今年も大型連休がやってくる。報道によれば今年は「巣ごもり型ゴールデンウイーク」になるそうだが、確かにこの景気ならば致し方なし。なるべくひっそりと過ごしたい方は多いのだろう。
一方で子供はそんなことお構いなし! 親としても「さすがに毎日公園はなぁ……」なんて気持ちも湧いてくるもの。そこでこの記事では、子供は入場無料のGWお出かけスポットを11カ所まとめてご紹介したい。
今年も大型連休がやってくる。報道によれば今年は「巣ごもり型ゴールデンウイーク」になるそうだが、確かにこの景気ならば致し方なし。なるべくひっそりと過ごしたい方は多いのだろう。
一方で子供はそんなことお構いなし! 親としても「さすがに毎日公園はなぁ……」なんて気持ちも湧いてくるもの。そこでこの記事では、子供は入場無料のGWお出かけスポットを11カ所まとめてご紹介したい。
もしかすると今年を代表する一作かもしれない──。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」待望の新商品の名は、ズバリ『かつやの中華ざんまい丼』(税込979円)だ。商品名に『かつやの』と入っている時点で、かなりヤバイ気配が漂っている。
「ここから先は治外法権だ。俺たちのルール、俺たちのやり方でやらせてもらう」と言わんばかりであり、実際マジでそうだったので詳細をお伝えしたい。
深夜の「ラーメン山岡家」には魔性が潜んでいる。
闇を裂いて浮かび上がる、真紅の看板の鮮烈な輝き。店内を満たす濃厚な豚骨の芳香。そして、あらゆる背徳を一手に引き受けるかのようなラーメンの蠱惑(こわく)──。
そのことを数年ぶりに再認識したのが昨年の夏だった。結果、終電を逃してシェアサイクルで帰る羽目になったのは想定外だったが……そろそろまた深夜の山岡家をキメてやる必要があるだろう。行くぜ!
言うまでもなく、東京駅は人が多い。メチャメチャ多い。Wikipedia曰く、1日当たりの列車発着本数は約3000本 & プラットホームの数は日本一だそうだ。そりゃあ人が多いに決まっている。だがしかし……
不自然なくらい人がいない場所がある。いや、階段に書いてある「恐怖の文言」が人を遠ざけているのかもしれない。かくいう私もメッセージを確認した直後に引き返そうかと思ったのだが……逆にその先の光景が気になったので前へ進んでみることにした。
何と書いてあったのかというと……
1度はコンプリートしようと考えるものの、多くの人が途中で挫折することでお馴染みの分冊百科「デアゴスティーニ」。なんと当編集部には2人もやり切ったメンバーがいる。「スヌーピーシリーズ」を完結したあひるねこと、「ムーミンハウス」を完結した冨樫さやである。
2人は約3年もの長きにわたってデアゴに向き合った猛者だ。心から敬意を表したい。さて、私(佐藤)にはそんな根気も金銭的なゆとりもないが、ちょうど良いお店が埼玉・イオンレイクタウンにオープンしていた。
その名も「デアゴスティーニカフェ」である。ここに行けば完成品を拝むことができる上に、美しい完成模型を見ながら食事もできるのである。デアゴ挫折した模型好きの諸君には、ぜひとも訪ねて頂きたい。
ブランド総合研究所が毎年行っている『都道府県魅力度ランキング』の調査開始以降、16年連続で1位を維持しているのは北海道である。北海道には勝てないし、そもそも勝負を挑む気力もない。だって北海道、魅力がスゴすぎるんだもの。
ただひとつ、みんなが北海道を好きすぎることの弊害として挙げられるのが「北海道名物、北海道以外でも買える問題」だ。都内の百貨店ではいつもどこかしらで『北海道物産展』が開催されているし、『北海道どさんこプラザ』も年々規模を増すばかり。
なんなら先日、私は旅行先の中国で『白い恋人』だの『じゃがポックル』だのが普通に売られているのを見た。ならば俺たちは……実際に北海道へ行ったとき、一体何を買って帰ればいいんだッ!?!?
皆さんはこの国において、最も需要に供給が追いついていない商品が何であるかご存知だろうか。それはチョコバナナである。一切の議論の余地なく、チョコバナナである。
幼少期に縁日の屋台などでチョコバナナを体験し、その魅惑の味わいの虜になる。しかし成長するにつれ、チョコバナナを購入できる機会は意外にも希少であることに気付かされる。結果、「あの日のチョコバナナ」に心をとらわれたまま、満たされぬまま生を歩むことになる。
これがこの国の偽らざる現状である。この国は歪んでいる。が、先日2025年4月22日、そうした歪みの解消に向けた大いなる一歩が、「ある新商品」の登場によって果たされた。その商品とはすなわち、ファミリーマートの「冷凍チョコバナナ」である。
先日、夜行バスを利用して徳島に行ってきた。朝6時に徳島駅に到着して、そのままレンタサイクルで観光 & 仕事……それはもう本当に充実した1日だったが非常に疲れた。もちろんそうなることを予想して、安くて快適な宿を事前に予約!
