ビックリマンチョコ。それは現在30代から40代のおっさんが少年の頃、社会現象ともなったロッテのお菓子である。少年たちの目的はお菓子よりもシールで、あの頃を生きていた少年の中でビックリマンを知らない人は存在しないだろう。
同時期に、少年たちが夢中になった漫画に「聖闘士星矢」がある。その2つがまさかのコラボ『聖闘士星矢マンチョコ』として発売開始となったというから、おっさんとしては聞き捨てならない。というわけで今回は、現在絶賛発売中の『聖闘士星矢マンチョコ』を箱買いしてきたので、中身を全公開したい。
ビックリマンチョコ。それは現在30代から40代のおっさんが少年の頃、社会現象ともなったロッテのお菓子である。少年たちの目的はお菓子よりもシールで、あの頃を生きていた少年の中でビックリマンを知らない人は存在しないだろう。
同時期に、少年たちが夢中になった漫画に「聖闘士星矢」がある。その2つがまさかのコラボ『聖闘士星矢マンチョコ』として発売開始となったというから、おっさんとしては聞き捨てならない。というわけで今回は、現在絶賛発売中の『聖闘士星矢マンチョコ』を箱買いしてきたので、中身を全公開したい。
あなたは自分の味覚に自信があるだろうか? きっと「ある」という人も「あんまりない」という人もいると思うが、通常であれば大した問題ではない。味覚差はある意味で個性であり、何を美味しく感じるかは個人の自由だからだ。だがしかし……。
グルメ情報を世に伝えるグルメライターの場合、少なくとも “一般的な味覚” を持ち併せていたいもの。本当に記者たちの味覚は正確なのか? 舌バカじゃないのか? そこんところをストイックに追及するのがこの企画『グルメライター格付けチェック』である。第9回となる今回は「とうふ編」をお届けしたい。
「鴨がねぎを背負って来る」ということわざでもわかる通り、鴨とねぎの相性は抜群だ。うどんなんて最高で、柔らかい鴨の肉と、だしの染み込んだねぎが心も体も温めてくれる。受験勉強の夜食に出てきたら泣いちゃうカモ。
そんなあなたに朗報だ! なんと、2月7日から3日間、丸亀製麺で『鴨ねぎうどん』が半額になるというキャンペーンが開催されるぞ!!
つけ麺は美味しい。特に超有名店「麺屋武蔵」が手掛けるつけ麺ならば尚更だ。同じくチョコレートも美味しい。個人的にロッテのチョコレート、ガーナチョコやクランキーチョコレートは大好物である。だがしかし……。
結論から言ってしまおう、麺屋武蔵とロッテの期間限定コラボつけ麺『つけガーナ2017』はハッキリ言って美味しくはない。「あれ? パラレルワールドに来ちゃったかな?」というレベルの異次元テイストであった。
2月6日は抹茶の日だそうだ。日本を代表する文化である抹茶は茶道での本格的なものから抹茶味のお菓子まで我々の生活に溶け込んでいる。
一方、カレーは日本で独自の変化を遂げてきた。カレーが好きな方は多いと思う。国民食と言っても過言ではないカレーにはさまざまな種類がある。
そんな抹茶とカレーのコラボ商品が京都の老舗お茶屋さん「伊藤久右衛門」から出ているのでご紹介したい。その名も『宇治抹茶カレー』! 抹茶色に染まったカレーはどんな味がするのだろうか?
2016年の終盤から2017年1月にかけて、インスタント食品業界で奇妙な流れが続いていた。明星の「一平ちゃんショートケーキ味」を皮切りに、東洋水産の「マルちゃん甘~いきつね」まで、いったい何を競っているのかわからない奇抜なラインナップが相次いだのだ。
クリスマス及びバレンタインを意識しての商品が多かったため、おそらくいったんこの流れは止まることだろう……いや、そうであって欲しい。そこで今回は『本当にマズかった奇抜系インスタント食品ランキング2017』と題して、当サイトがご紹介した全6品を総括しよう。
ひとつのものが世代を超えて愛されることは、至難の業だ。それもそのはず、時代は常に流れており、同じであり続けることの方が難しい。何ならフロッピーやカセットテープのように、存在自体が消えていくものだって少なくない。
それだけに数十年も続く飲食店は、食べる前からスゴいことが証明されているようなものだが、福岡県春日市には昭和58年の創業以来、二代に渡り30年以上も愛され続けているラーメン店がある。その名も『ラーメン やまもと』。長年、人気の理由は一体何なのか。実際に味わってみることにした。
もうすぐバレンタイン! コンビニではチョコレートを使った菓子やスイーツが棚を埋めている。そこで、大手コンビニ3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)のカップ系のショコラスイーツを選び、食べ比べてみることにした。
きっとチョコレートがもらえないという、悲しい男性も多いはずである。自分で買うなら美味しいものがイイ! そう思っているに違いないので、参考にして欲しい。この記事は、非モテ男性に向けてお届けしたい。
