皆さんは覚えているだろうか? 熱烈なファンの多かったレストラン「アンナミラーズ」が最後の店舗の閉店を発表したのは、2022年6月14日だった。その翌日にお店を訪ねたところ、入店まで1時間半を要する長い列ができていたのである。その2カ月後の8月31日に閉店するのに、6月の段階で1時間半待ちだったんだよ。それだけ愛されたという証だろう。
そんなアツいファンの要望に応えて、ついに復活するぞ! アンナミラーズが帰ってくるぞ~! もう待てない。ワシャ、待ちきれん! ということで出店予定地を見て来ました!
皆さんは覚えているだろうか? 熱烈なファンの多かったレストラン「アンナミラーズ」が最後の店舗の閉店を発表したのは、2022年6月14日だった。その翌日にお店を訪ねたところ、入店まで1時間半を要する長い列ができていたのである。その2カ月後の8月31日に閉店するのに、6月の段階で1時間半待ちだったんだよ。それだけ愛されたという証だろう。
そんなアツいファンの要望に応えて、ついに復活するぞ! アンナミラーズが帰ってくるぞ~! もう待てない。ワシャ、待ちきれん! ということで出店予定地を見て来ました!
2025年6月21日と22日の2日間、パシフィコ横浜で『ポケモンジャパンチャンピオンシップス2025』(以下、PJCS)が開催された。
PJCSとはポケモンバトルの日本一を決める公式大会のことで、8月にはアメリカのアナハイムで「ワールドチャンピオンシップス(WCS)」が開催される。
さて、日頃から鬼ほどポケモンGOをプレイしている記者だが、実はPJCSに出かけたことが1度も無い。果たして実際のPJCSはどんな大会なのだろうか?
「蒜山(ひるぜん)」というところをご存知だろうか。岡山県の中でも限りなく鳥取寄りに位置するエリアで、ものごっつ山の中にありながら一部はリゾート地っぽい感じになっており「蒜山高原」と呼ばれる。なんと小さい遊園地もあるんだぞ。
私の実家(鳥取県中部)は蒜山から車で40分ほどの距離にあるため、幼い頃から夏はよく蒜山へ涼みに行っていた。そして冬は大雪のため頻繁に立ち入りが不可能になる……そういうところなのだ、蒜山は。
さて。私には蒜山へ勤めに出ている友人がいるのだが、その友人から「蒜山の人が全員『ウマイ』と言っているグルメがある」とのタレコミがあった。蒜山に慣れ親しんでいる私ですら初めて聞く食い物だ……これは一体?
2024年2月、爆発的なヒットを記録したふくらはぎ専用マッサージ器『ゴリラのひとつかみ』。コンパクトでありながら、ゴリラがふくらはぎを掴んだかのように強い力で揉んでくれる、足浮腫界隈にとって救世主のようなアイテムであった。
──筆者が驚いたのは、そんなゴリラのひとつかみがパワーアップしたらしいと聞いたから。
通常版ですでに悶絶するほど痛かったのに、どんだけ〜〜っ!? ってことで、両足に装着して一気に比較してみたらガチで地獄を見ることになったぞ!
「鳥取に『賽(さい)の河原』があるってマジ?」と同僚に言われたので「あるワケねぇだろ」と返したのだが、調べたら本当にあるようでビックリした。なお鳥取は私の出身地。長いこと鳥取出身者をやっているが、賽の河原なんて見たことも聞いたこともない。
そもそも賽の河原って、あの世とこの世を隔てる川のことでしょ? それがなんで鳥取にあるんだよ……と思ったところで、冷静に考えるとそれは『三途の川』の話だったことに気づいた。混同しちゃってる人、多いんじゃないかな?
え〜と、じゃあ賽の河原って、一体どういう河原なんだっけ?
2025年4月8日より、毎週日テレ系で放送している『機動戦士Gundam ジークアクス』。全12話で次回(6月24日24時29分)の放送で最終話を迎える。毎話放送直後からネット上で話題となり、次回の内容を考察する人続出。YouTubeでは考察動画が後を絶たない。
11話放送終了後からSNSでは「逆シャア」という言葉が相次いで投稿されたわけだが、これは1988年に放映された劇場公開された映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のことを指す。
そういえば、私(佐藤)は15歳の時に、この作品を劇場で観た覚えがあるのだが、その内容をすっかり忘れてしまっているので、再履修の意味でAmazonプライムで観直してみた。すると、ガンダムについての理解が深まると同時に、誤解していることにもいろいろ気が付いたのだ。
たとえどんなに蒸し暑くても、たとえどんなに食欲が落ちる季節でも、せっせと揚げ物まみれの新商品を繰り出してくるのが、俺たちの「かつや」という永遠の男子中学生である。
2025年6月20日より期間限定で販売が始まった『ねぎ塩カツ丼』は、暑いからさっぱりしたものを……などと言いながら、4種類の揚げ物をドカンと盛り付けた迫力満点の代物だ。矛盾の塊かよ。これぞ正しく「かつや」の真髄である。
都内のホテル価格は高いと言われているが、もちろん安いホテルもある。今回楽天トラベルで予約したのは、朝食付きで大人1名1泊6400円。さらにいつ取得したか分からない謎のクーポン(320円オフ)も使えたため6080円で宿泊できた。
詳しいプラン名は後述するとして、宿の名前は「ホテルトムス」。蒲田駅西口から徒歩約7分、楽天トラベルブロンズアワード2020を受賞したコスパ最高ホテルに泊まってみたらこんな感じでした!