その宿とは……「リラクゼーション & スパ ホテル ネクセル」だ。大浴場とサウナがあってシングル1泊3500円のプランを楽天トラベルから予約。カプセルタイプでも仮眠ルームでもない。個室で3500円である。マジで最高だったので詳しく紹介しよう。
2023年に都内に電撃復活したアイスクリームチェーンの「コールドストーンクリーマリー」がわずか2年で都内から消滅することになってしまった。2023年6月末にオープンした原宿店が4月28日に閉店するというのである。
そんな……、多摩境に復活した時も、原宿に帰ってきた時もお店に行ったのに、わずか2年。いや、厳密にはどちらのお店も2年も経たず閉店してしまう。そんなことってあるのかよ……。
せめてと思い、「別れのアイス」を決めるために閉店日前にお店に行ってみたところ……、また行くことになってしまった! なぜ今、それを配るんだよ!
2025年4月13日に『大阪・関西万博』が開幕してから1週間が過ぎた。開幕前は批判を含むネガティブな意見が多かった印象だが、逆に開幕してからはポジティブな意見も少なからず見受けられる。
実際のところ『大阪・関西万博』は今のところ成功しているのか? それとも失敗なのか? 今回は『大阪・関西万博』でキャストとして働く友人にズバッと所感を聞いてみることにした。
フルフラット型シートの登場によって、これまで苦行と言われていた「長時間のバス移動」が快適になるかも……前回の記事では、寝台夜行バス「ソメイユプロフォン」の乗車体験レポートをお届けした。
「バスタ新宿」を21時55分に出発したソメイユプロフォンは、翌朝6時にJR徳島駅バスターミナルに到着。というわけで、夜行バスの旅「金沢編」「弘前編」につづいて「徳島編」の始まりである! 観光も仕事も思いっきり楽しんできたぞ〜〜〜!
東京・八王子に伝説の「ブックオフ」があることをご存じだろうか? その名も「エコタウン八王子大和田店」。様々な「〇〇オフ」が悪魔合体した建物らしく、ネット上でもたびたび話題になっている。
私(あひるねこ)は以前、バスの車窓からこの店舗を見かけたことがあるのだが、そのあまりに異様な外観に、思わず途中下車しそうになった。
今回はそんな謎の要塞に足を踏み入れてみようと思う。
今に続くボーカロイド文化の原点であり、バーチャルアイドルが実在の人間と変わらず存在しうることを証明した初音ミク。人類史に名を刻むミューズだが、4月から5月にかけて、ひときわ彼女が輝く地がある。
そこではどっちを向いても桜色。あらゆる場所でフォトスポットが用意され、コラボグッズが並び、パネルやポスターが街を彩る。知らない人が見れば「これがアキバか!」と思うに違いない、すごい状況が筆者の目の前に広がっていた。場所は青森県弘前市だ。
「代官山 蔦屋書店」を有するオシャレスポット「代官山T-SITE」で開催されるビッグイベント『サブカル市2025』も、いよいよ数日後に迫ってきた。(2025年4月19日〜20日)
詳細は過去記事「ロケットニュース24が代官山に店を出します!」を参照してもらうとして、今回は前回お伝えしきれなかった「こんなモノも売ります」的な情報をお伝えしたい。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が公式アプリをリリースしたという噂は何となく耳にしていたが、2025年4月1日より、ついに国内全店で使えるようになったらしい。
ならば “エクストリームかつや者” を自称する私(あひるねこ)としても、「かつやアプリ」の性能とやらを試さなくてはなるまい。というワケで、さっそくインストールしてみた!
先日、桃源郷を探すために桃の産地・山梨県笛吹市・石和温泉に行ってきた。観光案内所で「御坂農園グレープハウス」という、菜の花と桃の花の名所を教えてもらったが、そこはまさに地元民しか知らない穴場の桃源郷だった。
せっかく山梨に来たんだからもっとメジャーな桃の花畑も見たいと欲が出た私。タクシーの運転手さんに頼んで、一番のお花見スポットに連れていってもらうことにしたのだが……。
2025年4月13日から開催されている大阪万博。色んな声を巻き起こしつつも、開催初日の来場者がヤバかったことは、佐藤英典記者のレポート記事で伝えられている。佐藤英典記者に聞いたところ、最寄の夢洲(ゆめしま)駅から会場まで行列になっており、入場までで約2時間かかったらしい。
ひえー! それを聞くと二の足を踏んでしまう。私(中澤)は大阪に住んでても行かなかったかもなあ。そう思っていた矢先、オカンから突然のラインが。そこにはこう書かれていた。「今万博会場来てます」と。速攻行ってて草。