チェーン店のハンバーガーではなく、本格派のいわゆる “グルメバーガー” を提供するお店をご紹介しているこの企画。これまでご紹介してきたお店も雰囲気の良い店は多かったが、今回の『サンフランシスコピークス』は、雰囲気が良い……から進化した “くつろげる系” のバーガーショップである。
しかも場所は原宿エリアなので、買い物ついでに美味しいハンバーガーを食べつつ一休み……なんて使い方も出来るから最高だ。バーガー好きならずとも、覚えておいて損はないお店だぞ。
とんかつ、天ぷら、鶏の唐揚げ……揚げ物は罪深いほどウマい。さらに揚げたてとなればもう鬼に金棒。あらゆるおかずの頂点に君臨する「キング・オブ・おかず」と断言してもいいだろう。
今回は、その揚げ物の中でも絶品と評判の、北海道千歳市の名店『柳ばし』の「メンチカツ定食」をご紹介したい。1度食べると虜(とりこ)になる揚げたてのメンチカツは、揚げ物を愛するすべての方にオススメしたい一品である。
庶民派缶チューハイの人気商品、キリン氷結®。栓を開けた瞬間のあの “パキパキ音”で宴(うたげ)は始まりを告げる……。お手軽価格なのにキリリと爽快な飲み口で、まさに「俺たちの氷結®」と言えるだろう。
そんな氷結®から、なんとおでん味……失礼……『おでん缶』が登場した。おでん……だと? 完全にその発想は無かったが、キリンはしっかり缶まで作り込んでおりやる気満々だ。……行き先を完全に間違えている気もするが、運良くおでん缶が手に入ったので、とりあえず食べてみることにした。
東京・伊勢丹新宿店では、金箔を巻いた恵方巻(1本1万800円)が販売している。おそらくこの商品は伊勢丹で、節分当日に販売しているもっとも高い商品だろう。これに次いで高いのが、柿安ダイニングの1本1万1円の恵方巻きである。
優れた血統の松阪牛サーロインステーキを使用しているので、高額なのではないかと思う。実際に購入して食べてみようと思ったら、意外なものが入ってるじゃないか! なんじゃこりゃ!? 貴族の食べ物ではないか!!
2月3日は節分。豆まきをする家庭は少なくなったかもしれないが、近年は恵方巻が定着しつつある。ゴリ押しじゃないか? との声もあるようなのだが、もしも食べるならできるだけ美味しいものが良いだろう。
まして、福を呼び寄せたいと思うなら、ケチケチすべきではない! ということで、東京の伊勢丹新宿店で最高峰レベルの恵方巻を購入してみた。その名も「特選海鮮十二単巻」である。お値段はなんと1万800円! 金箔で巻かれとるやないかいッ!! めっちゃファビュラーーース!
「I’m loving it!」のキャッチコピーが耳に残るマクドナルドは、世界中で店舗を展開して、人々の生活に浸透しているファストフード・チェーン店だ。
なかでも、ボリューミーで食べごたえタップリなビッグマックは大人気! そして、なんと世界には「ビッグマックの自販機」が存在していたことがあり、しかも無料だったというのである!!
当サイトでは、時々読者から魅力的なお店の情報を得られることがある。今回紹介する東京・赤坂見附の「唐揚げ一筋」も、かなり魅力のあふれるお店だ。というのも、夜の営業時には、100円でからあげ食べ放題を実施している! なんだってーーッ!! 唐揚げの食べ放題を実施しているお店は多々ある。しかし100円という価格はなかなかない。早速行かねば!
と思っていたところ、よくよくお店のことを調べると、昼はもっとビックリするようなサービスを実施していた。ランチの「デカ盛り唐揚げ丼」(880円)は、からあげが大盛り・おかわり無料! ライスおかわり無料は結構あるけど、からあげおかわり無料は聞いたことがないぞーーッ!
仕事が忙しかったり、独り身だったりすると、ついつい食生活が雑になってくる。雑なモノを食べていると、おのずと生活も雑になる。たまには、いや、できることなら毎日、自炊して「ちゃんとしたゴハン」を食ベたほうが良いに決まってる。
ちゃんとしたゴハンを食べると、当たり前だが「よ〜し、ちゃんとしたゴハンを食べたぞ!」という晴れ晴れとした気持ちになれる。でも……「自炊する時間がない」ってことも、わかってる。そんな人にこそオススメしたいのが、『ぬか漬け』なのだ!!
飲食店の間で、近頃ちょっと変わったアレンジメニューの提供が流行っているようだ。たとえば、松屋は、定食メニューのライスを豆腐に変更することができるようになっていたり、リンガーハットの限られた店舗では、ちゃんぽん・皿うどんを自由にカスタマイズできるようになっている。
その流れに乗ったのかどうかわからないが、東京・学芸大学の「らーめんむつみ屋 学芸大学店」では、麺をコーンに変える仕組みを導入している。なぜコーン!? ただのコーンスープじゃないの?