俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
最近ローソンを訪ねたところ、チルドドリンクコーナーに本来はそこにいるはずのない商品が棚に並んでいた。それは麻婆豆腐、厳密には「飲む麻婆豆腐」である。
またローソンがやりやがったな? 以前からの「飲む〇〇シリーズ」で奇抜商品を出してきたが、最新版は麻婆豆腐ってわけか。
考えようによっては麻婆豆腐は飲みものではあるが、はたしてどれほどドリンク化できているのかたしかめてやろうじゃないか。ってんで早速購入してみた。
以前スノーピークのギア福袋を購入したところ、スタッフの方の心配りとアイテムのクオリティの高さに感動をした。
あれから2年。今回ふと目に留まったのは、アパレルの福袋。……えっ、スノピってアパレルも展開してるの? しかも、福袋まで作っているなんて!!
どんなアイテムが入っているのか気になりポチってみたところ、服ではなくまさかの “カバン” に驚かされることになった。
いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
原宿といえば、竹下通りの人混みやカラフルなショップが思い浮かぶだろう。
そんな賑やかな街から少し歩くだけで、驚くほど落ち着いた空間に出会える。それが、コクヨが運営するライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」だ。
前から気になっていたので原宿に行くついでに立ち寄ってみたが、しばらく抜け出せなくなるとは、この時は想像していなかった。
正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。
「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」
懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?
ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。
2025年4月、広島駅直結エリアに「ギャラドスひろば」が誕生した。
ギャラドスだよ、ギャラドス。
ピカチュウでもイーブイでもなく、ギャラドスである。
広島駅が進化しているとは聞いていたが、まさかギャラドスひろばまであるとは思っていなかった。これはもう、ポケモン初代世代として確認せずにはいられない。
というわけで、ここは大人が行っても楽しい場所なのか。それとも完全に子連れ向けなのか。
実際に広島駅を歩いて確かめてきた。
関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。
まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。
『NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)』といえば、働く女性のためのブランド。オフィスで使えるキレイめデザインの服が揃っている。
筆者はあまり詳しくなかったのだが、実は服だけでなくバッグや靴といったファッション雑貨も展開しているのだそう。
そこで、バッグとお財布がランダムで3点入った福袋を購入してみたところ……まさかの大勝利を収めてしまった!
私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。
その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。
「お会計、6094円です」
レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。
それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。
世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。
筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。
正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!
2026年、筆者が楽しみにしていた福袋のひとつが『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋だ。
2年前に初めて購入したところ、そのお得度にビックリ。すべてのアイテムが可愛いにあふれ、ポールアンドジョーの世界観をたっぷり楽しむことができたのだ。
しかし、今年もウキウキしながら購入したところ……「なんだコレ?」と思わず首を捻るアイテムが紛れ込んでいた。
福岡県北九州市の成人式。それは修羅の国で育ち、節目を迎えた若者たちが……漫画でしか見たことがないレベルのド派手な衣装を身にまとい、ウルトラリーゼント姿で大集結する祭典である。軽い地獄と言っても過言ではないだろう。だがしかし!
毎年現地に立つたびに感じるのは、その奥にある硬派さと真剣さだ。ただ派手なだけの成人式ではない。彼らなりの覚悟を追い続けて、今年で取材は10年目。果たして今年はどんな光景が広がっているのか。新たな伝説は生まれるのか。現場からお届けしたい。
ロケットニュースでは、長年 福袋に関する情報が蓄積されている。その中でCOMME CA ISM(コムサイズム)の福袋に関しては、こう伝えられている。
「コナンの犯人と化す」……と。
それがどういう意味なのか。今回初めてコムサイズムの福袋を購入した私(高木)は、開封した瞬間に理解した。そして、気付けばこう口にしていた。「犯人は……俺やで工藤!」
またしても “灯台下暗し” である。先日宿泊した新宿駅からスグの和空間ホテル・景雲荘がとても良くて「新宿にこんな静かな宿があったのか!」と感心したばかりだったが、編集部のすぐ近くにさらにコスパの良いビジネスホテルが存在していたとは……!
新宿三丁目駅から徒歩約7分、編集部からも余裕で徒歩圏内という立地。それでいて大浴場・朝食バイキング込みで1泊7700円だったのは……「東京ビジネスホテル」だ。
楽天トラベルで2000件以上のレビューが集まっていて、評価は4.14(2025年12月25日時点)とかなり高い。名前からして年季の入ったビジホを想像していたが、実際に泊まってみるとかなり良かった。もっと早く知りたかったぞ。