木々のつぼみもふくらみ始め、いよいよ日本列島にも春の気配がただよい始めている。これから徐々に本格的な春に近づいていくのだろう。なんともハッピーな予感にがする心地よいシーズンである。
さて、数年前から記者は春先のこの時期になると “ある違和感” に襲われていた。ズバリ言うとコンビニやスーパーなどでこぞって展開される「さくら系スイーツ」である。あの取ってつけた感は異常でなかろうか?
木々のつぼみもふくらみ始め、いよいよ日本列島にも春の気配がただよい始めている。これから徐々に本格的な春に近づいていくのだろう。なんともハッピーな予感にがする心地よいシーズンである。
さて、数年前から記者は春先のこの時期になると “ある違和感” に襲われていた。ズバリ言うとコンビニやスーパーなどでこぞって展開される「さくら系スイーツ」である。あの取ってつけた感は異常でなかろうか?
人間、ゲレンデの雪を全部とかすほどの情熱を持つことは中々ない。95年に広瀬香美さんがそんなタイトルのシングル曲を発売してはいるが、「ゲレンデがとけるほど」はあくまで例えであり、「それほど熱い気持ちで」というだけの話である。
実際にゲレンデの雪がとけたらとけたで大変だし、そもそもゲレンデに積もった雪を1人の力でとかすのは難易度が超高い。だがしかし、あのときの私が発していた熱量はゲレンデを消滅させただろう。それほど熱かったのだ。気持ちだけじゃなく、パソコンが……。
誰でも子供の頃に怖かったもの、嫌いだったものがあると思う。ニンジン、ピーマン、お化け、暗い所、雷……。おそらく、その中には注射も含まれるはずだ。インフルエンザの予防や採血で腕に注射を刺される。それは、子供にとって恐怖以外の何物でもない。
子供の頃と書いたが、現在30代の私(あひるねこ)は、いまだに注射がけっこう怖い。先日行われた会社の健康診断で採血をされた時も、やられる前からすでに怖かった。なのに、周りの大人たちを見ると、みんな涼しい顔をしてやがるのだ。あんたら、注射が怖くないんか!?
平昌オリンピックにて、見事銅メダルを獲得した女子カーリング日本代表。「そうだね」が訛ったと思われる方言「そだねー」は、競技中の選手たちがよく口にしていたことで大きな話題となった。もしかすると、今年の流行語大賞に選ばれるのでは? という勢いだ。
そこで最近、ふと思い出したことがある。元道民の私(あひるねこ)が、今まででもっとも驚いた北海道の方言についてだ。突然だが、あなたは普段、電話に出る時に何と言うだろうか? おそらく多くの人は「はい、〇〇です」と答えると思う。しかし、私が目撃した道民のおじさんは、なんと「〇〇〇〇」と言って電話に出るのだ! ナニ、それ!?
禁煙が続いている自分。タバコを吸わない生活。それはきっと素晴らしい。健康になることは言うまでもなく、お金だって節約できる。喫煙のために時間を無駄にすることもない。服が臭くなることもない。良いことだらけ。悪いことなんて1つもない。でも……「禁煙できない!」という人は少なくないはず。
かくいう私もその1人なのだが、私と同じように紙巻き派の場合、こう思ったりはしないだろうか。「IQOS(アイコス)とかglo(グロー)、もしくはPloom TECH(プルーム・テック)などの加熱式タバコに変えたら、少しはマシかな?」と。──その点について、現役の医師に意見を聞いてきたので以下でご紹介したい。
