スパ! なんだよ、早く言ってくれよ……。みんな猫が好きだってことを。オレらの村では猫よりも犬のほうがポピュラーだと前回の記事で書いたけども、ちゃーんと猫もいるんだぜ? 見たことないだろ、マサイ猫。激写したから紹介すっぞ〜!
えーっと、こちらの猫ちゃん、種類は……よくわからない。とにかくマサイの村にいる猫だ。首輪なんてついてないけど、たまーに家に遊びに来たりしているんだ。
スパ! なんだよ、早く言ってくれよ……。みんな猫が好きだってことを。オレらの村では猫よりも犬のほうがポピュラーだと前回の記事で書いたけども、ちゃーんと猫もいるんだぜ? 見たことないだろ、マサイ猫。激写したから紹介すっぞ〜!
えーっと、こちらの猫ちゃん、種類は……よくわからない。とにかくマサイの村にいる猫だ。首輪なんてついてないけど、たまーに家に遊びに来たりしているんだ。
Twitterや検索エンジンで「死にたい」「自殺」と検索すると、自殺防止センターやこころの健康相談室の連絡先が表示される。世の中、自殺はダメってことになってるらしい。
でも、どうして?
この疑問に対し全ての人を納得させられる答えを持つ人はいないのではないか? 私もわからない。わからないが、ある人の話から真剣に考えさせられたことはある。その話をしてくれたのは、学校の先生でもどこかのNPO法人でもなく、大阪のおばちゃんだった。
連日のように熱いドラマが繰り広げられる平昌オリンピック。本日2018年2月23日に韓国と対戦するカーリング日本女子は、勝てばメダルが確定することもあり、その勝敗に大きな注目が集まっている。
さて、カーリング女子というと、彼女たちの間で交わされる「そだねー」という北海道弁が話題だ。スポーツニュースなどで聞いたことがある人も多いのではないか。しかし、このワードを聞いた元道民の私(あひるねこ)はこう思ったのである。「そだねー」って、何?
本日2月22日はニャー、ニャー、ニャーの「ネコの日」! リアル世界もネット上もネコ様一色になり、人間はネコ様の素晴らしさにどっぷり浸かる。きっと「ネコと暮らしたい」と思う人も増えるはず。よきかな、よきかな……って、でもね!
ネコ様に比べて圧倒的に不完全な生き物である私たち人間に、ネコと暮らす権利が本当にあるのだろうか? 筆者は2匹のネコと暮らしながら、そう思うことが度々ある。殺処分、ペットビジネスの闇、動物虐待、野良猫問題……など、人間はネコに対してあまりにひどい仕打ちを続けているからだ。
今回も同じ疑問を抱く場面があった。それは知人に「今度引っ越すんだ」と話したときのことだ。
スパ! 今回は、と〜っても不思議なネックレスを紹介したい。それは、めちゃくちゃ鮮やかな水色のネックレスなんだけども、なんとこれ、夜になると、暗闇でボンヤリと青光りしているように見えるんだ。ややLEDっぽいというか、映画『TRON(トロン)』みたいな青光り。フラッシュのせいかもしれんけど、キレイだろ〜。
もちろんマサイ族が手作りしたネックレスで、なにげに非売品の超レア品だ。もしも「ほしい!」って言われても、残念ながら売れないなぁ。というのも……
台湾の神家電と名高い『大同電気鍋』。1台で「煮る、蒸す、炊く」ができるスグレモノで、台湾に一家に1台はあるという超国民的キッチン家電である。昭和レトロな見た目も可愛く、日本で正式販売されるまではお土産品としても人気だった。
さて中華圏の炊飯器に熱い視線を注ぐ私・沢井メグもついに大同電気鍋デビュー! 先日、大同電気鍋でコメを炊いて感動したのだが、台湾出身の友人によると「あんまりコメは炊かないかも。おかずを作ることが多いかも」とのこと。
なるほど……では他のものも作ってみよう。台湾料理や中華料理を作るというのもアリだけど、鍋のチカラを知るには、まず日本人に馴染み深い料理で試した方がいい。ということで、カレーを作ってみた。
1~43の数字から6個の数字を選ぶ「ロト6」の1等当選確率をご存知だろうか? ずばり6096454分の1、大雑把に言えば600万分の1である。どんな数字を選ぼうとも600万分の1であり、仮に「1、2、3、4、5、6」を選ぼうとも600万分の1である。
しかし人間というものは、ついつい数字にバランスやリアリティを求めてしまう。「1、2、3、4、5、6」だとか、「1、10、20、30、40、43」のような出来すぎた並びなんて あるわけないと思っている。だが、“ある” から人生は面白いのだ。
なぜ “援助交際” をしてはいけないのか? 学校では「あなたの心と体が傷つくからナントカ」とか言うけどピンと来ない。お金という対価を払い、売る側も買う側も納得しているんじゃないの? 何がダメなの?