暑い! まだ6月だというのに連日真夏日すぎるだろ!! 梅雨どこ行ったねん! と、キレていても仕方がない。暑いもんは暑いのだ。そこに執着すべきじゃない。大事なのは、この先どうするかである。そんなわけでGoogleで「東京で1番寒い場所」と検索してみた。
って、我ながらその検索の仕方なんやねん。明確な答えにたどり着けるわけがない。暑すぎてぼんやり入力しちゃったけど、暑さにやられてたわ。ごめん、忘れてGoogle、気の迷いだった。
と思いきや、意外にもAIは「ここです!」とめちゃくちゃハッキリした答えを返してきた。その回答の内容とは……
私が高校生のころ。世間ではPHSの弱体化に伴い急速にケータイが普及しつつあった(ピッチことPHSをご存知ない方は別に知らなくて大丈夫です)。当時学生たちの間で流行したのが、今じゃ死語化している「メル友」文化である。
かくして知り合った大阪のメル友が、私の住む鳥取へ遊びに来たときのこと。さて何をしようかという話になり、彼女はたしかにこう言った……「ジャンカラないん?」と。ジャンカラのない田舎に住んでいることを、私はたいそう恥ずかしく思った覚えがある。
そんなワケで今もジャンカラを見るたび私の胸はチクリと痛むのであるが……先日、大阪で見つけたジャンカラは、胸チクリより先に「ナニコレ?」で脳内が支配されるほど衝撃的な姿をしていた。どういうことかご説明しよう。
すかいらーくヘビーユーザーの皆さんなら同意していただけるはずだが、同じグループでも、クーポン利用時の安さはバーミヤンが頭一つ抜けており、ガストやジョナサンとは大きな差があるように思う。
特にジョナサンには個人的にちょっと高いイメージがあったのだが……先日、久しぶりに入ってみると、まさかの「せんべろ天国」になっていた。いつからジョナサンは「せんべろ天国」になったのか?
2025年4月12日、あの「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズが、新たな工場見学施設「なっとく!ファクトリー」をオープン!
納豆がどのように作られるのかを間近で見られるだけでなく、思わず撮りたくなるフォトスポットやユニークな商品も盛りだくさん! これは大人も子どもも “納得” するやつだわ……!
気象庁によると6月なかばにして梅雨前線が消滅したらしく、おかぜで早くも日本は猛暑に突入だ。まったくどうかしてるぜ。
無防備でボーっとしていたらあっという間に熱中症になってしまう。当編集部の御花畑ライターは「氷のうがイイ」って言っていたけど、もっと長時間冷たさが持続するモノってないんだろうか?
……なんて思っていたら、魔法瓶メーカーPEACOCK(ピーコック)から、魔法瓶構造で持ち歩ける氷のうが発売されているのを発見したぞぉ~っ!!!!
子どもが生まれてわかったのだが、赤ちゃんや幼児と一緒にお出かけするととにかく荷物が多い。オムツ、ミルク、手口拭き、着替えなどなど……これらの大量のモノを運ぶために重宝されているのが、マザーズバッグだ。
機能性に定評のあるワークマンでも、便利そうなリュックタイプのマザーズバッグを発見。果たしてどんな使い心地なのだろうか?
ロピアが「日本版コストコ」と呼ばれる理由は “サイズの大きい食材を安く売っているから” だ。その特徴は惣菜コーナーでより顕著に現れている。「パーティーかよ」サイズの揚げ物やらトルティーヤやらが驚きの価格で並んでいるさまはテンション上がらずにいられない。
まぁ単身者の私はそのサイズ感を持て余す場合が多く、いつもは指くわえて眺めるだけ。しかし先日いつものようにロピアの惣菜コーナーを練り歩いていると、見たことのない『チーズバーガーセット』を発見した。ロピアにしては珍しく、キッチリ1人前である。
それはいいのだが……価格が1000円を超えていたのには、思わず二度見を禁じ得なかった。ロピア……なんか心境の変化でもあったのか?
毎日あっち〜〜〜〜い! 日差しが強すぎて肌が焼ける!
美容医療でシミ・シワ治療などをやっている人間にとって、紫外線は大敵。施術後は絶対に日焼けしないでくださいと念押しされる。ああ、それなのに会社に日傘を忘れてきてしまった……。
炎天下34度の真夏日にこれはヤバい……ってことで、ローソンに売っていた無印良品のたためる帽子を応急処置的に買ってみた。
ポークビッツを食べすぎたあの日。
これは少しでも運動せねばと、新橋から銀座までてくてく歩いていたところ、友人にすすめられていたスポット「METoA Ginza(メトアギンザ)」をふと思い出した。
なんでも無料・予約不要で入れる “めちゃくちゃ面白い展示” をやってるらしい。しかも8月4日まで。
これはもう今がチャンスってことで、銀座のきらびやかな空気を吸いつつ入ってみたら……思った以上にすごかった!