突然だが、私はニオイに超敏感なほうだ。鼻が異常に利きすぎるのか、単なるニオイだけではなく、男女が発する特定のフェロモンらしき香り(※体臭やワキガ等ではない)も嗅ぎ取ってしまうことがある。たとえば電車に乗っている時。かなり遠くの方にいても、むこうのドアから「あ、乗ってきたな」と分かるくらいに。
そんな私の部屋には、数十匹の熱帯魚(プラティ)が入った水槽が置かれているのだが、ある時から突然、病的にニオイが気になり始めてしまったのだ。
3月8日は「エスカレーターの日」なのだとか。その日にちなんで皆さんに尋ねたいのだが、エスカレーターの乗り方を知っているだろうか? 「乗り方なんてあるか!」、そう思う人がほとんどのはず。大抵どこの地域でも、駅や商業施設であればエスカレーターが設置されているものである。
しかし、離島になるとちょっと状況が違うのだ。島根県隠岐郡、中ノ島の海士町にはエスカレーターが1つもない。子どもたちはエスカレーターの乗り方を知らず、初めて遭遇すると戸惑うのである。
突然だがあなたは何カ国語を話すことが出来るだろうか? とんでもない勢いでグローバル化が進むこのご時世、日本語は当然として英語くらいは話せてあたり前なのかもしれない……私(P.K.サンジュン)は日本語以外できないけど。
そんな中、つい先日人生初のメキシコ旅行に出かけてきたのだが、現地に着いてビックリ仰天、メキシコは「英語がほぼ通じない国」だったのだ。さて、あなたならそんな状況をどう乗り切るだろうか? 結論から言えば “たった2つの言葉” さえあれば基本的にはどうにかなるハズだ。
私、P.K.サンジュンは25年来の「千葉ロッテマリーンズ」ファンである。プロ野球記録となる18連敗に涙し、31年ぶりとなるリーグ優勝には大粒の涙を流したゴリゴリの千葉ロッテファンだ。そんな私にとって2017年は存在しなかったことになっている──。
プロ野球ファンの方ならばご存じだろうが2017年の我が千葉ロッテは54勝87敗2分、首位のソフトバンクホークスに39ゲーム差を付けられるという歴史的大敗を喫した年だったのだ。そうだ、おそらく2017年はそもそもペナントレースが開催されていなかったに違いない……。
あれはまだ寒さ厳しい真冬のころ。ただでさえ全国的に寒いのに、輪をかけて「めちゃくちゃ寒い」と評判の京都へ行った時のことだった。なるほど、たしかにチョー寒い。体の芯まで冷え切っていた私は、スマホ片手に近場の銭湯を探し始めた。
めぼしいお風呂屋さん、いくつかヒット。いつものように、事前に「タトゥーはOKですか?」と電話で確認した結果、いくつかの施設で「NG」の回答。しかし、中京区三条町『トロン温泉稲荷(INARI)』のお返事は、ポカポカ陽気の春のごとく暖かいものだった。
映画の祭典、第90回アカデミー賞授賞式が現地時間2018年3月4日(日本時間3月5日)、米ロサンゼルスで開催された。まずその大きなトピックとして、日本人アーティストの辻一弘さんが、メイク・ヘアスタイリング賞を受賞したことが挙げられるだろう。これは日本人として初の快挙なのだ。
さて、今回は3部門を受賞した『ダンケルク』について、まだ映画をご覧になっていない方に注意しておくことが1つある。どうか心して聞いてほしい。実はこの作品、すでブルーレイ&DVD化されているのだが、初めて見る人は絶対にそれらのソフトで見るべきではないのだ! なるべく、のような話ではないぞ。これは絶対である!!
