KFCが2025年3月26日より、期間限定の新商品『30%OFFパック』を販売している。同商品が最後に発売されたのは2023年2月。約2年ぶりの登場となる……のだが。
久しぶりに購入してみて思ったのは、『30%OFFパック』ってこんな感じだったっけ? ということだった。なんかコレジャナイというか……。その理由を考えてみた。
KFCが2025年3月26日より、期間限定の新商品『30%OFFパック』を販売している。同商品が最後に発売されたのは2023年2月。約2年ぶりの登場となる……のだが。
久しぶりに購入してみて思ったのは、『30%OFFパック』ってこんな感じだったっけ? ということだった。なんかコレジャナイというか……。その理由を考えてみた。
世の中で最も美味しいうどんは、今は亡きじーちゃん (祖父)がよく作ってくれた手打ちうどんだと思っている。かた〜い、唯一無二のうどん……と思っていたのだが!
このところ、かた〜い「武蔵野うどん」が流行っている。ウチの近所にも数軒の武蔵野うどん店が開店しており、どんなもんかと食べてみたところ「じーちゃんのうどんだ!」となった。
じーちゃんは埼玉県鴻巣市出身で、10人以上のきょうだい含む家族全員、それぞれが手打ちうどんを作れたという。うどんは家で作るもの、そんな感じだったらしい。
これを私は「羽鳥家のうどん」だと思い込んでいたのだが、どうやらそれは武蔵野うどんをルーツとする、大きく言えば「埼玉うどん」だったっぽいのである。
そんな「かたい埼玉うどんで育った私」が、究極に柔らかいと噂の福岡ソウルフード「牧のうどん」を食べたらどう感じるのか? 福岡に行く機会があったので、生まれて初めて食べてみた!
かつては日本のスーパーをリードする存在だった西友。今も大手スーパーであることは変わらないのだが、そんな西友に少し前から持ち上がった買収劇の決着を見ると、時代の節目がそこはかとなく感じられた。
その座を射止めたのは福岡発のディスカウントスーパー・トライアル。ドン・キホーテ、イオンなど全国区の大手が名乗りを上げていたのでネットでも「意外」という声が少なくなかった印象である。
はたして、西友はトライアルとブレンドされることでどんなシナジーが起こるのか? よく分からないので、西友とトライアルの最安米をブレンドしてトップに食べさせてみることにした。
2025年4月13日から始まる「大阪・関西万博」。開催まで1か月を切ったけれど……いまいち盛り上がっていないように感じるのは筆者だけだろうか?
世界規模の大きなイベントのはずなのに、少なくとも筆者の周りでは「もうすぐ万博だね!」というような話題を聞いたことがない。チケットもまだ余裕で買えるみたいだし。
かくいう筆者も万博に関する知識がほぼ0で、「どんなイベントなのかいまいち分からないんだよな~」などと思っていたのだが……
ある日、万博の公式ガイドブックが販売されているのを発見。これを読めば万博のことが少しは分かるかな……!?
「かつや」が新商品『ハムエッグカツ丼』を発売した……と聞いて、何回目だ? と思った方もいるかもしれないのでお伝えしておくと、なんと今月3回目である。エンドレスエイトかよ(涼宮ハルヒの憂鬱より)。
3種類の『ハムエッグカツ丼』を3週連続で発売するという狂気のチャレンジ企画を実施中の俺たちの「かつや」であるが、その最終章となる第3弾が2025年3月21日より販売されているぞ。伝説の瞬間をどうか見逃さないでほしい。
群馬の謎コンビニこと「さくらみくら便利店」がネット上でバズりまくっている。ズバリ内容を言ってしまうと、陳列棚の間になぜか「床の間」があるらしい。嘘だろ……と思いながら画像を確認したところ、たしかに床の間があった。
さくらみくら曰く「日本発のコンビニとして、地域の憩いの場として、親しみを持っていただける店舗にしたい」とのこと。ただうちの近所の店舗には床の間なんてなかったような……詳しく調べてみたので報告したい。
お~い! はじまるぞ~~ッ!! ……え? 何がって? 決まってるだろ、みんな楽しみに待ってた、「EXPO 2025」大阪万博だよ! ほかに何があるっていうんだよ。
チケット買ったか? 私は2年前にすでに購入済み! 2023年11月30日のチケット販売日にとっくにゲットしちゃってたもんね~! 500日前から開幕日の2025年4月13日の予定は決めてました~! えっへん!!