……なーんて質問をされたら、あなたはどう答えるだろう? そして同じ質問をしたら周りの大人は何と答えるだろう。
私は女子高生の頃、ある大人に「援交がダメな理由」を説教されたことがある。それが衝撃&衝撃&衝撃! 学校の先生や親の話よりずっと納得できる話だった。
人間生きていれば色々とある。良いこともあれば悪いこともあり、嬉しいことがあれば悲しいこともある。だがしかし、戦国時代ではない現代において「人様の頭をカチ割った経験」を持つ人は限りなく少ないハズだ。
これは私、P.K.サンジュンが母から聞いた話──。今から30年以上前、母が父の頭をイスでカチ割った実話である。果たして夫婦の間で何が起きたのか? 母が父の頭にイスを振り下ろした理由は何だったのか? 詳細は以下でご覧いただきたい。
都内屈指のターミナル駅・池袋。大型ビルが立ち並ぶ派手な駅前はまさに都会である。だが光があれば影があるように、都会を歩いていると気持ちが暗くなるようなシーンにぶち当たることも多い。
つい先日、私(中澤)が強烈に「都会」を感じさせられた話をしよう。閲覧注意。
金がほしい。圧倒的に金がほしい。できることなら働かないで金がほしい。私の心の中にある100%の欲求を、何のオブラートにも包まず表現するなら「オレはラクしてカネがほしい」だ。よって、実はひそかに研究を重ねているのが……
ロト6である。
ということで今回から始まった新連載が、GO羽鳥の一攫千金シリーズ(仮)なのであるが、記念すべき第1回目は、「数字選択式宝くじ」の代表格『ロト6』の番号を、宝くじ売り場の『クーちゃんマシン』に選んでもらった理由と結果をお伝えしたい。
冬に行われることが多い校内マラソン大会。そのイメージが浮かぶだけで、反射的に「先生、保健室に行ってきていいですか?」と言いたくなる人はどれくらいいるのだろうか。つまるところ、マラソン大会が死ぬほど嫌いだった人。「今は好きになったけれど、昔は大っ嫌いだった」という人も含めれば、けっこう多いのではないかと思う。
少なくとも私はその1人だ。今もマラソンは苦手だが、学生時代の校内マラソン大会は苦痛以外の何物でもなかった……。そんなわけで今回は、私のようにマラソン大会に嫌な思い出しかない同志に捧げる “あるある” を紹介したい。あまりにも散々(さんざん)な記憶なので、33個集めてみたぞ。
わたくしP.K.サンジュン40歳、現在1歳半の娘がいる一児の父でございます。子育てをしているとシンプルに「なんで?」と思うことがしばしばありますが、今回は「寝相(ねぞう)の謎」について触れていきたいと思います。
同じ年頃のお子様を持つ全国のお父さんお母さんにお尋ねします、お子さんの寝相はいかがですか? うちの子は寝かしつけた後しばらく放っておくと、なぜか90度真横に体が傾いているのです……毎日毎日。これってうちだけなのでしょうか?
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。男たるもの、戦士たるもの、そう簡単に「愛の言葉」を口にするもんじゃない。年に一度あるかないかくらいのレア感を維持しながら「……ンャーォレン……」と、小声でつぶやくくらいに留めておくのが望ましい。
しかしながら、プレゼントは別。特に記念日とかでなくとも、何かをもらったら嬉しいからな。「どういう想いで選んだのかな」と考えるのも、心が熱くなったりするもんだ。ということで今回は、マサイの戦士であるオレの “選び方” を紹介したい。
世界でも有数の治安の良さで知られる日本。それだけに海外旅行へ出かける際、気になるのがその国の治安だ。特に初めて訪れる国では「トラブルに巻き込まれないか?」「ボッタくられないか?」などと神経を使う人も多いことだろう。
2018年2月、わたくしP.K.サンジュンは初めてメキシコを訪れた。一説によると「世界一殺人事件が多い国」ともされるメキシコだが、果たしてその実態はどんなものだったのだろう? 詳細は以下でご覧いただきたい。
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。ところで、きょう2月14日はバレンタインデーなんだよな。もちろんオレもバレンタインデーくらいは知っている。さらに、日本人はバレンタインデーにチョコレートを贈る風習がある……ってこともな。ネットで見たんだ。
なにやら今年、日本では「義理チョコ文化って、どうなの?」的なメンドクサイ気味の意見があったとかなかったとかゴー(羽鳥)から教えてもらったりしたのだが、マサイ族の戦士であるオレの意見を述べておこう。義理チョコってどうなのか? 答えは……
続きを全部読む
バレンタインが近づいて来た。男女ともにさまざまな思いを胸に抱いていることだろう。「チョコレート業界の策略だ」なんて強がってみたところで、やっぱりもらったら嬉しいやん? 最近ではチョコレートだけでなくプレゼントを渡す人も多いようだが、あなたはアレをもらった経験はないだろうか。
アレとは……そうパンツだ。パンツといってもズボンのことじゃないぞ。正真正銘、下着として毎日身に付けている(であろう)パンツのことだ。記者からすれば、義理本命問わず女性から男性へパンツを贈る行為に全く違和感はないのだが、あなたはどのように感じるだろうか。
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したことのあるマサイの戦士・ルカだ。マサイ通信の原稿料だけで枯れた井戸を直したライターでもあるオレだけど、日本には「酒は井戸掘ほど飲む」って諺(ことわざ)があるみたいだな。意味、知ってるか? 井戸を掘る人が地面から水を汲み出すがごとく酒をがぶ飲みする……すなわち大酒飲みってことだ。
あまり知られていないけど、マサイ族の中には酒好きもチラホラいて、「酒は井戸掘ほど飲む」くらいの酒豪も存在する。俗に言う「大虎(オオトラ)」ってやつだな。ライオンには勝てるけどトラには勝てねえ。今回は、そんな大虎たちを激写してみたゾ!
中国に行くたび、彼ら中国人のパワフルさというか騒がしさというか、人の目を気にすることのないその自由さに驚かされる。むしろ我々日本人が大人しすぎるのかもしれないが、ああいった姿をうらやましく思うことがあるのは確かだ。
これは先日、私(あひるねこ)が中国四川省に行った時の話である。特に観光地でも何でもない、現地の人が行くような普通のスーパーに寄り買い物をした私は、そこであまりにも強烈なおばちゃんと遭遇(エンカウント)し、思わずその場に立ち尽くしたのであった。