ピラミッド──。そう聞いてあなたはどの国を思い出すだろうか? きっと多くの人はエジプトを思い浮かべるハズだが、実はテキーラの国・メキシコにもピラミッドがあり、テオティワカン遺跡には現在も「太陽のピラミッド」と「月のピラミッド」の2つのピラミッドが存在するのだ。
そこで今回はつい先日、人生初のメキシコ旅行に出かけてきた記者が『テオティワカン遺跡』でピラミッドに登ってきた様子をご紹介したい。ピラミッドの頂上に広がっていた世界とは果たして──。
一生忘れられない思い出ができたことを「成功」と呼ぶならば、これから語ることは間違いなく私の成功体験である。といっても、私自身が何かを成し遂げたのではない。私が小学生のときに、隣のクラスの発表を聞いただけなのだが……。
あの場に居合わせた私は、相当に幸運だった。もしかしたら、学生時代の運をあのときに全部使ってしまったのかもしれない。だから、あんなにモテなかったのか……。というのは置いておいて、その体験を以下で紹介しよう。
少し乱暴な言い方をすれば、人生とは「老化との戦い」である。いつまでも若いつもりでいられるのは、せいぜい20代まで。30代も中盤に差し掛かってくると、目に見えて衰えを感じて来る。40代の私(佐藤)が言っているから、間違いない。
しかし残念なことに、30代でそのことに気づいても早めに手を打つ人は意外と少ない。そこであえて言いたい。30代よ! できるだけ運動習慣を身につけよ! 1日でも早い方がいい。その理由についてお伝えしたい。
「頑張りが足りないから! 圧倒的に足りないから!!」と言われればそれまでなのだが、最後まで聞いてほしい。これから紹介するトラップは、少なからぬダイエッターがハマる落とし穴ではないだろうか。
特にコツコツ当てていくタイプの人は要注意だ。これを知らないと……ダイエットに注いだ努力が「意味ないこと」になってしまうかもしれないぞ。
それはある晴れた日のことだった。冬も明けきらぬ肌寒い風が吹き抜けるなか、私(佐藤)はポケットに手を突っ込んで伏し目がちに街を歩いていた。アーケード街は、ランチの慌ただしい時間をすぎて落ち着きを見せている。飲食店は一度暖簾をしまうようなタイミングだった。
いつものように何気なく放屁しようとしたその瞬間! 音だけして “気体” が抜けていくはずが、抜けていかない。いや、出たのは気体ではなかったようだ。まさか44歳にして、歩きながら便を出すとは、夢にも思わなかった……。しかしながら、その瞬間に私は新しい境地に到達した気がした。もしも漏らしてしまったら、最初にこの一手を打つべきだ!
「月末は忙しい」なんてセリフをよく聞く。それは経理的な理由だったり、他にも様々な締め切り事が月末に集中するからではないかと思う。実際、仕事をしていると「〇〇月中にお願いします」みたいなことはよくあるので、タスクを溜めすぎると後で大変なことになってしまうのだ。
ところで、あなたは今日が何日かすぐに言えるだろうか? 正解は、2月27日である! ……27日か。ならまだ慌てるような時間じゃないな、とスラムダンクの仙道のように首をフルフル振ってみるも、よく考えたら明日で2月終わりじゃねーか! あれもこれも終わってねーぞ!! 2月、こいつは油断ならないぜ……。
あなたは「ホッピー」という飲み物を知っているだろうか? 瓶に入った麦酒様清涼飲料水であるホッピーは、関東の居酒屋ではお馴染みの定番ドリンクだ。それ自体はノンアルコールなので、焼酎を割って飲むのが基本である。意外と関西の人には知られていないらしいのだが、詳しくは以前の記事をご参照いただきたい。
さて、そのホッピーを作っているのが、東京に本社を構える企業「ホッピービバレッジ」だ。実は私(あひるねこ)は、大学時代に就活でホッピービバレッジの採用試験を受けたのだが、正直言ってホッピービバレッジほど変わった会社は見たことがない。今回は、私が見たホッピービバレッジという会社についてお伝えしようと思う。
世の中には、カッコイイ男のみが口にすることを許されるセリフがある。例えば、「俺のカードで好きなのを買えよ」ってセリフもそうだ。それはまるで映画。『プリティ・ウーマン』のリチャード・ギアであるが、いざ現実にその言葉を口にしようと思ったら……なかなか難しい。
まず、そう言えるだけの経済力がいる。気前の良さもいる。そして、その言葉がイヤミに響かないだけの “内面の清潔さ的なもの” もいる。どう考えても、ハードルが高いセリフであるが……そんなハードルをなぎ倒すようにして、カッコイイセリフを口にする人も世の中にはいるのだ。私が約10年前に出会った、ある上司のように……。
食の好みは年齢で変わるとよく言われる。子供の頃は苦手だったものがいつの間にか好きになり、逆にかつての大好物でも、大人になるとあまり食べなくなる、と……。しかし、果たして本当にそうだろうか? いくつになっても大好きなものが、我々男には確かに存在すると思うのだ。そう、から揚げである。
なぜ男は鶏のから揚げに、ああまでテンションが上がってしまうのだろう? そして、それは何歳まで続くのだろう? 当編集部は全員が30オーバーで、中にはすでに40代もいるおっさん所帯である。にもかかわらず、あまりにもから揚げへの愛が強すぎるのだ。