で、開幕券(4000円)を買っておいたわけだが、実際に行くために来場予約しようと思って、専用サイトで予約状況を確認してみたところ! 「やっぱりか~……」ってなりました。
近所のマルエツに行ったら5kgの米は4000円をゆうに超えていた。普段の生活で実感する米価の高騰。そんな中注目されているのが安い米である。そう、輸入米やブレンド米だ。
できればブランド米が良い。だが、コスパが良いならそれに越したことはない。最近の米価は悩むラインに到達していると思う。そこで業務スーパー、西友、トライアルの最安米を比較した結果をお伝えしたい。
埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
青森県弘前市には「泊まれるスナック街」がある……そんな噂を聞いて、弘前最大級の歓楽街・弘前市鍛冶町にやってきた。昭和の面影が残るネオン街には、現在も市内外から多くの人が津軽の酒や食を求めて集まっている。
そんなネオン街の一角にあるのがグランドパレスビル。昭和40年代に誕生したビルにはスナックやディスコが入っていて、当時は多くの若者で賑わっていたという。
時は流れ、昭和遺産と化したビル内に数年前にオープンしたのが「GOOD OLD HOTEL(グッドオールドホテル)」だそうだ。そんなわけで今回は、昭和全盛期のスナック街の雰囲気や文化を味わうべく実際に泊まってみた。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! 秋葉原に『ボンディ』がオープンしたよーーー!! って、マジかよ! アキバグルメにボンディが加わるなんて最高やないか!! ボンディ様、秋葉原にようこそーーーー!
秋葉原には著名なグルメが多くあるが、今後は『ボンディ』こそがアキバグルメの代表格になる可能性は十分!! さあ、みんなも隙あらばアキバのボンディに行ってみようぜ!
デパートの屋上、それは都会のオアシスであり、幼少期のノスタルジーをくすぐる場所。
そして無料で開放されているからこそ、そのデパートのおもてなしの精神が色濃く現れる場所でもある。
今回、訪れたのは日本でも屈指の老舗デパート・銀座三越の屋上。上から下まで高級品だらけ、庶民の私には縁遠い場所だと思っていたのだが……。
銀座三越の屋上は都内のデパートでも屈指の居心地の良さ! まさに穴場スポットであった。
以前からたびたびお伝えしているように、私の出身地たる鳥取県中部には『牛骨ラーメン』というご当地ラーメンがある。あまりインパクトはないけど実は意外と個性的であり、それなりのポテンシャルを秘めているのでは? と個人的には感じている次第だ。
しかし鳥取県以外での知名度はイマイチ……というより、ほぼ皆無である。この状況下における鳥取県民の見解はというと「ま、仕方ないよね。だって鳥取には新幹線が通っていないし」といった具合だ。ただ粛々と運命を受け入れる……それが鳥取の県民性。
ところが!!!! そんな穏やかな鳥取県民でもさすがに黙っていられない非常事態が今、東京で勃発しているのである。どういうことかご説明しよう。
JR東日本が2025年3月15日、中央線快速および青梅線でのグリーン車サービスを開始した。これにより、昨年10月から実施されていた「グリーン車お試し期間」が終了。
今後は通常の乗車券に加え、別途グリーン券の購入が必要になる。SNSでは「有料になった途端ガラガラになった」という投稿が目立つが、実際のところどうなんだろう? 平日に乗って確かめてみることに。
群馬県の山奥に「ぎょうざの満洲」が運営する温泉旅館があるのは有名な話だ。名前は『東明館』。
当サイトは2015年に現地まで取材に行っているが、あれから10年経っている上に、私(あひるねこ)自身は一度も宿泊したことがない。そこで今回は編集部のYoshioと砂子間を誘って、取材がてら泊まってみることに!
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
シェーキーズ。名前は聞いたことがあるが、それが何の店なのか? 何が売りなのか? どういったシステムなのか? まったく知らぬまま大人になってしまった。シェーキーズよ、お前は何者だ?
そんなシェーキーズが編集部のすぐ近くにオープンしたというので、シェーキーズが大好きな先輩記者のサンジュンと一緒に行ってみることに。悲願の初シェーキーズである。