩く」という経験をしたことがある人は少ないだろう。

子ども時代はフジと日テレしか民放がなかったくらい田舎育ちの筆者も、家の周りは住宅街だったので例外ではない。さらに山奥にあった祖母宅に行くと、裏山は恐怖の対象だった。

そんなエセ田舎育ちの筆者が自然体験型アクティビティ「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」に参加! 漆黒の森で見たものとは……

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『ゴールデンカムイ』に登場する第七師団の本拠地! 旭川「北鎮記念館」の展示が圧巻

実写ドラマもいよいよ開幕、新たな熱狂を生み出している『ゴールデンカムイ』。金塊争奪戦を繰り広げる敵対勢力として、「北鎮部隊」こと旧陸軍第七師団が登場することは今さら説明するまでもない。

「どこまでが史実で、どこからがフィクションかわからない」という巧みな境界線のぼかし方は、作品の魅力のひとつ。

実際に旭川市はかつて「軍都」と呼ばれ、第七師団の本拠地だった。そして現在、同地には屯田兵や第七師団の貴重な資料を展示し、北海道の防衛と開拓の歴史に加え、陸上自衛隊第2師団の活動を紹介する「北鎮記念館」が建っている。

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「コストコ」+「業務スーパー」でせんべろに挑んだら、ボリュームたっぷりの「かさ増しドッグ」をツマミに呑めた!

オッス、オラ佐藤! 月イチのアレの時間だ! 皆さん、お待ちかねのせんべろだぞ~~!! 今回は初の試み、2軒で1000円の買い物をしてみたぞ!

その2軒とは、みんな大好きコストコと業務スーパーのである。食材はコストコでお酒は業スーで調達してきたぞ。2軒まわって「かさ増しドッグ」ってのを作ってみた。ということで、10月のせんべろ、行ってみよう~~~!!

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